小春日のツーリング  アンコウ鍋を食べに行こう!

日差しの勢いが出てきましたが 今回は茨城県にアンコウ鍋を食べに行く
と言う企画で ツーリングに出掛けました

向かった先は海
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気温が上がると さびしいのが鍋のシーズンも終わりに近づきます
そして旬の時期も終わる あんこう鍋 あんこうの肝を溶いた味噌仕立ての
濃厚なスープで切り身や野菜を煮込みます
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ふぐとスッポンの中間のような食感で皮と骨の周りにゼラチン質が多く
コラーゲンタップリの鍋 体も温まります 

鍋のおいしさはその出汁を利用しての〆の雑炊が大好きです 
刺身や煮魚を頼みましたが お腹を雑炊用に空けておきます

あんこう鍋はアン肝を溶いた 濃厚スープが特徴ですので
雑炊のおいしさは 格別です 自分のベスト3に入ります

他の2は? ふぐ雑炊 カニ雑炊(カに味噌入り)でしょうか?
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そんな美味しい鍋を頂いたのが 海の見える部屋からで 春の日差しを浴びる
海の色も春めいて 心も躍る季節です

次回は5月頃の 新緑ツーリングですが 何を食べるか? がとても大切で
これから色々と探さなくては成りません 是非お楽しみに!

安定感のあるデザイン

間もなく 3,11の地震災害から6年に成りますが 
以後 自身の建物の設計デザイン観念を見直す日々が続いてます

安定感のあるフォルムとは、、、?
簡単に言うと 代表的なものがピラミッドでしょうか?
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誰もが知ってる石で出来ている巨大であり 長い間その姿を崩す事無く
此れからも変らず存続する建物の代表ですね 聞いた話によると
エジプトのサラサラした砂を上から落として砂山を造る 
その砂山の角度が52度前後だそうで それは安定の有る最大の角度に成ります

故に力学的に無理が無く一番急な角度にしてるそうです それを証明するのが
今現在も形が崩れずに存続してる事でしょうか?

太古の昔より人は高い建物を建てようとしています それは権力の象徴だったり
人々の気を引く看板的な要素や技術の向上心がそうさせるのでしょうか

石と木造では違いが有りますが 不安定な形ながら1000年も1300年も残る
不安定な建物も有ります それが
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三重塔や五重塔 話しによると東大寺には7重塔建っていたとか
地震や雷で姿を消した物が多いと思いますが現在でもスカイツリーをはじめ
ドバイの1000mを越す建物もあるのですが どれだけ高くすれば
満足するのでしょうか

安定感とは逆方向に向かうのは人類のエゴかチャレンジ精神でしょうか
長い間変らない建物の中には 究極のシンプルな建物も有ります
その一つが
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モンゴル高原に在住するゲルと言う住居でしょうか 安定感は元より
軽量で移動も可能ですし極寒のモンゴルの冬でも暖かく生活を出来る
シンプルで合理的住居です 軽量で有る事は風で飛ばされなければ
地震に強いと言うか影響が無い安全な住まいです

火事には弱いのは当たりまえですが 素材や構造はさて置き
そのフォルムが 安定感のお手本の様な物です 都会でタテに
生活の場所を伸ばすのは解りますが 地方の生活は平たく生活を
したいものです

おまけ
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自動車もRVや乗用車も背の高い物が流行りですが 低く巾の広い物の方が
安定感がありカーブでもタイヤや足回りに負担が少なく 運動性能が優れます
それでも居住や衝突安全や視野の為に車高高の傾向は続きますが エンジンや
構造の重たい物を低く重心を下げる為の設計もとても重要では無いかと思います

誰もが見た目で安定感のあるものは そのまま安定してるのですね
生活をする家は気を衒わず 安定感の有る物が良さそうです。

輻射熱暖房とは? PS暖房器の有る生活

寒い時期ももう少しですが 皆様は如何お過ごしでしょうか、、、
当社のモデルルームも兼ねてる ギャラリーNOLDに新しい暖房器を
この冬にようやく投入しました (客様には6年以上前から何件も施工しましたが) 
PS暖房器のHR-CとHRです
取り付け前の写真で 下に写ってるのが暖房パネルです
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寸法や色はフルオーダーで 今回は巾1300mm高さ2700mmのパネルを二枚
一枚の重さが240kg有り搬入や設置は大変重たいですが 
合計500kgのパネルを取り付けた写真が 
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格子の様なたたずまいです このパネルの中を36℃の温水を流して
パネル全体が36℃の塊に成りまして 其処から発する輻射熱は直線的に
光の速さで進み対する物に36℃の熱を与えます ここでは対面するコンクリートの
壁が20℃~21℃に成りました 床も天井も同じ様な温度です

すると壁や天井からは20℃の輻射熱を体に受けると言う仕組みです
無論 パネルからの36℃の輻射熱も受けていますので足元まで心地よい
エアコンの噴出した高い温度から室温の高い 頭がボーッとする物とは違います

薪ストーブや暖炉の暖かさと感じが似ています これらもストーブ本体から出る
熱で周りのレンガやパネルが温まりその輻射熱を人が受けて温かいのですね
それでも250℃の本体から出てる輻射熱や赤外線は高温すぎて突き刺さる
感覚ですし高温に成ると 空気の対流が始まりホコリも舞います

比較的低温であれば 空気が動かないので乾燥も防げますし ホコリも舞いません
皆さんが良く知ってるオイルヒーターと類似すると思われますが 
これはパネル面積も小さく 温度も高く似て居ても別の物です

また温水式の暖房器は沢山有りますが それらの殆どが本体が小さくそれを
補う様に 高温で回します そしてその周りを暖めて2次輻射熱的な部分が
気持ち良く感じる所かも知れません

深夜電気使用の蓄熱式暖房器も同じ様に鉄の塊を高温にしてゆっくりと熱を
放出させて使用するファンヒーター的な風の温度を上げるのと本体の発する
熱エネルギーが特徴ですがこれともまた違う暖房がPS暖房です

そしてこのシステムの一番大きな違いですが 冷房にも使う事が出来るのです
夏はパネルに17~18℃の冷水を流してパネルを冷やし冷たい輻射を発します
室温が28℃とかでも 体は18℃の冷たいエネルギーを受けて気持ちが良いのです

そして一番の特徴は 風を送るファンが無い事でしょうね 風を起こさないと
物が老化しない サラダ等をラップをかけずに前において置くと 井戸水に冷やされた
野菜の様にパリパリ サクサクです 人のお肌も同じですね(笑

さらにファンが無いと言うことは無音です 大きなエアコン等はファンノイズが気に成り
PSの静寂を経験すると エアコンやファンヒーターってうるさいんだ、、、
静かで快適な環境 体験したい方は是非お問い合わせ下さい。

ツーリングのお知らせ

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節分を過ぎて 温かい日が徐々に多くなて来そうですね
毎年何回かご案内をしています ツーリングのお知らせです
今月2月26日に 茨城方面にあんこう鍋を食べに行くツーリングを行います
BFOXのお施主様と当社の協力業者さん その他お友達などです
食べ物が好きで ドライブと車に興味が有れば大丈夫です
ドライブもゆっくりと走り 綺麗な景色の中を走る車達を眺めるのも
素敵ですよ!

前回は紅葉の福島は 大内宿に行きました 今年の予定は今回と5月頃
夏と秋で4回行います 是非興味のある方はお問い合わせ下さい

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先日 弟分のsigeが購入したホンダS660勿論マニュアル車です 
低いドライビングポジションとタイトな運転席に気分も盛り上がります
S660の黒は初めて見ましたが 非常にカッコ良いですね 黒と言っても
色々な色が混ざって日の加減ではこげ茶に見えたりエッジが緑に光ったり
実車はカタログでは解らない質感が有りとても良い ツーリングでは注目が
高そうです

立派な車は沢山有りますが 楽しい車は少ないと思います 何をもって楽しい?
人それぞれで違いが有りますが スーパーカー世代の我々は車体の低い車だけでも
テンションが上がるのですね(笑

最近はSUVやRVなど車高の高い車が多く販売されて セダン系も比較的
車高高のものが多く それらが道にあふれてるので 車高の高い車が先が見えて
運転がし易いですが 物理的には操作感覚は低い車に軍配が上がります

そこで車高高い車に 太いタイヤを履かせたり 巾を広くしたりして
重心の高い部分を補おうとしてるのですが 重くなったりイタチゴッコの
様相をしまします

シンプルに軽く低いものが運動性能には優れてるのですが 時代でしょうか?
そんな車が作りにくいのも事実ですね。

蕎麦その2

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前回に続き 蕎麦の話しですが 食べものも趣向品ですので
其々の好みが有り 自分には美味しいと感じても皆さんの好みと一致するのか?

あるお店の何が美味しいと言われると 一応出かけて食べてみます
そしてその情報を頂いた方と 好みの似てるか? 否か?を知る基準に成ります
好みの合う人には 自分の美味しいと思う情報を提供し感想を聞きます

人気店で混んでる店でも 自分の好みに合わない所も多く有りますし
料理が良くてもサービスやインテリア・ロケーションなど好みも其々です

そして蕎麦の話しに戻りますが 美味しいそば屋さんを紹介されて 食べてみる
確かに蕎麦は美味しいが つゆの味が好みで無い! 結構多いのですが 有りませんか、、、
反対につゆが美味しくて蕎麦が残念、、、

山形は河北町近辺で有名な 肉そばと言うのが有りまして以前に何回か紹介してますが
これも 何回も食べると癖に成り時々食べたく成るのです 地元の人にすすめられて
最初に食べたのですが 思っていた食べ方と違って居たので今一でした 
しかし この様な食べ物と意識して 次に食べてみて美味しいかもと そして今はくせに

慣れてる食べ物は寄り美味しく感じます 故に食べなれてる物で更に美味しいと
これは凄く美味しいと言う事に成ります 自分で打つ蕎麦も自分の好みで出汁をとる
上手く出来れば美味しいと しかし他の人が美味しいか?は考え物ですね

上の写真の様に 蕎麦も細く切れますが あえて太く切ってみました(田舎風)
粉を韃靼(ダッタンor更科)風に白く挽くと 細目が美味しいし
殻ごと挽いた黒い物は こしを強くし太く切ると食べ応えが有りますその場合は
つゆも濃い目にします 大根搾り汁に昆布醤油で頂くのも美味しいものです

そしてプロと素人の違いですが 味と言うよりは同じ物が何時でも提供出来るかです
またプロはコストや時間を考えるのですが 素人は趣味ですのでコストは考えず
時間と手間を惜しみません ですから素人でも味は負けるとは言い切れないと考えます

先日お邪魔した 男の料理の師匠のスパゲッティーは絶品でした 今まで食べたパスタで
3本の指に入ります 大量のマッシュルームのみじん切りを丁寧に炒めた香りが 鼻に抜けて
トリフにも負けない豊かな香のスパゲッティーでした 蕎麦もこれからも探求して
美味しい持て成しに成る様にしたいと考えた正月でした。