大寒というのに?

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暖かい大寒です この時期に陽だまりであれば 外で遊べるのですから
無邪気にシャボン玉を追い回す孫たちを 眺めて穏やかな気候だと
思いながらも これって異常な状況では無いかと不安にも成ります

先日山形の友人から 蔵王の樹氷が出来ない 学校のスキースクールの
伝達事項で ロープウエイの片道料金では足りないので帰りの分も持たせる
様にと連絡が入ったそうです 

何でも 通常はロープウエイで登ってそのうえで滑ってから下まで当たり前に
滑って降りて来るのですが ロープウエイの下の駅まで雪が無く帰りも乗らないと
降りて来れないのだそうです 雪が多い事で有名な蔵王でも、、、

そんな話を聞いた後のニュースで スキージャンプ大会(山形蔵王)で雪不足で
ダンプで雪を運んで来て 何とか無事に大会が開催出来たと 大変な準備をして
くれた大会で表彰台に乗れて良かったと高梨沙羅さんが言ってまして この事かと


普通が普通で無くなってしまうと 変わらないことのありがたさを実感します
日光の天然氷も出来ないとか? 地球環境の崩壊が感じられるようです

昨年は台風の被害が広域に渡り 近い所で被害が出ていますが60年に一度
とか言われますが 今後毎年起こるだろうし更に大きく成る可能性大ではと
考えている人は自分だけではないと思います

孫の無邪気に遊ぶ姿を見て 遠い未来では無く この子たちの近い将来にも
気候変動の影響で住みよい日本では無いのはもとより 世界規模で災害や
収穫の飢饉的要素で食糧難など生きる為にも厳しい時代に成らぬ様 環境に
優しい事を考えながら仕事に生かしたいものです。

理想の暖房と環境

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建築後17年に成りますが 暖房は色々な物を使用してます
 1F              2F・3F
  灯油の温水床暖        電機式床暖房
  灯油FFストーブ        浴室ガス乾燥暖房
  低圧電力エアコン       一般エアコン
  薪仕様の暖炉         薪ストーブ既製品
  オリジナル薪ストーブ

北海道に住んで居たので 温かい部屋が普通に成ってしまい
内地に戻ってから断熱や暖房が気になりだし冬は暖かくが基本です

8年前にPS暖房機さんとお付き合いが始まりましたが
PSと言う暖房機は未知の物で どれだけ良いのか? 不安でしたが
 
お客様の理解も有り採用して頂き 8年近く経ちますが 非常に 
評判も良いし新築だけでは無く 既存の建物に 後付けでは?
どの様な感じに成るのか? 実験を兼ねてショールームを兼ね
取り付けてみたのが2017年

そのビフォー・アフターがこの写真です
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中央の壁に黒い格子の様な物が付きましたが これが本体でして
左の壁と上の階のロフトの右壁にもパネルが付いて居ますがこれが
熱交換機です

最初の写真の床に寝てるパネルを起こして 取り付けますが
この本体の重い事 左右2体に分かれてますが 片側で250㎏
両方で500㎏も有る鉄のパイプ状の格子に不凍液が流れます

何でそんなに重いのか? と思われますが 温度を保持する本体の
質量とエネルギーが比例する 大きな質量と表面積は沢山の輻射熱を
放出します 

重たい薪ストーブが火を入れて直ぐに温かく成らないのと同じ理屈で
一度重たい鉄の塊が暖まると 中々温度が下がりません 
そして家の隅々まで暖かく 足元もポカポカです

それが 輻射熱の原理なんですね 薪ストーブ寄りも大きな面積が有るので
本体の温度は30度から40度位の温水が流れていれば十分に温かく
熱を受け止めやすい素材であれば 床暖が有るのかと勘違いします

体温位の温水ですので 触っても熱く感じません しかしパネルからの
輻射熱で床・壁・天井は20度くらいに温められて 寒くないのです
エアコンやファンヒーターは空気を温めますが 輻射熱の物は
対物体に対して熱を発し 中間の距離は関係無いのが面白いのです

輻射熱とは電波と同じですので 向かい合う物と熱交換をしているのです
故に冷えた壁が有れば そこから冷たい電波が飛んで来て 暖房パネルと
熱交換します それと引き換えに壁が暖まるのです 故に中間の空気は
どうでも良いのが面白いのです

太陽ははるか彼方に存在しますが そのエネルギーは電波の速さで
地球に降り注ぎ 地球を丸ごと温めます 太陽の見えない日陰が
涼しいのは電波を遮る物が有るからです

PSのパネルを太陽と考え パネルが見える場所には電波の熱が届き
点前に物が有ると熱を貰えないのです しかし背後の壁が暖まれば
その壁から輻射熱を貰えます

それらを踏まえて どんなに空気を温めても 壁や床が冷えていれば
その冷えた所から体に冷たい輻射熱が届きとても寒く成ります
空気は上に上がるので上に付いてるエアコンで床を温める事は難しく
下向きにして風の当たる所がかろうじて温かいのですね

また小さなオイルヒーターはその質量が小さい為に50度~60度の高い
温度で補うために 上昇気流が発生しほこりに成ったり足元に冷たい
風が流れて寒く感じたりしますが 低温輻射熱は空気が動かず乾燥も
防げると言う事もメリットが有るのです

さらに低温循環ですので エネルギー効率が良くランニングコストが
安いのも優れた所です

そんな良いもの デメリットは?
それは 普及が少なく システムが大掛かりで 設置が大変だし
大掛かりと言う事は コストが掛かるために 導入時の費用が問題です

PS暖房には 冷房としての役目もあるPH-Cと言う物も有るので
オールシーズン使えるのが床暖に無い特徴です
また 当初娘のピアノが有りましたが 頻繁な調律が必要なくらい
乾燥か? 温度変化か? わかりませんが 床暖とエアコンで楽器には
向いて無かったみたいです

追伸
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左の壁と上の文で書きましたが 上の写真では左のパネルが映って
無いですね 丸い壁の左に有る物が 窓のコールドダウンを防ぐ
暖房パネルです 

3年目の我が家は 新たに寝室と多目的ホールにもPS暖房機を導入し
今年の冬は快適に過ごせています 寝室の夏の心地よい環境も
楽しみです エアコンと大きな違いは風を送るファンが無いので
無音です 無音に成れるとエアコンのファンのノイズが気に成ります

という事で今年の冬は床暖を一切使わずに過ごしています
色々な暮らし方を提案出来るように 沢山の機材を実際に使い
良い良い物をお勧め出来る様にしたいものです。





posted by 喜多 at 18:23Comment(0)日記

今年も宜しくお願い致します。

新年が始まりました
良い天気で始まった2020年 今年はどの様な年になるでしょうか?
オリンピックイヤーと言う事で 賑やかな夏に成るでしょうね、、、

年の始まりは神社で始まります
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お参りの後は 美味しいコーヒーで暖まります 子供が出店の
チョコバナナや綿あめに目が行くの同じで 温かい飲み物が魅力です

ひと昔前は 振る舞い酒とか甘酒が定番でしたが 現在はどこでも
コーヒーが飲みたくなると言う人も多いかと、、、
世界中でコーヒーの需要が増えて豆が不足すると言われてるのですね

日本ででも緑茶の消費が減りコーヒーがダントツに多いし ご飯より
パン食が多いと言う 今の日本 在来の食生活が変化して世界的に
同じような物を好む傾向が有ると同時に 人口の増加と情報の拡散で
世界中同じ様な価値観に成りつつあるのですね

そんな時代にでも 絶滅危惧種と言われる物も自動車に有るのです
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車が好きで 変態の域? 本人は普通と思っていますが 絶滅危惧種と言われるのが
オートマで無い車です トラック等はまだまだミッション車が多いですが
バスやタクシーの殆どはオートマです

ITの進歩で人が操作するよりも燃費も加速の性能もオートマ(AT)が上で
わざわざ性能の劣るマニュアルミッション(MT)を選択しないと言う事
メーカーも少数派のニーズには答えないのが 商業的には正しいのは当然

近い将来 運転自体が人が操作することは無くなり 自動運転が標準になり
決められた範囲でしか自由に運転出来なく成るでしょう シフトレバーと
ハンドルまでも機械に委ねる時代に成るのは時間の問題ですね

すると自由に運転の出来る国へのツアーが 人気が出ると言う皮肉な
時代に成るでしょう さらに電気では無くエンジンの自動車に乗れるのは
特殊なイベントか? 高額の納税をする特権階級の乗り物に成ることでしょう

新しい技術は 世の中には必要で素晴らしい事ですが 新技術により
人が持つ素晴らしい能力の退化に繋がる事は 少し残念だと思うのです

ノスタルジー的な考えですが ローテクの物も良いものなのです
エアコンが主流の時代 薪ストーブや暖炉が無くならない
人の感性に合う物は 何らかの形で残すべきかと思います

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もう一つ スピードが速い事が良い時代ですが 遅いから良い事
それは スーパーカブで教えてもらいました 今年も小さなバイクと
遠くに行きたいと思います

今年も宜しくお願いします。
posted by 喜多 at 10:20Comment(0)日記

無事

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年末の茶席に掛かる 軸に 「無事」というのが有る
一年を無事に過ごせた事への感謝の気持ちで 新たな
年へ向かうと言う事です

また先日のお稽古のときに 焼桐棚(鐘楼棚)という
これもこの時期に限定で使う棚が置いて有りました
棚を鐘楼に見立て 水差しが楽焼きのぶりぶり形で
水差しを鐘に見立ててるのですね

その季節や時期の道具を使う事で暑さや寒さを楽しむと言うか
ポジティブに取り入れる事も茶道の魅力です

世間はクリスマスの設えで染まってますが 少し違う
飾りで年末を感じると言うのもまた一興では無いでしょうか?

花入れの一輪(数本ですが)に季節の移ろいや 詫びや華やかさを
表現する事 以前お邪魔した年末の茶席ではクリスマスリースや
軸の代わりに 第九やマタイの楽譜が飾られていた事も在りました

男子茶道は渋め路線を踏襲して居ますが 女子茶道は色々と華やかな
アレンジでお茶を楽しんで居る様子で 色々なお茶が有り楽しいものです

年が変わると初釜が彼方こちらで掛けられ お茶ならではのお正月も
無くては成らない習慣に成りました 無事の軸を見て年を越し
新たな干支で新年を迎える 同じ事を繰り返すのですが それを
健康で出来る事への感謝 ただそれだけです

今年もお世話に成りましてありがとう御座います 来年も宜しくお願い致します。
posted by 喜多 at 16:30Comment(0)日記

晩秋の京都 紅葉が残っていました

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所用があり 師走の京都に出かけて来ました 殆どノープランでしたが
とても良い場所を見つけましたそれは この季節では珍しく温かい日が
続くと言う事で 移動の足に自転車に乗ろうと思うところから始まります

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私を知る人は当たり前ですが 行き当たりバッタリでして 宿に着いて
自転車のレンタルを探しだすのですが 宿の人に聞いたりせずにmapで
近所の店を検索し実際に訪ねてみる ネットなどは地図程度で見るのが
一番でして今回最初に行ったのが 写真のお店

THE GOOD DAY VELO
BIKES & COFFEE KYOTO
http://www.thegooddayvelo.com/

予約も無いのですが空きは在りますか?、、、大丈夫ですよ!
では2日間お願いします、、、所でコーヒーも飲めるのですね、、、
では浅煎りの軽めのやつを注文! 

中々の手際で 機械も色々と面白い 飲んで関心しました
オーナーの人柄でしょうか? とても優しく温かい味
先の予定も無いので色々と話して情報を収集し

前職ではツアー関係の仕事をしていたそうで バイク観光案内もしてるとか?
オーナーさんならではの視点のツアーをしてるそうで 次回は是非参加したい
ものです 

自転車だけでは無く 烏丸御池の良い立地ですので 休憩ポイントとして
是非立ち寄ってみて下さい クールな内装と人柄の良い素敵なオーナーが
魅力のお店です。

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年末のご挨拶と言う事で
三千家にご挨拶!
今出川界隈の佇まいや 空気感は何かが違う様な気がするのは
何なのでしょうか? 周りのお屋敷もお店も一味違う感じがします

そんな素敵な街並みを 歩くよりは早く 車では見過ごす景色や
細い道も自転車であればスイスイでした
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特に名所でも観光客が来る場所ではありませんが こんな路地も
これからの何十年?100~200年変わらない風景なのでしょうね

裏道、細道、路地などを中心に歩いた自転車旅 駐車も気にせずに
行動範囲が広がり 自転車が丁度良い場所が京都ですね
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御所の近くのとらやで一休み 現在進めてるカフェの図面の参考に
色々な事が勉強になります。

posted by 喜多 at 11:56Comment(0)日記

デザインを再構築

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今年を振り返る時期に成りました
災害の多い年でしたが 数十年に一度とか言いますが
毎年来る覚悟が必要だと考えさせられる出来事でした

今までも 建物のデザインをするにあたり 地理学を
意識してデザインしていましたが 今後は想定以上の
自然現象が起こる事を念頭に考えなければ成らないですね

また今までの作品のアップデート的な再構築も必要かも、、、
それは単に風水害に強いとかもありますが ライフラインが
ストップしても生活出来る備えを考える事も重要で

電力会社任せで本当に良いのか? 水もそうです 災害が発生し
先ずは1~2週間生活を維持出来るシステムを構築する必要では
簡単に出来る事から 
 大がかりなモディファイも検討提案するべきですね

3・11の時にも感じましたが 電気が無いと何も出来ない今
電気も蓄えるか作るか? そしてそれらが地震や風水害でも
機能を発揮出来るか? 

生きる為と言うのは大げさでも 最低限の生活を何日維持出来るか?
そんなデザインを考えて新しい年を向えたいものです

PS 自然災害だけでは無く 世界経済の極端な変動による
  物資の停滞や供給不足など 考える事は多方面に成り
  想定外の範囲も膨大に存在する事を考えなければ活けない
  そんな事が無駄に成る年に成って欲しいとも思います。
posted by 喜多 at 09:52Comment(0)日記

自動車のデザインの変化

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今年の車の話題の中に アオリ運転が多く取り上げられてました
ドライブレコーダーの搭載普及も可也進んだそうですね

そんな中でも 売れ筋人気の車は 悪人顔的 威圧を与える車が
多いよう思います 北関東だからでしょうか(笑

他方ではFIAT 500の様な 丸目の可愛い車の数も増えて居ますので
2極化されてる様に思われます 悪人顔の嫌いな人と好きな人
軽自動車でも 悪人顔に変更して売れてるとか 前方を走る車や
割り込む車に 威圧を加える物が好まれるのでしょうか?

色々な車を運転した経験で言える事は 可愛い顔をした車に乗ると
飛ばして居るにも関わらず 直前でも入って来ます
黒色の強面の車の場合ゆっくり走って 入れてあげよう思っても
異常に遠慮してる感じが伝わりますね

前から話してますが 車には責任は有りませんが 車に寄ってキャラクターが
固定されて この車に乗る人はこんな人とか この車はこんな感じとか
軽は遅いと思うのは大きな間違いで 軽より遅い大きな車は沢山有りました

強面の車が売れてる時代だから 情けない顔?癒し系の車を欲してしまいます
それでも運転は変わらないので 何度も直前に飛び出されますが 来るだろうと
何時も身構えて居るので大事には至りません(笑

時代にほんろうされる事無く 良いデザインは何年経っても飽きる事無く
素敵です 息の長い良いデザインの車に乗りたいものです
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)日記

753恒例の食事

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先日孫の七五三で上三川町の白鷺神社さんにお参りしました
2年前には上が同じ様にお世話に成りましたので 2年間隔で
4回続きます

先日ジージの作った 水みくじのガチャガチャに反応して運試し
普通のおみくじ寄り楽しめたみたいです 
 水に浮かべるのが良いのか?
 ガチャガチャが良いのか?
解りませんが 楽しい様子で良かったです

そして大人の楽しみは
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我が家では祝い事が有ると訪れる 宇都宮の町中に有る 割烹かしわさん
親方とは40年近いおつき合いで 昔はバイクに乗ったり お子さんに
スキーを教えたりとか そして子供が出来てお祝いをお願いし 恒例に
成りました

今は親方の 長男さんが修行を終えて 店で一緒に働いて居ますので
孫達の今後のお祝いも かしわさんで出来そうです
同じ場所で同じ味が何十年も食べられる事は 最近非常にまれですね

良いお店も 後継者が居なくて閉めてる店も多く 非常に貴重な存在です
最近では店の隣に宇都宮で一番の高層マンションが出来て常連さんが増えた
そうです

此れからも我が家の節目の食事に長く利用させて頂けるとありがたいものです。
posted by 喜多 at 09:06Comment(0)日記

色々な条件の解釈の方法

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建築に携わると沢山の法律に行く手を阻まれてる感じがします
同じ様に 那須の別荘地にも其々の地区の規約が有りまして
建築基準法よりも厄介な事に出会います

自然を生かすと言う意味でも 環境や景観の意味でも決まり事を
設けるのは解りますが 解釈次第では如何な物かと言うような物が
沢山有ります

隣地や道路との境界から3.5M以内には建物は立てられない
境界に塀や柵を作っては成らない 
しかし カーポートや薪小屋はその限りでは無いとか?

故に 多くのお宅が チープな薪置き場?小屋?を境界に建てたり
アルミ色のカーポートが彼方此方に出来ていて とても自然らしく無い
自然的な環境で如何な物かと

今回設置した上の写真は 見方によってはアート作品やオブジェとして
錆た金属を使い 目立たない色にして 用途はと言うと落差6mの屋根から
落ちる雨水を受ける 樋受け石の代わりです 約2m四方と大きく
それでも 集中豪雨の時などは若干はみ出るのです

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当初は落差解消を兼ねて 地上より2m位上に付けて 下を潜れる
門にしようかと思いましたが 諸事情が有り現在の形に成りました

建物も当初の設計時の使い方と 使って見て色々と改良が必要で
少しづつアップグレードをして行かなければ成らない様な気がします

どんなに考えても実際にはズレが出て来ますし それをフィードバック
しては居ますが それ以上に新しい挑戦を続けて居るのでそれの修正と
追いかけごっこの連続ですがそれもまた楽しいものです

条件や規制の難題が大きければ それをクリアした時は非常に楽しいので
施主と共に楽しみを共有してポジティブに進みます。

posted by 喜多 at 09:33Comment(0)日記

秋らしい天気の連休

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今年の連休は台風連休でしたが ようやく秋らしい天気に成りました
湿気の無い 気持ちの良い秋の時期は何をするにも気持ちが良いですね

家の庭も15年を過ぎて 元気が無く成ったトネリコを処分したり
樹形が良くない百日紅を処分したりと入れ替えをしました 姫シャラも
大きく成りすぎて 細めの数本を残して思い切り伐採してみました

新しく入れたのが もみじと白花万作そして やしおつつじに付いてきた
笹に占領された下草を大量処分して 杉苔を前面に貼りました
上手く定着してくれると良いのですが こけ屋さんに 砂苔と言う品種を
頂きました 何でも水やりをしなくて良いとか?

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苔も綺麗に生えると凄く良いですが 茶色く成ると綺麗では無いですね
苔の種類も沢山有り 育て方もそれぞれ違うそうです 少し勉強が必要です

posted by 喜多 at 09:25Comment(0)日記

東京モーターショー グランメゾン東京

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これまでのモーターショーは見たい車が有ったのですが
今回は何か様子が違ってますね 
出品メーカーも大幅に減って海外組は殆ど居ない東京モーターショー

出品するメリットが無いと言うのが現実ですが これからユーザーに成る
子供とかに 強烈なインパクトを与える役目も有ると思うのですが
夢を与えて将来のお客様に成る子供たちを集める様 入場無料にするとか?
未来を見据えた戦略をお願いしたい


話はガラッと変わるが 日曜劇場 グランメゾン東京 キムタク主演のドラマの
第一話で シトロエンのC6がフランス大統領を乗せて走るシーンがありまして
二回目もカット割りが入ってました 殆ど見た事の無い不思議な車です

時代考証的にちょい古い車のセレクトだったのでしょうがジャガーと共に
車列を組んで走る姿に やはりカッコ良いと思うのは自分だけでしょうか?
キムタクの愛車に登場すれば更に人気が出るのですが エグゼクティブアイテムでの
登場でした

2012年以降 ビックシトロエンが無い時代が続いて居ますが 今後も出ない?
140万台のヒットのDSから始まる ビックシトロエンも4代目で途絶えてます 
それはフランス人もドイツ物の同様の金額の車に流れて フランス自国の物を買う
意味が無く成ってしまったのでしょうか?

因みに 其々の販売台数は DS140万台 CX104万台 XM34万台 そして
C6は何と2万台ちょっとしか売れませんでした 決して悪い車では無いと思うのですが
戦後ドイツアレルギーから解放されて Eクラスや5シリーズ A5・A6辺りに流れたと
想像できます

根っからのフランス車を愛する人たちも古いノスタルジックカーで十分で日頃の生活の足は
独国や日本制で十分と成ったのだと思われます 良い車でも売れないと言う面白いのですね
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)日記

ラグビーW杯 の日本チーム にわかラグビーファンを作った事

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台風被害の残る中 日本中に希望と力を生み出したサクラJAPAN
自分も含めて 日本中にラグビーの面白さと楽しさを広めた大会

4年前の英国大会で南アフリカに奇跡を起こしたと注目を集め
吾朗丸歩さんのポーズがブームに成り 今回ほどでは無いが
2019ラグビーW杯に向けて種をまきました

そして今回その種から 芽が出てTVの視聴率もうなぎ上り
各番組でもラグビーのルール解説や見どころを取り上げ
ラグビーの初歩的な勉強をしましたし そこへ日本が活躍して
益々 にわかファンが増えた事でしょう

種類を変えれば 卓球の日本が 中国TOP選手を破ったり優勝を
日本人同士で争ったりとか 昔を知る人からするとここ数年の日本卓球は
信じられない卓球先進国に成りました

ラグビーも今回のW杯が8年や16年後のラグビー先進国に成るかも知れない
事実日本のレベルが上がった事で日本国籍を取得し日本の代表として参加した
選手が増えました 今回の活躍で自国では代表に入れない選手が日本に来て
飛躍する選手が増えるかも知れません

しかし現実は 殆どがアマチュアでラグビーだけで生活が出来る人は少なく
2019W杯の強化の為にサンウルブズ がスーパーラグビー国際大会に参加
してラグビー先進国チームと試合をしてましたが これらも期間限定です

今後の選手の活躍の場が無いのが問題でしょうね 一部の選手に注目が集まり
CMやTV出演でギャラは発生しますが 何よりピラミッド型の階層を成す
組織が出来なくては成らないのでしょうね

サッカーもJ1が出来て 数十年 海外で活躍する選手がこんなに多く成りました
 昨日のノーサイドの後のセレモニーを見ながら 今後の日本ラグビーの向かう
状況が良い方向に向かう事を願ってやみません

お疲れさまでした そしてありがとう ラグビー日本
posted by 喜多 at 09:09Comment(0)日記

ベスト8進出おめでとう

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先ずは 台風19号での被害を受けた方々にお見舞い申し上げます

過去の記録を塗り替える大雨をもたらした台風19号の去った日に
開催も危ぶまれる中 ラグビージャパンが歴史的快挙を成し遂げました
TVを見ながら 殆ど無呼吸で力を入れて観戦してまして疲れます
日本中で一緒に力を込めて居た事でしょうね

自分にはラグビーをしていた弟分が居て 以前からルールを教えてもらいましたが
こんなに試合を真剣に見る事は無く サッカーはボール回しとか2/3は力を抜いて
見てられますが ラグビーは終始力が入り疲れます(笑

今回のスコットランド戦もキックでの陣地の行き来が少なく 突進式の陣地奪還ですし
お互いにパスのミスも少なく一瞬たりとも気が抜け無い試合でした 
そしてサッカーと対照的な事がファールをアピールするのでは無く 黙々と前を目指す
プレースタイルに胸が熱く成ります

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外国出身の選手が多いラグビーJAPANですが 日本的フェアープレーの武士道精神
スコットランドも国の威信を掛けて一生懸命戦って 思う様に成らなく熱く成るのも
ベスト8が必須と思われる重圧も有るのでしょう

ジャッジに対しても不満を言わず 相手を称える姿も敵ながらアッパレでした
ノーサイドの精神は 何とも清々しいと思いましたが 勝ってるからも知れません
負けたらどう思うのか 幸いに今回は経験が無いので このまま経験をさせないで
欲しいものです

アイルランド戦の後 アイルランド選手のコメントで日本がオールブラックスに見えた!と
コメントも有りましたが 桜ジャパンのユニホームも相手に弱く見えたのは
今大会が始まる前の事で 

事実オールブラックス(NZ)のHコーチが決勝トーナメントは日本と別の山で良かったと
本音をもらしてます 次回の南アフリカも 本気のスコットランドを退けた桜ジャージが
強いと印象を与えれば 良い試合に成る事でしょう 頑張れニッポン!

posted by 喜多 at 10:26Comment(0)日記

東京護国寺で在釜

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お茶の先生が釜を掛けられるので 
前日から準備のお手伝いをさせて頂きました

護国寺でのお手伝いは3回目でしたが 其々に時期や茶室が違い
また自分の経験値も変わり毎回違いが有るので何とも言えませんが
意味ある貴重な体験でした

今回のお茶会では5席全ての席主様が男性ですので 道具組がとても
勉強に成りました 今の時期はわびた道具が多くさらに男性好みで
渋いかんじです

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過去の2階は広間席でしたが 今回の先生の席は小間席で小間ならではの
道具と言うか 小間に似合う道具も非常に素敵でした

本番は元より 準備と後片付が何より勉強に成ります
道具の扱いは 箱だしから始まり 清めて飾りそして飾り
清めて仕舞 箱入れしそれを風呂敷に包んで大箱に入れる

帰ってからまた道具をだして 確認と水気の物は陰干しし終了!
風呂敷のたたみ方や 箱を包む更紗布の縛り方(真田紐共)
毎回新たな発見が沢山あり 多くを学ばせて頂きました

そして来て頂いたお客様に感謝致します 釜を掛けても
お客様が居ないのでは始まりません

来月は炉開きの季節に成ります 一年が慌ただしく成りますが
気温が下がり お茶には良い季節の到来です。
posted by 喜多 at 10:22Comment(0)日記

奉祝 天皇陛下御即位記念 白鷺神社 雅楽の奉納(雅楽の夕べ)

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令和元年9月29日 上三川町に1250年鎮座する白鷺神社で
雅楽の夕べが執り行いました

三管楽器 二弦楽器 三打物と豪華な構成で世界最古のオーケストラと言う
雅楽の荘厳さに鳥肌が立ちました
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最初に平調音取(ひょうじょうねとり)音合わせの後
国家君が代の演奏 雅楽の君が代は初めてでしたが心に染みます

管弦 越天楽  
神楽 浦安の舞
管弦 五常楽急
管弦 陪臚(ばいろ)
管弦 ふるさと(現代風)
元宮内庁雅楽の関係の会から3名と 栃木県の神職の方7名

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神楽では 舞の優雅さと鈴の音の清々しさ 時の流れがゆったりとと言うか
どこか穏やかな心地よい空気感が 日本人に染みるのですね 不思議です

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また洋楽器は色々見てるし聞いてますが 和楽器の調べは少なく
聴いた物では 琴 三味線 太鼓堤類 横笛 尺八でしょうか?

弦楽器でも琵琶は名前は知ってますが音色を殆ど聞いた事が無くて
他の楽器に混ざり以外に音色が届くのにビックリしました
デザインも素敵で 弦のフレーズの細さ以上に細く小さく細い指でないと
弾けないようです

また楽器の説明や雅楽由来の言葉の話とか非常に興味深い知らない世界を
覗けた事が新鮮でした

  言葉
     塩梅  野暮  頭取  打合せ  コツをつかむ
     ろれつが回らない  二の舞  やたら  千秋楽
     めりはり  その他多数

言葉の語源的にも 雅楽の歴史の長さを感じます
しかしんがら 雅楽は平民の耳には届かない音楽だったのでしょうから
現代は 積極的に聞く気が有れば聞けると言うのは良い時代ですね

グローバル化が進み スマホでも音楽が楽しめる時代ですが
祖国の日本の音楽を余りに知らな過ぎて今さらながらでね、、、

東儀秀樹さんが先駆者に成り洋楽とのコラボも有りましたが
さらに興味を持って聞きたい音楽です。



posted by 喜多 at 09:55Comment(0)日記