那須野が原ファーム

台風15号の影響は有りませんでしたか? 無事を祈ります

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雄大な丘陵地帯が那珂川流域に広がる 大田原市の東に有る
那須野が原ファームと乗馬クラブに出かけて来ました

広大な敷地で場外騎乗が可能な場所でして 兎に角広い!
見渡す限りが施設 東には八溝山地 西には那須火山地帯
まるで北海道を思い出す光景は 富良野や美瑛の丘陵に似てる

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施設の充実は其処に住んでる お馬さんを見れば一目瞭然でして
どの馬も おだやかでストレスの無い顔をしています
馬房も英国式の資材がふんだんに使われていることで
英国のホースクラブの様です

馬場も英国製のフェルトが敷き詰められた上に砂が有り
馬の脚に負担の掛からない 贅沢な設計でした

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ファームと言う事で 沢山の種類の無農薬野菜が作られ
道の駅等で売られてるそうです
農場の整備も非常に綺麗に整備されていて 管理の状態が良い場所で
栽培された野菜は 試食する前から想像が出来ます

乗馬客やその他フリーの方にも供給されるレストランは
予約制ですが 一度試す価値は有りますが 一人当たりの
専有面積が半端で無いので 例えるとゴルフ場の貸し切り的な
そのんな感じでしょうか?  

馬に乗る人も乗らない人も 一日楽しく過ごせるそんなところでした
是非今度は 夜の食事にお邪魔してみたいものです。

自転車に初めて乗れた日

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三輪車から補助輪付きの自転車に乗り そして自転車の醍醐味
補助無しの自転車に乗れる様に

どのタイミングで挑戦するかは 大人のタイミングでは無いでしょうか?
日々忙しい大人は 子供が補助が有ろうが無かろうが 支障は無い
むしろ 補助が取れる事で 危険が増すのでその時期を後回しにして
しまうのでは無いでしょうか?

子供も補助が取れる喜びを創造が付かないのですから 子供から補助を取って!
と言うリクエストは余り無い(友達が補助とれたとか自慢されると挑戦したいかも)

安い補助輪の付いた自転車でガラガラと音が煩かったので 今年の4月に4歳ではあるが
試しに補助を取って乗らせてみたら すんなり15分位で乗れる様に成った

最近はストライダーとかペダル無しの自転車が流行ってバランスの感覚を早く養い
自転車デビューが早いと思いますが 自分達の頃は後ろで自転車を支えてからの
練習で 支えて無くても 持ってるから大丈夫!と声をかけて だまして乗れる様に成る

娘の時もそうだったし 孫も同じで笑ってしまうが 一人で止まって所からこぎだして
乗れる様に成る 自転車のトルク型スタートでした 2人とも一度も転ばずに乗れるので
関心したものです 
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そして最近特訓中が 自分が使ってるバランスボードに乗ってます
それもただ乗るのでは無く フラフープをしながら乗るのです
初め間もないのですが 10回位回せますが バランスを崩すか?
フープをが下がってしまいます

フラフープは左右どちらでも回せたり 可也器用にこなせますが バランスボードの上は
可也難しいと思われ これでしばらく集中することが出来て暇をつぶせそうです

そして暑い夏でしたので 室内で遊ぶものでカルタとトランプの神経衰弱が好きでしてます
5歳と3歳に成った二人ですが 文字も読めない妹とも中々良い勝負です カルタは
読み札を読むだけの楽な遊びですが トランプは一緒に参加させられて頭が疲れます(笑

運動もゲームも近い内に抜かされそうですね、、、大人の凄さを何時まで見せれるか?
自分もこれからUPして行かねば成りませんね(汗
posted by 喜多 at 10:06Comment(0)日記

アルケッチャーノ 鶴岡市のイタリアン


甲子園で昨年の能代農業高校が活躍し今年は
鶴岡東高校が活躍しましたが鶴岡市は クラゲで有名な加茂水族館や
藤沢周平さんの作品や北前船の影響で京都風文化が根付く素敵な町です

そんな鶴岡市で食通に有名ななのが 奥田政行シェフの経営する
アルケッチャーノと言うイタリア料理のレストランです

仕事で何度も山形に出かけて 何時か行きたいと思って居ましたが
漸く 来ることが出来ました

町から離れた田んぼの真ん中の大きな道路沿いの 昔のドライブイン的な
立地に有り 隣接の建物が建設資材置き場か? 産業廃棄物の一時置き場?
正直 残念な環境でした 故に撮った写真がこれ、、、
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周りの景色と一緒に撮れませんでした もっと周りの田んぼが見えるとか
自然に隣接してるとか 他に幾らでも場所が有ったのではと? 思いました

おそらく市街化調整地区で沿道サービス業でないと建物が建たないとか
安い物件で始めたのだろう事は創造出来ますが 全国からお客様が来ると言う
この店は 正直驚きました

予約の時間に行くと 他に一組 どうやら東京から来られてる様子でした
内部はレトロな洋風のお店と言う感じで 外観よりは良い感じです

そしてメインの料理ですが 自分が 国内で食べたイタリアンでは
ベスト3には入るのは確実 どの料理も美味しくて 期待を裏切りません
残念ながら奥田シェフは出張中で居ませんでしたが 居る時は気軽に
席を回って 話をしてくれるそうです

料理の全てが 温かみの有る奥田さんの人柄が表されてると皆さんが言うのが
何となくわかる様な気がしました クールな装いの店は奥田さんのコンセプトと
違うのかも知れませんが 鶴岡の古い農家とか 商家とかの古民家でサーブされると
更に良いのかも知れないと言うのが感想でした

近くに行く予定の場合は是非立ち寄ると良い場所です 次回はシェフの居る時に
是非お邪魔したいものです。




posted by 喜多 at 09:55Comment(0)日記

夏休み

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山の日とお盆の連休で9連休が多かったのでは無いでしょうか
長い連休でしたが 台風10号の影響で随分とスケジュールを
変更された方が多かったのでは無いでしょうか?

若い頃は お盆休みは屋外のキャンプや水遊びに日光に何年も
通って居ましたが 10年以上も天気が悪くて中止にした記憶が
有りませんね

今年7月のパリなどは40度を大きく上回り記録を塗り替えてるとか?
昨年は空梅雨で暑かったのですが 今年は梅雨が長く 8月に入り
暑い日が続き お盆も終わり今週からは暑さが和らぐとの事です

40度近い暑さを経験すると不思議と30~33度位は凌ぎやすいと
感じるから 不思議ですね

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夏休みを楽しみにし 旅行の計画をたてたり 帰省のために
早くからチケットを購入したりしても 天候不順で運休では
どうしようも無く やり切れ無い人の多かった事でしょうね

また日本の台風事情の分からないインバウンドの方々もお気の毒様です
日本に悪いイメージが残る事でしょう
来年の東京五輪もどんな気象に成る事やら 

前大会の10月は日本晴れと言う 爽やかな日本の気候を満喫された事でしょう
次回は酷暑の8月ですので 高温多湿の汗ばむ気候に馴染めない人が多く
好印象には程遠いのでしょうね

それとホスト都市の東京では交通渋滞・混乱の対策として多くの
企業が異例の期間中会社を休んだりと変則シフトを取る企業が
増える事でしょう 東京に国内外からの多くの人が流れ込み

東京からは 嘗て無い 大型夏休みの人が流失し 五輪に絡めて
東京以外を旅される外国人や全国の観光地は大賑わいに成る?
と言う事で 特例大型夏休みですが 過ごし方を考えなければ
成らない事でしょうね

「夏休み」という何とも ワクワクする響きですが 
其々の事情で感じ方が違うのでしょうね

サービスを提供する側の家庭に育つと ただただ家の手伝いだったりし
農家がGWは田植えで遊べないとか それぞれの事情が有り
夏休みと聞いてプラスのイメージは全てでは無く 受験生にとっては
夏は無いと同じか? 夏期講習やら更に負担が掛かる時期かも知れませんね(笑
posted by 喜多 at 10:25Comment(0)日記

長岡花火2019

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35年ぶりに 長岡の花火を観ました!

過去に2回観て 今回が3回目ですが 毎回新鮮で感動しますね
色々な有名な花火大会は有りますが 花火の行われる場所では
上位のロケーションでは無いでしょうか?

信濃川両岸に有る観客席が2kmに広がり 川幅も1kmは有ろうか
80年前に出来た長生橋と新しい大手橋の間がベストポジションです
両橋を使うナイアガラは圧巻で古いトラスの橋が幻想的に浮かび上がり
煙も暴霧のごとく趣が有ります
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裸の大将 山下清氏も長岡の花火を題材にした切り絵も有名ですし
戦後すぐの昭和22年から続く歴史と町の人達が花火に掛ける情熱は
会場を見ると伝わります

15年振りに フェニックス花火が再開されました 平原綾香さんの
ジュピターの音楽と共にどんだけ!の迫力! 進化の凄さを確認!
昔は花火師さんが導火線に火を点けるのですが 今はPC着火ですから
音楽とのコラボもずれが有りません、、、、

今回の花火を観る企画は お客さんや業者さん達と125cc以下の
オートバイでのツーリングの延長に有るもので 1泊で遠くに行こうか?

殆どの人が長岡花火を観たことが無いとの事で 実現しましたが
酷暑の最中、、、オートバイで如何なものか? 


結果
やっぱり 酷暑 猛暑 激暑 の盛沢山!!!

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今回自分が乗って行った ノーマル90CCのスーパーカブ
そして9人7台のオートバイとハイエース伴走車で行きました

2人が車で 交代で車を乗り換えて 時には調子の悪いバイクを
車に乗せて 走ったりしながら 疲労の有る人は車に乗せてもらい
日中の暑い時は 車の運転を希望する人の多い(笑

そんなツーリングですが 暑さを避けるのも有りますが 高速道路を
通れない小さなオートバイですので 一般道路を行くしか有りません
行きは 会津西街道から 南郷村 只見町 田子倉ダム 栃尾を経由
長岡を横目で通り過ぎ 出雲崎へ 7時出発し16時到着 270km

翌日は ゆっくり朝食 朝から刺身や焼き魚など海の幸を堪能し
17号を走り 湯沢で有名なへぎ蕎麦を1,5時間待って食べ
湯沢を出たのが 15:30分 三国峠を越えて沼田から日光方面

日光市内に19時 宇都宮に20時に無事に戻って来ました
走行距離550km気温差 20度以上

トンネルの走行は寒いし 金精峠からの日光までは寒くて寒くて
体の芯まで冷え切りました 帰ってから暖かい風呂に入って
やっと温まりました 酷暑のこの時期に 考えられないでしょうが
日光は涼しくない 寒いのです(笑

朝7時に出発して11時頃まではどちらかと言うと寒かったし
最後の2時間位も寒かった 自動車はいかに快適でありがたいか
本当に解りました

それでも 橋を渡ったり トンネルや森を抜ける時に変わる
空気の変化もバイクの醍醐味です 
若い頃でもこんな過酷なツーリングはしなかったのですが
年甲斐も無く! と言われますが 年相応の事をしていると
落ちて行くばかりです

三浦雄一郎さんも70を過ぎてから 更にギアを上げて挑戦し
現在に至るのですから これからも年甲斐も無くを続けて行けたら
良いのですが、、、。

posted by 喜多 at 10:17Comment(0)日記

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旅というと 人それぞれに色々頭に浮かぶことが違います

海外旅行を思い浮かべたり
鉄道の旅
車でのドライブ旅行
究極かどうか個人の判断ですが時刻表の旅
バチャールな旅

アスリート系では 奥の細道を徒歩で巡る

四国のお遍路も旅の一部です

お伊勢参りとか 聖地巡礼も旅

マルコポーロや三蔵法師、慈覚大師円仁さんたちも
旅の一部で 旅日記が今日に伝わるのです

遠くまで 未知の世界に行く旅から
近所の旅で発見もあり 宇宙旅行が偉く
近所がしょぼいとは言えません

価値観がそれぞれに違うからです

7月のトランヴェールは吉田初三郎の鳥観図です
かなりデフォルメしてますが 絵を見て
わくわくが湧いてきます

ドローンや空撮の出来る現代ですが
バードビューはワクワクするのは自分だけでしょうか?

小学校の社会の授業は唯々地図を眺めて居ました
未だ未だ行きたいところが沢山あります
一度行っても 年齢や季節によっても変わるでしょうし

つきませんね。
posted by 喜多 at 10:57Comment(0)日記

夏のお茶席

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古民家でお茶会をしましょうと
友人の家 古民家です再生プロジェクトの最中ですが
稽古仲間が転勤で引っ越すと言う事で送別のお茶会の
場所を提供して頂きました

心身を清める つくばい(手水鉢)が無いので 新品の
バケツを代用しましてごめんなさい!と言うことから始まりました

懐石料理も席中では無く テーブルで食べて頂きます
通常お客様だけで食べて頂き 我々裏方は水屋で頂くのですが
同席させて頂き一緒に 料理を頂きました

そしてお菓子を頂き席入り

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通常初座の床の間に禅語などの墨蹟が掛かりまして 食事の後の
後座席で お花を活けるのですが 別席の食事ですので 総飾り
形式で短冊を飾らせて頂きました

短冊も大徳寺の偉いお坊様やお家元の書を掛けるのが常識ですが
あえて参加した仲間からの送別の短冊を書いて頂き笹に掛けました

朝竹を切り 蓋置と結界を作り竹飾りを設置して 掃除して準備完了!
梅雨空の中 何とか雨は降らずに一日過ごせました 何時も稽古をしてる
仲間ですが あらたまって席中で顔を合わせ丁重に挨拶をする

あらたまる、、、正に親しい中にも礼儀あり と言う事なのでしょうか
現在社会はフランクにフレンドリーが互いに良いと言う風潮ですが
ちゃんとご挨拶をする事 ちゃんとした言葉で会話をする事
中々出来るようで出来ないものですね

お茶席が終わりまして その後飲み会ではフランクに接して
ON OFFの切り替えが出来て楽しい時間を過ごせました

離れて行く仲間ですが お茶は続けるとの事ですので 新しい生活の
場所で良い稽古場が見つかると良いですね。

PS
洋服にも夏服と冬服 そして春っぽい 秋らしいなどが有るように
着物にも 色々と季節の着物が有るのです

しかし世界的な気候変動に寄る 以上に暑い春だったりして 衣替えの
暦と気候がリンクしてないと思われ 気温に合わせて着物を選ぶと
相手に対して失礼に成ったりしないかと 着物初心者の自分は
オーソドックスなチョイスをしてまして 大汗をかいてます

寒い場合は下着で調整出来ますが 暑いのは困りますね!
posted by 喜多 at 10:13Comment(0)日記

素材の特徴

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一般的に知られてる コンクリート打ち放し
文字そのまま コンクリートが固まったままですと言う事

そもそもコンクリートとは 砂利と石灰の粉を混ぜて型に入れ
固めると 石の様な硬さの塊に成る事から ビルやダムの
大きな力の掛かる所に使われて コンクリートの素材その物を
意匠として使う様に成ったのは そんなに昔では有りません

近代建築で良く使われるコンクリート打ち放しは 無機質な
意匠からモダン建築に無くては成らないものに成りましたが
下地をそのまま仕上げに使うと言う事で安価と思いきや、、、

これが非常に高額に成って仕舞います 何故ならば
コンクリートを入れる型枠と言う器を作るのに 剥がす時に
綺麗に成る様に通常の合板(コンクリ―トパネル通常コンパネ)
とは違う 剥離性の良い化粧合板を使ったり ジャンカと言う
巣が空いてしまったり 綺麗に打てないと補修が難しく

下地として使う場合は多少の表面の出来は問題無く 強度重視で
綺麗さは二の次です 一発仕上げの場合にはコンクリートを流した
状況も其のまま見えて仕舞うので あれこれと気を使います

兎に角補修が出来ないと言うのが最大の欠点で有り難しい
またコンクリト打ち放しの工事経験の少なさが綺麗なコンクリートを
打て無い理由です

しかし土木においては意外に綺麗に出来てる物が多く不思議ですが
建築と工法と構造が違うの為に比較は出来ないのですが 土木は
コンクリートが其のまま仕上げに成ると言うのが通常で職人さんの
意識の問題も大きな要因です

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建築コストに気にせずに出来る公共の美術館や博物館などに
コンクリート打ち放しの物が多いのは 所説有りますが 
昔からの巨匠の設計がコンクリート建築が多いのもその一つ
ですから その弟子もコンクリートをどの様に使うか?
歴史からも読み解けます 今度は鉄骨構造について書きます。
posted by 喜多 at 09:21Comment(0)日記

小さな建築と小さな付属品

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上三川町に有る 白鷺神社からのご依頼で小さな建物を
それが先日金名水の井戸の上に上屋を作る事です

上屋は井戸に雨水が入らないのは勿論ですが 先日完成した
金名水の池で使う おみくじを入れる為の小屋と言う事で
神社の景観を損ねない様に デザインをしました
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設置場所は 手水舎の隣で池に隣接しています そこに
おみくじ用のガチャガチャを設置しますが そのおみくじが
水みくじと言うもので 水にぬれると文字が浮かび上がります

そのおみくじをぬらす場所が
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池の中に有る鳥居です 水上よりおみくじを流して 鳥居を潜り
下手で広い上げると言う事です

その水の中に入れる鳥居も作りました
金属制で ドイツ車の塗料で焼き付け塗装をしました
鳥居のデザインも色々と有るのですが 宮司様からの指示で

シンプルな神明鳥居にしました 製作する方も楽ですが
その比率やサイズは諸賢色々で 非常に難しいと感じました
その理由は
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今回の鳥居の大きさに有ります 通常の人がくぐるサイズで有れば
実際の神社が参考に成りますが 下の部分が水中に入るのと
上から鳥居を見ると言う事でして 足の長さと水中の部分を
色分けし 宮島の鳥居からヒントを頂き 今回の作品に成りました

また何年も綺麗な発色をして色あせない様に造りました
お近くを通りのさいは 是非お参りくださいませ

お水も名水でおいしいですよ!
posted by 喜多 at 09:37Comment(0)日記

ホンダF1優勝おめでとう!

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レッドブル・ホンダのタックでの快挙達成 おめでとう御座います
昨年まではマクラーレンと組んで 苦労しても報われずホンダが
全て悪いと言われましたが 今年は開幕のオーストラリアGPで
マックス・フェルスタッペンが表彰台に乗る快挙(3位)

その後トップチームの4台に追従し 時々3位に入ったりの結果を
残しましたが ついに頂点に立てました これは第四期のF1挑戦での
初勝利ですが バトン以来13年ぶりの優勝です

前チームのマクラーレンではホンダは散々な言われようで結果が出ないのは
全てホンダが悪いとチーム側からのコメント レースカーはバランスですから
一方的な事は無いと思って見てました

そして今シーズンマクラーレンからレッドブルに供給先を変えてから
劇的に早く成ったのですから シャーシ事態にも問題が有ったのでは?
と疑いたく成りますね 嘗てセナが16戦中15勝を獲得した時の
マクラーレン・ホンダの時とは見る影も無い最後尾を走る姿は悲しかった

自分も詳しくは解らないが メルセデスとフェラーリがここ数年上に居て
それにどこが割って入るか? という図式ですが メルセデスのパワーは
現在も優れてると言うが ホンダも少しは近づいたと言う事か?今後の
レースを見て行きたい 

1勝がもたらす チームのモチベーションUP また勝利の美酒をもう一度! 
posted by 喜多 at 10:03Comment(0)日記

山水電気(SANSUI) ステレオアンプ

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今の時代 ステレオ音楽を趣味と言う人は少ないと思います
音楽を聴く環境は日常でスマホやFM PCでも無料で良いコンテンツが有り
音質もそこそこ良いので 更に上を目指さなくても略々満足だからかも知れません


時は大阪万博後の高度経済成長でイケイケ感が子供心にも感じた時代でした
車はスーパーカーブームが始まり 家電も実用の白物家電から豊かな生活の
ステレオ等がブームでして 多くの家庭でカラーTVやステレオにお金を使った時代

そんな時代72年に発売された SANSUI AU-9500と言うプリメインアンプ
5500 6500 7500 8500から成るアンプの最高峰がこの9500
5万台でも高級と言われた時代に 13万5000円もしたから凄いのです

しかし舶来物は更に桁が違いますが 今回は国産の話でして 時は月に人が行くのです
大きく古臭い真空管からトランジスターが最先端と言う頃ですので 新技術に皆注目し
多くの消費者も技術者も新しい方を向いて居ました 自分も当時の真空管アンプには
目を向けて居ませんでした

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現在 真空管の優れた特性に再注目され多くの高級オーディオに真空管が採用され
オールド球と言われる 昔の真空管が高騰してまして車と同じ様な感じです

上の写真は自分も無視していたサンスイの最後の真空管アンプでして 1965年発売
当時大卒初任給2万そこそこの頃 3倍以上の6万5千円 現在だと80万位でしょうか?
現に99年にAU-111の復刻版をAU-111vintage1999を44万円で発売されました
因にその頃はマッキンやマランツ等も 復刻ブームでしたが

そんな53年も前のアンプに縁が有り 自宅で鳴らして居ます コツコツと集めた現在の
システムは殆どが2000年以前の物ばかりで 海外製品の名品と言われてる物とかと
聴き比べしてますが 中々健闘してると言うか マッキンと良い勝負!!

サンスイは元々がトランスメーカーでこのAU-111はアウトプットトランスで
マッキンと似た回路 そしてトランスの永久保証と言うから驚きです
パワーアンプはトランスの音と言っても良いくらい影響を受けますのでトランスが
良いのかと思う音がします 

また真空管は6L6GCと言うマッキンのMC240にも使われる球が使われて
出力も似て居ますから 音も似てるのかな? 現在MC275で聞いてるので
KT88の球とは違いますが 球とアウトプットトランスの音が似てるのでしょうか?

このアンプは プリとメインと別々に使う事が出来るので メイン部分と比較してみたり
プリの部分で 他の真空管コントロールアンプとの比較も出来るので色々試せて面白そうです
デザインも国産のアンプで黒を基調にした初めてのアンプと言う事ですので ブラックフェイスの
先祖みたいな物だと知りました

サンスイは当時JBLの正規輸入元でしたので 日本でJBLが未だに知名度が有り
人気が有るのもサンスイの影響なのでしょうね 大学で寮の仲間がヤマハのNS1000M
と言うスピーカーをサンスイのAU-7500で鳴らしてまして とても羨ましかったものです

その当時からサンスイ=トランジスターアンプと言う認識でしてその後真空管に興味が移り
国産ではラックスや上杉と言ったメーカーが何時も真空管アンプを作って居ましたので
サンスイの真空管アンプには興味も持ちませんでした

70年代は 1台にアンプもチューナーも組み込んで有るレシーバータイプのステレオから
システムコンポと言われる 器材其々を好きなメーカーで選ぶと言うチョイススタイルが
始まり出して アンプも高級品は コントロール部分と音を増幅するパワー部分と別れる物が
有ると言う事も知りました

それでもアンプは同じブランドでそろえるのが一般的で コントロールとパワーのメーカーを
変えるのは余程のマニアかお金持ちの選択で 一般市民は一体型のプリメインアンプと言うので
十分でした 
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84年にアルテックのスピーカーを購入し 学生時代に先輩から譲って貰ったショボイアンプで
鳴らして居ましたが 清水の舞台から飛び降りる心境で追加ローンでラックスのL-550Xを購入
試聴もせずに雑誌の評価を鵜呑みにして 期待を膨らませ購入しました、、、、

スピーカーの相性やその他のショボイ器材の為か イメージしていた音では無く??? それでも
買いなおす事など到底出来なく使い続けました

それから何年かして 中古オーディオのショップを紹介してもらい通って居るうちに オーナーさんが
店を新築するので 仕事を依頼したいと言う事で 店舗を新築し仕事のついでか? オーディオの話や
試聴を繰り返し 自分のスピーカーに合うアンプをセレクトして頂いたのが 海外高級オーディオとの
出会いで 中古と言う事で今まで国産の安い新品を買う感覚で購入出来るので マッキンのアンプを買い
セットして音を出して見ると

今までの音と全く異なる音が出るでは無いですか、、、 耳に優しいと言うか うるさく無くてても
パワー感が有り 生々しくライブ感が有るのです 目から鱗とはこの事と 紙上の情報がいかに宛に
成らなく 生きた情報がいかに大切か解った良い体験でした その世界の先輩たちにうんちくの有る
アドバイスや経験話がとても参考に成り 先輩たちの失敗談も重みが有りました

世界的なWEのコレクターさんとも知り合う事が出来たり 今も縁が有って良い人たちに良い情報を頂き
今回も頭の片隅にも無かった 国産品のエポックな製品に出会い良い経験に成ってます
最新の器材のコレクターさんも周りに居るので その辺りの情報や試聴は事欠かない恵まれた
環境に感謝したいと思います

1つの事を長い間 思いを馳せてると 色々な出会いが有るし経験も積み重ねる事が出来て
情報の幅が広がり楽しいものです。
posted by 喜多 at 12:03Comment(0)日記

癒しの一時 クラゲの水族館

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水族館と言うと 大きな魚が泳ぐ大型水槽をイメージしますが
山形県鶴岡市に有る水族館は クラゲに特化した特殊な水族館

暗い廊下を歩いてると 暗い水槽の中に光る宇宙船の様な物体が
浮遊しています 未知との遭遇! 見とれて時間の経つのを忘れます

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先日NHKでも放送してましたが 経営不振の水族館を救ったのが
逆転の発想で クラゲに特化金額の高い魚が良いかと思えば
他では見られない不思議な海の生き物の生態を教えてくれたり
触ったり出来る 実験室的なコーナーも面白かった

クラゲの事が少し解った後で見ると これも面白いもので
クラゲに親近感がわきました、、、しかし海で遊んでる時は
危険な生き物で 出来れば出会いたくないものです

毒の有るクラゲは 長い脚の様な物が有る物はすべて毒を持ってるそうです
刺された場合は毒針が広がるのでその場所を素手で触らない様に治療する

風船の様な物や 長い脚の無いクラゲは毒は無いそうですが 近寄らない方が
無難ですね。
posted by 喜多 at 09:59Comment(0)日記

新緑の北海道2

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北海道研修と言う事で前々回に紹介した PS暖房機の工場の様子です
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森の中に有る工場の様ですが これが工業団地の中に有り 45年近く前に
植林して林を作ったそうです 牧草地の様な光景も近隣の農家さんに
管理をしてもらい牧草を提供してるそうです

そんな工場は昨今の温暖化で北海道の夏も結構熱いのですが ここは
空気が涼しく外気を取り入れて快適な環境だそうです
PSの目指す自然と共に有る環境造りと言うコンセプトに基づく物造り
工場からして共感出来る素晴らしい施設です

内部のラインは撮影禁止でして 1つ1つオーダーメイドで作られる
工程を見て他にはまねの出来ない技術であると裏を見ると解ります
PS暖房機さんは製品のコンセプトも素晴らしいがトータルで高い意識が
工場の隅々まで感じられて 感じる所が大きく見習いたいものです
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その工場の有る北広島市役所も最近新築されて ここの吹き抜け部と
展望ロビーの窓の下にヒーターが設置されて 極寒の時期に快適な
環境に成ってるそうです
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立派な市役所です ここからの眺めが最高です 観光客は来ない場所ですが
写真の後ろ側にはスイーツも充実してるショップも有りとても和む場所でした

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札幌で有名な時計台と大倉山ジャンプ台です 時計台は有名ですが
町中に有り ふぅ~と言う感じでどうでも良いのですが ジャンプ台は
是非リフトに乗ってスタート地点に登って下さい 札幌のパノラマが
一望出来ます
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そして 何十年ぶりに出掛けた 洞爺湖周辺です
サミットで有名なホテルウインザー 眺望は最高です
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洞爺湖も綺麗で湖畔一周サイクリングなども良いと思います
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そして最後は食の北海道、、、何でもおいしいのですが 
ワザワザ出かけた滝川市に本店の有る 松尾ジンギスカン本店
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内陸部の漬け込みたれのジンギスカンと 海岸沿いの後付たれの焼肉タイプ
肉厚の松尾ジンギスカンは煮る様にする焼肉でたれを鍋に一杯かけ
野菜も一緒に煮込みます ビールもご飯も進みます


自分が住んで居た昔は 北海道には生そば屋さんが本当に無くて
うどんも鍋焼きうどんか天ぷらうどんしか知らない様な状況でしたが
今は 道内産そば粉を使った本格的な生そば屋さんが多く また
丸亀製麺も似た様なうどん店も沢山出店していて 様変わりです

食文化も変化したのでしょうか 札幌味噌ラーメンよりも内地の
豚骨醤油や家系のラーメンショップが人気が高く カレーラーメンも
多くの上位を占めてます

今回初めての北海道のスタッフに昔ながらの味噌ラーメンを食べさせたく
探しましたが 昔の老舗は無く成ったりメニューが変わったりで
昔の北海道はすっかり無くなりました(少々寂しい)

それでも 旅行の最中は何時でもお腹いっぱいで 色々なおいしい物が多い
北海道は目も胃袋も満足の旅でした。
posted by 喜多 at 10:08Comment(0)日記

新緑の頃

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杉木立の中にひと際目立つ存在の爺杉の映像が頭に浮かぶ
1000年以上の樹齢とか それを取り巻く杉木立も300年~
400年は経ってる物ばかりで日光の杉並木と同じ様な樹齢です

屋久島の縄文杉が有名ですが まだ対峙していないが近い内に
訪ねて行きたいと毎年計画は立てて居ます(笑

長い間生きてる古木に対する自分の心境は 人の様なイメージが有り
会いに行くと言うイメージに成ってしまいます この爺杉も確かな
樹齢は解らないとの事ですが 1000年は軽く超えてるとの事

この木が立つ場所は 
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国宝 羽黒山五重の塔の近くでして大きな木立が沢山あり 五重の塔も
相当な高さが有りますが 周りが高すぎてなんとも控えめに見えます

多くの塔の場合権力を象徴する為に遠くからも見える場所に建てますが
純粋に信仰の為に建てるとこんな感じで控えた佇まいが美しく見えるのかも

大きな五重の塔と言えば京都の東寺ですが 空海の立体曼荼羅や大きな建物
其々が どうだ~!と言ってる感じと 東北の控えめな山岳信仰の表現が
こうも違うと感じますね

長い階段を下りたり登ったりしないと行けない場所に有るのも良い!
大抵は境内に建てて 相対的に大きく立派に見せるものでしょうが
羽黒山五重の塔は 山の中に分け入らなければ見ることが出来ない
秘仏的な要素が有るのでしょうか? 非常に面白いのですね
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装飾はともかく地味です 白木の木肌が寒さや風雪に耐えてる感じで
頑張ってる感じがして ご苦労様と言う心境に成るのですね
雪の頃に見ると更に考え深いかも、、、

posted by 喜多 at 10:21Comment(0)日記

新緑の北海道 

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PS暖房機の工場見学と言う事で 社員研修も兼ねて北海道に

工場は札幌と千歳の間に有る 北広島市に有り工業団地と言う
立地でも 45年前に植林を2万本して自然豊かな工場を作ったそうで
環境に敏感な会社でそこから生まれる製品にもその精神が宿ってると感じ
意義ある工場見学でした

PSの製品は殆どがオーダーメイドでして 一つ一つ作られる工程や
検査の流れを見学し 独特の技術で溶接されたり 30色以上の多色の
製品を作り出す大変さを見ると コストが掛かるのは解るので

今度施主に話すときに非常に役に立ちました
工場の写真は後日UPします

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新緑の札幌 大倉山シャンツェ(スキージャンプ台)からの眺望です
大通り公園から西に有る山からの眺めは最高です 

スキージャンプ台の勾配のキツイのにビックリしながら リフトにて
頂上に向かいます 風が心地よい天気に恵まれてますが春霞のため
遠くの山々は霞んでいましたが石狩平野を一望し 札幌の広さを
実感出来る場所でした

その後札幌オリンピック記念館を見学しましたが ここに疑似体験出来る
設備が幾つか有まして 全力で実施して体中筋肉痛(笑
スケート ボブスレー 歩くスキー そしてジャンプ体験
みんなで本気モード! 中々面白い施設でした
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石狩平野の東から夕陽を見た写真
北海道は丁度田植えの時期でして 水田がキラキラ光りなんとも
綺麗な風景でした

札幌市内が思った寄りも渋滞が無く人が少ないと感じたら
日ハムの試合が有るので みなさん家でTVでしょうか?
ラーメンやさんも空いて居ました。
posted by 喜多 at 11:40Comment(0)日記