オトコの料理茶懐石を作る

2月から仲間8名で オトコの料理道場と称して
本格茶懐石を習うと言う事で今回は「椀物」
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茶懐石のメインディッシュと言えば 碗ものです
亭主の心入れが凝縮した一碗を作ります
今回は海老新庄を作りました 

出汁は前回作りましたのでそれを新庄にはります
はものすり身(たら50はも50)200gに海老を
すり身100gタタキで100gを投入し浮粉で硬さを
調整し蒸し器で仕上げました 葉物と竹の子木の芽で飾り
出汁を注ぎました

ふわふわに出来ました 硬いとかまぼこに成って仕舞います
その他の新庄もアレンジしてみたいと思います

二品は強肴(しいざかな)です お酒を進めるのに最適ですね
懐石に付き物のお酒を 更に進める為の珍味的なものです
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生麩を片栗粉でまぶして茹でて松の実を炒った物とふきのとうと
玉味噌とあえます 春の香一杯の酒のつまみです これも味噌が肝
良い味噌が手に入れば略々完成かと 卵黄を加えて酒と砂糖を加え
火に掛けて練り上げます するとこくが出るのですね

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懐石の最後に湯桶と香の物が必ず出ますが 沢庵は必須で
本日はキュウリの諸味つけとごぼうの春ごぼうの醤油付け
和え物の奥の深さを体験しました。

春らんまん

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先週開花から3日目で満開のさくら 菜の花も コブシ 梅も残り
庭の白やしおつつじも満開です 今年は冬から一気に初夏に成って
花が全部咲いてしまいました

北海道に住んで居たときに 4月下旬に成るとライラックや桜や梅
タンポポなど全ての花々が皆 咲いてしまいビックリしましたが
北海道の特徴だと知りました

本州では草花や梅から春が始まり5月くらいまで 気候の良い
春を長く味わえましたが 今は四季から二季に成って仕舞いました
温暖化か都市化かエルニーニョかわかりませんが 丁度良いが減り
寒いから激暑い夏そして急に寒くなる やはり変ですね、、、

地球大丈夫? と本当に思います

今日から新年度ですが あちら此方で ピッカピッカの一年生が見られます
新社会人も スタートのシーズンですね!
posted by 喜多 at 08:50Comment(0)日記

星野源さん表紙an anにたかはら歯科クリニックが掲載されました

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3月21日発売のananに掲載されました(星野源さん表紙) 
春から始めるカラダメンテで取材されてました(P103)
アンアンから直接取材の申し込みが有ったそうです
90年続く4代目の歯医者さん? オシャレな建物が目に止まった!
と勝手に考えて居ますが、、、

爽やかなイケメンの高原先生とオシャレなクリニックで
セレックと言うセラミックの白い歯がその日に入る画期的な機械も導入
時間の無い方にも準則に対応可能な歯医者さんで開業半年ですが
順調に患者さんが来院されてます

最新の機械と最新の衛星管理に気を使うクリニックは
建物の設備もエアコンを使わない 完全輻射熱冷暖房で
快適な院内環境です。

宇都宮市上桑島町1277-8 日曜木曜休診
http://takaharadental.com/
是非見学に行ってみて下さい

488GTBドライブ

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先日最新のフェラーリをドライブする事に成りました
残念ながら800kmの新車で 慣らし運転で5000回転以下
本来なら8000回転オーバーの回転まで瞬時に廻るエンジンに
廻り過ぎない様に気を使いながらのドライブでしたが そのスペックの
片鱗は十分に感じました

フェラーリ488GTB ご存知308GTBからの系統の最新型で
時代を反映するターボエンジンで670馬力を発生します
88年に発表されたF40と言うスペシャルモデルがターボでしたが
F40とは全然正確の違うエンジンでした

ハンドルに仕込まれたキャラクター選択スイッチで最初にスポーツを選び
スタートしハドルやシフトブレーキの確認をして10km程走り
その後サーキットモードに切り替えると 音の抜けが変わり足の硬さが
締まりました ミッションの変速スピードが早く成りレスポンスが
鋭く変化し非常に乗りやすく成った 更にサーキットモードやその上の
サーキット+が非常に楽しいものです

昨今のフェラーリ限らず ハイスペックに成りすぎたのでPCが介入し
素の車を運転出来る物が少なく成りましたが 事故が減ったので
保険も安く成ったと言う何とも不思議な現象です
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500馬力オーバーの車をトラクションや横滑りの防止の介入無しに
運転するのは非常に難しい事で アナログな車の経験が無いと乗りこなす
事は不可能でしょうね

F40を運転してる時は 片時も緊張のスイッチは切れないのですが
488はラフドライブの出来る ふと気を抜いて運転する時間が長く
フェラーリを運転してる事を忘れてしまい AMGにでも乗ってるかと?

それ位に速さとリラックスが矛盾してる車でした 安全な車に成れば
成る程 気が抜けてしまいます それはコンピューターの力を借りてる
由縁でして それらの介入の無い車でハイパワーな車は現在では無くなり
古き良き時代は2000年以前の車

言い方は悪いですが 誰でも普通に早く安全に乗る事が出来る物です
自分の感覚が稀なケースだと理解してますが 自分にフィットする物は
これでは無いと感じたのも良い経験でした 最新のポルシェにも似た
様なフィーリングが有りました 時代なのですね。
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)

流麗なクーペが必要な理由

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街中や観光地などRV SUVなどの多目的な車が多くを占める時代
確かに広さと快適性が向上し欠点が見つからなく優等生的な車で
多くの支持を得てスポーツカーメーカーも続々と参入してますね

車高の高い車の運転席に座ってみて 眺望が良く先の見通しが良く
運転がし易い 後席のドアーはスライド式がが多く シートも高く
乗り降りがし易い 足回りの進化とタイヤの進化で乗り心地も良い

総じて欠点の見当たらないので 多くの支持を得てるのが理解出来る
ヤンチャ系の人達も 強面の顔つきが多数有り黒系も良く見かける
全体的に欠点が見当たらないRV SUV売れる理由が解ります

そこで趣味性を全面的に考えると 街中に多く生息すればするほど
選択肢は減って行くもので 皆が乗ってる物は選ばないものです

使い勝手は非常に悪く扱い難い物ですが クーペと言う選択肢
実用と程遠いほど カッコ良く見えるのですね、、、
2ドアーの車はドアーが大きくドアーも厚い故に駐車場での乗り降りは
非常に厄介です 後部座席の有る物も 窓が小さく開放感が乏しい

そんな不自由な車ですが デザイン的には自由度が有り美しいフォルムの
車が多いのですね 車は趣味の物と言う時代の残された少ない存在です
四角い車が増えれば増える程 美しいクーペが際立ちます

実用本位で選ぶと軽のN-BOXを代表する物で十分です 100kmしか
法定速度では出せませんが200kmを超える性能の車が多く売れるのも
ギリギリでは無く余裕が欲しいので 無駄にカッコ良いのも形の余裕と
言う物では無いでしょうか? 街中でカッコ良い車探してみて下さい。

余裕=エレガント そんな車をお乗りの方は運転マナーもエレガントに
行きましょう、、、。

posted by 喜多 at 09:34Comment(0)

階段のデザインと使いやすさ

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我が国の殆どの住宅では平屋は少なく 階段を設置した物が殆どかと
出来れば 平面で生活をするのが理想ですが 土地の狭さや建築コストの為
複層建てが多いのが現状です 

健康住宅と言う観点では階段を毎日上り降りすると 基礎体力が増強するとか
バリアフリー過ぎるのも如何なものでしょう 多少の運動が必要な生活は
健康に良いのかもしれません

そんな階段ですが どうせ作るなら楽しく使用できる物にしたいと言うのが
階段をデザインする事につながります 階段そのものがオブジェに成るか
階段を登ることで目線を変えて 気分も変える 登ることで楽しく成る
そんな階段を何時も考えています

我家のリビングにも小さな階段がありますが そこは孫達の遊び場で
どうにも居心地が良さそうで 机の様な使い方やジャングルジム的な使い方
ものを並べる展示棚とかアイディアに寄って様々に変化します

子供の固定概念が無い事には驚かされますが 何時までも子供の様な柔らかい
思考で暮して行きたいものですね。

流行に敏感でもないのですが?

インフルエンザに掛かったのは何時だったか? 記憶に有りません
自営に成って30年近く成りますが掛からなかったのです

先週 孫の学習発表会が有りそこでいただいたのか?
金曜日辺りから調子が悪く 他の用事で耳鼻科に出掛けたら
インフルエンザB型だと言う事で 暫く人との接触を控え
篭り生活 孫達も隔離 しかし上さんに移して仕舞いました

今年は周りの多くの人がインフルに掛かったと聞いていましたが
自分も掛かってしまいました 

昨年の春から膝を痛めて 運動を控えていまして 基礎体力が
落ちてると考えて居ます 膝は漸く80%位まで回復してますので
温かく成ったら少しづつ体を鍛えようと考えてます

まだ掛かって無い人もお気をつけ下さい。
posted by 喜多 at 16:21Comment(0)日記

株式会社農人たち 

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サラダ春菊と冬ねぎです
サラダ春菊??? 不思議なネーミングですが
株)農人たち 登録商標で生で食べれる春菊でしてとても美味しいし
春菊嫌いの方でも食べれると評判 そして甘味が増してるねぎ

そんな野菜達に貼られる 農人たちシールが新しく成りましたね!
有機栽培とアナウスしてたのですが 有機肥料使用は当たり前ですし
肥料そのものを使用しない物も有るので 有機栽培を売りにしない

農人たちのラベルが有れば 安心して美味しい物で有ると言う証に成る
そう話を聞かせてくれた 代表取締役の宮本暢常さん

ご縁が有り 里山の農場フィールドの建築に参加させて頂いてますが
自分の設計の基本理念である 「施主を理解する」を実施する為に
農業を勉強中でして 今までに触れる事の無かった分野で非常に面白い

農人たち里山プロジェクトの新着は後ほど報告をさせて頂きます。

大雪お見舞い

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日本海側で大雪のニュースがここ数週間続いてます
想定外の寒さと雪の量に驚きます 最近は暖冬傾向で
雪国も雪が少ないと話しを聞いて居ました

関東地方も 南岸低気圧の影響で年に1回~2回雪が降りますが
雪に慣れない首都圏は大混乱でしたが 雪国は流石だと思って居ました

しかし先週の雪で国道で車が立ち往生し数日に渡って動きがとれずに
死者も出る事態 大雪に慣れてる人達をもってしてもどうにも成らない?

何でも世界で大雪の降る地域にこんなに人が住んでるのは日本だけだそうです
その雪も厄介なだけではなく 大量の雪で豊富な水資源に恵まれて
水力発電やアルミを加工製造するのには最適な北陸地方で世界的に有名な
金属加工の会社も沢山有るのですね

そしてその豊かな水が海に流れて 豊かな水産資源に成って居るのですから
マイナスな事ばかりでは有りません 世界的に淡水が貴重な資源に成る昨今
大雪の更なる利用方法は無いのでしょうか? 逆転の発想を期待したいものです
posted by 喜多 at 11:50Comment(0)日記

優れてるシステムのメカ、、、しかしそれは消えて行く技術

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Numero 9 
仏国のシトロエン社が長く売りにして居た後術で「ハイドロ」と言うメカが
有りましたが ハイドロとはハイドラクティブサスペンションと言うオイルで
車のサスペンションをコントロールするもので1955年にシトロエンDSが採用し
2015年のC5で終息してしまった

高級車のロールスロイスやベンツの後輪サスペンションに使ったとかは有る物の
広範囲にオイルで制御するのはシトロエンだけでした
しかし国際競争で多くの車が共通の部品や技術を共用しコストを抑えると言う時代

独自の路線を進んだシトロエンは2015年に60年続けたメカを諦めたのですね
変わり者の習性で 無くなると成ると気に成ります 元々スポーティーな車が好きで
乗り心地を売りにしていたシトロエンには触手が広がらずに乗るに至りませんでした
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昨年縁が有り 高級シリーズでは無いのですが ハイドロシステムが付いた
BXと言う車に乗ってますが 一般的なスプリング式のサスペンションと比較すると
何とも不思議な車ですね 確か当時 宇宙船の様な乗り心地、、、????
宇宙船に乗った人 居ませんから 抽象的な表現ですが 成るほどと思ってしまいます(笑

デザイン的にも独特なシトロエンは アナログ式なのにデジタルの様な
ボビンメーターと言う 近未来的な表現だったり 車の形も何処か不思議です
20世紀は各国各社が独自の技術を求めて切磋琢磨してる様子が消費者にも解りますが
現在の技術はITの発達で軽薄短小で全て電気が関与してますね

ハイドロシステムの自動車はレッドブック記載ですね EVが進むとガソリンエンジンや
ディーゼルなど化石燃料を燃焼させるエンジン搭載の車が消えて行くのでしょうね

EVと言えば 先日テスラ青山で 電気自動車で一番速いと言われるモデルに
試乗して来ました シグナルでは大型二輪を軽々振り切り0kmから100kmまで
僅か3秒そこそこの富士急のドドンパの様な加速が味わえました

しかし速いしカッコも良いのですが 恐らく1週間もしないであきそうです
60kmで巡航して楽しいか? 自動運転も試しましたが完全にお任せではなく
終始見守って居るのも 疑いながら任せる寄りも自分で操作した方が良いかと
発展途上の技術ですね しかし良い体験をさせて頂きました。
posted by 喜多 at 10:54Comment(0)日記

モーニング連載「八百森のエリー」の単行本発売! 農人たちマルシェ

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大雪から1週間ですが 今年は寒波の影響か?
翌日には殆ど溶ける雪も 道路以外は残って居ます
北極の氷が少ないのが原因とか、、、

そんな寒い中 宇都宮市の市街地に有るオリオン通で
知人の農業法人 ㈱農人たちが主催するマルシェが開かれました

商工会とコラボ これは普通ですが 講談社の週刊モーニングに
連載中の「八百森のエリー」とのコラボと言う企画
この漫画は宇都宮大学を卒業した主人公エリーが宇都宮中央卸売りの
中卸の会社に就職すると言う 地元には何かと嬉しい企画

作家の仔鹿リナ先生も宇都宮在住で農人たち代表の宮本社長とお友達
農場には宇都宮大学の学生バイトが沢山来ていて リアル漫画の世界
今回のオリオン通マルシェでは講談社からの単行本の発売日と重なり
多くの野菜を求める人や漫画を買い サイン会に参加される方々など
大盛況でした
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限定販売のコラボ弁当も連日完売だとか 有機野菜を中心に栽培販売の
農人たちその拠点を現在建設中でして 多くの人が集まる仕掛けや
多目的な建物に成る事は必至です

設計やデザインに今後期待して下さい 夏前には全貌が見えるよう
頑張って居ます スタートのこの時期が寒さが厳しくて春先に
しわ寄せが出てきそうですが、、、

そしてこの施設の面白いのが 無限の可能性を秘めているのです
それは 1棟の単体では無く 農人たちに因んで建物たちが混在し
其々が個性を持ち 里山に溶け込む建物を目指します

漫画にも登場するかも知れない場所に成る様に頑張りたいと思います

農人たちのマルシェは 青山国連大学(毎週土曜)晴海太陽のマルシェ
高島屋マルシェ 明日から3日間は大宮駅マルシェに出店するそうです
宮本代表の話しは必見?必聴?でしょうか(笑
posted by 喜多 at 09:25Comment(0)syoku

大雪

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昨日夕方近くから降り出した雪が24cm積もりました
ここ数年雪が降らなかったので4年前の大雪以来です

北海道に住んでいた自分は雪対策や対象方法の知識が
若干有るのですが 廻りの殆どの方は雪初心者ですので
雪に備えてる方とそうで無い方が混在するのが、雪に
慣れて無い地域の特長です

万全に対策をして道路に出ると 坂道でスリップをして立ち往生
1台の為に大渋滞が起きます、雪国は皆さん最低のスキル持って
居るのでスムースに流れます プロのドライバーも雪では素人

スタッフも30分~40分の通勤時間が2時間30分だとか
幹線道路の坂道で宅配のトラックが坂を登れずに、荷物の
積み替え作業をしてたとか 何をしてるのか?

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昨日と今朝の足は シトロエンBXでしたノーマルタイヤでも
ノンスリップデフ(若干違う方式ですが)の恩恵で坂道もスイスイ
165と細いタイヤのおかげで車重が上手く伝わります 夏のタイヤは
幅広い方が接地摩擦が大きいのですが、冬タイヤは若干細い方が
重さがタイヤに伝わりスリップし難いのですね

そしてどうしてもスタットレスで無くて走らなくては成らない時は
究極の対策として タイヤの空気圧を通常2,0kg~0,7kgくらいに
空気圧を下げます、すると低圧タイヤの特徴で路面の凸凹に柔軟に
接地してスリップを低減してくれます 4本のタイヤを同事にすると
停車するときにも効果大です

但し低圧タイヤでのスピードは50km以上で無いとタイヤを傷めます
雪が少なくなったらスタンドで1,2kgくらいに上げて更に凍結が
無いのを確認してから通常の空気圧に戻して下さい

シトロエンBXの話でノンスリップデフの話をしましたが 普通の車は
殆どは2輪駆動の場合 1つのタイヤがスリップするともう一方には
力は伝えられなく成る構造に成ってます カーブを曲がるときに
内輪差の影響を無くして走りやすくするためでこれが基本です

4輪駆動の車でも実質前1輪と後ろの1輪の2輪で走って居るので
坂道の登坂能力では2輪駆動でもノンスリップデフが有れば大差は
有りません 通常ではわからない色々な事が極限の状況では知れて
楽しくも有ります、プラス思考で今年も行きましょう!
posted by 喜多 at 11:51Comment(0)日記

知名度の有る商品 その1

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誰でも知ってる「ホンダ・スーパーカブ」です
新聞屋さん 銀行員 郵便局 その他 各方面で活躍してる
バイクのスタンダードと言っても良いでしょう

そんなスーパーカブは 1958年に発売されて 今年で60年
東京タワーと同じ還暦!昭和の真ん中 戦後から抜け出し高度成長の始まり 
自分と同じ時代を走り続けるロングセラー商品 素晴らしい
昨年秋に1億台達成しまだまだ売れ続けてる凄い商品ですね

基本的な事が変らず誰が見ても解る形は中々少ない バイクに興味の無い
人達でも認識されてる バイクはタイヤとフレームライトとシート、ハンドル
それらの基本パーツは殆ど同じで バイクに興味の無い人は何が何だか解らない

そんな人達にも一目見れば カブだと解る事はデザインが優れて機能が優れてる
何よりの証拠でしょうね アジアの各国で類似商品を数多く作ってますが
未だに本家を上回る商品は出来ていません
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世界的にロングセラーを続ける物は沢山有りますが 技術の進化の激しい
乗り物では稀有な商品で 自動車を含めると同一名前を継承しても中身がまるで別
何も共通点が無いが名前を継承してる物が多いです 半世紀以上形を変えずに
進化の時代を生き抜いた バイク界のシーラカンスです

走る化石に興味を持ってしばらく経ちますが 出川哲郎の充電させて貰えませんか?
に見る ゆっくりのスピードが何故か受けてるのが今の時代なのかも知れません
技術は進み速度はどんどん速くなり 移動速度が速く成れば 失う物も有り
便利に成れば 不便な物に興味が沸くのも常です

カブに乗る事で 技術革新で見捨てられた多くの物に目を向ける事の出来る
レトロフィルターの様な タイムマシンの様に感じて居ます 
何度も行った場所も カブで行けば新鮮で新しい発見が有り別の場所の様です
健康ブームで自転車が流行ってますが 其処までの健康志向でない人向きかな?

見栄やカッコをつける人には向かないかも知れませんが 
禅的な話しですが「人は皆無一物」色々な物を脱ぎ捨てて シンプルに成るのも
違った良さに目覚めるのですね。 今年もこのバイクで何処に行こうかな

ロータスヨーロッパ追加画像

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小さな車とも言いますが とにかく低い車です
昔CMで「隣の車が小さく見えまーす!」と言うコピー
新車が大きく成ったと言う時代でしたが
今はこの小ささが何とも言えなくカッコ良く見えるのです。

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颯爽と走って行きました 遠ざかるエクゾーストを聞きながら
見てると遅れてガソリンの排気ガスの臭いが懐かしい
昨今の車は クリーンですので生ガスの臭いはしませんね!

追加の画像でした!
posted by 喜多 at 18:46Comment(0)

時代の流れを車に見る 昭和 平成 〇〇 2018年頭

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人は それぞれ時代を感じる物が有ると思いますが
自分の場合は 自動車と茶の湯が時代の指標に成ってます

写真の左の小さく低い車は 英国車で66年~75年に
ロータスで作られた ロータスヨーロッパと言う車です
市販車で一番低い部類の車で106cm位しか有りません

1600ccのエンジンを積む普通車です
隣の軽自動車と比較すると随分小さく低いですね!
窓の高さまで無いようですね(笑
そして軽いのです 軽自動車の半分とは大げさですが
6割程度の重さです 低くて軽いのが英国流

漫画の主人公がこの車で活躍しスーパーカーブームを巻き起こし
1つの時代の立役者で憧れた車この車の後継車が
映画のプリティーウーマンに登場するエスプリです

車の時代的背景を考えて其々の車を見ると面白いです
これから先にどのような車に成って行くのか?
どの様に成るのでしょうかね、、、





posted by 喜多 at 09:52Comment(0)日記