秋深しと言う時期を過ぎて 冬本番が適当な寒さです

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昨日の日曜日は少し寒さも緩みましたが
本日深夜までのお仕事で深々と冷えてきます

土曜日は孫の通う ひの丘幼稚園マルシェに娘がパン屋で参加し
手伝う事に成り 寒い園庭のテント店で芯まで冷えて 一緒に居た
孫2人とも風邪をぶり返し 本日もゴホゴホです

ジージは膝が痛くてガタガタです しかし多くの子供の
パワーは凄い 圧倒されます 子供は風の子? 寒さも関係なく
Tシャツだけで跳ね回る子供も数人居たりしてビックリ!
頭から湯気が出ていましたね

今週でカレンダーも変って師走に突入です
今週末は年内最後のパンカフェのお手伝いも有るし
遠くからの友人が来たり 新しいお客様が来たり

更に先日のマルシェで今度伺いますとお客様 多少増えそうな
予想不可能な週末に成りそうです 大人の方も 孫の風邪を
貰わないよう中止しながら過ごさねば成りませんね

車も人とも慌しいく過ぎる時期です 交通事故や
体調管理にご注意をしてお過ごし下さい

朝方 自宅に帰ると 工房でパン屋の娘は夜中の1時に起きて
パンを焼いてました 子供の寝てる時間が集中して作業が出来るとか
また 新小麦の扱いに戸惑ってるようでした。
posted by 喜多 at 03:00Comment(0)日記

寒くなりましたね、、、冬は車にとってベストな季節です。

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朝夕の気温が下がり冬支度の季節です
この頃に成ると元気なのが 自動車たちですして
熱の塊 自動車は熱との戦いの歴史と言って良い

化石燃料を燃焼して動力に変えたり エアコンに成ったり
自動車も暑さに弱いのですが 冬はとても優しい季節で
エンジンも暖気が終われば元気良く回ります

そのエンジンも現代は電子制御で気温や湿度を読み取り
最適の燃焼が出来る様に ガソリンと空気の量を調整したりと
おりこうさんに成りましたが

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我が家にやって来た BX君夏に来てはじめての冬ですが
彼は 殆どが機械式のエンジンでして 気温や湿度などで
エンジンの状態が微妙に変化して面白いのですね

90年以前は当たり前に 機械式エンジンでしたが 昨今は
殆ど電子式なエンジンで制御されていて バッテリーが有れば
エンジンがかからないと言う事は殆ど有りません

機械式のエンジンは始動方法に独特の儀式が有ったり 右足の
アクセルペダルを微妙に調整して始動します 人が感じて
調整するので 車と人の掛け合いが何とも良いのです(変ですが

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最近の車と比べてサイズも小さく 重量も軽量でエンジンも
1.6Lの普通のエンジンですが 必要十分です 必要十分と
言えば 軽自動車が素晴らしいのですが どうにも企画寸法が
小さいので残念ながらデザインの伸びやかさに掛けるのですね

この車もベルトーネに在籍中のマルチェロ・ガンディーニが手掛け
GSの後を継ぎC5にと続く中型セダンで外見の小ささよりも 中が
広く 何と言っても抜群の乗り味とシートの良さが特徴です

基本的に80年代から93年まで販売されたBXこの車は後期型の
89年式のウエーバーキャブレターが付いてタイプでMTでして
当事インジェクションのAT車が多かったので少ないタイプです

現在11万キロを過ぎたところですが これからも調子良く行きそう
細かい部品の交換も伴いますが基本的には丈夫な固体でして
ミニやパンダが必ず有りましたが 此れからは暫くこれかな?

本当は古いアバルトやアルファ イタ車の物が良いのですが
不当に高く成り 英国車も高いですが仏車は安いのと少ないのが
良い それでも部品がちゃんと有るのがEUでは普通に走ってるため
特別では無く仏国の普通に古い車と言うところです

国産車も昭和の車が可也高く成ったし 且つ部品が無いのが
マーケットの薄さを象徴してますね 今の国産車の世界シェアと
昭和の国産車ではシェアでは論外に少なく 部品の供給がビジネスに
成らないのでしょう そんな中でマーケットが有るのが日産車と
ホンダ車ですが それも一部の特殊車両のみです

下世話な話ですが 箱スカ等は当事比較に成らなかったマスタングや
BMの方が安いと言う逆ザヤ現象 世界的には後者の方が良いと思います
嘗て目標にしていた外国車がコピーの日本車の方が高値に成ると言う
何とも不思議な相場ですが 団塊世代や自分達が買わなく成れば
需要は極端に減るし今後EV世代の中に有って はたして昭和の名車が
人気が続くでしょうか? トヨタ2000GTとGTR・Z・S800・そんな所?

EVにシフトして内燃機方の車の未来はイベントや博物館のみに成るのか
英国の様に古い車に税制優遇が出来たり日本は無いでしょうね、、、
政府のお偉いさんが車好きでも無いしEUの貴族の様に車文化は根付いて
無く 偉くなると車は後ろに乗る物と勘違いしてるのですからね、、、

日本は成功者が高級車に乗るとIQが低く思われ馬鹿にされるが 
EUでは羨望の眼差しで見られる 日本の殿はカゴですから
ロールスやジャガーでは無いので致し方有りません 
その昔 自分が老人に成る頃は日本も車文化が成熟するかと思いましたが
矢張りカゴはカゴ 車とは違うと言う事なのでしょうか

若い人の車 離れが益々進んで行きますがその原因に都市化が有り
都内で車を所有する事の難しさと地下鉄の利便性が起因してと思う
白洲次郎的インテリなカントリジェントルマンが地方に沢山活躍し
地方に活気が出る事を願います。




posted by 喜多 at 17:33Comment(0)

住宅建築の変化

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新しい建築の依頼を受けるときに話をする事が有りますが
OB施主さん達には スタンダードに成りますが 

最初はビックリする事が沢山あります それは「常識の中の非常識」
ほんの数例お話すると

一般的には
  
  南や東には大きな窓や吐き出し等が多く 北や西は少なくする事
    建物の配置で出来るだけ南を空けようとする弊害が出る
    明かりと共に紫外線や熱量も増える 
    逆光で景色が見づらく 他からは逆に覗きやすく成る 目にも悪い
     
  玄関は必ず必要な物  子供部屋も有る方が多いかと
    日本は正式に客を迎える場所は玄関では無い
    子供部屋は家族を分離し孤立させる
    日本では部屋のドアーは締めると考えてる間違い
      
  収納は広いほうが良い 数が多いと便利
    必要の無い物を分別出来ない為に 一時置きの納戸
    しかしそのまま数十年は当たり前 入り口の一部しか
    使って居ませんか? どうせ作るなら見える収納とか
    本体とは別に作る方法 それは何故でしょうか?、、、

多くの日本人は 皆そうだからとか 昔からそうだとか(昔って何時?)
皆と同じで無いと不安がる日本人故に自分や家族の考えを真剣に考え無い
専門家と言われる 設計や建築に携わる方々も考える事は

省エネや0エネ 耐震 メンテナンスフリー たまに自然素材 
上記を売りにしてるのが多いのでは無いでしょうか?

これかの標準の0エネ住宅など騒がれて居ますが 省エネが
人が人らしく 気持ちが良く暮せる家でしょうか?

小さな断熱3重の樹脂サッシや 外の空気が直接入らない
フィルターを通したエアコンの風を気持ちよいと考える事?
鳥のさえずりや 雨の音 気候の良い時にでも風を通せない家
  そこで育つ人って 感性は豊かに成るのでしょうかね
  四季の移ろいを敏感に感じる感性はローテクな住宅で
  育った方の方が より豊かではないでしょうか
コンクリートジャングルと言われた都会も屋上緑化や
自然回帰に向かって居るのです NYのビルがカッコ良いのは
広大なセントラルパークが有ってこそ
  働く職場や学校でも自然素材を使ったり自然回帰に向かう中
  家電的な家を目指してる日本に 危機感を感じてる自分

当社に依頼を受けた方々に少しでも 感性豊かな気持ちの良い
生活を送って貰いたいと 情報にぶれない信念をもって家つくりを
して行きたいものです。

      
      
  

炉開きの季節

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11月に成ると 茶室の設えが冬支度に衣替えをします
畳の上に有った 炭火が畳の下に下りて来ます

半年ごとの入れ替えですが 気温が下がるこの時期 お茶も
火が恋しく温かい物がご馳走に成るのですね

道場の我々のクラスの炉開きは 明日の8日でご亭主は後輩で
自分が正客(上座に座る客)を勤めます 順番ですが 高い席は
どうにも居心地が悪く 似合わない感じです

いつものメンバーと顔を合わせるのですが 稽古のときとは違った
空気が漂い 独特の緊張感と凛とした雰囲気は嫌いではありません
亭主の緊張が 同席の方々に伝わり同じ空気を感じます

火の場所が変るだけでどれだけ変るの? と思われますが
使う道具や炭まで全てがサイズから形や色合いなど大きく変化し
とても新鮮な感覚なのです 毎年のことながら不思議です

そして今回の炉開きは お茶人としてとても記念に成る日です
許状を頂くのと同時に 利休さんの一文字を頂く宗名を頂けるのです
茶道に修道し先ず目指した場所にどうにか辿りついたと言う事で
今後なお一層 精進せねば成りません 喜びと共にとても重いこと
そのことは後日お話します。
posted by 喜多 at 12:00Comment(0)お茶