歯科クリニック新築工事がはじまりました

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先週彼岸が明けて 歯科クリニックの新築の建て方が始まりました
東京ではさくらの開花の便りも聞いた時期に 雨から雪に変ったのですが
先週は順調に進み こんなに天気が急変するなんて 春の天気はわかりません

今後夏の開業を目指し工事が進みますが 梅雨の時期までの2ヶ月位でどれだけ
頑張って 工事を進められるかが重要です 工事初期の天候がこの先に大きく
影響をするのですね 何とか天気に成って欲しいものです

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今物件の一番の興味深いのは 敷地が特殊で間口が10mに対し 奥に行くと広がり
その奥行きは60mに達します 何とも遣り甲斐のある土地の形でしょうか、、、

一般的には地形が悪いと言う土地ですが 自分には何とも個性的な土地で
難解なパズルの様でワクワクして成りません さて如何なる様に調理するか
構想は出来てますが 自分の場合は変更は当たり前ですね 能力が無いので
シナリオを書かずにアドリーブで造ると言う感じに近いかも?

ではお天気の神様に愛されながら無事故で工事が進みます様に。

WBC結果

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WBC準決勝は 惜しくも負けて仕舞いましたね

ナイスな守備をしてきた 菊地選手と松田選手のミスで点が入りゲームセット
2人とも此処に至るまでに 数々のピンチを救って来たのですから 胸を張って
帰って来て欲しいものです

柴や土の状態など色々な所で違いが有ったと思いますし 緊張しないはずは無く
菅野や千賀の投球にバットを当てて転がした事が偉いのですから

米国のピッチャーも気合が凄かったし日本のピッチャーも決して負けてません
互角の試合でした 

予選で姿を消した良いチームが多い中準決勝まで辿り着いた事は賞賛に値します
お疲れ様でした これからチームに戻りシーズン中の活躍を期待します。

WBC samurai japan

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WBCも残す所 後2試合ですね
いまいち盛り上がりに欠けていた 今回のWBCですが 予選が始まって
勝利数を上積みするにつれて 注目が上がり盛り上がっていますが

これは日本だけの事でも無いようです 世界的に興味を持つ人達が多いようで
世界的にも認知されだしたようですし 米国も過去はマスコミも取り上げて無く
現地の盛り上がりに欠けてたようですが 今回はメジャーリーガーも多数参加し
マスコミも一面で取り上げてるそうですね

常連国の韓国も台湾も予選で敗退した今回 安定的な試合を積み上げベスト4まで
勝ち残ったサムライ ジャパン 世界的にも評価が上がっているようです

日本の選手たちも 甲子園で勝ち進むに連れて成長してる球児の如く
ビックネームが無い分 個々で活躍をすると注目をされて バックネット裏の
メジャースカウト達にアピールする絶好の機会ですので モチベーションも上がる
事でしょう

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そんなWBCですが 日本のプロ野球とは色々な部分で違う事が多く ハンディに成ってる?
ボールが違う グランドの硬さが違う ストライクゾーンが違う ボールなどは
早くから練習に取り入れてるそうですが ほんの少しの違いが重要な場面で大きく
結果に影響をする事はあると思われます

しかし日本メジャーリーガーが多く活躍をする事で日本のレベルも徐々に認識され
スカウト達も新たな逸材を探そうと目を光らせるWBC頑張らない理由がありません
しかし今回のチームはとても楽しそうにプレイして観る側からもチームワークの良さが
伺えます 

WBCを経験し世界を知ってセパの枠を超えて交流することで シーズンに入り
大活躍をする事は 過去に多く今年のペナントレースも面白く成りそうです

先ずは 明日 メジャーの多い米国をやっつけて 奪還優勝期待します。

桜の花が咲く頃は バイクの季節と言うか、、、 

冬の寒さが過ぎて行き 梅の花もおわり サクラの季節に成りますが
気温が上がると バイク乗りはそわそわして来ます
最近会社の中や業者さん達と盛り上がっているのが そんなバイクの話題です

バイクと言っても50CCから30倍も有る1600ccまで色々有ります
ハーレーとかドカとかのカッコ良いバイクも好きですが 皆で同じ様な物を
買おうかと言う事で 50cc~125ccまでのカテゴリーで選ぶのです

オリジナルでも良いのですが ちょい改造してセンスを競います 故に最初から
カッコ良い物よりは 少しダサい物をカッコ良くする方が偉そうですね(笑
そんな代表選手が
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銀行さん 郵便局など働くバイクの代表選手ですが そんな働くバイクを
改造してみるのは面白いです

写真は上三川町にあるショップのオーナーさんが作ったカブですが
何とバックギアーが付いて居るのです だから、、、と言われても
困りますが 意表をつくバックギアー ナイスアイディアですね

見た目には普通でもオリジナルと比べると可也の部分に手が入り
とてもカッコ良く自分好みです 何気無いレンズも短くしてとか
ハンドルの位置も下がって居る 荷台も寸法を詰めて小さくし
全体にバランスが絶妙です
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ギアーも足では無くスティックにしてるとか サイドスタンドを
スティードの物を流用など数えれば限がありませんが少しづつ違いが
全体的にかもし出す変化が中々良い作品ですね

この店のオーナーの写真の撮り方も上手で 店内のポスターも
中々のものです

春に成り気温がポカポカすると バイクに乗りたくなるのは
一種の病気です 何年も乗ってないバイクは有りますが それらも
ちゃんと整備してあげなくては成りません 会社に有るビックスクーターと
小さなスクーターを モンキーかゴリラにそしてカスタムカブも
導入したいものです。

茶の湯 お湯を沸かすと言う事

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夜咄(よばなし)お茶事の一つで日暮れに行う お茶事の一つですが
通常の昼食時間に行う正午の茶事が基本ですが それを行う時間が 
夜に成ると言うだけです 自分も初心者のときは 何の話をするのか?
興味が有りましたが 話はしませんでした(笑

夜の長い時期に行う事が多いお茶事ですから 気温も寒い時期に成ります
来て頂くお客様には 特に温かいお茶を差し上げたいと言うのが亭主のおもいです

水は沸点が100℃とか言う事ではなく 温かいとは気持ちの加味された持て成しで
エアコンのスイッチを入れるとか ストーブに火を点けるとかでも良いのですが
持て成すと気持ちを表現することは 非常に難しいのですが 色々な気配りをする事

そしてお客さんはご亭主の心入れを感じる事 其々が理解出来ると良い席に成ります
茶道だけでは無いと思いますが 相互理解が慣用と言う事ですね

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茶の湯では今でも炭で湯を沸かします そしてその炭の具合が非常に難しいのですね
早く炭が燃えすぎたり 逆に遅くてお湯が沸かないとか 
炭は事前に 寸法にカットしますが炭一本を切るにも時間をかけてゆっくり引きます
そして引いた粉が炭について パチパチと跳ねると着物や畳を焦がしますので

引いた粉を炭から洗い落とします 水を含ませるので乾燥させます その乾燥具合を
季節に合わせて上手にする事で お客様のタイミングに合わせる事が出来るのですが
多くの経験をしなければ上手く行きません

冬の時期は 炉の火が何よりの持て成しです お客様に食事を出す前に炭を入れます
食事をしながら 徐々に湯の沸くのを見て頂き温かさも伝われば良いのですね

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沢山の手順を重ねて お湯が出来るのです ティファールで沸かしたお湯も
茶釜で沸かしたお湯も一緒かもしれませんが 気心を感じる方にはお湯が
違って感じるかもしれません

茶の道に長く携わると言う事は そんなお湯がとても美味しく感じる為の
処方箋なのかも、、、 美味しいお湯がわかる様に成りたいものです

PS
 科学技術が進歩し 何でも便利に成る世の中ですが 時間短縮で
 消えて行く物も沢山有ります 時間を費やしても良い事
 忙しい日常ですからこそ ゆっくりとした時間を求めるのかも知れません。