アナログオーディオの世界

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趣味の世界は面白くも有りますが 泥沼にハマル世界とも言います
昔は趣味と言うと メジャーな趣味(人に言える物)でしたが
昨今は ニッチな世界までネット社会が変化をもたらし世界でも
オタクが通用する時代に成り 自分の趣味は昔からの王道ですので
何とも普通に成って仕舞いました(笑

今日はオーディオの話ですが 最初の出会いは叔父の家で聞いたSLの音
叔父は巡査の21歳で年収を超える大金で 当時高価なステレオを購入
当時の佐野市で持って居たのは市長さんだけだったとか?

ぼろな警察官舎で聞いたのですが 子供の自分に歩くとレコードが傷つくので
じっとしろと言ってたのを覚えてます 身分不相応な買い物をする血筋は
この辺りから来てるのかも知れません(笑


さてお題のアナログ オーディオの世界ですが これも時計と同じ経路を辿ってます
84年代に成ると ソニーが5万を切るCDプレーヤーを発売(原価10万で5万赤字)
するとレコードからCDに流れが来て 2年後の86年にはCDがレコードを抜いて
レコードの製造縮小に拍車を掛けて行きました

こんな時代の到来を未だ知らない学生の自分はせっせとLPレコードを買っていましたが
今残る殆どのレコードがこの時代に買った物でして 就職する頃は CDやビデオ等の
新しい家電が登場し皆ローンで大きなTVとビデオを買ってましたが 

持ってるアナログの資産を生かす為に 新しい技術に興味は有る物の時代に逆行して行きました
学生時代から憧れたスピーカーに手を出したのが85年ビデオもTVも無いしそしてそれを
生かすその他の器材も無いのに長期ローンで大型のスピーカーとCDプレーヤケンウッドDP1000

レコードプレーヤーも大学の先輩から貰った物 カートリッジも勿論MMで1万以下の物でした
それでもレコードの方が音が良かったですね 当時のCDのレベルは知りませんが録音の状況や
収録したレベルも知りませんでしたが 新しい技術の方が良いのだろうと漠然と聞いて居ました

子供も歩き出してレコードを聞ける環境では無くなり CDが中心の時代が続きましたが
音の好みはレコードに近い音がすると心地よいと言う感覚は有りました そんな音をCDで
再現する為に アンプを変えたり高級なCDプレーヤーで聞いたりしましたが

最近解ったのは スピーカーの能力が高い為に小さな出力でも大きな音に成る為に 能力を
出す前に煩く成ってしまうのです 全ての器材のバランスが整って有る程度の音量で鳴らすと
良く成るのですが 最低でも300㎡位の部屋は必要ではないかと または適度な吸音が
必要でした

そしてMM式の針でしか聞いて居なかったのですが 最近MCのカートリッジで聞くと
チェロもヴァイオリンもとても素敵に鳴ります しかしドンチャカのジャズやポップスは
MMでも十分ですし クラシックとそれ以外のジャンヌではそれ程神経質に鳴らなくて良いと
最近解りました 40年経っても日々色々と気付く事が多く 

アナログの一番の魅力は 耳と心に優しい事と 同じソフトを色々な音で聴く事が出来るので
その変化を楽しめる時間と余裕が有れば良いのですが 時間が無い方は後日システムを大きく
変えずに変化出来る様なアップデートの出来る機種をセレクトすると将来楽しいかも知れませんね

多くのアーティストがレコードを発売するように成りました 好みのアルバムをダウンロードで
お手軽に探して 真剣に音と向き合う時にはレコードと言う選択も良いのかも知れません

通常はエアコンやファンヒーターで温まりますが 時間が有るときには焚き火や暖炉で火にあたる
そんな感じと似てるのでは無いでしょうか?


写真の器材を持ってる友人もそうですが 往年の名機で欲しかった物を中古で購入したり
現代の器材で良い物をそろえて 聞き比べしたりしてます 互いにその中間のB&Oも持って
ますが 一番手軽に聴けるのですが稼働率は少なくオブジェ的な状態です 本物の音に触れて
仕舞うと どうせ聴くなら良い音で聴きたいと言う事でしょうか

知人の知人で音楽は車で聴くと言う人がいまして ドライブをしながら聞く曲に集約し車の
運転と音楽で一人の世界を楽しむ、、、、 それも最近良いと思いますね スピードが上がると
運転に集中してしまうので 余裕を持って良い音楽を聴く 音楽を聴く為に自動車に乗る?
そんな世界も有りだと最近少し理解しました

しかし音楽を聴く為に静か過ぎる車もNGですので 音楽を聴きながら楽しいドライブの出来る
車をテーマに考えて見ましょうか?






スバル360救出作戦

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小さなスバル360が2台 倉庫の角に長らく眠っていた
記録によると30年活動を中止し誇りをかぶって寝ていた様です

つぶれたタイヤに空気を送ると 以外に普通に膨らんだ、、、
昔のタイヤはホンダモンキーなどと同じ合わせホイールと言う
2ケの輪をボルトで合わせるタイプの物で 当時はチューブレスでは無く
チューブが入ってるタイプでその為 チューブが外のタイヤに保護されて
劣化が遅く何とか膨らんだようです

しかし 長く移動もしてないので ブレーキが固着して動かない!
そこでフォークリフトの登場 車体の下にパレットを入れてそれごと持ち上げ
出入り口近くに降ろして 建物の外に引き出した 

そして積載もフォークリフトを使い乗せました そして運搬し到着してから
積載車の上で30年の垢を軽く落としてから 修理工場に降ろすのですが
ここにはフォーク車は無く 仕方なく人力で持ち上げます(笑

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400キロそこそこの重量のため 前後其々に動かすと意外と簡単に持ち上がる
現代の軽自動車の半分の重量で非常に軽いのですね

その後少しづつ進行してる 復活作業 生産終了から50年 集まり出した純正部品が
以外に多いのにビックリしてます そして非常に安いのです それをメーカー以外で
手に入れようとすると 何十倍にも成って仕舞います

無論 リプロ物で普通の金額で買える物も有りますが 純正部金の正規の値段を知ると
高く感じますが 定価20万の車ですので 当時の物価では高かったのかも知れませんね

2台とも後期型で 自分が子供の頃に乗った物とは違いますが 出来上がったら是非とも
乗せて貰いたい! いや運転してみたいと思います

当時のナンバーの付くこの車は 長年税金を払い続けてる為 復活しても大きなナンバーで
無いのが ポイントでして車の価格もですがナンバープレートがお宝かも知れません
posted by 喜多 at 08:58Comment(0)日記

アナログとデジタルのつづき  次の時代に残すべき技術

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自動車の世界でアナログと言うと電子制御を搭載してない時代
機械式のメカでして 新しい技術が登場するのは80年代に成ってから

最新の技術は 未来的なイメージが有る為に上級車から取り入れられて
始まります ガソリンエンジンの混合気を作るものが 昔はキャブレターで
デジタルが電子制御コントロールで沢山のセンサーからの情報を高速で
処理して適切な混合気を作るインジェクションモデルは当時から注目され

昭和50年 53年と排気ガス規制のマッキー法に合わせた救世主的な技術でした
BMWの2002では 2002tii iはインジェクションの意味でして トヨタは
EFI(エレクトリック・フィル・インジェクション) 排気ガスの規制で馬力の下がる中

完全燃焼に近い燃焼をさせる事の出来るシステムは新しくとても魅力的でした
その技術が一般化されて90年代 2000年代に入り殆どの自動車が電子化
されました  スーパーカブですら2007年以降はインジェクションに成りました

その結果自然吸気式 キャブレターは消え去る技術と成りました 自動車の修理屋さんも
機械の知識から電気の知識を多く必要と成り 家電化とした自動車は電機が無ければ
どうにも成らない物に成り 現代の生活と同じで 停電すると風呂も食事も出来ない
正に電気に支配される時代です


昔の車はバッテリーが弱く エンジンを始動する事が出来ないときなど 人が数人で
車を押して エンジンを掛けると言う光景を目にしましたね 因みに現代の車は
押しても始動出来ませんので悪しからず


この流れは 時計と似ています クオーツ等の電気時計は 以前の機械式の制度を
格段に凌駕する画期的な技術革新でして 80年頃は全てのモデルが電気時計に成る?
と思っていましたが 高級時計を中心に細々と機械式の技術が残り 今でも性能で劣る
機械式時計に憧れる人が沢山居るのですが 車は絶滅してしまいましたね

それは車は環境に大きく影響を与える事と 性能の悪さが 燃費と言う形でお財布に
直接関係する為でして 性能の悪い車に10倍の高額では誰も買わないとメーカーが
思って居るからです

しかし技術の継承と言う意味では 最新の技術を注ぎ込んで 超高級の機械式エンジンの
車を作って欲しいものです ホンダS800の様に 時計の様な精密エンジンと称された物を
何台かは作っは如何でしょうかね きっと超セレブが 高く買ってくれるはずです

無論世の中は 自動運転やAI導入自動車に向かって居ますが 残すべき技術の継承も
考えて欲しいものです。



posted by 喜多 at 09:53Comment(0)日記

アナログとデジタルを考える

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最近良くアナログの良い所を話すことが多いのですが

アナログとデジタルとは一般的に説明すると

 デジタルの代名詞が 時計でして 12時58分30秒とか
 単位で区切りますが

 アナログは大まかに12時58分とか59分前とか大まかな区切り

 例えば ボールは1個 2個と数える事が出来るが 長さだとキッチリメモリと
      ズレル事も有るので 読み手により違いが出るが 個数は誰が数えても
      2個は2個で 1,9個とかは無い


しかし自分が引用するアナログとデジタルは 
  
 例えば  エアコンやファンヒーターをデジタルの括りで
       薪ストーブやアラジンのストーブをアナログと言う

マイコンやAIの技術が出来る はるか昔から有る技術で使われた物をアナログと言います
タイプライターはアナログですが ワープロはデジタル 
現代の人に言っても解り難いでしょうが アナログTVはスイッチを切ると写ってる画像が
小さく成りやがて光の点に成って消えるのです 音声も徐々に小さく成り消えて行きます
古い話しですね

そんな古い技術が現在は贅沢品の多くがアナログ的品物です 電気的に作動させるのは
コストも安く 機械式の物は非常に高価です

その昔 戦艦大和の大砲の飛距離を計算するのにメカニカルコンピューターが搭載されて
難しい計算もこなして居ました 古いタイプの人は使った事が有るか? 計算尺などと言う
簡易電卓みたいな物が有りましたが 建築の世界では必須だったと先輩から聞きました

瞬時に複雑な計算や試算は現在のコンピューターに敵わないし NASAはデジタル技術も無く
良く月に人間を送ったものだと 無ければ無いで何とかするのですね、、、

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多くの方が知ってる蒸気機関車も石炭を燃料にお湯を沸かして蒸気で走るのですから
アナログのアナログですね 

しかし 電気機関車は電気で走りますが 日本の電気の多くを火力発電や原子力発電で作りますが
その仕組みは 双方とも大量のお湯を沸かしてその蒸気でプロペラを回して電気を作ります
最新の電気を作る仕組みの原子力といえども 蒸気風車ですから 笑ってしまいます

最新鋭の原子力空母も黒船の蒸気船と大した変わりが無いのは 笑えます
同じ様に原子力で熱を作り蒸気で羽を回して推進力に変えてるのですから
蒸気を作る方法が石炭化原子力かの違いだけです 

最新のデジタルサウンドも最終的に音の出口は紙を震わせて音を作ってるのですから
全てが新しいわけでも無いのですね レコードが雑音が有るとか 盤が減るとか言いますが
CDの劣化も実は有るわけでして デジタルは劣化しないのは嘘です

蒸気機関車も電気機関車に比べて大げさな仕組みの割りに力が無く 小さなモーターに
敵わないのですが 何処か生き物の様なその姿が何時の時代も残って行くのでしょうね
昨今は機関車トーマスとか某国民放送が放送していて小さな子供も機関車を認識し
幼稚園バスや遊園地も蒸気機関車型が人気ありますね

人は見た目で解る物に安心感が有るので 音も小さな電気自動車に違和感を覚えるのは
古いタイプの人だけでは無いと思うのです ちゃんと動力の仕組みを理解出来る様に
成ると 人は安心するのだと思うのです

IHクッキングヒーターが熱効率が良いのは解るけれど 熱い火で煮炊きすると言うのも
小さい子供には見せる必要が有ると思うのですが 如何なものでしょう
昔は当たり前に冬の暖房は石油ストーブでしがた 最近は火も見えないタイプが多く
着火マンやライターが当たり前でマッチを知る世代も少ないのですね、、、

小さな孫と花火をしますが 火が熱いと言う感じは解ってもどれくらい熱いかを教えるのに
苦労してます ロウソクの火が熱いと言うのは手をかざせば解りますが 花火は中々難しい
昼間から花火をせがまれますが 暗くないと見えないと言っても中々伝わらないのです
子供の目線で考える事の多いのも中々難しいのですね、、、、

某国民放送で ち子ちゃんに叱られると言う番組を見ますが 何気無い事のなんて知らない
事が多い事か、、、 毎週楽しみに見て居ます 金曜夜と土曜日の朝8時15分再放送です


posted by 喜多 at 16:42Comment(0)日記

スバル360 50年前の車の再生

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日本のマイカーブーム火付け役はこの車 スバル360初年度1958年に発売
スーパーカブと同じデビューです 
軽自動車ですが 当時は360cc規制の排気量で出力は16馬力からスタート
販売価格は36万円だったそうです
当時のサラリーマンの月給が12000円位ですから 月収の30倍ですから
現在だと概ね1000万近い金額だったのでしょうね、、、、

父がこの車を購入したのは 6~7年落ちの中古車で全塗装して10万だったと
それでも略年収に近い金額で 可也頑張ったのでしょうね、、、

お隣さんと同じ車を購入し毎年ドライブに出掛けましたが 最初のドライブが
軽井沢に2泊し長野の善光寺を目指すと言う旅で 碓氷峠は勿論旧道ですし
高崎のからの裏道は砂利道も多く大変な冒険旅行だったと思います

そんなスバル360を友人の納屋に2台発見! 84歳に成るお父上が昔乗って居た物
当時のナンバーが付いていて税金を毎年払って居ると言うから驚きですが
30年以上前から動いて無いので 今回お父上が元気なうちに乗って欲しいと
再生をする事に成りました そこで自分の車の世話に成ってるところで
レストアが始まります

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その車は上の写真と同型で スバル360の後期型で もう一台はヤングと言うグレードです
この車は後期型で 2サイクルオイルも分離給油に成ってますので 通常の給油が出来ます

通常の? 自分の父が乗って居たのは初期型ですので ガソリンが混合ガソリンでして
草駆り機のエンジンと同じで ガソリンに1/50の割合でオイルが混入してる為にGSスタンドで
通常の給油器では出来ないので 混合ガソリンは手回しの給油器で入れると言う何とも原始的

子供心にスクーターやオートバイの給油場所で4輪車を入れてるので恥ずかしかったのです
ガソリンメーターも車内には無く 給油口に付いてるゲージを差し込んで計ると言う形式
窓は上下に動くタイプでは無く スライドタイプ引き戸タイプでカッコ悪いと思いますが
今と成ると 初期型がカッコ良く感じるから 不思議なものです

因みに現在の車でスライドガラスは フェラーリF40のライトウエートモデルとかの
レースカータイプの物のみで 何ともカッコ良いのですね(笑  
そんな初期型の内装が

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とてもシンプル 非常にカッコ良いのですね!

レストアの模様は 時々報告します。
posted by 喜多 at 13:20Comment(0)日記

家を建てる場合のキッチンの立ち居位置とは?

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一昔前は キッチンは人に見せる場所では無く 北側に追いやられてました

今では積極的に人目に付く場所に出て来ました アイランドや対面キッチンに
憧れる方が増えていますが キッチンを個室にする方法も根強い人気ですが
それらは見られるのが困るからでは無く 使い勝手の意味が強いのですね

建築工事予算で大きなウエートを占める 水廻り 
   トイレも5万~50万まで有りますし お風呂(ユニットバス)も30万~300万と
   これまた 10倍近く開きが有ります そしてキッチンも2、30万~300万以上と
   随分と差が有ります

多くのハウスメーカーで採用されてるキッチンは大手メーカーの100万台の物ですが
大量発注で25万~30万の仕入れのもので 食洗器も対いてたりして大変満足されてます

一方食洗器の有名所で独国製 ミーレやAGEの大型 食器洗い器は上記のキッチンの
値段くらいしますので中々買えませんが 30万の食洗器の良い所は使い勝手は勿論
何が違うかと言うと 何年も部品が有り長く使う事が出来ると言う事です

以前数百万の国産システムキッチンを購入して12~13年経ったときに1000円位の
ゴムパッキンとビニールホースが切れて 修理を依頼した所
 部品が無いから 買い替えしか有りませんと、、、 面材もウレタンの高級仕様に合わせて
キッチンを選んだのに 食洗器の買い換えると 仕上も含めてエライ金額に成るので 諦め
今では 収納庫として使ってる、、、、

あるユーザーさんのこんな話を聞いてからは 物のセレクトは奥が深いと改めて感じました
ですから 買うなら高くても 性能が良く 長く製品のサポートの有るメーカーを選ぶ事
これが 結局は無駄では無いのだと

7月竣工の写真のS邸もミーレの食洗器(450)が入ってますし 同じく竣工のM邸にも
ミーレ(600)が入って居ます ちゃんと話をすると何処にお金を使い何処を節約するか?
伝わるのだと感じて居ます


話はキッチンに戻りますが 一般的に主婦が主に使う場所ですから 使う人の使い勝手に
合わせて 10人居れば10通りのキッチンが有ってよいと思いますし 思っても見ない
使い方や その人に有った形が有る筈です 

家を建てる時に 雑誌やネットで書いて有る事が 全ての人に合う事でも無く 5年10年30年先を
視野に入れて考える事が肝心ですが その時に欲しい物や生活スタイルで選んでは後悔します
いや 失敗してる事すら気が付きません それはその他の世界を知らないからだと思います

posted by 喜多 at 10:18Comment(0)日記

曲線と直線

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其処に有るカーブに合わせて作った結果なのか?
意図的に作ったものか? 解りませんが 何とも特徴のある回廊です

現在のコンピューターで書いた図面から作ったものとは 明らかに違う
書道の筆を使って書いた感じの弧 何とも綺麗に見えるのは何故でしょう

同じ様なカーブが 寺社仏閣の屋根の反り 棟梁の差配でその反りが決まります
反りすぎても如何わしいし 直線では垂れて見えるし 張の有る反りは微妙で
美しく且つ力強いものです

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 先に(未来)に期待しながら進む回廊 先の見えない人生を表したのか?
 未来に期待が膨らみながら 歩みを進めると神門が見えてきます

伏見稲荷の朱色の鳥居の回廊に似てる感じですが どこか厳かな雰囲気で
階段と違って足に負担の少なく登る事が出来る 昔のバリアフリー的な
仕組を考慮してたら面白いと思うところです

他に無い物を作る時に 多くの一般的な感覚の方々から反対が有っただろうと
推察し 作りきった関係者に敬意を持ってしまいます

無い物に挑戦した先人への思いを寄せて 掻く有りたいと! 良い刺激になりました。

この360mの回廊の有る場所は 岡山市 吉備津神社境内です。

posted by 喜多 at 10:04Comment(0)日記

誕生日

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2ヶ月前に2歳に成った 妹momo そして近く4歳の誕生日に成るネーネ
その練習か? 最近♪ハッピーバースデーちゅーゆー! 
             ♪ ハッピーバースデー  ねーね! ねーねおめでとう!と
一人で歌っています(笑

小さな2人の誕生日の概念は 88歳のヒーバァーが作る赤飯と
ケーキの火(ローソク)を消す事なのでしょうか?
仏壇に線香をつけて 最後にロウソクを消す時に ♪ハッピーバースデー?とmomo

そして壁に身長を記します 身長を測るのは正月 春の妹誕生日 夏の姉の誕生日
季節や年齢により何センチも延びるのを見て 子供の成長は凄いと思いますね

色々な事が解る人としての4歳  多少は理解しても本能的に動く犬や猿の2歳と言う感じ
親は早く手が掛から無く成る様に成長を喜びますが 傍観者の立場のジージは
お猿さんの 次女がもう少し続いて欲しいとも思うのです

2歳に成ったばかりですが 最近はトイレに行くように成ってますが 紙おむつが取れると
お猿さんから 人間に成ってしまうのですね

今は 犬や猿と話が出来る貴重な時期でして 人並みな事を言ったと思えば
感情を爆発させたり 人と猿を行ったり来たりして なんとも言えない楽しい時期ですね
親と祖父母は全く別の目がねで見てるのですね 親には解らない景色が面白く感謝です。


posted by 喜多 at 10:59Comment(0)日記

松平不昧公とエバンゲリオン

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今年は松平不昧公 没後200年 松平不昧公って?、、、
お茶道に精通してる方にはおなじみの名前の方ですが
松江藩主7代目 松平冶郷の隠居後の号を不昧と言う

井伊直弼など茶道を好む大名茶人も多く居る中で 松平不昧公の
好みの道具やお菓子 その他 美意識が高く道具の編成や多くの
書物を後に残したとして今でも茶道に出てくるお方です

その方の没後200年という事で三井美術館や各地でイベントが開催されてるので
住んでいた 松江市に行ってみました 不昧流の流派も有る本拠地ですから
さぞ色々なイベントが有るかと思いきや???

島根県立美術館に出かけて見ると エヴァンゲリオン特別展が開催されていました
多くの若者が、、、 若者にはお茶より アニメの方が良いですよね!

70年代のヒットアニメは 宇宙戦艦ヤマト
80年代は         機動戦士ガンダム
90年代は         エヴァン
宇宙アニメと言うか宮崎アニメとは違う所の有名所は上記のアニメだと思われます

今では黒澤明監督に影響されたハリウッド それから現在は日本のアニメに影響されてます
海外のアニメは子供向けなのに 日本は大人も見ると言う所が大きく異なります
海外から来られる方が 皆驚くのが スーツを着た大人が漫画を読んで通勤してる姿だとか

大人向けの漫画が有る事が理解してないのだからビックリするでしょうね
現在の日本の大人の思考回路には多かれ少なかれアニメのエッセンスが入って居るのだと

今では日本の大きな輸出がアニメです 先日のロシアワールドカップでも多くのキャプテン翼
ファンが活躍したとか? 世界と良い関係を築くのもアニメが一役かいそうです(笑
posted by 喜多 at 10:02Comment(0)日記

日本的 美しさ

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日本食が世界的に評価されて ロシアWCでもサポーターの観戦後清掃が話題に成り
敗戦後の選手ロッカーの綺麗さに驚いたりと 今世界が日本的 標準に驚いて居ます
一方 清掃の職を奪うとか? 賛否は有ると思いますが、、、

メジャーリーグで活躍する 大谷選手 メジャーで当たり前の ひまわりの種を食べる仕草
皮を口の中で取り ペッ!と吐き出す 唾も吐き出す それがメジャー流と真似てる日本人
大谷選手は ひまわりの皮を紙コップに吐き出して話題に成ってますし

ベンチに有る飲み物を飲む紙コップを都度床に捨ててますが 大谷選手は名前を書いて
使い捨てにしてないとか 超一流の選手がベストマナーをすれば 悪い風習も変るかも
知れないと 期待させる話です

日本も嘗ては タバコのポイ捨ては当たり前でした 古い映画でもタバコを捨てて足で
もみ消す仕草も当たり前でしたが 今では見なく成り 喫煙者の多くが携帯灰皿を持参し
綺麗に成っていますね

茶道の世界では 見えない所こそ 整理整頓し綺麗にが基本です 茶道での裏方
バックヤードは水屋と言いますが 水屋を見ると亭主の技量がわかるとか、、、
自身も耳の痛い話しですが 少しづつ掻く有りたいものです。

posted by 喜多 at 09:06Comment(0)日記

50年前に生まれた車

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1968年生まれの フェラーリ365 通称デイトナ 
先日ホコリをかぶった状態でオークションに出品されて 数億円の価値が付いて
話題に成った車は 50年前にデビューしたのですね

元々高価なフェラーリですが ここの所、世界的に古い車が高騰していますが
デザインが古く無いものです 何年経ってもその美しさは変らず見とれてしまいます

デザインの美しさは色あせ無い物の 運転してみたらガッカリ! なんて事無いでしょうか?
昔 憧れた物を手に入れてみたものの 直ぐに手放してしまったなんて事有りませんか

運転技術も知識も未熟なときに 憧れた物が 色々と成長をして接してみたら??
イメージと違う! あれこんな筈では! など 頭の中で膨らまし過ぎて実態と違う
無論 車のコンデションや劣化も有ると思いますが 現代の物に慣れすぎて 
扱えない物に成ってしまうと言う事よく有りますね


車の場合 車を乗り出した当時は重ステが当たり前でしたが 今乗るとその重さにビックリします
しかし走り出してしまうと クラッチやその他の操作の重さのバランスがとれて 良い場合と
これはダメだとと言う場合が有りますが 運転その物が体力を要す時代だったのです

それでもアメリカ車は 早くからパワーステを導入して大きな車をひ弱な女性でも運転出来る様に
以上に軽いハンドルが アメリカンな味付けだと ビックリしたのも思い出します

専門的な話に成りますが 排気量の大きなアメリカ車や高級セダンは ハンドルを軽くする為に
エンジンパワーをロスしても 走行に影響は少ないと言うのがアメリカの答えだと思います

当時の日本車は カッコだけ アメ車を真似たりしてましたが とても未熟な代物でした
EUは 高速時代に入り 安全性にも方向がむき出していました

多くの意味で 日本車が世界をリードする日を見てみたいものです
美しいデザインとはデザインに期限が無いと言う事ですね
posted by 喜多 at 10:15Comment(0)日記

全国珍百景に出て居た坂

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旅の計画で 天気の良く無いことを殆ど考えず 晴れ男だから、、、と短絡的に(笑

しかし 降る時は降るのです  さて何処に行こうか?
頭の片隅に有ったのが ダイハツタントCMでベタ踏み坂? 全国珍百景で登場する坂が
米子市の北の方に有る 境港市に有る江島大橋に行ってみました

交差点を曲がると急に目の前に現れる巨大な坂道 これか??? CMに使われたのは
反対側からの絵でしたが 確かに通常の陸橋の高さのおよそ 4~5倍は有ります
高さの理由は 外海から湾内に大型船が入港出来る為と思われますが 

レインボーブリッジ等の様にループで登るところを 普通に真直ぐ急勾配に登るのにビックリ!
冬の凍結時期は走りたく無い場所です

横からの写真ではその急勾配が解らないので写真をUPしません
この橋の近くには ゲゲゲの鬼太郎で有名な 水木しげるロードも有り 
立ち寄る人は多いのでしょうか

境港は日本海の幸を購入するのに有名ですが 老舗酒蔵千代結びさんでのんびりし過ぎて
立ち寄れなかったのが 少し残念ですね 関東とは違った種類の魚介類を見たかったですね

この前紹介した 植田写真美術館は この日に行く予定でしたが 大山が見えないと
余り意味が無いので 行きませんでした 結果見えたので良かったのです
天気の変化に柔軟なプランも検討しておくべきですね  と言いながらまた 行き当たりばったり(笑
足の向くまま 気の向くまま に成る事でしょう。


posted by 喜多 at 14:27Comment(0)日記

行きたいところ その2

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鳥取県に有る 植田雅治写真美術館
お隣島根県出身の建築家 高松伸氏の作品

田園風景にマッチしない モダン建築 おまけに建物敷地には緑が存在しない
樹木の1本でも有れば、、、芝でも貼れば、、、 どこかのサティアン?(古っ

開館前に到着し建物の周りを散策 周りの景色と不釣合いなのが 謎めいてます
日曜日と言うのに 人が居ないのですね 1Fのエントランスから中に入ります

1Fは ミュージアムショップが有り 展示スペースを順路に沿って進みます
植田氏の人柄を感じながら 2Fへ進む 目の前に2客の椅子が現れます
その椅子の方を見ると 
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カメラのファインダーを覗いた様に 大山の綺麗な稜線が見えました
そのガラスには 山高帽のシルエットが付いていて 植田氏の雰囲気かな?

その隣が
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巾の狭い空間に 大山を取り込み 手前の田園風景と共に水盤に逆さ冨士
パノラマ的に見せない ニクイ演出です

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一番奥の展示が 一番広いスペースです 上の通路で仕切る空間に
雄大な大仙が優雅に表現されて まさに写真を見せられてる感じです

約1時間半居ましたが 帰る頃に2組の客が来ましたが 貸切状態でした
足立美術館の人の多さと対照的な此方の美術館ですが 非常にお勧めです

最初に抱いた 植栽が無い無味乾燥な建築はこれ自体が巨大なカメラなのですね
此処から見える風景が 展示そのものでした

周りのあふれる自然と田園に少しばかりの植栽は かえって邪魔でチープに成るのですね。
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posted by 喜多 at 10:08Comment(0)日記

未踏の地の行きたいところ

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山田方谷と聞いて知ってる人は少ないのかと思いますが 
上杉 鷹山は多くの方に知られた財政立て直しの神的なお方ですね

山田方谷とは 幕末期に備中松山藩の経済を立て直した家老ですが興味の有る方は検索して下さい
興味を持ったのは私の尊敬する人の一人、幕末に活躍した越後の河合継之介が多くの私塾や公塾の
先生達の中で唯一尊敬に値する人物との事 自分が尊敬する人が尊敬するのだから興味を持ちました

その山田方谷が家老を務めた備中松山藩の居城が松山城 そして現存する12天守の一つと言う事
その中で一番高地に立つ城 余り有名では無い と言う事は城好きですから行かない理由が有りません 

しかしながらこの城は道が狭い 駐車場が小さい 歩いて登る道が険しいとの三重苦 多くても日に
120人程度しか観光に来ないそうですが 城や石垣が当時のまま残り NHK真田丸のオープニングの
撮影に使われたのが ここ松山城の石垣  とても良い場所でした 

城下町並みも風情が有り自然に昔のまま残った感じです もっとゆっくり滞在して待ちも散策してみたい
でも観光客が来ないので 見る所が少なそうです とても山深い地域に有りますが 行く価値は大です

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田舎の山城と比較すると松江城は都会の城です 国宝に成ったりぶらタモリで紹介されたり茶人大名松平不昧
人気で観光局の多い場所でした  自分の感想は 普通です 規模から言えば姫路城には及ばないし
ですから普通でした

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しかし 徳川家親戚筋の大藩ですから 町並みや文化や食についてはとても素敵な松江市です
ご存知 宍道湖に面した料亭で頂いた アナゴはとても美味しく都内と比較すると非常にお安く
歴史と同居してる感じが非常に羨ましい町でした

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山陰ツアーで必ず立ち寄るところが 足立美術館 庭が綺麗で有名ですね 

確かに綺麗で非の打ち所が無い手入れの庭ですが どうにも好きに成れないのですね
どこか違和感が有りました 収蔵の日本画も横山大観だったり 陶器は魯山人だったりと
一般的に立派ですが、、、 好みは人それぞれですから 何とも言えません

足立美術館で唯一気持ちが良かった場所が 桂離宮の茶室をコピーして造った建物に
茶庭があり抹茶を頂けるのですが 殆ど人が来なくて落ち着ける場所でした

世界的にもお勧めの日本庭園との事ですが 何故か好きに成れないのですね
感覚の合う 農人たちの宮本氏に写真を見せたところ 納得のコメントが、、、

この庭は まるでゴルフ場、、、、
成るほど 借景の自然の景色に対して 作りこみ過ぎた感じが オーガスタに似てる
ゴルフ場のカレンダーを見てる感覚でした  人の手が入り過ぎてる感じが何処か
むずむずしてしまうのです この感じ解ってくれる人居たら お友達に成りたいものです。


posted by 喜多 at 11:32Comment(0)日記

山下達郎さんの嫁の家に泊まりました

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山陰の旅の宿は 写真の旅館竹野屋 出雲大社の参道に有る旅館です
ここは竹内まりあの実家だそうで=山下達郎嫁の実家と言う事でした(笑

何でも竹内まりあさんが役員に成り資金を援助したのか?最近リニューアルし
甥っ子さんが社長を務めてるそううです 宿の7割以上がファンや関係の人だそうです

何も知らないで予約したのは珍しいと言われました
館内の至る所に 竹内まりあさんの書が掛けてあり ファンの方は喜ぶのでしょうね
食事や館内には時々竹内さんや山下さんの曲が流れ なるほどと思いますが
知らない人はオーナーの趣味と思うのでしょうね スタッフの方が言ってましたが

竹内まりあさんや山下達郎さんの関係が解らない方のアンケートで老舗旅館と
流れる曲の雰囲気が合わないと言う指摘も有るそうです

さてお次は
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圧巻の展示 モダンなワインセラーの様な中に 国宝の宝剣や宝矛 そして銅鐸(どうたく)
九州方面が銅剣で近畿が銅鐸と言う分布で 山陰の当りは出土数が少なかったのですが
荒神谷遺跡1984年発見で全国2位に急浮上したという 大量の剣358本 銅矛16本 銅鑼6

更に1996年加茂岩倉遺跡出土銅鐸39個は国宝に成り 島根県立古代出雲歴史博物館に
銅剣と共に写真の様に展示されていました その様は壮観で何とも時代を感じます

学生時代に教科書に出て居た頃と 毎年色々な発見が有り 昔と随分違います
中国の兵馬俑やツタンカーメン王歴史的な発掘や出雲の遺跡の様に工事の途中や
吉野ヶ里遺跡の様に工業団地の工事など 未だ表れない多くの埋蔵物が探査機械の
発展でもっと多く歴史が変る事でしょう  

出雲大社は皆様が知ってる 大きなしめ縄と八足門の前から発見された 1mクラスの
柱を3本束ねて1本とし50mの高さの神殿が有ったと神話が事実だったと言う事でその
模型と発掘された柱が印象的でした。
posted by 喜多 at 11:08Comment(0)日記