株式会社農人たち 

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サラダ春菊と冬ねぎです
サラダ春菊??? 不思議なネーミングですが
株)農人たち 登録商標で生で食べれる春菊でしてとても美味しいし
春菊嫌いの方でも食べれると評判 そして甘味が増してるねぎ

そんな野菜達に貼られる 農人たちシールが新しく成りましたね!
有機栽培とアナウスしてたのですが 有機肥料使用は当たり前ですし
肥料そのものを使用しない物も有るので 有機栽培を売りにしない

農人たちのラベルが有れば 安心して美味しい物で有ると言う証に成る
そう話を聞かせてくれた 代表取締役の宮本暢常さん

ご縁が有り 里山の農場フィールドの建築に参加させて頂いてますが
自分の設計の基本理念である 「施主を理解する」を実施する為に
農業を勉強中でして 今までに触れる事の無かった分野で非常に面白い

農人たち里山プロジェクトの新着は後ほど報告をさせて頂きます。

大雪お見舞い

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日本海側で大雪のニュースがここ数週間続いてます
想定外の寒さと雪の量に驚きます 最近は暖冬傾向で
雪国も雪が少ないと話しを聞いて居ました

関東地方も 南岸低気圧の影響で年に1回~2回雪が降りますが
雪に慣れない首都圏は大混乱でしたが 雪国は流石だと思って居ました

しかし先週の雪で国道で車が立ち往生し数日に渡って動きがとれずに
死者も出る事態 大雪に慣れてる人達をもってしてもどうにも成らない?

何でも世界で大雪の降る地域にこんなに人が住んでるのは日本だけだそうです
その雪も厄介なだけではなく 大量の雪で豊富な水資源に恵まれて
水力発電やアルミを加工製造するのには最適な北陸地方で世界的に有名な
金属加工の会社も沢山有るのですね

そしてその豊かな水が海に流れて 豊かな水産資源に成って居るのですから
マイナスな事ばかりでは有りません 世界的に淡水が貴重な資源に成る昨今
大雪の更なる利用方法は無いのでしょうか? 逆転の発想を期待したいものです
posted by 喜多 at 11:50Comment(0)日記

優れてるシステムのメカ、、、しかしそれは消えて行く技術

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Numero 9 
仏国のシトロエン社が長く売りにして居た後術で「ハイドロ」と言うメカが
有りましたが ハイドロとはハイドラクティブサスペンションと言うオイルで
車のサスペンションをコントロールするもので1955年にシトロエンDSが採用し
2015年のC5で終息してしまった

高級車のロールスロイスやベンツの後輪サスペンションに使ったとかは有る物の
広範囲にオイルで制御するのはシトロエンだけでした
しかし国際競争で多くの車が共通の部品や技術を共用しコストを抑えると言う時代

独自の路線を進んだシトロエンは2015年に60年続けたメカを諦めたのですね
変わり者の習性で 無くなると成ると気に成ります 元々スポーティーな車が好きで
乗り心地を売りにしていたシトロエンには触手が広がらずに乗るに至りませんでした
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昨年縁が有り 高級シリーズでは無いのですが ハイドロシステムが付いた
BXと言う車に乗ってますが 一般的なスプリング式のサスペンションと比較すると
何とも不思議な車ですね 確か当時 宇宙船の様な乗り心地、、、????
宇宙船に乗った人 居ませんから 抽象的な表現ですが 成るほどと思ってしまいます(笑

デザイン的にも独特なシトロエンは アナログ式なのにデジタルの様な
ボビンメーターと言う 近未来的な表現だったり 車の形も何処か不思議です
20世紀は各国各社が独自の技術を求めて切磋琢磨してる様子が消費者にも解りますが
現在の技術はITの発達で軽薄短小で全て電気が関与してますね

ハイドロシステムの自動車はレッドブック記載ですね EVが進むとガソリンエンジンや
ディーゼルなど化石燃料を燃焼させるエンジン搭載の車が消えて行くのでしょうね

EVと言えば 先日テスラ青山で 電気自動車で一番速いと言われるモデルに
試乗して来ました シグナルでは大型二輪を軽々振り切り0kmから100kmまで
僅か3秒そこそこの富士急のドドンパの様な加速が味わえました

しかし速いしカッコも良いのですが 恐らく1週間もしないであきそうです
60kmで巡航して楽しいか? 自動運転も試しましたが完全にお任せではなく
終始見守って居るのも 疑いながら任せる寄りも自分で操作した方が良いかと
発展途上の技術ですね しかし良い体験をさせて頂きました。
posted by 喜多 at 10:54Comment(0)日記