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旅というと 人それぞれに色々頭に浮かぶことが違います

海外旅行を思い浮かべたり
鉄道の旅
車でのドライブ旅行
究極かどうか個人の判断ですが時刻表の旅
バチャールな旅

アスリート系では 奥の細道を徒歩で巡る

四国のお遍路も旅の一部です

お伊勢参りとか 聖地巡礼も旅

マルコポーロや三蔵法師、慈覚大師円仁さんたちも
旅の一部で 旅日記が今日に伝わるのです

遠くまで 未知の世界に行く旅から
近所の旅で発見もあり 宇宙旅行が偉く
近所がしょぼいとは言えません

価値観がそれぞれに違うからです

7月のトランヴェールは吉田初三郎の鳥観図です
かなりデフォルメしてますが 絵を見て
わくわくが湧いてきます

ドローンや空撮の出来る現代ですが
バードビューはワクワクするのは自分だけでしょうか?

小学校の社会の授業は唯々地図を眺めて居ました
未だ未だ行きたいところが沢山あります
一度行っても 年齢や季節によっても変わるでしょうし

つきませんね。
posted by 喜多 at 10:57Comment(0)日記

夏のお茶席

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古民家でお茶会をしましょうと
友人の家 古民家です再生プロジェクトの最中ですが
稽古仲間が転勤で引っ越すと言う事で送別のお茶会の
場所を提供して頂きました

心身を清める つくばい(手水鉢)が無いので 新品の
バケツを代用しましてごめんなさい!と言うことから始まりました

懐石料理も席中では無く テーブルで食べて頂きます
通常お客様だけで食べて頂き 我々裏方は水屋で頂くのですが
同席させて頂き一緒に 料理を頂きました

そしてお菓子を頂き席入り

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通常初座の床の間に禅語などの墨蹟が掛かりまして 食事の後の
後座席で お花を活けるのですが 別席の食事ですので 総飾り
形式で短冊を飾らせて頂きました

短冊も大徳寺の偉いお坊様やお家元の書を掛けるのが常識ですが
あえて参加した仲間からの送別の短冊を書いて頂き笹に掛けました

朝竹を切り 蓋置と結界を作り竹飾りを設置して 掃除して準備完了!
梅雨空の中 何とか雨は降らずに一日過ごせました 何時も稽古をしてる
仲間ですが あらたまって席中で顔を合わせ丁重に挨拶をする

あらたまる、、、正に親しい中にも礼儀あり と言う事なのでしょうか
現在社会はフランクにフレンドリーが互いに良いと言う風潮ですが
ちゃんとご挨拶をする事 ちゃんとした言葉で会話をする事
中々出来るようで出来ないものですね

お茶席が終わりまして その後飲み会ではフランクに接して
ON OFFの切り替えが出来て楽しい時間を過ごせました

離れて行く仲間ですが お茶は続けるとの事ですので 新しい生活の
場所で良い稽古場が見つかると良いですね。

PS
洋服にも夏服と冬服 そして春っぽい 秋らしいなどが有るように
着物にも 色々と季節の着物が有るのです

しかし世界的な気候変動に寄る 以上に暑い春だったりして 衣替えの
暦と気候がリンクしてないと思われ 気温に合わせて着物を選ぶと
相手に対して失礼に成ったりしないかと 着物初心者の自分は
オーソドックスなチョイスをしてまして 大汗をかいてます

寒い場合は下着で調整出来ますが 暑いのは困りますね!
posted by 喜多 at 10:13Comment(0)日記

素材の特徴

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一般的に知られてる コンクリート打ち放し
文字そのまま コンクリートが固まったままですと言う事

そもそもコンクリートとは 砂利と石灰の粉を混ぜて型に入れ
固めると 石の様な硬さの塊に成る事から ビルやダムの
大きな力の掛かる所に使われて コンクリートの素材その物を
意匠として使う様に成ったのは そんなに昔では有りません

近代建築で良く使われるコンクリート打ち放しは 無機質な
意匠からモダン建築に無くては成らないものに成りましたが
下地をそのまま仕上げに使うと言う事で安価と思いきや、、、

これが非常に高額に成って仕舞います 何故ならば
コンクリートを入れる型枠と言う器を作るのに 剥がす時に
綺麗に成る様に通常の合板(コンクリ―トパネル通常コンパネ)
とは違う 剥離性の良い化粧合板を使ったり ジャンカと言う
巣が空いてしまったり 綺麗に打てないと補修が難しく

下地として使う場合は多少の表面の出来は問題無く 強度重視で
綺麗さは二の次です 一発仕上げの場合にはコンクリートを流した
状況も其のまま見えて仕舞うので あれこれと気を使います

兎に角補修が出来ないと言うのが最大の欠点で有り難しい
またコンクリト打ち放しの工事経験の少なさが綺麗なコンクリートを
打て無い理由です

しかし土木においては意外に綺麗に出来てる物が多く不思議ですが
建築と工法と構造が違うの為に比較は出来ないのですが 土木は
コンクリートが其のまま仕上げに成ると言うのが通常で職人さんの
意識の問題も大きな要因です

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建築コストに気にせずに出来る公共の美術館や博物館などに
コンクリート打ち放しの物が多いのは 所説有りますが 
昔からの巨匠の設計がコンクリート建築が多いのもその一つ
ですから その弟子もコンクリートをどの様に使うか?
歴史からも読み解けます 今度は鉄骨構造について書きます。
posted by 喜多 at 09:21Comment(0)日記

小さな建築と小さな付属品

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上三川町に有る 白鷺神社からのご依頼で小さな建物を
それが先日金名水の井戸の上に上屋を作る事です

上屋は井戸に雨水が入らないのは勿論ですが 先日完成した
金名水の池で使う おみくじを入れる為の小屋と言う事で
神社の景観を損ねない様に デザインをしました
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設置場所は 手水舎の隣で池に隣接しています そこに
おみくじ用のガチャガチャを設置しますが そのおみくじが
水みくじと言うもので 水にぬれると文字が浮かび上がります

そのおみくじをぬらす場所が
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池の中に有る鳥居です 水上よりおみくじを流して 鳥居を潜り
下手で広い上げると言う事です

その水の中に入れる鳥居も作りました
金属制で ドイツ車の塗料で焼き付け塗装をしました
鳥居のデザインも色々と有るのですが 宮司様からの指示で

シンプルな神明鳥居にしました 製作する方も楽ですが
その比率やサイズは諸賢色々で 非常に難しいと感じました
その理由は
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今回の鳥居の大きさに有ります 通常の人がくぐるサイズで有れば
実際の神社が参考に成りますが 下の部分が水中に入るのと
上から鳥居を見ると言う事でして 足の長さと水中の部分を
色分けし 宮島の鳥居からヒントを頂き 今回の作品に成りました

また何年も綺麗な発色をして色あせない様に造りました
お近くを通りのさいは 是非お参りくださいませ

お水も名水でおいしいですよ!
posted by 喜多 at 09:37Comment(0)日記

ホンダF1優勝おめでとう!

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レッドブル・ホンダのタックでの快挙達成 おめでとう御座います
昨年まではマクラーレンと組んで 苦労しても報われずホンダが
全て悪いと言われましたが 今年は開幕のオーストラリアGPで
マックス・フェルスタッペンが表彰台に乗る快挙(3位)

その後トップチームの4台に追従し 時々3位に入ったりの結果を
残しましたが ついに頂点に立てました これは第四期のF1挑戦での
初勝利ですが バトン以来13年ぶりの優勝です

前チームのマクラーレンではホンダは散々な言われようで結果が出ないのは
全てホンダが悪いとチーム側からのコメント レースカーはバランスですから
一方的な事は無いと思って見てました

そして今シーズンマクラーレンからレッドブルに供給先を変えてから
劇的に早く成ったのですから シャーシ事態にも問題が有ったのでは?
と疑いたく成りますね 嘗てセナが16戦中15勝を獲得した時の
マクラーレン・ホンダの時とは見る影も無い最後尾を走る姿は悲しかった

自分も詳しくは解らないが メルセデスとフェラーリがここ数年上に居て
それにどこが割って入るか? という図式ですが メルセデスのパワーは
現在も優れてると言うが ホンダも少しは近づいたと言う事か?今後の
レースを見て行きたい 

1勝がもたらす チームのモチベーションUP また勝利の美酒をもう一度! 
posted by 喜多 at 10:03Comment(0)日記