アナログの音とデジタルの音

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最近このフレーズを良く使うのですが 世の中の多くがデジタルの恩恵を受け
無くては成らない物だと言う事は 事実ですね

しかし趣味の世界では 簡単に行かないのが面白くも有り 滑稽でもあるのです
ここ最近音楽は出来るだけレコードを聞くようにしてますが 40年前後に購入の
レコードのジャケットの帯びにデジタルマスタリング録音とかデジタル録音など

デジタルの文字が時々出て来ます コンピューターも家庭に普及してない時代
デジタルと言う響きが新技術の代名詞的に使われ購入側も何となく良いのでは?
そんな乗りで 宣伝文句のデジタルに踊らされたようです

数十年が過ぎて 昔買ったレコードをしみじみ見ると何と幼いコピーが多く
最新を売りにすると 時代に追い越されると 非常に情け無い お笑いネタ的に
成ってしまうのですね 

昔の最先端は今は時代遅れ  と言う感じでしょうか

1970年代の頃の ステレオパワーアンプですが 時代は確実にトランジスターへ
そんな時代のクロスオーバーしてた頃の物が写真の2台のアンプですが
マッキントッシュの表記はMC(メインアンプ)275とは 2チャンネルで75w

MC2100は100w+100wと言う表記です75Wよりも100Wの方がパワフル?
これらは同時期に売られてましたが 寄りパワフルな物は時代のながれですが
275の方は真空管を使ったシステムで2100がトランジスターの物です
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この頃時代が大きく電子部品の変化が有ったのですね 恐らく当時の値段は
双方変らないか? 新しい物が高かったのかもしれませんが 今では5~7倍
古いシステムが高値で流通しています

そして発売から数十年してMC275は復刻の物が出て話題に成りましたが 
その頃は未だ 真空管の価値的なことよりはノスタルジックな感覚での話題ですが
最近は その実力で 本当に昔の物が良い音がするとか 真空管をトランジスターは
超えられないとか、、、

評価は今でもそれぞれ有る様ですが 趣味の世界は 好みの物か? 否か?
外部にとやかく言われる事では無いと思いますが 巷の噂や 世間の評判も
気に成らないと言えば嘘に成ります それは 処分するときの商品価値も
完全に無視出来ない小市民的考えが有るからに他なりません

そしてオーディオの世界で最近アナログと言われる物とデジタルの大きな違いはと言うと
デジタルは その物が全てでして アナログは商品購入後に色々とシステムの
変化が出来ると言う事でしょうか?
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例えば 写真のアンプに付く真空管は時代的に古い物が付いて居ますが
これを最新の物に変えると 全く別のアンプの音に成ります
時代だけでは無く 温和な物やパンチの有る物など大きな変化を楽しめます

機械に付いてる部品の寿命をネガティブに考えるのでは無く 部品の交換で
別の物を買ったに等しい変化を楽しむ事が出来る そして簡単に元に戻せる
真空管を交換する事に寄って 機械その物を買い換える事無く好みの音を
探せるのです
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最近少し需要が増えてる レコードですが CDやダウンロードと言ったデジタル音源に比べ
値段が高いのと 片面20分前後でひっくり返しリモコンではでは無く手動でセットすると
何とも手が掛かる代物 タブレットで選択しシャッフルや好みの選曲など便利万歳!

しかし不便な物を使うと言うのは それなりの覚悟と言うと大げさですが 音楽に
向き合うと言う姿勢が随分違います そして何より一番の違いはアンプ同様
カートリッジ(針)を交換したり トランスを交換すると全く別の音に成ったり
これも色々楽しめます

エアコンがデジタルであれば 薪ストーブがアナログと言った感じでしょうか?
不便ですが その物を使う行為が楽しいと思える方は是非 アナログの世界に
起こし下さい 楽しいと思えるあなたは 十分趣味人だと思います

1手間掛ける 時短の時代にでも大切なことだと 不便な機械達に教えて貰ったようです
そしてこの感覚は茶道に通じる同じ物と感じます お湯を沸かすにもガスコンロや
ティファールでもお湯は沸きます

同じ温度のお湯を作るのに お客さまが来る時間から逆算して 炭に火を入れて
釜の水を沸かす様に考える 炭そのものも 切ってから水で洗って乾燥具合を
調整したりして お湯を整えるので 何とも手間の掛かる事ですが それらの
行為は気持ちがどれだけ入ってるかと言うことで 簡単に出来る事で出来ない
事も有るのですが 化学的データーでは90度のお湯は何で沸かしても同じ

山の頂上から見た景色は同じでも 足で登ったか? 車で登ったか? によって
同じ物がありがたく感じる? そんな所では無いでしょうか、、、
余裕が有る人生を ゆっくり歩みたいものです。



クリスマスはアナログで

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クリスマスまで1ヶ月と言う事で 数十年ぶりにクリスマスツリーを

自分が子供の頃 親父が山にもみの木をとりに行って ツリーを作って
くれるのがとても楽しみでしたが 自分の子供は手を抜いてプラスチックの
組み立て式ツリーで済ませましたが 孫には手を抜きません(笑

親父の時代は大らかで 雑木林から実生の木を頂いたのですが、、、
今では お店に買いに行き 毎年使えるように鉢植えにしました

鉢に砂利を敷いて 土を入れてもみの木を植え水を、、、すると
可也の重さに成ってしまいました(汗

部屋に持ち込んで飾りつけ 新しく買った物と 古い物 そして
100均で買った雪の綿をのせて出来上がり! そして電球を
昔の物は当たり前ですがLEDでは無いのです 線と電球が大きい

100均で買ったLEDの電球の小さくて明るく省エネ そして
熱が出ないので樹木にも負担が掛からないので良さそうです

LEDの明かりと電球の明かりでは色合いが違いますが LEDでも
高級な物はきっと調色が出来て雰囲気がでるのだと思いますが
無機質な白い光と赤みの有る電球で随分違うと感じます

気温が下がると暖色を求めてしまうのでしょうね
posted by 喜多 at 09:26Comment(0)日記

日日是好日

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にちにちこれこうじつ 現在上映中のタイトルです 
茶道を題材にして 20歳の女子がお茶の稽古に通いながら
年月を重ねて お茶を通じて色々な事を感じると言う映画です

映画を見に行く方の多くは 茶道に関係の方でしょうか?
茶道あるある、、、入門当時を思い出したり 色々な事に疑問をもつ主人公
凄く気持ちが分かります(笑

小さな庭の描写ですが 四季は勿論24節季の日本の季節の変る様子が綺麗に
撮影されていてとても爽やかな映画でした

茶道に関係の無い方でも日本人のDNAでしょうか? どこか訴える所が有ると思います
壮大な自然の風景で無くても 小さな庭でも十分美しいのですね 

お茶の席には必ずお花を活けます その季節の野の花を自然のままに活けるのですが
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小さな花器に さり気なく自然にそして季節を感じる そんな茶花が出来る様に成りたいものです

道具も人も重要ですが 小さな野の花の美しさに心が和みます
題材の日々是好日 何気無い毎日が無事に過ぎて繰り返される事を
幸せと思う心 先生役の樹木希林さん言葉がしみてきます

お茶の世界では何かと忙しい11月 夏の時期の設えから冬へと変るときです
炭の暖かさがありがたいと思うこの時期 変らない稽古の風景に少しだけ変化が
有ったり 所作が変ったりそれでも毎年繰り返しているのですが

元気で毎年同じ事が出来る、、、、それで十分幸せなのでしょうね
多くを望まず 平穏な日々に感謝! う~、、、まだまだ修行が足りない???

日々是精進
posted by 喜多 at 11:33Comment(0)日記

HONDA モンキー

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先代のモンキー発売以来51年が過ぎ 後継車のNEW モンキーが発売に成りました
先日クライアントさんが 1100CCの大型バイクからモンキーに乗り換えた物が
納車されたとかで 見せて貰った

新型は125CCの排気量で自動車免許だけでは乗れない 自動二輪が必要なものだけ
50ccの普通車に付いてる免許で乗れないので 誰でもシャレで買う物でも無いが
予約が沢山入っていて 納期が長いそうです

慣らし中と言う事で 軽めの試乗でしたが 250ccの乗り味と言うか、TW200より
大きいバイクに乗った感じでして トルクも十分に有りエンジンの鼓動が心地よく
小さなハーレーの様にも感じる乗り味です 車体も写真で見るより凄く大きく 立派に
バイクと言う感じでした
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乗り心地の大きな要因が シートとサスペンション タンデムシートしては非常に大きく
サスはグロム譲りの倒立サスが上級の味を出してるかと思われます

オリジナルのモンキーのサスは 倒立と言っても 剛性も無く貧相なコイルスプリングが
入ってるだけで 比較の対象外的にお粗末で newモンキーはちゃんとしたバイクでした
その結果金額も立派で250ccクラスのお値段でしょうか?

色々な改造パーツが出てるようですが しばらくはノーマルを楽しむには十分楽しそうです
ロングツーリングをしてみないと解りませんが タイヤも大きく成りホイルベースも長く
そんなに疲れ無いのではと思います(最近小さなものしか乗って無いので何とも言えませんが)
posted by 喜多 at 10:06Comment(0)日記

叶谷ベース グランドオープンに向かい徐々に準備 株式会社農人たち

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先週日経新聞に大きく取り上げられた 株式会社農人たちの拠点と成る
叶谷ベース 宇都宮市の北に有る叶谷町(かのうや町)と言う地域に出来た
農業をベースとする総合施設

ここの企画や建築に携わった事は自分にとっても大きな転機と成ると予感があり
社長の宮本さんとの感覚が非常に近い事も有り 今後の計画について夢の構想も
近い将来 実現し見て頂けることと思います 計画についてオフレコであるので
お話出来ないのがもどかしいのですが 

宮本さんがこの場所を気に入り拠点にしようと考えた 感と古い小屋しか無い場所
無論 トイレも無い所に最初に作った物が面白いのですが

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ピザ用の石釜です???
現在訪れた方々は 住居やセミナールームやアウトドアーキッチンやスーパーあまや
作業ハウスなど 休憩所や何でも広場に隣接して石釜が有るのは極々自然ですが
最初に石釜を作ると言うのは いささか順番が違うのでは? 其処が常人では無い!

トイレが無いので トイレは近くのセブンイレブンだとか そして念願の仮設トイレ!
街中から農場に通いながらの農作業 その頃訪れた方々の何人が今日のこの場所の
今の姿を想像出来たでしょうか?

色々な企業の方々や取引先の方々が現地を視察に来て 宮本さんの話を理解出来たで
しょうか? 今は舞台が有り農場の整備も進んでいるので 耳を傾けるのは至極当然です

初期の段階で 石釜と赤いポストだけが有った時に 何故石釜? 普通じゃ無いね~!
普通じゃ無いのは 面白い 故に今後の先を一緒に見て見たいと自分は思い仕事を請けました

叶谷町と言うのは 良くも悪くも 田舎です 尖った考えや 変わった生活スタイルが
住民の方々に受け入れられるかが一番の問題? 

以前 香川県の直島と言う町の話しをしましたが 瀬戸内の辺鄙な島に世界中から観光客が
訪れる島に成った所 島の人達も複雑な心境だったと創造がつきます それでも
過疎の問題 衰退の傾向から 賑やかな未来が見えれば 向かう意味が有るのだと思います

地域を活性させる建築の力を信じて これから先に進みましょう!

叶谷ベースの見学を希望の方はBFOXまでご連絡下さいませ。

posted by 喜多 at 11:12Comment(0)日記

ALTEC 718A Monitor

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オーディオの話しですが このジャンルに詳しい人はアルテックと聞くと
映画館のシステムとスタジオモニターが頭に浮かびます

自分もALTECと33年の付き合いですが 未だにベストな状況で鳴らしてるか?
悩んだりしているのですが そんなおバカなことが趣味と言う事だと思い込むのです
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さて今回の写真は先ごろ竣工した叶谷ベースに新たに取り入れたスピーカーがこのモデル
多くは MODEL620aがメジャーな呼び名ですが 顔をマットブラックに塗装をし
ユニットにはアルニコマグネットの最終と成る マッタレーホーンの604-8Hが
組み合わさるもので日本では非常に珍しく 通常は620aが殆どです
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ブラックフェイスとスケルトンのサランネットがクールでしかも音が良いのですね
自分も欲しいと思った物です 行きつけのお店にタイミング良く入荷し即決して頂いた
Mさん 泥沼のオーディオ趣味の世界にようこそ!

そして劇場システムが生業のALTEC ですから ホームシアターとしても最高でそこで
早々に液晶プロジェクターも設置してしまいました 簡易的に床置きのスクリーンを設置しましたが
良いプロジェクターを買われたので 今後はスクリーンのUPグレードも有りかも知れませんね

オーディオ暦40年の自分としても あれこれ迷走し定まる事が無いし無駄に買い替えをしたり
今に至る経験を 知人にアドバイス出来る事が何よりの財産だとポジティブに考えるのですね

先週は別のお客さんのステレオ用の電源工事をしました 内容は単200Vをトランスで
115Vと100Vにして マッキンとかUS仕様のモデルは115Vで接続出来て且つ
クリーン電源ですから 家電の影響を受け難いと言う事です こんな事をするのが趣味でして
コストパフォーマンスは無視ですが

実は良いシステムを更に良くするには結構意味が有る工事で どんなに良い器材でも基礎の
電気が悪いと性能をフルに発揮出来ないのですね エントリークラスでも音が変わりますが
その変化が如実に解るハイエンドモデルでしたから 安定感とどっしり感は良かったです。



posted by 喜多 at 11:22Comment(0)日記

叶谷ベースで 幽玄なひと時 月を見る

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先日竣工した叶谷ベース(株式会社農人たち)で 素敵なパーティーでしたその訳は

良い場所 美味しい食べ物 集う人々 音楽 そして天気の五見一体と成る事で
素敵な時間が生まれます

ゲストの方々が話し上手であるから? 聞き上手? ホストの手間が掛からない人達
其々の分科会が盛り上がる

自分もこんなに話しに加わらなかったパーティーは久し振りでひたすら裏方でバリスタ
してました

日比谷ミッドタウンの1F レストラン ブベットのパティシェ近藤さんのスイーツに
合う様に ネルドリップで丁寧にドリップしました エアロプレスでとかエスプレッソとか
考えましたが 皆さんに飲みやすいコーヒーにしました 

雅楽の演奏も勿論最高でしたが 馴染みの無い音楽でして歴史や楽器の説明を丁寧に
話して頂き 月との共演も里山に染入る音色でした(個人的感想ですが)

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二部では ガラリと雰囲気を変えて以前から交流の有るギタリストの細田さんが
VoのGONZOU(音楽プロデューサー野澤孝智)さんとデュオでイタリアンな一時

曲調がイタリアン? 3日前にイタリアから戻ったGONZOさん その雰囲気のまま
歌って頂いたので何処かラテンの雰囲気がプンプンでした(個人的感想)

この日は 昼間は大汗かいて準備やリハーサルをしてましたが 日が落ちると
温度が下がり 急遽ストーブ登場! その他の人達はピザ釜の周りに集まったり
ストーブの周りに集まったり 部屋に入って話す人とか お酒を燃料に外のテーブルで
熱く語るグループとか 沢山の井田端会議ならぬ分科会が盛り上がった様子でした

壮大な計画の話を小耳に聞いたり 四方山話に花が咲き楽しそうでした
此れからも こんな会を重ねられたら嬉しいものです


会に参加して頂いた皆様に御礼と 準備に尽力して頂いた裏方様方達に感謝と御礼を
申し上げます ありがとう御座いました。
posted by 喜多 at 10:12Comment(0)日記

叶谷ベース 70%

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秋の空気に包まれてる 宇都宮市叶谷(かのうや)地区に全貌を
現した 株式会社農人たちさんの拠点と成る 叶谷ベースが出来ました

全体の計画の70%ではありますが 今週末にキックオフイベントとして
観月祭をする事に成りました 雅楽の演奏やミッドタウン日比谷のレストラン
ブベットさんの出張キッチンなど夕暮れを楽しむ会を開催します

里山の風景の残る叶谷(かのうや)と言う地域に自然に溶け込む建築です
風景の邪魔に成らない建物を目指し 今後予定してる数棟の建物も景観の
邪魔に成らない配慮をします

気持ちの良い農場の家が目標で 普通の農家住宅では無くイベントやセミナー
様々なカルチャースクールが出来て宿泊も出来る施設を目指します

このプロジェクトを切欠に自分も農業の実情と今後の展望を聞いたり 世界と
日本の違いなど 農業を身近に感じながら農業の可能性を教えて貰いました

株式会社農人たち 

このプロジェクトに関わった皆様に感謝と今後とも宜しくお願いします。
posted by 喜多 at 09:43Comment(0)日記

無い物は作るしか有りません

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自分も物作りの仕事をしていますが 現在販売してない物が
無くては成らない場合が時々有ります

また 全体的にまだまだ使用可能で有っても 消耗品の供給が
終了して 使えなく成る物の多い昨今 物作りは消耗品並みの
寿命しか考えて無い様な気がします

良く比較に出しますが アラジンのブルーフレームと言うストーブは
何十年経ってもパーツが買えるという事の素晴らしさに気付かされます

どんなに気に入って居ても 使えなく成る事 そしてそれに代わる物が無い?
そんな不満をお持ちでは無いでしょうか?

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15年使ったダイニングチェアー(キャブチェア)コピー物では無くカッシーナ物
6脚の内2脚が背の部分の一部に亀裂が出てしまい どうにも修理が出来ません
良い物を長く使うと言う事で購入しましたが、、、

スチールのフレームの上に樹脂のキャップが付いていて 背に寄りかかった時に
しなやかに反る様な仕組みですが その樹脂が折れてその部分のレザーが切れて
仕舞いました 寿命と言えば 寿命でしょうが お安く無いので納得出来ませんね

元々レザー家具はパブリック仕様の丈夫さが売りの物ですが 他の木の椅子の方が
長持ちするのは 如何なものでしょうか?


最初の写真に戻り 40年近い昔の自動車のバンパーを今回作りました
時間とお金を掛ければ部品が無い事も無いのですが 丁度良い価格で
作るしか無いので 作成し今回取り付けますが これで終わりでは無く
色々と古い物を維持するのは大変ですが 面白くもあります

昔の人の物作りの考え方や方法に触れる事が出来て 現在に至るまでの
段階が見えて来ます そしてそれが 仕事にも役に成る事が多く 自動車の
進化のスピードと比較しても 建築の進化は非常にゆっくりです

自動車作りに見る建築との比較が 中々面白いテーマです。
posted by 喜多 at 11:43Comment(0)日記

HOND モンキー

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発売以来50年を過ぎて 排気ガス規制の影響で昨年販売中止に成ったモンキー
最終の販売でプレミアムが付いて大騒ぎでしたが 有る所にはストックが有るのです

写真のモンキーは年式は知りませんが キャブ式の物でタンクにガソリンを入れて無い
新車のまま眠っている物 置くにはゴールドモンキーも有ります

小さなモンキーは乗る事も無く床の間に置いたままに成ってる物も多いと聞きます
昨年のフィーバーから程なくして モーターショーに125CCの新型モンキーが
展示されて話題になりましたが それも今年の春に販売されてこれまた納期待ちです

そして今年還暦の60年に成るスーパーカブも50ccと125ccの新型が9月に
発売されました 50ccが有るのは銀行や新聞配達で50ccしか乗れない人の為
モンキーは趣味性が強いので あえて50ccを作らないのだとか?


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古いモンキーをカスタムしたりノーマルを崩さずにプチチューンしたりプラモデル感覚で
手を入れれるのがモンキーの魅力ですね バイクショップにはモンキーコーナーが有り
その根強い人気を伺えます

8インチタイヤが標準キャラメルタイヤですが 何とも心もとないのでスクーターにも
使われてるオンロードタイプにすると随分と乗りやすく成ります そして更に
10~12に交換すると安定はしますが モンキーらしいデザインが崩れます

形と性能のさじ加減が悩む所でして 走り優先か? 形優先か? 悩む所です
現在ツーリングでは125ccしばりで参加を募っていますが日帰りで行ける
所に限界が有るので 1泊で遠くに行くのか? 排気量UPするか? どの様に
成るのでしょうか?
posted by 喜多 at 14:17Comment(0)日記

ノルディックウオーキング トレッキングポール

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1年半前に旅行で歩き過ぎたのが切欠で 右膝が痛く成りましたが
簡単に考えていたら 右をかばって歩いたので両膝が痛く成り最近
漸く普通に戻りました 歳を重ねると言う事だと実感しましたね(笑

さて今日のお話は 両手にポールを使って歩くと言う方法の話しです
以前からPS暖房のイベントで都内を歩くと言うお誘いを何回か頂まして
気に成って居ました

足の負担を減らして 上半身の筋肉も積極的に使うウオーキングでして
膝が完全完治してから ジョギングは負担が多いだろうとウオーキングか
自転車を検討していました

そして今回茶道教室のメンバーとハイキング?登山?に行く事に成りまして
トレッキングポールとノルディックウオーキングに使えるポールを買おうと
色々調べました

コンパーデル社のポールが良いと知人からのアドバイスを頂いたり登山メーカーの
物を紹介して頂いたりしました アドバイスありがとう御座いました


結局購入したのは
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極端に安いのを買うか? 長く使える物か? 短期間で検討した結果
昔から自分がスキーポールでお世話に成っていた シナノ社の物に決めました
スキーポールもそうですが 有名ブランドの物もシナノが作っていたり
ポール専門メーカーでして その点悩んだのがコンパーデルも同じ様な会社でして

ネットでも最近の売りがアルミより軽いカーボン製の物が良さそうです
次に折りたたみ式の場合のロックの仕方 強度 そして実際に手にして
無いのでバランスの問題が一番重要だと経験から感じました

そして今回買った物は 手元はアルミ製ポールを使い中と先がカーボン
自分が考えてるバランスの事を考えてる点に共感 全体で軽い物は沢山有るのですが
重心が手元に近いと振り出しの軽さが違うのです どんなに軽くても
先に重心が寄ってると重く感じます

ポールに限らず 何でもそうですが バランスって重要ですね
そして国産品で実績が大切です 他の商品ですがC 国制の商品
安かったのですが 結局直ぐに壊れて買え変える事に成ったり

ノルディックウオーキング用では有りませんが 普段のウオーキングにも
使ってみたいと考えて居ます 山用と平地用で高さが違うので調整式も
対応できそうですし 先端のゴムの部分を変えれば大丈夫そうです

運動負担を15%軽減出来るポールを使ったウオーキング膝にも良いかも
尾瀬や那須に何回か行きましたが 靴がスニーカーを履いてましたが
トレッキングシューズを買おうかと思いますが これも素人で解りません

靴はいきなりネットでは危険ですので 専門店で相談してからが良いでしょうね
山歩きは年に1度行くか?ですので どうした物でしょうかね!
posted by 喜多 at 10:42Comment(0)日記

アナログオーディオの世界

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趣味の世界は面白くも有りますが 泥沼にハマル世界とも言います
昔は趣味と言うと メジャーな趣味(人に言える物)でしたが
昨今は ニッチな世界までネット社会が変化をもたらし世界でも
オタクが通用する時代に成り 自分の趣味は昔からの王道ですので
何とも普通に成って仕舞いました(笑

今日はオーディオの話ですが 最初の出会いは叔父の家で聞いたSLの音
叔父は巡査の21歳で年収を超える大金で 当時高価なステレオを購入
当時の佐野市で持って居たのは市長さんだけだったとか?

ぼろな警察官舎で聞いたのですが 子供の自分に歩くとレコードが傷つくので
じっとしろと言ってたのを覚えてます 身分不相応な買い物をする血筋は
この辺りから来てるのかも知れません(笑


さてお題のアナログ オーディオの世界ですが これも時計と同じ経路を辿ってます
84年代に成ると ソニーが5万を切るCDプレーヤーを発売(原価10万で5万赤字)
するとレコードからCDに流れが来て 2年後の86年にはCDがレコードを抜いて
レコードの製造縮小に拍車を掛けて行きました

こんな時代の到来を未だ知らない学生の自分はせっせとLPレコードを買っていましたが
今残る殆どのレコードがこの時代に買った物でして 就職する頃は CDやビデオ等の
新しい家電が登場し皆ローンで大きなTVとビデオを買ってましたが 

持ってるアナログの資産を生かす為に 新しい技術に興味は有る物の時代に逆行して行きました
学生時代から憧れたスピーカーに手を出したのが85年ビデオもTVも無いしそしてそれを
生かすその他の器材も無いのに長期ローンで大型のスピーカーとCDプレーヤケンウッドDP1000

レコードプレーヤーも大学の先輩から貰った物 カートリッジも勿論MMで1万以下の物でした
それでもレコードの方が音が良かったですね 当時のCDのレベルは知りませんが録音の状況や
収録したレベルも知りませんでしたが 新しい技術の方が良いのだろうと漠然と聞いて居ました

子供も歩き出してレコードを聞ける環境では無くなり CDが中心の時代が続きましたが
音の好みはレコードに近い音がすると心地よいと言う感覚は有りました そんな音をCDで
再現する為に アンプを変えたり高級なCDプレーヤーで聞いたりしましたが

最近解ったのは スピーカーの能力が高い為に小さな出力でも大きな音に成る為に 能力を
出す前に煩く成ってしまうのです 全ての器材のバランスが整って有る程度の音量で鳴らすと
良く成るのですが 最低でも300㎡位の部屋は必要ではないかと または適度な吸音が
必要でした

そしてMM式の針でしか聞いて居なかったのですが 最近MCのカートリッジで聞くと
チェロもヴァイオリンもとても素敵に鳴ります しかしドンチャカのジャズやポップスは
MMでも十分ですし クラシックとそれ以外のジャンヌではそれ程神経質に鳴らなくて良いと
最近解りました 40年経っても日々色々と気付く事が多く 

アナログの一番の魅力は 耳と心に優しい事と 同じソフトを色々な音で聴く事が出来るので
その変化を楽しめる時間と余裕が有れば良いのですが 時間が無い方は後日システムを大きく
変えずに変化出来る様なアップデートの出来る機種をセレクトすると将来楽しいかも知れませんね

多くのアーティストがレコードを発売するように成りました 好みのアルバムをダウンロードで
お手軽に探して 真剣に音と向き合う時にはレコードと言う選択も良いのかも知れません

通常はエアコンやファンヒーターで温まりますが 時間が有るときには焚き火や暖炉で火にあたる
そんな感じと似てるのでは無いでしょうか?


写真の器材を持ってる友人もそうですが 往年の名機で欲しかった物を中古で購入したり
現代の器材で良い物をそろえて 聞き比べしたりしてます 互いにその中間のB&Oも持って
ますが 一番手軽に聴けるのですが稼働率は少なくオブジェ的な状態です 本物の音に触れて
仕舞うと どうせ聴くなら良い音で聴きたいと言う事でしょうか

知人の知人で音楽は車で聴くと言う人がいまして ドライブをしながら聞く曲に集約し車の
運転と音楽で一人の世界を楽しむ、、、、 それも最近良いと思いますね スピードが上がると
運転に集中してしまうので 余裕を持って良い音楽を聴く 音楽を聴く為に自動車に乗る?
そんな世界も有りだと最近少し理解しました

しかし音楽を聴く為に静か過ぎる車もNGですので 音楽を聴きながら楽しいドライブの出来る
車をテーマに考えて見ましょうか?






posted by 喜多 at 11:18Comment(0)日記

スバル360救出作戦

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小さなスバル360が2台 倉庫の角に長らく眠っていた
記録によると30年活動を中止し誇りをかぶって寝ていた様です

つぶれたタイヤに空気を送ると 以外に普通に膨らんだ、、、
昔のタイヤはホンダモンキーなどと同じ合わせホイールと言う
2ケの輪をボルトで合わせるタイプの物で 当時はチューブレスでは無く
チューブが入ってるタイプでその為 チューブが外のタイヤに保護されて
劣化が遅く何とか膨らんだようです

しかし 長く移動もしてないので ブレーキが固着して動かない!
そこでフォークリフトの登場 車体の下にパレットを入れてそれごと持ち上げ
出入り口近くに降ろして 建物の外に引き出した 

そして積載もフォークリフトを使い乗せました そして運搬し到着してから
積載車の上で30年の垢を軽く落としてから 修理工場に降ろすのですが
ここにはフォーク車は無く 仕方なく人力で持ち上げます(笑

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400キロそこそこの重量のため 前後其々に動かすと意外と簡単に持ち上がる
現代の軽自動車の半分の重量で非常に軽いのですね

その後少しづつ進行してる 復活作業 生産終了から50年 集まり出した純正部品が
以外に多いのにビックリしてます そして非常に安いのです それをメーカー以外で
手に入れようとすると 何十倍にも成って仕舞います

無論 リプロ物で普通の金額で買える物も有りますが 純正部金の正規の値段を知ると
高く感じますが 定価20万の車ですので 当時の物価では高かったのかも知れませんね

2台とも後期型で 自分が子供の頃に乗った物とは違いますが 出来上がったら是非とも
乗せて貰いたい! いや運転してみたいと思います

当時のナンバーの付くこの車は 長年税金を払い続けてる為 復活しても大きなナンバーで
無いのが ポイントでして車の価格もですがナンバープレートがお宝かも知れません
posted by 喜多 at 08:58Comment(0)日記

アナログとデジタルのつづき  次の時代に残すべき技術

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自動車の世界でアナログと言うと電子制御を搭載してない時代
機械式のメカでして 新しい技術が登場するのは80年代に成ってから

最新の技術は 未来的なイメージが有る為に上級車から取り入れられて
始まります ガソリンエンジンの混合気を作るものが 昔はキャブレターで
デジタルが電子制御コントロールで沢山のセンサーからの情報を高速で
処理して適切な混合気を作るインジェクションモデルは当時から注目され

昭和50年 53年と排気ガス規制のマッキー法に合わせた救世主的な技術でした
BMWの2002では 2002tii iはインジェクションの意味でして トヨタは
EFI(エレクトリック・フィル・インジェクション) 排気ガスの規制で馬力の下がる中

完全燃焼に近い燃焼をさせる事の出来るシステムは新しくとても魅力的でした
その技術が一般化されて90年代 2000年代に入り殆どの自動車が電子化
されました  スーパーカブですら2007年以降はインジェクションに成りました

その結果自然吸気式 キャブレターは消え去る技術と成りました 自動車の修理屋さんも
機械の知識から電気の知識を多く必要と成り 家電化とした自動車は電機が無ければ
どうにも成らない物に成り 現代の生活と同じで 停電すると風呂も食事も出来ない
正に電気に支配される時代です


昔の車はバッテリーが弱く エンジンを始動する事が出来ないときなど 人が数人で
車を押して エンジンを掛けると言う光景を目にしましたね 因みに現代の車は
押しても始動出来ませんので悪しからず


この流れは 時計と似ています クオーツ等の電気時計は 以前の機械式の制度を
格段に凌駕する画期的な技術革新でして 80年頃は全てのモデルが電気時計に成る?
と思っていましたが 高級時計を中心に細々と機械式の技術が残り 今でも性能で劣る
機械式時計に憧れる人が沢山居るのですが 車は絶滅してしまいましたね

それは車は環境に大きく影響を与える事と 性能の悪さが 燃費と言う形でお財布に
直接関係する為でして 性能の悪い車に10倍の高額では誰も買わないとメーカーが
思って居るからです

しかし技術の継承と言う意味では 最新の技術を注ぎ込んで 超高級の機械式エンジンの
車を作って欲しいものです ホンダS800の様に 時計の様な精密エンジンと称された物を
何台かは作っは如何でしょうかね きっと超セレブが 高く買ってくれるはずです

無論世の中は 自動運転やAI導入自動車に向かって居ますが 残すべき技術の継承も
考えて欲しいものです。



posted by 喜多 at 09:53Comment(0)日記

アナログとデジタルを考える

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最近良くアナログの良い所を話すことが多いのですが

アナログとデジタルとは一般的に説明すると

 デジタルの代名詞が 時計でして 12時58分30秒とか
 単位で区切りますが

 アナログは大まかに12時58分とか59分前とか大まかな区切り

 例えば ボールは1個 2個と数える事が出来るが 長さだとキッチリメモリと
      ズレル事も有るので 読み手により違いが出るが 個数は誰が数えても
      2個は2個で 1,9個とかは無い


しかし自分が引用するアナログとデジタルは 
  
 例えば  エアコンやファンヒーターをデジタルの括りで
       薪ストーブやアラジンのストーブをアナログと言う

マイコンやAIの技術が出来る はるか昔から有る技術で使われた物をアナログと言います
タイプライターはアナログですが ワープロはデジタル 
現代の人に言っても解り難いでしょうが アナログTVはスイッチを切ると写ってる画像が
小さく成りやがて光の点に成って消えるのです 音声も徐々に小さく成り消えて行きます
古い話しですね

そんな古い技術が現在は贅沢品の多くがアナログ的品物です 電気的に作動させるのは
コストも安く 機械式の物は非常に高価です

その昔 戦艦大和の大砲の飛距離を計算するのにメカニカルコンピューターが搭載されて
難しい計算もこなして居ました 古いタイプの人は使った事が有るか? 計算尺などと言う
簡易電卓みたいな物が有りましたが 建築の世界では必須だったと先輩から聞きました

瞬時に複雑な計算や試算は現在のコンピューターに敵わないし NASAはデジタル技術も無く
良く月に人間を送ったものだと 無ければ無いで何とかするのですね、、、

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多くの方が知ってる蒸気機関車も石炭を燃料にお湯を沸かして蒸気で走るのですから
アナログのアナログですね 

しかし 電気機関車は電気で走りますが 日本の電気の多くを火力発電や原子力発電で作りますが
その仕組みは 双方とも大量のお湯を沸かしてその蒸気でプロペラを回して電気を作ります
最新の電気を作る仕組みの原子力といえども 蒸気風車ですから 笑ってしまいます

最新鋭の原子力空母も黒船の蒸気船と大した変わりが無いのは 笑えます
同じ様に原子力で熱を作り蒸気で羽を回して推進力に変えてるのですから
蒸気を作る方法が石炭化原子力かの違いだけです 

最新のデジタルサウンドも最終的に音の出口は紙を震わせて音を作ってるのですから
全てが新しいわけでも無いのですね レコードが雑音が有るとか 盤が減るとか言いますが
CDの劣化も実は有るわけでして デジタルは劣化しないのは嘘です

蒸気機関車も電気機関車に比べて大げさな仕組みの割りに力が無く 小さなモーターに
敵わないのですが 何処か生き物の様なその姿が何時の時代も残って行くのでしょうね
昨今は機関車トーマスとか某国民放送が放送していて小さな子供も機関車を認識し
幼稚園バスや遊園地も蒸気機関車型が人気ありますね

人は見た目で解る物に安心感が有るので 音も小さな電気自動車に違和感を覚えるのは
古いタイプの人だけでは無いと思うのです ちゃんと動力の仕組みを理解出来る様に
成ると 人は安心するのだと思うのです

IHクッキングヒーターが熱効率が良いのは解るけれど 熱い火で煮炊きすると言うのも
小さい子供には見せる必要が有ると思うのですが 如何なものでしょう
昔は当たり前に冬の暖房は石油ストーブでしがた 最近は火も見えないタイプが多く
着火マンやライターが当たり前でマッチを知る世代も少ないのですね、、、

小さな孫と花火をしますが 火が熱いと言う感じは解ってもどれくらい熱いかを教えるのに
苦労してます ロウソクの火が熱いと言うのは手をかざせば解りますが 花火は中々難しい
昼間から花火をせがまれますが 暗くないと見えないと言っても中々伝わらないのです
子供の目線で考える事の多いのも中々難しいのですね、、、、

某国民放送で ち子ちゃんに叱られると言う番組を見ますが 何気無い事のなんて知らない
事が多い事か、、、 毎週楽しみに見て居ます 金曜夜と土曜日の朝8時15分再放送です


posted by 喜多 at 16:42Comment(0)日記