名機と言われた訳 衰え無いものたち #7 

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ステレオサウンドと言う雑誌が創刊50周年を向かえ200刊の
記念号が出まして 音楽関係の書籍を久し振りに買いました
未だにこの雑誌が売れてるという事は ちゃんとマーケットが
存在するのですね

自分がオーディオと言うか? ステレオを始めたのとバイクや
車に興味を持ち出したころが同じで ステレオを貰った叔父と
F氏の影響も有り興味を持ったオーディオに今でもハマッテます

先日58年も前に世に出た以前から気に成ってた と言うか多くの
ファンにから愛されている #7と言うプリアンプが有ります
其々の機械の中に外せない名機が有りその中の絶対的な存在です

そのアンプは何回か聴きましたが 最近のハイエンドの機械と
聞き比べたり マッキンのC22と直接比較は初めてでしたが
皆さんが良いと言う理由が解りました

プリアンプの比較をするのに使用したパワーアンプがお馴染みの
MC275Rです このデザインにやられたコレマタ名機ですね
自分がマッキンに引き付けられたのがこのデザインです
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#7のマランツとC22のマッキントッシュとはアンプの双璧
パワーアンプはマランツが9でマッキンが275と言う事です
オーディオに興味の無い方にはわかり難いでしょうがこれがスタンダード

そして何が言いかと言うと? 最新のスピーカーに驚き 大きな
パラダイムシフトに直面してる現在40年前はトランジスター革命で
真空管から代わった しかし真空管の名機は今の電子技術でも越えたとは
言えないのではと 思ったのですね

またそのほんの僅かな音色を感じ取れる 人間の能力も中々なものですね
現代とアンティークの其々の魅力も車と通じる所が有るのも面白いです。

紅葉の季節

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日光の竜頭の滝という 中禅寺湖に流れる滝が有りますが
この地域で一番紅葉が早いので TVのニュースでよく使われます
葉が落ちるまでの僅かな期間ですが 色づく山はとても綺麗です

旅に出て 宿泊した部屋の窓からこのような景色が見えたら最高です
良い天気の中 少し遠出をして紅葉狩りにお出掛け下さい。

自作スピーカーその後

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雑誌の付録のスピーカー用の箱を自作した所から始まった 自作スピーカー
今回は 写真の右側のユニットに合う箱を作りました
左の付録のスピーカーが 1200円位の物と思われますが
右はフォステックスのFE108EΣ定価17000円と15倍の金額

そしてこのユニットと双璧を成す10Cmの物がFE108sol(20520円)
限定生産で人気も有るがお高い どちらかを悩んだ結果Σにしました

そのユニットを以前作った箱に付け様と思いましたが 同じ10Cmと言うのに
サイズが全然合いませんでした 付録のユニットはバスレフ式が推奨でしたが
憧れのバックロードを作ろうとしたのでユニットの負担を考えて1m未満の
バックロードにしました

今度はバックロード専用ユニットと言う事で 2mのバックロードを造る事にしました
箱の大きさも重さも3倍位のボリュームが有り 低音が期待できそうです
その完成したのが
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高さが90cm有りフロアーに直に置きます お高いユニットと言う事も有り
スピーカー保護のネットも購入しましたが 保護ネットのお値段が付録の
スピーカーより高かったのは何とも言えません(汗

今回も制作過程の写真を撮るのを忘れました、、、と言うより一刻も早く
音が聴きたくて 真剣に作っていたので 完成してからの写真に成り
バックロードの渦巻きの内部の様子をお伝え出来ないのが残念ですね

そして完成し慣らし運転をする為に音を出したまま夜中に鳴ってるので
音を消音する為に 上に写ってるブルーのタオルに遮音の鉛を入れて
スピーカーの前に垂らして3日間の慣らしを終えて チェック用のCDを聴きました

とても10Cmの単発ユニットとは思えない ふくよかな低域と透き通る
高域 もちろん中域はお手の物 事務所のBGMとしては理想的な環境に成り
日々良い気持ちで仕事が出来ます

多くの音が入り混じり 大音量で聴く様な物は得意では有りませんが
チェロやアコスティックギターなどのトリオやカルッテット等は
リアル感が有り 繊細に表現されてると感じます 

今後気に成るユニットでは 木を薄く削ったユニットの物や マグネットが
アルニコマグネットのユニットを試してみたい物です

そして気に成る箱は 長岡先生の残した多くの箱 その図面も多く手に入るので
材料の選別からカットしてゆっくりと作ってみたいものです。

働く車 ハイエース200系

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仕事の車として軽トラを買ってから 久し振りの購入車が ハイエースです
100系のハイエースが爆発的に売れて 中古市場も驚く程の高値で売買され
であれば 新車を買うしか無い するとモデルチェンジかマイナーか?不明ですが
200系に成って居ました

あまり興味が無いのでどこが変ったか 詳しくは有りませんが 乗ってみて感じたのが
乗り心地が良くなったりスライドウインドウの形状がフラットに成ったり 売れてる車は
更にバージョンUPする余裕があるのだと 驚きました

その反面 未だに後ろのブレーキはドラムブレーキです 板バネ式は仕方無いとしても
ブレーキはディスクにして欲しいものです ディーゼルターボエンジンはパワフルで
スピードも出ますが 接地性の悪いリアーサスとおバカなブレーキでは 下りのブレーキで
スピンする確立が多くなります

話が専門的に成りましたが 良くなった部分は一般的にわかり易い部分でして 
お金を掛けて無いのが 専門的な部分なのが いかにもトヨタ的な戦略だと感じる

今年一番売れた車がトヨタのプリウスだとか? それを購入された方々は
どれだけプリウスを知っているのか? 聞いてみたいものです
 想像するに 価格と燃費が最大の関心事ではなかろうか、、、

くるまを楽しむ方法が変ったのか? 興味が無いのか? 不思議で仕方が無い。

パン工房試運転 オープンカフェ

天気が心配な週末でしたが 2日とも雨は降らずに 良い天気でした
外が気持ちの良い時期で 多くのお客様にお運び頂きありがとうございました
よちよち歩きですが 宜しく御願い致します。

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ぱん工房の始動に伴い パンカフェをオープンしました
季節の良い時期の第一土曜日・日曜日です 
色々な種類のパンを焼きますが 毎日食べるものが
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食パンでしょうか? バゲットも最近は主食にされる方も増えてますが
食パンの比率が多そうです 原材料を厳選し特別な製法で作るこのパンは
多くの方々に好評でリピーターが多そうです

こだわりの有る生活は楽しいと、、、と思えると 色々な発見があったり
感性が育ってゆくと信じてます

そして何でも一所懸命に、、、 しかしそれは大量生産とは行か無いのも事実
それは自分の仕事も同じ様な事です 楽しく頑張って行きましょう。