松平不昧公とエバンゲリオン

IMG_0297.jpg
今年は松平不昧公 没後200年 松平不昧公って?、、、
お茶道に精通してる方にはおなじみの名前の方ですが
松江藩主7代目 松平冶郷の隠居後の号を不昧と言う

井伊直弼など茶道を好む大名茶人も多く居る中で 松平不昧公の
好みの道具やお菓子 その他 美意識が高く道具の編成や多くの
書物を後に残したとして今でも茶道に出てくるお方です

その方の没後200年という事で三井美術館や各地でイベントが開催されてるので
住んでいた 松江市に行ってみました 不昧流の流派も有る本拠地ですから
さぞ色々なイベントが有るかと思いきや???

島根県立美術館に出かけて見ると エヴァンゲリオン特別展が開催されていました
多くの若者が、、、 若者にはお茶より アニメの方が良いですよね!

70年代のヒットアニメは 宇宙戦艦ヤマト
80年代は         機動戦士ガンダム
90年代は         エヴァン
宇宙アニメと言うか宮崎アニメとは違う所の有名所は上記のアニメだと思われます

今では黒澤明監督に影響されたハリウッド それから現在は日本のアニメに影響されてます
海外のアニメは子供向けなのに 日本は大人も見ると言う所が大きく異なります
海外から来られる方が 皆驚くのが スーツを着た大人が漫画を読んで通勤してる姿だとか

大人向けの漫画が有る事が理解してないのだからビックリするでしょうね
現在の日本の大人の思考回路には多かれ少なかれアニメのエッセンスが入って居るのだと

今では日本の大きな輸出がアニメです 先日のロシアワールドカップでも多くのキャプテン翼
ファンが活躍したとか? 世界と良い関係を築くのもアニメが一役かいそうです(笑

日本的 美しさ

IMG_0102.jpg
日本食が世界的に評価されて ロシアWCでもサポーターの観戦後清掃が話題に成り
敗戦後の選手ロッカーの綺麗さに驚いたりと 今世界が日本的 標準に驚いて居ます
一方 清掃の職を奪うとか? 賛否は有ると思いますが、、、

メジャーリーグで活躍する 大谷選手 メジャーで当たり前の ひまわりの種を食べる仕草
皮を口の中で取り ペッ!と吐き出す 唾も吐き出す それがメジャー流と真似てる日本人
大谷選手は ひまわりの皮を紙コップに吐き出して話題に成ってますし

ベンチに有る飲み物を飲む紙コップを都度床に捨ててますが 大谷選手は名前を書いて
使い捨てにしてないとか 超一流の選手がベストマナーをすれば 悪い風習も変るかも
知れないと 期待させる話です

日本も嘗ては タバコのポイ捨ては当たり前でした 古い映画でもタバコを捨てて足で
もみ消す仕草も当たり前でしたが 今では見なく成り 喫煙者の多くが携帯灰皿を持参し
綺麗に成っていますね

茶道の世界では 見えない所こそ 整理整頓し綺麗にが基本です 茶道での裏方
バックヤードは水屋と言いますが 水屋を見ると亭主の技量がわかるとか、、、
自身も耳の痛い話しですが 少しづつ掻く有りたいものです。

posted by 喜多 at 09:06Comment(0)日記

50年前に生まれた車

365.jpg
1968年生まれの フェラーリ365 通称デイトナ 
先日ホコリをかぶった状態でオークションに出品されて 数億円の価値が付いて
話題に成った車は 50年前にデビューしたのですね

元々高価なフェラーリですが ここの所、世界的に古い車が高騰していますが
デザインが古く無いものです 何年経ってもその美しさは変らず見とれてしまいます

デザインの美しさは色あせ無い物の 運転してみたらガッカリ! なんて事無いでしょうか?
昔 憧れた物を手に入れてみたものの 直ぐに手放してしまったなんて事有りませんか

運転技術も知識も未熟なときに 憧れた物が 色々と成長をして接してみたら??
イメージと違う! あれこんな筈では! など 頭の中で膨らまし過ぎて実態と違う
無論 車のコンデションや劣化も有ると思いますが 現代の物に慣れすぎて 
扱えない物に成ってしまうと言う事よく有りますね


車の場合 車を乗り出した当時は重ステが当たり前でしたが 今乗るとその重さにビックリします
しかし走り出してしまうと クラッチやその他の操作の重さのバランスがとれて 良い場合と
これはダメだとと言う場合が有りますが 運転その物が体力を要す時代だったのです

それでもアメリカ車は 早くからパワーステを導入して大きな車をひ弱な女性でも運転出来る様に
以上に軽いハンドルが アメリカンな味付けだと ビックリしたのも思い出します

専門的な話に成りますが 排気量の大きなアメリカ車や高級セダンは ハンドルを軽くする為に
エンジンパワーをロスしても 走行に影響は少ないと言うのがアメリカの答えだと思います

当時の日本車は カッコだけ アメ車を真似たりしてましたが とても未熟な代物でした
EUは 高速時代に入り 安全性にも方向がむき出していました

多くの意味で 日本車が世界をリードする日を見てみたいものです
美しいデザインとはデザインに期限が無いと言う事ですね
posted by 喜多 at 10:15Comment(0)日記

全国珍百景に出て居た坂

IMG_0122.jpg
旅の計画で 天気の良く無いことを殆ど考えず 晴れ男だから、、、と短絡的に(笑

しかし 降る時は降るのです  さて何処に行こうか?
頭の片隅に有ったのが ダイハツタントCMでベタ踏み坂? 全国珍百景で登場する坂が
米子市の北の方に有る 境港市に有る江島大橋に行ってみました

交差点を曲がると急に目の前に現れる巨大な坂道 これか??? CMに使われたのは
反対側からの絵でしたが 確かに通常の陸橋の高さのおよそ 4~5倍は有ります
高さの理由は 外海から湾内に大型船が入港出来る為と思われますが 

レインボーブリッジ等の様にループで登るところを 普通に真直ぐ急勾配に登るのにビックリ!
冬の凍結時期は走りたく無い場所です

横からの写真ではその急勾配が解らないので写真をUPしません
この橋の近くには ゲゲゲの鬼太郎で有名な 水木しげるロードも有り 
立ち寄る人は多いのでしょうか

境港は日本海の幸を購入するのに有名ですが 老舗酒蔵千代結びさんでのんびりし過ぎて
立ち寄れなかったのが 少し残念ですね 関東とは違った種類の魚介類を見たかったですね

この前紹介した 植田写真美術館は この日に行く予定でしたが 大山が見えないと
余り意味が無いので 行きませんでした 結果見えたので良かったのです
天気の変化に柔軟なプランも検討しておくべきですね  と言いながらまた 行き当たりばったり(笑
足の向くまま 気の向くまま に成る事でしょう。


posted by 喜多 at 14:27Comment(0)日記

行きたいところ その2

IMG_0326.jpg
鳥取県に有る 植田雅治写真美術館
お隣島根県出身の建築家 高松伸氏の作品

田園風景にマッチしない モダン建築 おまけに建物敷地には緑が存在しない
樹木の1本でも有れば、、、芝でも貼れば、、、 どこかのサティアン?(古っ

開館前に到着し建物の周りを散策 周りの景色と不釣合いなのが 謎めいてます
日曜日と言うのに 人が居ないのですね 1Fのエントランスから中に入ります

1Fは ミュージアムショップが有り 展示スペースを順路に沿って進みます
植田氏の人柄を感じながら 2Fへ進む 目の前に2客の椅子が現れます
その椅子の方を見ると 
IMG_0353.jpg
カメラのファインダーを覗いた様に 大山の綺麗な稜線が見えました
そのガラスには 山高帽のシルエットが付いていて 植田氏の雰囲気かな?

その隣が
IMG_0395.jpg
巾の狭い空間に 大山を取り込み 手前の田園風景と共に水盤に逆さ冨士
パノラマ的に見せない ニクイ演出です

IMG_0391.jpg
一番奥の展示が 一番広いスペースです 上の通路で仕切る空間に
雄大な大仙が優雅に表現されて まさに写真を見せられてる感じです

約1時間半居ましたが 帰る頃に2組の客が来ましたが 貸切状態でした
足立美術館の人の多さと対照的な此方の美術館ですが 非常にお勧めです

最初に抱いた 植栽が無い無味乾燥な建築はこれ自体が巨大なカメラなのですね
此処から見える風景が 展示そのものでした

周りのあふれる自然と田園に少しばかりの植栽は かえって邪魔でチープに成るのですね。
IMG_0418.jpg
posted by 喜多 at 10:08Comment(0)日記

未踏の地の行きたいところ

IMG_0010.jpg
山田方谷と聞いて知ってる人は少ないのかと思いますが 
上杉 鷹山は多くの方に知られた財政立て直しの神的なお方ですね

山田方谷とは 幕末期に備中松山藩の経済を立て直した家老ですが興味の有る方は検索して下さい
興味を持ったのは私の尊敬する人の一人、幕末に活躍した越後の河合継之介が多くの私塾や公塾の
先生達の中で唯一尊敬に値する人物との事 自分が尊敬する人が尊敬するのだから興味を持ちました

その山田方谷が家老を務めた備中松山藩の居城が松山城 そして現存する12天守の一つと言う事
その中で一番高地に立つ城 余り有名では無い と言う事は城好きですから行かない理由が有りません 

しかしながらこの城は道が狭い 駐車場が小さい 歩いて登る道が険しいとの三重苦 多くても日に
120人程度しか観光に来ないそうですが 城や石垣が当時のまま残り NHK真田丸のオープニングの
撮影に使われたのが ここ松山城の石垣  とても良い場所でした 

城下町並みも風情が有り自然に昔のまま残った感じです もっとゆっくり滞在して待ちも散策してみたい
でも観光客が来ないので 見る所が少なそうです とても山深い地域に有りますが 行く価値は大です

IMG_0251.jpg
田舎の山城と比較すると松江城は都会の城です 国宝に成ったりぶらタモリで紹介されたり茶人大名松平不昧
人気で観光局の多い場所でした  自分の感想は 普通です 規模から言えば姫路城には及ばないし
ですから普通でした

IMG_0234.jpg
しかし 徳川家親戚筋の大藩ですから 町並みや文化や食についてはとても素敵な松江市です
ご存知 宍道湖に面した料亭で頂いた アナゴはとても美味しく都内と比較すると非常にお安く
歴史と同居してる感じが非常に羨ましい町でした

IMG_0110.jpg
山陰ツアーで必ず立ち寄るところが 足立美術館 庭が綺麗で有名ですね 

確かに綺麗で非の打ち所が無い手入れの庭ですが どうにも好きに成れないのですね
どこか違和感が有りました 収蔵の日本画も横山大観だったり 陶器は魯山人だったりと
一般的に立派ですが、、、 好みは人それぞれですから 何とも言えません

足立美術館で唯一気持ちが良かった場所が 桂離宮の茶室をコピーして造った建物に
茶庭があり抹茶を頂けるのですが 殆ど人が来なくて落ち着ける場所でした

世界的にもお勧めの日本庭園との事ですが 何故か好きに成れないのですね
感覚の合う 農人たちの宮本氏に写真を見せたところ 納得のコメントが、、、

この庭は まるでゴルフ場、、、、
成るほど 借景の自然の景色に対して 作りこみ過ぎた感じが オーガスタに似てる
ゴルフ場のカレンダーを見てる感覚でした  人の手が入り過ぎてる感じが何処か
むずむずしてしまうのです この感じ解ってくれる人居たら お友達に成りたいものです。


posted by 喜多 at 11:32Comment(0)日記

山下達郎さんの嫁の家に泊まりました

IMG_.jpg
山陰の旅の宿は 写真の旅館竹野屋 出雲大社の参道に有る旅館です
ここは竹内まりあの実家だそうで=山下達郎嫁の実家と言う事でした(笑

何でも竹内まりあさんが役員に成り資金を援助したのか?最近リニューアルし
甥っ子さんが社長を務めてるそううです 宿の7割以上がファンや関係の人だそうです

何も知らないで予約したのは珍しいと言われました
館内の至る所に 竹内まりあさんの書が掛けてあり ファンの方は喜ぶのでしょうね
食事や館内には時々竹内さんや山下さんの曲が流れ なるほどと思いますが
知らない人はオーナーの趣味と思うのでしょうね スタッフの方が言ってましたが

竹内まりあさんや山下達郎さんの関係が解らない方のアンケートで老舗旅館と
流れる曲の雰囲気が合わないと言う指摘も有るそうです

さてお次は
IMG_1900909.jpg

圧巻の展示 モダンなワインセラーの様な中に 国宝の宝剣や宝矛 そして銅鐸(どうたく)
九州方面が銅剣で近畿が銅鐸と言う分布で 山陰の当りは出土数が少なかったのですが
荒神谷遺跡1984年発見で全国2位に急浮上したという 大量の剣358本 銅矛16本 銅鑼6

更に1996年加茂岩倉遺跡出土銅鐸39個は国宝に成り 島根県立古代出雲歴史博物館に
銅剣と共に写真の様に展示されていました その様は壮観で何とも時代を感じます

学生時代に教科書に出て居た頃と 毎年色々な発見が有り 昔と随分違います
中国の兵馬俑やツタンカーメン王歴史的な発掘や出雲の遺跡の様に工事の途中や
吉野ヶ里遺跡の様に工業団地の工事など 未だ表れない多くの埋蔵物が探査機械の
発展でもっと多く歴史が変る事でしょう  

出雲大社は皆様が知ってる 大きなしめ縄と八足門の前から発見された 1mクラスの
柱を3本束ねて1本とし50mの高さの神殿が有ったと神話が事実だったと言う事でその
模型と発掘された柱が印象的でした。
posted by 喜多 at 11:08Comment(0)日記

ウッドデッキのリノベーション

IMG_1847.jpg

先日10年近く前に リノベーションをしたおもちゃの町T邸
広いウッドデッキを作りまして その一部が屋根が無い部分が有り
痛みが出てきて今回修理をしました

大引きと言う土台の木材は何処も痛んでいませんでしたので 根太と
表面のデッキ材を セランガンバツ材に変更しました(120x30)

以前のサイズは室内にならのw150広い巾のフロアー材を使用してる為に
外部もそのサイズに近い物をチョイスしましたが デッキ材としての物が無く
止む無く 製材して作って頂いたものでした

IMG_1852.jpg

外部の大きな樹木の影響か不明ですが 予想より痛みが激しく短命でした
今回のバツ材は 長く持ってくれる事でしょう 住宅区画の中に有るT邸ですが
落葉樹の木漏れ日が気持ちの良い 湿気の少ないこの時期はまるでリゾート地?
ここで頂く お茶の美味しいこと、、、何処に居るのか? 一瞬忘れて仕舞います


多くの家でウッドデッキが作られて居ますが どの位長持ちをするかと言うと
環境と手入れで同じ素材でも寿命が違うと思います

メンテフリーの樹脂制の物も有りますが どうにも味気が無く メンテフリーを
目指すならば コンクリートやタイル・石など無機質な素材にする方が潔いかと
しかし質量が大きいと 輻射熱の問題や照り返しの問題も考慮が必要です

となると何が良いのか? 解らなく成りますが 腐る素材で長持ちさせる方法とは
塗料や仕上げで持たせる 一番効果が有るのが 雨に出来るだけ濡れない事です
単純に上屋が有る テラスでは無くベランダにすれば良いのです

高温多湿の日本の気候では イメージ通りのリゾートチックなウッドデッキは難しく
縁側的な屋根を付けるのが 懸命ではないでしょうか?
最近は雨の痛みも有りますが 強くなった紫外線の痛みも非常に深刻です。

posted by 喜多 at 09:51Comment(0)日記

旬の物 生ニンニク 株式会社農人たち

IMG_1858.jpg

宇都宮市叶谷町でオーガニック野菜を作っている 農業法人㈱農人たち 様の
仕事を請け負いまして現在進行中でして 最後の追い込みに入ってますが

工事状況を視察に行ったときに 農フェスを前に試験堀した生ニンニクを頂きました
6月3日に今年のニンニク堀イベントが有りますが その前に生育状況と味は?

昨日スパゲッティーアーリオオーリオを作り 試食しました 
オリーブオイルでカラットチップにしたり ホクホクだったり良い香と味を堪能しました

一緒に合わせたのが 春キャベツでしたが あっさり塩味で甘みも出て美味しかったです
オーガニックであるのでにんにんくの葉も刻んで炒めて頂きました ふっくるらと育った
今年のニンニクも美味しく来月から一般販売するので楽しみにしています

IMG_1840.jpg
建築工事は現在追い込み中でして来月末の竣工を目指していますが 付随工事もあり
まだまだ 工事は続きます

最終工期は未定でして ガウディ的に少しづつ変化して行きますので どの時点で
公開して良いか オーナーさんと悩んでいるところです

素敵な農場も日々進化して行き 作物の生育と環境が凄い勢いで変わりますね
建築と作物の関係でも新たな試みも検討していますので此れからが楽しみです。
posted by 喜多 at 10:59Comment(0)日記

ホフマン式綸窯 明治時代に活躍したレンガ工場

IMG_1700.jpg
随分昔に ホフマン式のレンガ窯を保存するという趣旨の集会に行き
この窯の存在を知りました その時は崩壊の恐れが有るので中には
入れず 外からの見学でした

今回綺麗に成ってから初めて訪れましたが 説明付きで見学をして
窯の仕組みや当時 作業に携わった人の話や此処で遊んだ人たちの
情報が集まり 窯が活躍してた頃の話を面白く聞けました

明治から大正の頃全国で50箇所近く同じ様な窯が有ったそうですが
現存する物は4棟ですが 形が有るものはここ野木町だけだそうです

IMG_1707.jpg

内部は16室の窯に分かれて居ますが イメージしていた部屋ごとの仕切りは無く
全てがつながって居るので一周100mの円に成って居るので丸いトンネルです

16室に分かれているのは 其々にレンガを入れて焼いたり 冷ましたりするのです
時計回りに搬入や搬出を窯に火を入れたまま出来るので永久的に繰り返す事が出来る

本焼する窯の上から燃料の粉炭を入れて 空気の流れをコントロールするダンパーと言う
弁の開け閉めで1部屋の温度を1000度に上げて本焼をします 熱い空気の流れ方で
少しづつ温度を上げたり冷ましたりするのでエネルギーロスが少なく大量生産に適してる

年間の生産量は450万個に達するとかで 東京駅や横浜赤煉瓦倉庫など多くのレンガ
建築に使われたそうです

IMG_1712.jpg 

燃料の粉炭を入れる場所ですが その投入口で近所の子供が遊びに来て 職人さんが
イモや栗など焼いて食べたそうです 当時の風景を想像し微笑ましい話しです

この窯が出来るまでは 敷地内に有った登り窯でレンガを焼いて この英国式の
ホフマン窯を作ったそうです 安土桃山時代の頃から明治までは登り窯を使って
いたのですね

明治以降 西洋式の建築技術が入り 鉄やレンガ造りの鉄橋や建物が増えた時代ですね
近代日本の建築に多く使われた建材の製造拠点を見るのと 当時此処で働く人々の姿が
想像できる展示は必見です是非お出掛けして下さい。
posted by 喜多 at 09:43Comment(0)日記

老舗が老舗であり続ける理由

IMG_1817.jpg
全国に老舗と言われる店は沢山ありますが 全国的に名前の通った老舗
小田原のかまぼこ屋さんとか 取材を見た事が有りますが 日々進化し
前に進んでいるそうです 

伝統的に古い製法で同じ物をただ作ってる訳ではないそうです
写真のパッケージですが 東京のとらやさんの限定で出した商品
どこか宇宙食 宇宙飛行士もようかんが食べたく成るのかも

パッケージから中身まで伝統的なとらやのようかんとは別物でした
美味しいか? と聞かれると自分はいまいちですが
外国の方々には受けるのかもしれません

しかし何とも面白い挑戦ですね 進化する老舗!
新しく美味しい店が沢山出てきますし 食も絶えず流行りやブームが有り
TVで健康食を取り上げると 翌日の売り上げが上昇したり

海外からの新しい情報に 物凄いスピードで人の好みが変ります
そんな中 100年以上も老舗であり続ける事は凄いことですね

食品だけではなく ロングセラー商品に見習いたいおもです。
posted by 喜多 at 09:57Comment(0)日記

GWの過ごし方

IMG_1834.jpg
大荒に良い天気と当りハズレのあった連休でしたが 旅行に行かれた方は
どちらの天気だったでしょうか、、、  

ここ数年はカフェのお手伝いと言う事で 何処にも出かけず家カフェ(パンカフェ)
掃除とテーブルセッティング以外は手伝う事も無いので 保育園担当!!

COTO&MOMO 二人とも少しは楽に成ったのか? 手が掛かるのか?
どちらもですが 一人で有れば良い子ですが 

下のMOMOが何でも出来ると勘違いして大変です 何をするにも2人一緒、、、
車の移動から買い物カルガモ的に連れて歩くのも気を使い大変です

ダッコも二人? 膝が痛いのですから、、、聞いてはくれません
そうは言っても ありがたい事ですが体力を使います
早く手が掛からなく成って欲しい様な 少し寂しい様な 下の子などは
このままで居て欲しいと思ったりしています

IMG_1837.jpg

婿殿はサービス業で連休は連日仕事で GWは何処にも行かずにパンの仕込み
カフェの手伝いや子供を遊ばせたり 自分の子供には何もした記憶が有りませんが
この子達には 色々とさせられているのですね

土日のカフェが終わり 遊んであげられなかったので 作るお菓子をせがまれます
今回はすし屋シリーズで 一緒に作ったのですが中々リアルです 
作る事が面白いので 出来た物を好んで食べませんが 感心するほど良く出来る!

男の子だとプラモデルとかなのでしょうが これから先どれだけ付き合って行けるのでしょうか?
それでも昨日は天気が良かったので上の子をバイクに乗せてあげました 気候が良いので
気に入ったみたいです  オトコの趣味の理解者にしておかないと、、、、

posted by 喜多 at 14:01Comment(0)日記

新旧ミニミニ大作戦?

IMG_1731.jpg
新旧ミニですが 新の方も10年以上前に出た車ですね
古いミニも インジェクションに成ったローバーミニです

BMWのミニも大きいと思いますが 最新の物と比べると
初期型は小さいと言うのが印象です

オールドミニは現在の軽自動車規格よりも小さく 昔でも
小さかったからミニのネーミングが付いたのでしょうが
英国で税制制度で巾の狭い物が安かったのが事情で
MGもロータスも皆幅が狭かったです

現代に道を走るオールドミニは 本当に小さい そして可愛い
最近はめっきり見なくなった車ですが 是非長く乗って欲しいと
考えます

BMWミニも初期型は 今改めて見ると中々味の有る良い車です
古い物に手を入れて乗るのは とてもエコでカッコよいものですね!
posted by 喜多 at 11:59Comment(0)

オトコの料理茶懐石を作る

2月から仲間8名で オトコの料理道場と称して
本格茶懐石を習うと言う事で今回は「椀物」
IMG_1787.jpg
茶懐石のメインディッシュと言えば 碗ものです
亭主の心入れが凝縮した一碗を作ります
今回は海老新庄を作りました 

出汁は前回作りましたのでそれを新庄にはります
はものすり身(たら50はも50)200gに海老を
すり身100gタタキで100gを投入し浮粉で硬さを
調整し蒸し器で仕上げました 葉物と竹の子木の芽で飾り
出汁を注ぎました

ふわふわに出来ました 硬いとかまぼこに成って仕舞います
その他の新庄もアレンジしてみたいと思います

二品は強肴(しいざかな)です お酒を進めるのに最適ですね
懐石に付き物のお酒を 更に進める為の珍味的なものです
IMG_1783.jpg
生麩を片栗粉でまぶして茹でて松の実を炒った物とふきのとうと
玉味噌とあえます 春の香一杯の酒のつまみです これも味噌が肝
良い味噌が手に入れば略々完成かと 卵黄を加えて酒と砂糖を加え
火に掛けて練り上げます するとこくが出るのですね

IMG_1784.jpg
懐石の最後に湯桶と香の物が必ず出ますが 沢庵は必須で
本日はキュウリの諸味つけとごぼうの春ごぼうの醤油付け
和え物の奥の深さを体験しました。
posted by 喜多 at 10:13Comment(0)syoku

春らんまん

IMG_1699.jpg
先週開花から3日目で満開のさくら 菜の花も コブシ 梅も残り
庭の白やしおつつじも満開です 今年は冬から一気に初夏に成って
花が全部咲いてしまいました

北海道に住んで居たときに 4月下旬に成るとライラックや桜や梅
タンポポなど全ての花々が皆 咲いてしまいビックリしましたが
北海道の特徴だと知りました

本州では草花や梅から春が始まり5月くらいまで 気候の良い
春を長く味わえましたが 今は四季から二季に成って仕舞いました
温暖化か都市化かエルニーニョかわかりませんが 丁度良いが減り
寒いから激暑い夏そして急に寒くなる やはり変ですね、、、

地球大丈夫? と本当に思います

今日から新年度ですが あちら此方で ピッカピッカの一年生が見られます
新社会人も スタートのシーズンですね!
posted by 喜多 at 08:50Comment(0)日記