ノルディックウオーキング トレッキングポール

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1年半前に旅行で歩き過ぎたのが切欠で 右膝が痛く成りましたが
簡単に考えていたら 右をかばって歩いたので両膝が痛く成り最近
漸く普通に戻りました 歳を重ねると言う事だと実感しましたね(笑

さて今日のお話は 両手にポールを使って歩くと言う方法の話しです
以前からPS暖房のイベントで都内を歩くと言うお誘いを何回か頂まして
気に成って居ました

足の負担を減らして 上半身の筋肉も積極的に使うウオーキングでして
膝が完全完治してから ジョギングは負担が多いだろうとウオーキングか
自転車を検討していました

そして今回茶道教室のメンバーとハイキング?登山?に行く事に成りまして
トレッキングポールとノルディックウオーキングに使えるポールを買おうと
色々調べました

コンパーデル社のポールが良いと知人からのアドバイスを頂いたり登山メーカーの
物を紹介して頂いたりしました アドバイスありがとう御座いました


結局購入したのは
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極端に安いのを買うか? 長く使える物か? 短期間で検討した結果
昔から自分がスキーポールでお世話に成っていた シナノ社の物に決めました
スキーポールもそうですが 有名ブランドの物もシナノが作っていたり
ポール専門メーカーでして その点悩んだのがコンパーデルも同じ様な会社でして

ネットでも最近の売りがアルミより軽いカーボン製の物が良さそうです
次に折りたたみ式の場合のロックの仕方 強度 そして実際に手にして
無いのでバランスの問題が一番重要だと経験から感じました

そして今回買った物は 手元はアルミ製ポールを使い中と先がカーボン
自分が考えてるバランスの事を考えてる点に共感 全体で軽い物は沢山有るのですが
重心が手元に近いと振り出しの軽さが違うのです どんなに軽くても
先に重心が寄ってると重く感じます

ポールに限らず 何でもそうですが バランスって重要ですね
そして国産品で実績が大切です 他の商品ですがC 国制の商品
安かったのですが 結局直ぐに壊れて買え変える事に成ったり

ノルディックウオーキング用では有りませんが 普段のウオーキングにも
使ってみたいと考えて居ます 山用と平地用で高さが違うので調整式も
対応できそうですし 先端のゴムの部分を変えれば大丈夫そうです

運動負担を15%軽減出来るポールを使ったウオーキング膝にも良いかも
尾瀬や那須に何回か行きましたが 靴がスニーカーを履いてましたが
トレッキングシューズを買おうかと思いますが これも素人で解りません

靴はいきなりネットでは危険ですので 専門店で相談してからが良いでしょうね
山歩きは年に1度行くか?ですので どうした物でしょうかね!
posted by 喜多 at 10:42Comment(0)日記

アナログオーディオの世界

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趣味の世界は面白くも有りますが 泥沼にハマル世界とも言います
昔は趣味と言うと メジャーな趣味(人に言える物)でしたが
昨今は ニッチな世界までネット社会が変化をもたらし世界でも
オタクが通用する時代に成り 自分の趣味は昔からの王道ですので
何とも普通に成って仕舞いました(笑

今日はオーディオの話ですが 最初の出会いは叔父の家で聞いたSLの音
叔父は巡査の21歳で年収を超える大金で 当時高価なステレオを購入
当時の佐野市で持って居たのは市長さんだけだったとか?

ぼろな警察官舎で聞いたのですが 子供の自分に歩くとレコードが傷つくので
じっとしろと言ってたのを覚えてます 身分不相応な買い物をする血筋は
この辺りから来てるのかも知れません(笑


さてお題のアナログ オーディオの世界ですが これも時計と同じ経路を辿ってます
84年代に成ると ソニーが5万を切るCDプレーヤーを発売(原価10万で5万赤字)
するとレコードからCDに流れが来て 2年後の86年にはCDがレコードを抜いて
レコードの製造縮小に拍車を掛けて行きました

こんな時代の到来を未だ知らない学生の自分はせっせとLPレコードを買っていましたが
今残る殆どのレコードがこの時代に買った物でして 就職する頃は CDやビデオ等の
新しい家電が登場し皆ローンで大きなTVとビデオを買ってましたが 

持ってるアナログの資産を生かす為に 新しい技術に興味は有る物の時代に逆行して行きました
学生時代から憧れたスピーカーに手を出したのが85年ビデオもTVも無いしそしてそれを
生かすその他の器材も無いのに長期ローンで大型のスピーカーとCDプレーヤケンウッドDP1000

レコードプレーヤーも大学の先輩から貰った物 カートリッジも勿論MMで1万以下の物でした
それでもレコードの方が音が良かったですね 当時のCDのレベルは知りませんが録音の状況や
収録したレベルも知りませんでしたが 新しい技術の方が良いのだろうと漠然と聞いて居ました

子供も歩き出してレコードを聞ける環境では無くなり CDが中心の時代が続きましたが
音の好みはレコードに近い音がすると心地よいと言う感覚は有りました そんな音をCDで
再現する為に アンプを変えたり高級なCDプレーヤーで聞いたりしましたが

最近解ったのは スピーカーの能力が高い為に小さな出力でも大きな音に成る為に 能力を
出す前に煩く成ってしまうのです 全ての器材のバランスが整って有る程度の音量で鳴らすと
良く成るのですが 最低でも300㎡位の部屋は必要ではないかと または適度な吸音が
必要でした

そしてMM式の針でしか聞いて居なかったのですが 最近MCのカートリッジで聞くと
チェロもヴァイオリンもとても素敵に鳴ります しかしドンチャカのジャズやポップスは
MMでも十分ですし クラシックとそれ以外のジャンヌではそれ程神経質に鳴らなくて良いと
最近解りました 40年経っても日々色々と気付く事が多く 

アナログの一番の魅力は 耳と心に優しい事と 同じソフトを色々な音で聴く事が出来るので
その変化を楽しめる時間と余裕が有れば良いのですが 時間が無い方は後日システムを大きく
変えずに変化出来る様なアップデートの出来る機種をセレクトすると将来楽しいかも知れませんね

多くのアーティストがレコードを発売するように成りました 好みのアルバムをダウンロードで
お手軽に探して 真剣に音と向き合う時にはレコードと言う選択も良いのかも知れません

通常はエアコンやファンヒーターで温まりますが 時間が有るときには焚き火や暖炉で火にあたる
そんな感じと似てるのでは無いでしょうか?


写真の器材を持ってる友人もそうですが 往年の名機で欲しかった物を中古で購入したり
現代の器材で良い物をそろえて 聞き比べしたりしてます 互いにその中間のB&Oも持って
ますが 一番手軽に聴けるのですが稼働率は少なくオブジェ的な状態です 本物の音に触れて
仕舞うと どうせ聴くなら良い音で聴きたいと言う事でしょうか

知人の知人で音楽は車で聴くと言う人がいまして ドライブをしながら聞く曲に集約し車の
運転と音楽で一人の世界を楽しむ、、、、 それも最近良いと思いますね スピードが上がると
運転に集中してしまうので 余裕を持って良い音楽を聴く 音楽を聴く為に自動車に乗る?
そんな世界も有りだと最近少し理解しました

しかし音楽を聴く為に静か過ぎる車もNGですので 音楽を聴きながら楽しいドライブの出来る
車をテーマに考えて見ましょうか?






posted by 喜多 at 11:18Comment(0)日記

スバル360救出作戦

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小さなスバル360が2台 倉庫の角に長らく眠っていた
記録によると30年活動を中止し誇りをかぶって寝ていた様です

つぶれたタイヤに空気を送ると 以外に普通に膨らんだ、、、
昔のタイヤはホンダモンキーなどと同じ合わせホイールと言う
2ケの輪をボルトで合わせるタイプの物で 当時はチューブレスでは無く
チューブが入ってるタイプでその為 チューブが外のタイヤに保護されて
劣化が遅く何とか膨らんだようです

しかし 長く移動もしてないので ブレーキが固着して動かない!
そこでフォークリフトの登場 車体の下にパレットを入れてそれごと持ち上げ
出入り口近くに降ろして 建物の外に引き出した 

そして積載もフォークリフトを使い乗せました そして運搬し到着してから
積載車の上で30年の垢を軽く落としてから 修理工場に降ろすのですが
ここにはフォーク車は無く 仕方なく人力で持ち上げます(笑

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400キロそこそこの重量のため 前後其々に動かすと意外と簡単に持ち上がる
現代の軽自動車の半分の重量で非常に軽いのですね

その後少しづつ進行してる 復活作業 生産終了から50年 集まり出した純正部品が
以外に多いのにビックリしてます そして非常に安いのです それをメーカー以外で
手に入れようとすると 何十倍にも成って仕舞います

無論 リプロ物で普通の金額で買える物も有りますが 純正部金の正規の値段を知ると
高く感じますが 定価20万の車ですので 当時の物価では高かったのかも知れませんね

2台とも後期型で 自分が子供の頃に乗った物とは違いますが 出来上がったら是非とも
乗せて貰いたい! いや運転してみたいと思います

当時のナンバーの付くこの車は 長年税金を払い続けてる為 復活しても大きなナンバーで
無いのが ポイントでして車の価格もですがナンバープレートがお宝かも知れません
posted by 喜多 at 08:58Comment(0)日記

アナログとデジタルのつづき  次の時代に残すべき技術

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自動車の世界でアナログと言うと電子制御を搭載してない時代
機械式のメカでして 新しい技術が登場するのは80年代に成ってから

最新の技術は 未来的なイメージが有る為に上級車から取り入れられて
始まります ガソリンエンジンの混合気を作るものが 昔はキャブレターで
デジタルが電子制御コントロールで沢山のセンサーからの情報を高速で
処理して適切な混合気を作るインジェクションモデルは当時から注目され

昭和50年 53年と排気ガス規制のマッキー法に合わせた救世主的な技術でした
BMWの2002では 2002tii iはインジェクションの意味でして トヨタは
EFI(エレクトリック・フィル・インジェクション) 排気ガスの規制で馬力の下がる中

完全燃焼に近い燃焼をさせる事の出来るシステムは新しくとても魅力的でした
その技術が一般化されて90年代 2000年代に入り殆どの自動車が電子化
されました  スーパーカブですら2007年以降はインジェクションに成りました

その結果自然吸気式 キャブレターは消え去る技術と成りました 自動車の修理屋さんも
機械の知識から電気の知識を多く必要と成り 家電化とした自動車は電機が無ければ
どうにも成らない物に成り 現代の生活と同じで 停電すると風呂も食事も出来ない
正に電気に支配される時代です


昔の車はバッテリーが弱く エンジンを始動する事が出来ないときなど 人が数人で
車を押して エンジンを掛けると言う光景を目にしましたね 因みに現代の車は
押しても始動出来ませんので悪しからず


この流れは 時計と似ています クオーツ等の電気時計は 以前の機械式の制度を
格段に凌駕する画期的な技術革新でして 80年頃は全てのモデルが電気時計に成る?
と思っていましたが 高級時計を中心に細々と機械式の技術が残り 今でも性能で劣る
機械式時計に憧れる人が沢山居るのですが 車は絶滅してしまいましたね

それは車は環境に大きく影響を与える事と 性能の悪さが 燃費と言う形でお財布に
直接関係する為でして 性能の悪い車に10倍の高額では誰も買わないとメーカーが
思って居るからです

しかし技術の継承と言う意味では 最新の技術を注ぎ込んで 超高級の機械式エンジンの
車を作って欲しいものです ホンダS800の様に 時計の様な精密エンジンと称された物を
何台かは作っは如何でしょうかね きっと超セレブが 高く買ってくれるはずです

無論世の中は 自動運転やAI導入自動車に向かって居ますが 残すべき技術の継承も
考えて欲しいものです。



posted by 喜多 at 09:53Comment(0)日記