200系ハイエース 改造計画 ブラッシュアップ

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コマーシャル以外でも使われるハイエース ファミリー趣向のワンボックスより
硬派な印象が受けてるのか? 車両価格が比較的安いのでなのか? 解りませんが
一般乗用として使用してる方が多いのに驚いて居ます

会社で購入した車は DXと言う安いグレードです バンパー等は樹脂の黒のままです
内装も段ボール色のボードが貼って有り 働く車その物です

そんな働く車も時代でしょうか 外観はスーパーGL仕様なる物も有るのですが
黒の樹脂バンパーが良いのと ATミッションでは無く MTをあえて選択するので
DXしか選択が出来ないことも有りこの車体 それでもスモークガラス等は選択出来ます

その黒いバンパーを生かして
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2トーンカラーにしてみました
ホイールも樹脂カバーを取ってみました ボルトがショボイので交換を
通常赤とか青を選ぶでしょうが あえて虹色に(チタン風)今後はホイールは
デイトナのスチールに交換予定です

写真では解り難いでしょうが フロントリップカーボン柄(目立たない)
ボンネット上ワイパーカバーとか 小さな所に手を入れてみました
派手な改造では有りませんが 何となくかっこ良いを目指します


マニュアル車のすすめ
 毎日の様にニュースで聞く AT車のアクセルとブレーキの踏み間違え、、、、
 これがマニュアルミッション車であれば 防げるのですね
 多くのお年寄りは当事マニュアル車しか無く 運転は出来るのですが
 現在ファミリーカーには マニュアルの選択は殆ど無く 営業の方も
 後日下取りで苦労するので奨めません

 何でもかんでも 機械任せで人のミスを増幅させると言う副作用もあります
 左足でクラッチを踏み 左手を頻繁に使うと 右脳が活性化されて感覚機能が
 頻繁に使われ 脳の刺激にも成ります

 ミッションでエンストやチョイぶつける事は有っても 踏み間違いに因る
 加速はしませんし 老化に因る運転困難をAT車はわからなくして居ます
 ミッションは老化すると微妙なクラッチ操作が出来なくなり 本人に運転を
 諦めさせる切欠に成ると思います

 自分も日頃からミッション車を乗るように成って3年が経ちますが 渋滞でも
 左足の筋力が付いて 東京の渋滞も問題無く対応出来ました 

 今年に成って古きを見直すと言う事を多く書いてますが ミッションの車
 レコードプレーヤー そして薪ストーブorアラジンタイプの電気を使わない
 暖房など 手間を掛ける事が贅沢の様な風潮ですが決してそうでは有りません
 これらマニアル操作の必要な物は今後とも残るし思慮の深い方々に寄って
 引き継がれてゆく事でしょう

 自分も全てが 懐古主義と言う事では無く 偏り過ぎは行けないと思います
 現在社会はハイテクの偏食だと思われ 偏り過ぎては健康にも良く無く
 皆が向かう方向に危険性も有るかも知れません

何事もバランスの良い生活を心がけたいと思います。

地方都市の文化力 

IMG_2062.jpgおはよう御座います、今年も残すところ2週間に成りましたが
今年を振り返る余裕がありませんです

さて今日は先日出掛けた、旧山形県庁の話です
以前から仕事で何回も前を通り見かけていた建物です
古そうなのに綺麗だと気になって居ました、その建物が旧山形県庁だと
聞いて、すぐに納得しました

栃木県庁も古い建物は移築して一部分残って居ますが、その工法は
余りに違いすぎて、外観保存の域ですね

旧山形県庁は
内外部を徹底的にオリジナルに戻してかつ耐震補強も行うと言う
地味ですが、中々素晴らしいプロジェクトですね

築100年の建物をオリジナルに戻すのは大変そうです
その工事の様子が記録映像として紹介されていたのを見てから
再度見直しに行きました

その感動の工事とは

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玄関ホールの上に位置する大会議室です
その天井の左官職人の技と苦労がドキュメンタリー映画で見た後で
再度確認すると、細かい仕事の連続で大きな天井が成り立ち、美味しい所は
シャンデリアに持って行かれてますが、メインを盛り立てる脇役の重要性を
認識しました

表面だけの薄っぺらい修復工事を見てると 何となく重みが無いのは当たり前
撮影のセットの様ですが、前者の建物はずっしりと重みが違うのですね

しかしこれらの旧い物を残すには、膨大な費用がかかりますので、殆どが解体や
なんちゃって修復工事で済ませてしまうのです
積み上げた歴史の価値を理解できる地域はそれなりの文化力があると言うことです

新しい現在の県庁も何とも稚拙でこれから数百年持つ物か? 疑問ですね
ですから長い歴史を作る事業をするのにはそれなりの覚悟を持って挑む事が肝要です

宇都宮市にLRTと言う路面電車を作るそうですが、これが町の顔に成るとは到底思われず
負の遺産に成ること必至ではないでしょうか どうせ作るなら他に無いような交通システム
観光の名所にでも成ることで、知名度も上がります

山形県に敬意を感じた旅でした。

東京ビックサイト デンタルショー

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歯科の器材を一同に展示販売をする 商社主催のデンタルショーに行きました
来年の夏に竣工する予定のクリニックに導入する器材やユニットの説明と確認
そして様々な関連商品を見てきました

会場は朝9時開場から凄い賑わいで 主催者の話では予約入場が1万数千人とか?
歯医者さんの多いのと 業者さんの物凄い数にビックリしました 

さて今回も導入を予定してるユニットのメーカーがモリタさん 以前にも使用した
100年以上続く歯科器材メーカーさんの物です スッキリしたデザインが自分も
好みの物です
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しかし デザインと機能が一致するとは解らないので 使用する先生の使い勝手に
合い デザインも良ければ良いのですが 幸い現在使用してるユニットがこのモデルで
これを数台とオペ室に入れるユニットは 30台限定モデルの物 竣工時にお披露目します

昨日はビックサイトの近くに有るモリタさんのショールームにも出かけました
そこではシートの現物の色見本とかが確認できたり 細かな使用の質問も聞けるました
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多くの色からシンプルにセレクト、、、しかし さらにわがままを言って
別の生地でお願いする予定です

現在 自分自身が歯科の治療を受けて感じた事 数多くの個室や多くのユニットが有る
医院で治療を受け 座り心地や背中や頭の状態を経験してますのでDrよりユニットの
座り心地や治療を受けてる気持ちは良く理解してるつもりです(笑

デンタルショーに他社の沢山のユニットも見ましたが 患者目線で評価をすると
色々な違いが有り 非常に面白いものです また多くの器材は小スペースや少音設計で
首都圏型が支流でスペースの比較的有利な地方都市様では無いと言うのが本音です

バックヤード機械はもう少し余裕の物で良いのではと思います それはコンパクトや
軽量 少音などゆとりの設計と何処か無理をしてる様に感じます

これから資料と向き合いじっくりとセレクトして行きたいものです。

音も重要ですが デザインも妥協は出来ません

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オーディオの世界にデザインを持ち込んだとで言いましょうか?
最近の非接触型の音楽ツールにアクセスする先駆け的な物でした
オーディオと言うよりも楽器の様な造形 音が出てない時でも
オブジェの様でカッコ良いのです

N邸ではお子さんが小さく 元気な男の子と言う事で
手の届かない場所に避難してるそうです 
部屋の中で サッカーやボール投げでシャレに成らないと奥様

かっこ良く生活するにも大変ですが暫くの辛抱ですね、、、

そんなN邸ではPS暖房の追加パネルの工事が進行中です
中々カッコ良く成りそうですので 後日のUPをお楽しみに!