新緑の北海道 

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PS暖房機の工場見学と言う事で 社員研修も兼ねて北海道に

工場は札幌と千歳の間に有る 北広島市に有り工業団地と言う
立地でも 45年前に植林を2万本して自然豊かな工場を作ったそうで
環境に敏感な会社でそこから生まれる製品にもその精神が宿ってると感じ
意義ある工場見学でした

PSの製品は殆どがオーダーメイドでして 一つ一つ作られる工程や
検査の流れを見学し 独特の技術で溶接されたり 30色以上の多色の
製品を作り出す大変さを見ると コストが掛かるのは解るので

今度施主に話すときに非常に役に立ちました
工場の写真は後日UPします

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新緑の札幌 大倉山シャンツェ(スキージャンプ台)からの眺望です
大通り公園から西に有る山からの眺めは最高です 

スキージャンプ台の勾配のキツイのにビックリしながら リフトにて
頂上に向かいます 風が心地よい天気に恵まれてますが春霞のため
遠くの山々は霞んでいましたが石狩平野を一望し 札幌の広さを
実感出来る場所でした

その後札幌オリンピック記念館を見学しましたが ここに疑似体験出来る
設備が幾つか有まして 全力で実施して体中筋肉痛(笑
スケート ボブスレー 歩くスキー そしてジャンプ体験
みんなで本気モード! 中々面白い施設でした
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石狩平野の東から夕陽を見た写真
北海道は丁度田植えの時期でして 水田がキラキラ光りなんとも
綺麗な風景でした

札幌市内が思った寄りも渋滞が無く人が少ないと感じたら
日ハムの試合が有るので みなさん家でTVでしょうか?
ラーメンやさんも空いて居ました。
posted by 喜多 at 11:40Comment(0)日記

車庫と呼べるか? クルマが入る部屋?

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クルマ好きには 欲しい車を手に入れてドライブするのは
当然ですが 車好きには眺めるのも一つの夢でもあります

車のサイズ一杯のガレージでも 無いのと有るのでは大違いです
しかし 更に欲を言えば 眺められるスペース(距離)が欲しい

ミニカーを手に持って眺める様に 前から後ろからそして横から
色々な置き方が出来て 眺められたら最高でそんなガレージを
夢見てる車好の夢の空間を手に入れる そんなお手伝いを出来て
造り手も盛り上がりました

ガレージのみの利用では無いこの建物は ワインセラーの機能と
アナログオーディオを楽しむ空間でも有ります アナログ?

母屋にはデジタルの最新機材と専用部屋が有るので今回は
あえてアナログに振ってみたいと言う事で レコードジャケットも
素敵に飾る仕掛けを作ったりしてみました

車を眺めるガレージも沢山あると思いますが このガレージの
もう一つの特徴が 斜面を利用して半地下構造でして 
ビューウインドウのカウンターテーブルと 地面とがほぼ同じ高さ

地上に座り込んだ高さで 外に置いた車を眺める事が出来ると言う
車好きにはたまらないアングルで眺める事が出来るのです

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自分も16年前に造ったガレージで車を横から眺める事が出来ると
喜んで居ましたが 娘のパン工房に半分以上取られ 1台がやっと
停めれる程度に成ってしまいました(涙

何処かに乗り出して 車を眺めてるのもちょっと何だか、、、
人に見られない所でゆっくり眺めたいのですが 中々難しいので
広いガレージで車屋さんみたいに 飲み物を飲みながらとか
ゆっくり眺めてみたいものです。
posted by 喜多 at 16:22Comment(0)日記

竹チップを敷いてみた 

市内S邸の外構工事です
小さな庭ですが草が生えたり手入れの簡単な様にと
竹チップを初めて使用してみました

OB施主でもある 株式会社農人たちの開発商品で
非常に興味が有ります

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アプローチは屋根が有り濡れないで良いのですが
植栽が出来なく グレーシュな色合いでして少々
温もりが欲しいと言う場所です
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チップを左側の石塀沿いに敷きこんでみました
少し温度感が上がった感じです 踏み心地もGood

拡大すると
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チップのサイズが1cm以下~4cm前後の混合物です
今自動車の走行とか歩行の実験をしてるそうですが地面と
なじむのが混合タイプと言う事で今回はこれを使用しました

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坪庭には防草シートを敷いてから竹チップを敷き詰めました
約3cm位の厚さに敷きましたが 今後 雨や風でどの様に
変化するか 興味が有ります
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全体的に土が見えなくて 雑木林の落ち葉の様な風合いで
とても自然な感じです 竹の性質からウッドチップより
虫や腐りにくいのが良さそうです

日の当たる場所や日陰の場所でどの様な変化をするか
今後とも観察しながら報告もして行きたいと思います

posted by 喜多 at 09:45Comment(0)日記

ダラーラって何?

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ジャンパオロ・ダラーラを知ってる人は少ないと思いますが
フォーミュラを知ってる人には メジャーな人と言うか会社です

自分もF3が切っ掛けで レーシングカーのメーカーを知り
現在日本の多くのF1を目指すレーサー達が乗る車がダラーラ製で
レースの世界では切っても切れない関係です

デトマソ・パンテーラーやFORD GT40などの開発に携わり
確かランボルギーニ ミウラもそうだったと記憶してます

そのレースカー専用の会社が一般公道を走れる車を販売するのが
写真の車です この事例は マクラーレンなども同じですね
マクラーレンの車も非常に魅力的でフェラーリやランボルギーニに
無いレースカーメーカーの偏った造りに魅力を感じます

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ダラーラはマクラーレンが売れてるのだからと言う所は有りますが
マクラーレン程 一般に知られて居ないのですから 苦戦すると
思われます 年間600台を生産するそうですが 最近のマセラッティの
生産台数位ですから 世界的にははける事でしょう

マクラーレンもそうですが 自分的にベストと思いますが リセールスの
予想が付かない アフターメンテナンスの出来る会社が何拠点有るか?
良い車でも購入に至るのは ディーラ体制と値落ちが少なく資産運用に
適してるか? その点ではフェラーリの独断上でして 中古の価格の安定
中古の人気 どれをとっても最強です

無論どこでも整備が出来る訳では有りませんが サブディーラーは全国に
沢山有るので ユーザーさんの不安も少なく安心して巨額を投資出来る

フェラーリ程では有りませんが ポルシェも911に関しては似たような
所が有りますね ポルシェ911はポルシェの中でも生産台数が少なく
7年~10年で20万台と言った所ですので 価格のゆっくり下がるのは
生産の少ない事が条件に成るのですね

はたしてダラーラがマクラーレンの二匹目のドジョウに成り得るか?
そして両社に共通してるのは エンジンが自社製では無いと言う事です
日本では最近日産スカイラインがベンツのエンジンを積んで話題に成りましたが

ヨーロッパでは当たり前で ボディーを作るのが得意な会社がエンジンを買う
フェラーリもエンジンとレースカーの開発で一杯いっぱいで有る時期は
ピニンファリーナがボディーを設計して フェラーリが採用した経緯がある

誰にでも扱えるフェラーリに冷めてる方々にはダラーラの車が気に成るのでは
因みにマクラーレンの570と720は非常に良い車でした!
方向的にロータスに似て居ます 無論全てにおいて優れてます 乗るとコンパクトです
ダラーラも同じ匂いがプンプンします。
posted by 喜多 at 11:51Comment(0)日記