雪の中


昨日 季節外れの雪に成りました 少しナメていましたね
新型コロナの影響で外出自粛の要請が出てるので 支障は少なかったと
思われますが ビックリでした

さてそんな中 ちびっこと出掛けてたところは
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知人の経営する陶芸教室に行きました
上のちびっこ(こっちゃん5才)ちこちゃんと同じ年齢ですが 

こっちゃんは 陶芸がやりたいと言うのです 
昨年益子の陶器市で 絵付けの体験をしたでしょう! と言うと
あれは 絵を描くだけで 形を作りたいと言うのです

朝ドラの影響?と思ったら 見て無いそうです 他の番組でも
見たのかもしれませんが ろくろをやりたいみたいです

じーじのお友達の所に 1日体験できるから行こうか?と言うと
こっちゃんは体験しなくて良いよ やるから連れてけと(笑

失礼しました 意志が固い様で 早速日曜日からと予約をとり
昨日行って来ました 午前10時30分に行き 午後の4時まで
集中して粘土と格闘してました(笑

初日だから 何度か帰ろうか?と促すと 未だ帰らないと言う
と言う事で 自分も一緒に入会し作陶活動をスタートした雪の日でした


PS 高年齢の生徒さんが多い中 11歳の先輩女子が居て仲良くして
  貰って とても気に入ったみたいでした 
  何でも良いので 長く続けて欲しいと思いました。

男の隠れ家 ガレージライフ

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週末に昨年竣工したガレージに訪ねた
構想2年 実行2年 壮大なイメージを創造しますが
自分の建築の進め方のスタンダードでして普通です(笑

プランも2転3転しましたが 収まる所に収まりました
クルマが居心地の良いのが 良いガレージでして 窮屈な
感じではいけません

「そんな贅沢」と大半の方々にブーイング必至」ですが
車好きには夢の空間なのです 自身も家を建てたときに
クルマの置き場所と配置を最初に考えました

趣味の世界は偏った考えは当たり前で 平均的で無いから
面白く こだわりに関心したりビックリしたり飽きれたり
世間的には変な人が とても魅力的で素敵なのです
(自己肯定?)

車の家・ガレージ  車の倉庫・車庫 色々と表現は有りますが
車好きの夢はショールームの様に少し離れて見る事が出来れば最高
風雨にさらされないので有れば車庫で十分です

車を眺めて居たい場所 車と同じ空間に居る事が重要で 絵画や
美術品を眺めるのに似てるのかもしれませんね

絵画や美術品もそれを愛でるための部屋の設えを考えたりしますが
それと同じようにクルマも扱っていると言う事です
家具や小物も同じでして 好みのデザインの物に囲まれると幸せです

今後 電気自動車が普及されると家の中に入り込む可能性が大きく
電気を貯める事や 音楽を聴くツールや椅子が取り外してリビングに
成ったり ホームPCとのリンクなど関りが一層増してくると思われ

大きなホーム生活ツールに成りそうで そんな物が好きな形や色であれば
生活がますます楽しく成ると思います 今回のガレージも車との違った
付き合いが出来るそんな場所に成って欲しいものです。
posted by 喜多 at 11:11Comment(0)日記

好きな場所 好きな空間

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京都都ホテルに有る 佳水園 村野藤吾設計による数寄屋建築
現在は改修工事でここ2年近く見れません 今年の春に完成するとか?

戦後の名建築と言われてますが 良い建物が沢山有る京都でも
時代の浅いもので 良い物は少なく稀な建物ですね

自分が何時も言う事ですが 建物の構造的な寿命は残って居ても
デザインの寿命が無い物は短命で解体されたり放置されて朽ちてる
そんな物を見るとかわいそうに成ります

家を作るには多くの資材と労力を費やして作るのですが 寿命は
およそ30年平均と言われてます 何故ならば それらを継承する
方々が 生活に有って無いとか? 断熱が悪いとか様々ですが

大きな理由は 魅力が無い建物では修繕や改修にお金を使わず
建て替えを選んでしまうのです 要はその家に魅力を感じない
これが一番の理由に成ってると思われます

つまりはデザインの寿命 使えるのに使わない
自動車も同じ 整備すればまだまだ使えるけれど 飽きてしまい
新しい物に乗り換える 無論燃費が良いとか 安全だとかもありますが
一番の理由は 飽きてしまったのではないでしょうか

飽きの来ない 素敵なデザインの物に囲まれて生活をすることは
結果的に 無駄の無い 経費の少ない省エネ型の生活に成ると思います

是非好きな物をセレクトし シンプルな生活をしてみて下さい。
posted by 喜多 at 10:37Comment(0)日記

米津 玄師の舞台 地底湖

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地下40mに有る湖に浮かぶ米津玄師のプロモーションビデオに
出てくる所を見学しました

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スタッフと施主さんたちと説明を受けて 地下へGO!

ここは宇都宮市に有る大谷地区です
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江戸時代から手掘りで採掘されていた 大谷石の採掘場
昭和の初めごろは 手掘りは元より 運搬も人力で背負って
竹の足場を地下から運び出していたそうです

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昭和30年頃に開発された石切の機械は今でも何も変わらず
使ってるそうです シンプルな構造が結局良いのでしょうね

床の所から40cm縦に堀 それを横に走らせて筋を入れて
其のあと くさびを入れて分離させると言うものです

掘り出した大きなサイズの石も重機が有れば 以下の様な
大きな物も可能です
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大昔は海底の泥が堆積しそれが隆起し海面より上に成ったという
成り立ちの大谷石には 通称「みそ」と呼ばれる不純物の部分を
大胆に使った壁材も中々の魅力が有るのですが カッコよく
デザインされた物は中々有りません
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外で数年寝かせてから 高圧洗浄を使い不純物を取り除き
それを内装に使った物が上の写真ですが 良い味が出て
他に無い迫力と温かみの有る大谷石の作品に成ります

多孔質の石ですから 湿調や給臭性に優れていますので
部屋の空気が清涼感があります 同じ様な多孔質では
珪藻土やヤシ柄活性炭・エコカラットなど有りますが
自然の物そのままも中々良いと思います

見学の最後に大谷石で出来たピザ窯でピザを食べて終了
これはこれで美味しく頂けました
多孔質は断熱性に優れてるので 薪の省エネ型の窯で
数本で十分だそうです

しかし蓄熱されないと 良い遠赤外線が出にくく熱風調理風?
重量の有る石の窯とは違った仕上がりでした
良いか? 悪いか? コメントは差し控えますが
一長一短ある事はわかりました

地元の良い材料を上手に生かしてみたいものです。
posted by 喜多 at 15:49Comment(0)日記

コロナでギリギリのタイミング

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ちびっこ達の学習発表会がぎりぎりのタイミングで見る事が出来ました
2月半ばでしたからどうにか実施出来たのですが 
コロナの足音が聞こえるタイミングでした

卒業式や謝恩会など多くの集いが中止や人的規制で 開催出来ないのは
当事者的には非常に残念ですよね 後日これも他にない思い出にして
欲しいものです

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幼稚園も同様に休園ですので 遊び盛りのちびっこ達のエネルギーを
どこで発散させるか 先月まではスケートに連れて行きましたが
自粛です 人が来ないところでちびっこが喜ぶところ?


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マイナーな公園や施設をあちこち グリムの森は人が居ませんでした
施設と言っても 図書館的なところで 時間が持たないのでした

以前に行ったリス村は 時間をつぶすには良いのですが そこそこ
人が来るので 今の時期は良くない感じです
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リス村の中に有る蕎麦屋さんが 何でも名人だそうで 安くて美味しいと
聞いて 期待して行ったのですが 売り切れでした 地元の人は
そばだけ食べに行くとか? またトライしてみたいものです

これから多くの子供達は エネルギーの発散が出来ずに困るのでしょうね
人との接触も少なくエネルギーを発散させる場所は中々無いものですね

スキーとか良いのですが 雪が少なく例年より早めのクローズですし
ハイキングにはまだ早いでしょうね 雨の日や寒い日の頼みの綱、、、
ショッピングセンターなども危ういし 人気の少ない場所は面白く無い

家で本読む図書館とかも人気 ボードゲームや工作物も人気だとか?
しかし根本的に体を動かすのが一番ですから サイクリングとかが
良いのかもしれませんね 弁当作ってサイクリング!

当方のちびっこでは少し早いのが残念です(涙

posted by 喜多 at 11:44Comment(0)日記

アプローチの妙

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初めて会う人 第一印象は重要ですね
建物も同じで 最初に見える佇まいの印象が長く残ります

そんな建物に誘うアプローチですが 訪れる人にわくわくと
期待をさせる様なアプローチや 緊張感を持たせるのか?
逆に穏やかな気持ちにさせるのか?

アプローチから亭主の趣味趣向が何となくわかるからおもしろい
昨今の地方はカーポートに有る車を見れば 家族構成や年齢が何となく
わかりますが 道路から玄関までの距離が有ると贅沢でカッコ良いです

実際の距離は無くても 長く見せる方法とか 先を見せないことで
その先への期待をさせるアプローチ等がわくわくさせるのです

物事なんでもそうですが 先が見ると面白くないものです
判らないから面白いと考えます 訪れるひとにどんな印象を
与えるか? そんな事を考えながら作りたいものです








posted by 喜多 at 10:49Comment(0)日記

最近気に成る 964

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空冷最後は993ですが 形は水冷の初期996に似てる
ライトが空気抵抗の影響でフラットノーズの様に成ってます
無論 現在の991や992も同じ様に傾斜が付いてるので

写真の様にフロントが長く お尻が小さい かっこの良い
定番 ロングノーズ・ショートデッキ 古典的スタイルが
どうやら普遍的にカッコ良いのでは無いかと改めて気づく

10年も前であれば200万代から売られてた930や964
今となっては高値の花、、、お金が無いと新しい性能の良い物
しか買えません(笑

最新のポルシェが最良!と言う事は良く言われますが
性能は兎も角 デザインはアナログと言うか20世紀の物が
何となく飽きなく良いのですね 現在の物も時代が立つと
味に成るのか???

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今は古い物が高額に成り 一般的に価値が高く成るとオリジナル度が
尊重されて 自己流にいじる事が悪に成り もったいないとか言われます
しかし上の写真の様に古い物に少しだけ味付けをしたり その当時無い
色合いだったり手を加えると自分の好みに成るので良いのですが

オリジナルを崩してしまうと価値が下がり 勿体ないので止めて!とか
いじるとメーカーに承認取れないとか言われますし 個人の趣味で車に
乗るのに変な所で縛られてしまう妙な感じです

価値が下がる、、、と成ると 考えてしまします
昔は買った車をオリジナルの吊るしのままで乗ることに抵抗が有りました
同じ物を所有してる人が多い場合は 何処かに個性を表現する改造をしたり

それでなければ 誰にも被らない少数派の物を選ぶと言う事で若いころは
今は無くなったいすゞの乗用車に乗ったりしてましたね 現在のネット社会では
隠れた名車と言うか 中々知らない車は英国の小さなメーカーしか何のかな?

運転免許返納が騒がれる現在 何歳まで安全に乗れるか判りませんが 残り
少ないカーライフ 黒船ならぬEVの大きなうねりがやって来ます 
21世紀に成っての20年と今後の20年は自動車の歴史に劇的な変化に
成りそうですね。
posted by 喜多 at 16:56Comment(0)日記

天才は忘れたころにやってくる? 

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天才違いです(笑
辻井伸行に続く若手ピアニスト筆頭と言うのでしょうか
藤田真央君 昨年三大国際音楽コンクールで2位と言う
輝かしいデビューを飾った 20歳のピアニストですが

正直友人に誘われるまでは知らなかったですが 詳しくは
ネットで見て下さい

そんな藤田真央君のリサイタルを聴いて素人ながらに思う事は
天才とはこんな人なのでしょうね 大観衆を飲んだ表情で登壇
さらりと名演奏をこなし ひょうひょうとしてる様子

世界の各都市で15日10公演をこなして昨日帰国しての
リサイタルですので 地方の公演と言う事でしょうか?
何処かレッスン的な感じか とてもリラックスした演奏で

最後のMCで足に豆が出来て 演奏にどう影響するか?と考えて
リサイタルに入ったが ”奇跡でした”と本人が話ってた様子で
前の公演で3か所と同じ楽曲でしたが 一番の出来だったようです

山形の空気感か? 帰国してリラックスしたのか? 本に納得の
演奏だった様子がMCトークで伺えました

当方は初めて聴いた演奏だったので比較が出来ませんが本人が
あんなに喜んで話していたので彼の中でもよほど良い演奏が出来て
満足だったのでしょうね それがサービストークだったりしたら
若いのに嫌らしい感じですが 純粋さを信じてみたいものです


そんなに多くのピアノアーチストを聴いた訳では有りませんが
随分昔に聴いた ブーニンの音は最初の一音を聴いただけで
目頭が熱く成った経験がありました

藤田真央君もこれから人として色々な経験を重ねて大人に成ってから
どんな音を出すのか 楽しみに見て行きたいアーチストでした
素人ですがUPテンポの曲よりは 小さな音の表現にとても集中してる
様子でした

久しぶりにインテリジェンスな打楽器の演奏を聴きました
之からの成長を楽しみにしたいピアニストですね
来月は小曽根真さんのライブを見に行きますが 若い演奏と
油の乗った演奏家と楽しい聴き比べ楽しみです。

誘ってくれた友人に感謝です また宜しく!

posted by 喜多 at 11:18Comment(0)日記

お茶

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 お茶好きの母親の影響で 子供の頃からお茶を沢山飲んでいました
近所のお茶屋さんに 定期的にお茶を買いに一緒について行きました
そのおり サービス券を貰いますが沢山貯めて何に使うか?と言うと

店に並んだ急須だったりします こどもの頃から造形に興味が有り
沢山有る中から 常滑の平たい急須に惹かれ サービス券が溜まったら
これだ!と考える変な小学生でした

急須に興味が有るのも親の影響だと思いますが 新しい物が使い込んで
茶渋や手油で照りが出る物が なんとも渋く趣が有るととか?
泥団子の鈍く光る物とちょっと似てる様な魅力が有ったのですね

あれから50年も経った現在 京都の老舗のお茶屋さんに入ると
少年の頃 感じた不思議な感覚が蘇りとても居心地が良いのです

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子供の頃行った お茶屋さんとは比較に成らないのですが 店内に
有る時代の経った茶壺や茶器等が並んでる様は 何とも心惹かれて
心が落ち着くのですが 昔買った煎茶でも無く 急須も使わない
抹茶ですが そこに有る時代の有る優れた造形の品々に心惹かれます

両親は日常に有る生活用品に多少なり拘りを持ち 小さな庭に庭師さんを
頼んで手入れをしてもらったり 夏には夏障子入れ替えて季節を感じる
そんな親の生活が 今日の自分の感性に影響を与えてるのだと思います

季節を愛でる 風合いを楽しむ 自然を尊重し自然と共に生き方を
何気ない生活の中で受け継いで行くのかと 親から子へそして孫へ
そしてひ孫達に上手に伝達できればと

今日は節分です 護国神社で節分講に参加し夜は孫たちと豆まきです
豆をまく 非科学的な行為と思った時期も有りましたが 鬼の存在を
真剣に信じてる孫達を見ると 真剣に鬼を退治しないと活けませんね

大きな声で ”鬼はー外! 福はー内!” 良い春が来ます様に!。

posted by 喜多 at 15:18Comment(0)日記

佐川美術館

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京都は何回も行きますが 滋賀県はと言うと彦根城に行っただけで
見どころは沢山有ることは知ってますが 中々行けませんでした

自分にとってのルーツである近江ですが 最初に向かった先が
以前から気になって居た 佐川美術館でして お茶道にゆかりの
茶碗屋 楽家(楽吉左エ門)の監修する茶室が有るので是非見たいと

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行った時期はデザイン「あ」の展示が行われていました Eテレで
見たことが有る企画展で中々面白かったです

さてお目当ての 常設 楽吉左エ門の展示に向かうと 水盤の下に
潜って行くのですが そのとき茶室が見えてきます
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地下に潜ると そこが展示スペースに成っています
RC打ちっぱなしの無機質な空間に展示物が映えます
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陶器の材料の粘土は土の中から採掘するのから 土の中が展示するに
相応しい場所と考えたのでしょうか? 水面に浮かぶガラスの島が
トップライトに成っていて 地上の光を導いています
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楽の茶碗を見るだけで有れば 京都の楽美術館に行けば多くの
茶碗を見れますが ここは他の作家とのコラボが魅力でしょうね

流行る気持ちを 押し殺し いよいよ茶室に向かいましょうか?
美味しい物は後に食べる性格ですので 気持ちは茶室に行っても
それ以外の展示を先に見てから ゆっくりと向き合う予定で

自分のポリシーで ファーストインプレッションを楽しむ為に
前情報は出来るだけ 入れないし写真も見ない ネットも見ない

何故ならば 無垢な気持ちで接したいのと 情報による刷り込みを
失くしたいからで 勿論今回も 何やら良さそうな現代的な茶室が
有るらしい? 楽さんが関わってるらしい? 琵琶湖の近くに有る?
以上の少ない情報をから 茶室は佐川美術館に有ると直前に知った

建築家であるので 案内板等は見ないで設計者の意図を探りながら
進みます 水面に浮いてる島状の茶室ですので アプローチは地下
からでは無いか? 

地下の展示スペースの何処かに茶室に向かう入口が有るはず
そして身障者のアクセスの為のEVを利用するだろう、、、
この廊下が怪しい? しかし通路には侵入禁止の案内が???

仕方なくインフォメーションに戻り 茶室へのアプローチを尋ねると
見学は事前予約が必要で 当日でも空きが有れば見学出来るのですが

通常は金土日の週末のみ 12月は特別展示の為 2日間しか無いとか
勿論その日は無いとの事で 外観を池ごしに見て益々 ちゃんと見学したい
そして 特別展示として お茶会形式の見学も予約で見れるとか?
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腰掛待合に座り 水盤に浮かぶ茶室越しに 比叡山の山並みを眺めながら
またリベンジせねばと 思いました 

多くの人は 色々な事を調べて旅をします しかし上記の様な理由で出来るだけ
無垢な状態で 旅をしたいと願うものだから 効率は良くないですし直ぐ近くに
観光名所を見逃したりと そんな様ですが それに勝 感動があり辞められないのですね
以上佐川美術館初体験でした




posted by 喜多 at 09:24Comment(0)日記

大寒というのに?

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暖かい大寒です この時期に陽だまりであれば 外で遊べるのですから
無邪気にシャボン玉を追い回す孫たちを 眺めて穏やかな気候だと
思いながらも これって異常な状況では無いかと不安にも成ります

先日山形の友人から 蔵王の樹氷が出来ない 学校のスキースクールの
伝達事項で ロープウエイの片道料金では足りないので帰りの分も持たせる
様にと連絡が入ったそうです 

何でも 通常はロープウエイで登ってそのうえで滑ってから下まで当たり前に
滑って降りて来るのですが ロープウエイの下の駅まで雪が無く帰りも乗らないと
降りて来れないのだそうです 雪が多い事で有名な蔵王でも、、、

そんな話を聞いた後のニュースで スキージャンプ大会(山形蔵王)で雪不足で
ダンプで雪を運んで来て 何とか無事に大会が開催出来たと 大変な準備をして
くれた大会で表彰台に乗れて良かったと高梨沙羅さんが言ってまして この事かと


普通が普通で無くなってしまうと 変わらないことのありがたさを実感します
日光の天然氷も出来ないとか? 地球環境の崩壊が感じられるようです

昨年は台風の被害が広域に渡り 近い所で被害が出ていますが60年に一度
とか言われますが 今後毎年起こるだろうし更に大きく成る可能性大ではと
考えている人は自分だけではないと思います

孫の無邪気に遊ぶ姿を見て 遠い未来では無く この子たちの近い将来にも
気候変動の影響で住みよい日本では無いのはもとより 世界規模で災害や
収穫の飢饉的要素で食糧難など生きる為にも厳しい時代に成らぬ様 環境に
優しい事を考えながら仕事に生かしたいものです。
posted by 喜多 at 09:28Comment(0)日記

理想の暖房と環境

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建築後17年に成りますが 暖房は色々な物を使用してます
 1F              2F・3F
  灯油の温水床暖        電機式床暖房
  灯油FFストーブ        浴室ガス乾燥暖房
  低圧電力エアコン       一般エアコン
  薪仕様の暖炉         薪ストーブ既製品
  オリジナル薪ストーブ

北海道に住んで居たので 温かい部屋が普通に成ってしまい
内地に戻ってから断熱や暖房が気になりだし冬は暖かくが基本です

8年前にPS暖房機さんとお付き合いが始まりましたが
PSと言う暖房機は未知の物で どれだけ良いのか? 不安でしたが
 
お客様の理解も有り採用して頂き 8年近く経ちますが 非常に 
評判も良いし新築だけでは無く 既存の建物に 後付けでは?
どの様な感じに成るのか? 実験を兼ねてショールームを兼ね
取り付けてみたのが2017年

そのビフォー・アフターがこの写真です
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中央の壁に黒い格子の様な物が付きましたが これが本体でして
左の壁と上の階のロフトの右壁にもパネルが付いて居ますがこれが
熱交換機です

最初の写真の床に寝てるパネルを起こして 取り付けますが
この本体の重い事 左右2体に分かれてますが 片側で250㎏
両方で500㎏も有る鉄のパイプ状の格子に不凍液が流れます

何でそんなに重いのか? と思われますが 温度を保持する本体の
質量とエネルギーが比例する 大きな質量と表面積は沢山の輻射熱を
放出します 

重たい薪ストーブが火を入れて直ぐに温かく成らないのと同じ理屈で
一度重たい鉄の塊が暖まると 中々温度が下がりません 
そして家の隅々まで暖かく 足元もポカポカです

それが 輻射熱の原理なんですね 薪ストーブ寄りも大きな面積が有るので
本体の温度は30度から40度位の温水が流れていれば十分に温かく
熱を受け止めやすい素材であれば 床暖が有るのかと勘違いします

体温位の温水ですので 触っても熱く感じません しかしパネルからの
輻射熱で床・壁・天井は20度くらいに温められて 寒くないのです
エアコンやファンヒーターは空気を温めますが 輻射熱の物は
対物体に対して熱を発し 中間の距離は関係無いのが面白いのです

輻射熱とは電波と同じですので 向かい合う物と熱交換をしているのです
故に冷えた壁が有れば そこから冷たい電波が飛んで来て 暖房パネルと
熱交換します それと引き換えに壁が暖まるのです 故に中間の空気は
どうでも良いのが面白いのです

太陽ははるか彼方に存在しますが そのエネルギーは電波の速さで
地球に降り注ぎ 地球を丸ごと温めます 太陽の見えない日陰が
涼しいのは電波を遮る物が有るからです

PSのパネルを太陽と考え パネルが見える場所には電波の熱が届き
点前に物が有ると熱を貰えないのです しかし背後の壁が暖まれば
その壁から輻射熱を貰えます

それらを踏まえて どんなに空気を温めても 壁や床が冷えていれば
その冷えた所から体に冷たい輻射熱が届きとても寒く成ります
空気は上に上がるので上に付いてるエアコンで床を温める事は難しく
下向きにして風の当たる所がかろうじて温かいのですね

また小さなオイルヒーターはその質量が小さい為に50度~60度の高い
温度で補うために 上昇気流が発生しほこりに成ったり足元に冷たい
風が流れて寒く感じたりしますが 低温輻射熱は空気が動かず乾燥も
防げると言う事もメリットが有るのです

さらに低温循環ですので エネルギー効率が良くランニングコストが
安いのも優れた所です

そんな良いもの デメリットは?
それは 普及が少なく システムが大掛かりで 設置が大変だし
大掛かりと言う事は コストが掛かるために 導入時の費用が問題です

PS暖房には 冷房としての役目もあるPH-Cと言う物も有るので
オールシーズン使えるのが床暖に無い特徴です
また 当初娘のピアノが有りましたが 頻繁な調律が必要なくらい
乾燥か? 温度変化か? わかりませんが 床暖とエアコンで楽器には
向いて無かったみたいです

追伸
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左の壁と上の文で書きましたが 上の写真では左のパネルが映って
無いですね 丸い壁の左に有る物が 窓のコールドダウンを防ぐ
暖房パネルです 

3年目の我が家は 新たに寝室と多目的ホールにもPS暖房機を導入し
今年の冬は快適に過ごせています 寝室の夏の心地よい環境も
楽しみです エアコンと大きな違いは風を送るファンが無いので
無音です 無音に成れるとエアコンのファンのノイズが気に成ります

という事で今年の冬は床暖を一切使わずに過ごしています
色々な暮らし方を提案出来るように 沢山の機材を実際に使い
良い良い物をお勧め出来る様にしたいものです。





posted by 喜多 at 18:23Comment(0)日記

今年も宜しくお願い致します。

新年が始まりました
良い天気で始まった2020年 今年はどの様な年になるでしょうか?
オリンピックイヤーと言う事で 賑やかな夏に成るでしょうね、、、

年の始まりは神社で始まります
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お参りの後は 美味しいコーヒーで暖まります 子供が出店の
チョコバナナや綿あめに目が行くの同じで 温かい飲み物が魅力です

ひと昔前は 振る舞い酒とか甘酒が定番でしたが 現在はどこでも
コーヒーが飲みたくなると言う人も多いかと、、、
世界中でコーヒーの需要が増えて豆が不足すると言われてるのですね

日本ででも緑茶の消費が減りコーヒーがダントツに多いし ご飯より
パン食が多いと言う 今の日本 在来の食生活が変化して世界的に
同じような物を好む傾向が有ると同時に 人口の増加と情報の拡散で
世界中同じ様な価値観に成りつつあるのですね

そんな時代にでも 絶滅危惧種と言われる物も自動車に有るのです
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車が好きで 変態の域? 本人は普通と思っていますが 絶滅危惧種と言われるのが
オートマで無い車です トラック等はまだまだミッション車が多いですが
バスやタクシーの殆どはオートマです

ITの進歩で人が操作するよりも燃費も加速の性能もオートマ(AT)が上で
わざわざ性能の劣るマニュアルミッション(MT)を選択しないと言う事
メーカーも少数派のニーズには答えないのが 商業的には正しいのは当然

近い将来 運転自体が人が操作することは無くなり 自動運転が標準になり
決められた範囲でしか自由に運転出来なく成るでしょう シフトレバーと
ハンドルまでも機械に委ねる時代に成るのは時間の問題ですね

すると自由に運転の出来る国へのツアーが 人気が出ると言う皮肉な
時代に成るでしょう さらに電気では無くエンジンの自動車に乗れるのは
特殊なイベントか? 高額の納税をする特権階級の乗り物に成ることでしょう

新しい技術は 世の中には必要で素晴らしい事ですが 新技術により
人が持つ素晴らしい能力の退化に繋がる事は 少し残念だと思うのです

ノスタルジー的な考えですが ローテクの物も良いものなのです
エアコンが主流の時代 薪ストーブや暖炉が無くならない
人の感性に合う物は 何らかの形で残すべきかと思います

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もう一つ スピードが速い事が良い時代ですが 遅いから良い事
それは スーパーカブで教えてもらいました 今年も小さなバイクと
遠くに行きたいと思います

今年も宜しくお願いします。
posted by 喜多 at 10:20Comment(0)日記

無事

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年末の茶席に掛かる 軸に 「無事」というのが有る
一年を無事に過ごせた事への感謝の気持ちで 新たな
年へ向かうと言う事です

また先日のお稽古のときに 焼桐棚(鐘楼棚)という
これもこの時期に限定で使う棚が置いて有りました
棚を鐘楼に見立て 水差しが楽焼きのぶりぶり形で
水差しを鐘に見立ててるのですね

その季節や時期の道具を使う事で暑さや寒さを楽しむと言うか
ポジティブに取り入れる事も茶道の魅力です

世間はクリスマスの設えで染まってますが 少し違う
飾りで年末を感じると言うのもまた一興では無いでしょうか?

花入れの一輪(数本ですが)に季節の移ろいや 詫びや華やかさを
表現する事 以前お邪魔した年末の茶席ではクリスマスリースや
軸の代わりに 第九やマタイの楽譜が飾られていた事も在りました

男子茶道は渋め路線を踏襲して居ますが 女子茶道は色々と華やかな
アレンジでお茶を楽しんで居る様子で 色々なお茶が有り楽しいものです

年が変わると初釜が彼方こちらで掛けられ お茶ならではのお正月も
無くては成らない習慣に成りました 無事の軸を見て年を越し
新たな干支で新年を迎える 同じ事を繰り返すのですが それを
健康で出来る事への感謝 ただそれだけです

今年もお世話に成りましてありがとう御座います 来年も宜しくお願い致します。
posted by 喜多 at 16:30Comment(0)日記

晩秋の京都 紅葉が残っていました

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所用があり 師走の京都に出かけて来ました 殆どノープランでしたが
とても良い場所を見つけましたそれは この季節では珍しく温かい日が
続くと言う事で 移動の足に自転車に乗ろうと思うところから始まります

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私を知る人は当たり前ですが 行き当たりバッタリでして 宿に着いて
自転車のレンタルを探しだすのですが 宿の人に聞いたりせずにmapで
近所の店を検索し実際に訪ねてみる ネットなどは地図程度で見るのが
一番でして今回最初に行ったのが 写真のお店

THE GOOD DAY VELO
BIKES & COFFEE KYOTO
http://www.thegooddayvelo.com/

予約も無いのですが空きは在りますか?、、、大丈夫ですよ!
では2日間お願いします、、、所でコーヒーも飲めるのですね、、、
では浅煎りの軽めのやつを注文! 

中々の手際で 機械も色々と面白い 飲んで関心しました
オーナーの人柄でしょうか? とても優しく温かい味
先の予定も無いので色々と話して情報を収集し

前職ではツアー関係の仕事をしていたそうで バイク観光案内もしてるとか?
オーナーさんならではの視点のツアーをしてるそうで 次回は是非参加したい
ものです 

自転車だけでは無く 烏丸御池の良い立地ですので 休憩ポイントとして
是非立ち寄ってみて下さい クールな内装と人柄の良い素敵なオーナーが
魅力のお店です。

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年末のご挨拶と言う事で
三千家にご挨拶!
今出川界隈の佇まいや 空気感は何かが違う様な気がするのは
何なのでしょうか? 周りのお屋敷もお店も一味違う感じがします

そんな素敵な街並みを 歩くよりは早く 車では見過ごす景色や
細い道も自転車であればスイスイでした
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特に名所でも観光客が来る場所ではありませんが こんな路地も
これからの何十年?100~200年変わらない風景なのでしょうね

裏道、細道、路地などを中心に歩いた自転車旅 駐車も気にせずに
行動範囲が広がり 自転車が丁度良い場所が京都ですね
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御所の近くのとらやで一休み 現在進めてるカフェの図面の参考に
色々な事が勉強になります。

posted by 喜多 at 11:56Comment(0)日記