涼を感じる

IMG_0521.jpg
異常気象とか温暖化とか 気候の変動が話題に成りますが
野菜や果物など旬の食べ物なども 温室栽培や保存技術が上がり
季節に関係なく 市中に出回ります イチゴなどは最盛期がクリスマス

需要に合わせた 不思議な製造とそれを求めるニーズに因るものか?
現在、宇都宮郊外でアグリカルチャー事業を展開してる「農人たち」
その農人たち様からの仕事の以来が有りまして 自分にとって未知の世界

数年前に ソニーコンピューターサイエンス研究所に招待されたときに
農業のDrの講演を聞いて 農業に興味を持ち頭に残って居ましたので
今回の仕事の依頼は キィ た~!って感じでした

農人たち代表の宮本さんは元ITの人でして 根っからの農家では無く
柔軟な思考と先を見る目を持ってると感じました

IT出身と言うとデジタルな農業をイメージしますが 真逆ですね
デジタル過多の環境に居ると 無性にアナログな物を求めるのでしょう
共感する事が多く これから暫く 自分も農業を勉強したいと考えています

今回はプロローグ的な投稿ですが 徐々に細かいところを紹介したいと思います。

緑の効果 時代と共に消えて行く 手の掛かる事

DSCF0931.jpg
英国の高層マンション火災は 色々と考えさせられますね
同じ様な高層マンションやオフィースの多い都市型建築

地震に強いとか火災に強いとか言われてますが 本当に大丈夫?
消化システムが完備されていても不具合の可能性も有るし想定外とか
災害の多くが予期せぬトラブルが原因でして 不安はぬぐえません

地に足を付けた生活が人間らしいのでは無いかと かんがえさせられます
そんな事を考えます 最近の新築住宅では 車が複数駐車出来るスペースは
有りますが 緑の面積の少なさに不自然さを覚えるのは自分だけでしょうか?

草の生えない 手入れが楽 = いつも綺麗? 
手が掛からない事だけが本当に良いのでしょうか?
 世の中の贅沢や特別な物は 簡単便利の逆の方向に有るのでは無いでしょうか?

例えば 
 茶の湯などでは お湯を沸かすのに 良い水を汲みに行き 炭を切り
炭をおこす場所の灰を整え 炭に火を入れ香を焚く そして茶釜を掛けてゆっくり
お湯を沸かします 

 暖炉や薪ストーブなども 薪の準備から始まります 2年後に使用する為に
薪の準備をするのです 1年目の物は水分が多くて適しません 随分先の為の
準備が必要です

 少しは手の掛かる事、、、悪い事ばかりではないのでは、、、

一個建ての庭も 同じ様に多少手が掛かる事 悪い事ばかりでは無いと思います
利己的に考えるのでは無く 共生の為にも少し場所を緑にして欲しいものです 
1軒1軒が少しの緑が有れば 街には緑が多くなり 殺伐とした人の心にもスペースが
産まれませんかね、、、

昔多かった 原っぱや森や林が都市の近くは開発され大きく減って行き トトロの
住むような立派な木も次々に切り倒されます 人がホット一息付ける余白が無いような
無駄なスペースにこそ 重要なポイントが有る様な気がします。 

新築から6年 つばさの家UPグレード 輻射熱暖房器のPSを追加設置しました

IMG_0284.jpg
大きな開口から田んぼの水が見えますが 昨年末に輻射熱暖房器を
UPグレードしました

既存は 冷暖タイプの大きなパネルを2ヶ所に配置しましたが 
高断熱のLew-Eガラスを入れても 窓周りからの冷えが大きく
補助暖房を使って居たのですが 

窓の寒さ対策として暖房専用パネルを4枚追加しました その写真がこれです 
形や色がフルオーダー出来るので 現場の状況を考え デザインしたのです 
非対称なパネルに成ってますが それらが2枚づつそれぞれ配置した事でシンメトリーに

既存の大型パネルが白でしたので 窓下のパネルはグレーのマット色にしました
これが中々渋くまとまりましたね 築6年に成る家ですが施主さんの竣工当事の
まま現在も暮されてる事に頭が下がります。

本社ギャラリーNOLDに導入した 同じ輻射熱暖房器も先週から冷房運転に切り替えました
新型の室外機ユニットは冷房時温度の設定を上げる事が出来るので今の時期に24度の
冷水?を流してます

従来ですと20度以上には成らなくて 冷房を入れると少し寒いと言う事が有りました
25度までの微妙な温度で回せるので 今までのPSをお使いの方はそれは良いと思われるかと
室外機の寿命で入れ替える時までお待ちに成るか 面倒でも温度が寒く感じるときは電源を
切て対応お願いします どうしてもと言う方はご相談させて頂きます。

今年の暑い時期に 輻射熱暖房器の体験会を計画中です。

コラボレーションバージョン FIAT 500

IMG_0229.jpg
車の世界でも 自動車メーカー以外のブランドとコラボする事が有ります
F1のスポンサーに成ったメーカーが F1の自動車とコラボする事は良く
有りますね それはどちらかと言うと スポーティーな方向ですが

ファッションブランドとコラボすると オシャレが更にUPしますグッチです
限定で白100台 黒100台 そしてオープントップが其々100台?
総数でも400台の限定です 黒と白の色違いのホイールを作ってます

色は兎も角 たった400台分の為にホイールを作るのですから 手が込んでいますね
自分も知らなかったのですが 専用ホイールの固体の為に足回りも特別な仕様に成ってる
そうです そして多くの女性の方が 素敵!と言う内装がこれ!

IMG_0232.jpg
外観はストライプ以外は普通ですが 内装は特別色でファッション感覚万歳です
何と言っても使うたびに ワクワクするのが グッチカラーのシートベルトでは無いでしょうか
通常は黒色 一色のシートベルトも ちょっとした遊び心で気分が上がりますね

500(チンクエチェント)そのものがオシャレな車ですが それをベースに
遊び心万歳です