クリスマスはアナログで

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クリスマスまで1ヶ月と言う事で 数十年ぶりにクリスマスツリーを

自分が子供の頃 親父が山にもみの木をとりに行って ツリーを作って
くれるのがとても楽しみでしたが 自分の子供は手を抜いてプラスチックの
組み立て式ツリーで済ませましたが 孫には手を抜きません(笑

親父の時代は大らかで 雑木林から実生の木を頂いたのですが、、、
今では お店に買いに行き 毎年使えるように鉢植えにしました

鉢に砂利を敷いて 土を入れてもみの木を植え水を、、、すると
可也の重さに成ってしまいました(汗

部屋に持ち込んで飾りつけ 新しく買った物と 古い物 そして
100均で買った雪の綿をのせて出来上がり! そして電球を
昔の物は当たり前ですがLEDでは無いのです 線と電球が大きい

100均で買ったLEDの電球の小さくて明るく省エネ そして
熱が出ないので樹木にも負担が掛からないので良さそうです

LEDの明かりと電球の明かりでは色合いが違いますが LEDでも
高級な物はきっと調色が出来て雰囲気がでるのだと思いますが
無機質な白い光と赤みの有る電球で随分違うと感じます

気温が下がると暖色を求めてしまうのでしょうね
posted by 喜多 at 09:26Comment(0)日記

日日是好日

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にちにちこれこうじつ 現在上映中のタイトルです 
茶道を題材にして 20歳の女子がお茶の稽古に通いながら
年月を重ねて お茶を通じて色々な事を感じると言う映画です

映画を見に行く方の多くは 茶道に関係の方でしょうか?
茶道あるある、、、入門当時を思い出したり 色々な事に疑問をもつ主人公
凄く気持ちが分かります(笑

小さな庭の描写ですが 四季は勿論24節季の日本の季節の変る様子が綺麗に
撮影されていてとても爽やかな映画でした

茶道に関係の無い方でも日本人のDNAでしょうか? どこか訴える所が有ると思います
壮大な自然の風景で無くても 小さな庭でも十分美しいのですね 

お茶の席には必ずお花を活けます その季節の野の花を自然のままに活けるのですが
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小さな花器に さり気なく自然にそして季節を感じる そんな茶花が出来る様に成りたいものです

道具も人も重要ですが 小さな野の花の美しさに心が和みます
題材の日々是好日 何気無い毎日が無事に過ぎて繰り返される事を
幸せと思う心 先生役の樹木希林さん言葉がしみてきます

お茶の世界では何かと忙しい11月 夏の時期の設えから冬へと変るときです
炭の暖かさがありがたいと思うこの時期 変らない稽古の風景に少しだけ変化が
有ったり 所作が変ったりそれでも毎年繰り返しているのですが

元気で毎年同じ事が出来る、、、、それで十分幸せなのでしょうね
多くを望まず 平穏な日々に感謝! う~、、、まだまだ修行が足りない???

日々是精進
posted by 喜多 at 11:33Comment(0)日記

HONDA モンキー

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先代のモンキー発売以来51年が過ぎ 後継車のNEW モンキーが発売に成りました
先日クライアントさんが 1100CCの大型バイクからモンキーに乗り換えた物が
納車されたとかで 見せて貰った

新型は125CCの排気量で自動車免許だけでは乗れない 自動二輪が必要なものだけ
50ccの普通車に付いてる免許で乗れないので 誰でもシャレで買う物でも無いが
予約が沢山入っていて 納期が長いそうです

慣らし中と言う事で 軽めの試乗でしたが 250ccの乗り味と言うか、TW200より
大きいバイクに乗った感じでして トルクも十分に有りエンジンの鼓動が心地よく
小さなハーレーの様にも感じる乗り味です 車体も写真で見るより凄く大きく 立派に
バイクと言う感じでした
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乗り心地の大きな要因が シートとサスペンション タンデムシートしては非常に大きく
サスはグロム譲りの倒立サスが上級の味を出してるかと思われます

オリジナルのモンキーのサスは 倒立と言っても 剛性も無く貧相なコイルスプリングが
入ってるだけで 比較の対象外的にお粗末で newモンキーはちゃんとしたバイクでした
その結果金額も立派で250ccクラスのお値段でしょうか?

色々な改造パーツが出てるようですが しばらくはノーマルを楽しむには十分楽しそうです
ロングツーリングをしてみないと解りませんが タイヤも大きく成りホイルベースも長く
そんなに疲れ無いのではと思います(最近小さなものしか乗って無いので何とも言えませんが)
posted by 喜多 at 10:06Comment(0)日記

叶谷ベース グランドオープンに向かい徐々に準備 株式会社農人たち

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先週日経新聞に大きく取り上げられた 株式会社農人たちの拠点と成る
叶谷ベース 宇都宮市の北に有る叶谷町(かのうや町)と言う地域に出来た
農業をベースとする総合施設

ここの企画や建築に携わった事は自分にとっても大きな転機と成ると予感があり
社長の宮本さんとの感覚が非常に近い事も有り 今後の計画について夢の構想も
近い将来 実現し見て頂けることと思います 計画についてオフレコであるので
お話出来ないのがもどかしいのですが 

宮本さんがこの場所を気に入り拠点にしようと考えた 感と古い小屋しか無い場所
無論 トイレも無い所に最初に作った物が面白いのですが

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ピザ用の石釜です???
現在訪れた方々は 住居やセミナールームやアウトドアーキッチンやスーパーあまや
作業ハウスなど 休憩所や何でも広場に隣接して石釜が有るのは極々自然ですが
最初に石釜を作ると言うのは いささか順番が違うのでは? 其処が常人では無い!

トイレが無いので トイレは近くのセブンイレブンだとか そして念願の仮設トイレ!
街中から農場に通いながらの農作業 その頃訪れた方々の何人が今日のこの場所の
今の姿を想像出来たでしょうか?

色々な企業の方々や取引先の方々が現地を視察に来て 宮本さんの話を理解出来たで
しょうか? 今は舞台が有り農場の整備も進んでいるので 耳を傾けるのは至極当然です

初期の段階で 石釜と赤いポストだけが有った時に 何故石釜? 普通じゃ無いね~!
普通じゃ無いのは 面白い 故に今後の先を一緒に見て見たいと自分は思い仕事を請けました

叶谷町と言うのは 良くも悪くも 田舎です 尖った考えや 変わった生活スタイルが
住民の方々に受け入れられるかが一番の問題? 

以前 香川県の直島と言う町の話しをしましたが 瀬戸内の辺鄙な島に世界中から観光客が
訪れる島に成った所 島の人達も複雑な心境だったと創造がつきます それでも
過疎の問題 衰退の傾向から 賑やかな未来が見えれば 向かう意味が有るのだと思います

地域を活性させる建築の力を信じて これから先に進みましょう!

叶谷ベースの見学を希望の方はBFOXまでご連絡下さいませ。

posted by 喜多 at 11:12Comment(0)日記