スバル360救出作戦

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小さなスバル360が2台 倉庫の角に長らく眠っていた
記録によると30年活動を中止し誇りをかぶって寝ていた様です

つぶれたタイヤに空気を送ると 以外に普通に膨らんだ、、、
昔のタイヤはホンダモンキーなどと同じ合わせホイールと言う
2ケの輪をボルトで合わせるタイプの物で 当時はチューブレスでは無く
チューブが入ってるタイプでその為 チューブが外のタイヤに保護されて
劣化が遅く何とか膨らんだようです

しかし 長く移動もしてないので ブレーキが固着して動かない!
そこでフォークリフトの登場 車体の下にパレットを入れてそれごと持ち上げ
出入り口近くに降ろして 建物の外に引き出した 

そして積載もフォークリフトを使い乗せました そして運搬し到着してから
積載車の上で30年の垢を軽く落としてから 修理工場に降ろすのですが
ここにはフォーク車は無く 仕方なく人力で持ち上げます(笑

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400キロそこそこの重量のため 前後其々に動かすと意外と簡単に持ち上がる
現代の軽自動車の半分の重量で非常に軽いのですね

その後少しづつ進行してる 復活作業 生産終了から50年 集まり出した純正部品が
以外に多いのにビックリしてます そして非常に安いのです それをメーカー以外で
手に入れようとすると 何十倍にも成って仕舞います

無論 リプロ物で普通の金額で買える物も有りますが 純正部金の正規の値段を知ると
高く感じますが 定価20万の車ですので 当時の物価では高かったのかも知れませんね

2台とも後期型で 自分が子供の頃に乗った物とは違いますが 出来上がったら是非とも
乗せて貰いたい! いや運転してみたいと思います

当時のナンバーの付くこの車は 長年税金を払い続けてる為 復活しても大きなナンバーで
無いのが ポイントでして車の価格もですがナンバープレートがお宝かも知れません
posted by 喜多 at 08:58Comment(0)日記