アルケッチャーノ 鶴岡市のイタリアン


甲子園で昨年の能代農業高校が活躍し今年は
鶴岡東高校が活躍しましたが鶴岡市は クラゲで有名な加茂水族館や
藤沢周平さんの作品や北前船の影響で京都風文化が根付く素敵な町です

そんな鶴岡市で食通に有名ななのが 奥田政行シェフの経営する
アルケッチャーノと言うイタリア料理のレストランです

仕事で何度も山形に出かけて 何時か行きたいと思って居ましたが
漸く 来ることが出来ました

町から離れた田んぼの真ん中の大きな道路沿いの 昔のドライブイン的な
立地に有り 隣接の建物が建設資材置き場か? 産業廃棄物の一時置き場?
正直 残念な環境でした 故に撮った写真がこれ、、、
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周りの景色と一緒に撮れませんでした もっと周りの田んぼが見えるとか
自然に隣接してるとか 他に幾らでも場所が有ったのではと? 思いました

おそらく市街化調整地区で沿道サービス業でないと建物が建たないとか
安い物件で始めたのだろう事は創造出来ますが 全国からお客様が来ると言う
この店は 正直驚きました

予約の時間に行くと 他に一組 どうやら東京から来られてる様子でした
内部はレトロな洋風のお店と言う感じで 外観よりは良い感じです

そしてメインの料理ですが 自分が 国内で食べたイタリアンでは
ベスト3には入るのは確実 どの料理も美味しくて 期待を裏切りません
残念ながら奥田シェフは出張中で居ませんでしたが 居る時は気軽に
席を回って 話をしてくれるそうです

料理の全てが 温かみの有る奥田さんの人柄が表されてると皆さんが言うのが
何となくわかる様な気がしました クールな装いの店は奥田さんのコンセプトと
違うのかも知れませんが 鶴岡の古い農家とか 商家とかの古民家でサーブされると
更に良いのかも知れないと言うのが感想でした

近くに行く予定の場合は是非立ち寄ると良い場所です 次回はシェフの居る時に
是非お邪魔したいものです。




posted by 喜多 at 09:55Comment(0)日記

夏休み

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山の日とお盆の連休で9連休が多かったのでは無いでしょうか
長い連休でしたが 台風10号の影響で随分とスケジュールを
変更された方が多かったのでは無いでしょうか?

若い頃は お盆休みは屋外のキャンプや水遊びに日光に何年も
通って居ましたが 10年以上も天気が悪くて中止にした記憶が
有りませんね

今年7月のパリなどは40度を大きく上回り記録を塗り替えてるとか?
昨年は空梅雨で暑かったのですが 今年は梅雨が長く 8月に入り
暑い日が続き お盆も終わり今週からは暑さが和らぐとの事です

40度近い暑さを経験すると不思議と30~33度位は凌ぎやすいと
感じるから 不思議ですね

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夏休みを楽しみにし 旅行の計画をたてたり 帰省のために
早くからチケットを購入したりしても 天候不順で運休では
どうしようも無く やり切れ無い人の多かった事でしょうね

また日本の台風事情の分からないインバウンドの方々もお気の毒様です
日本に悪いイメージが残る事でしょう
来年の東京五輪もどんな気象に成る事やら 

前大会の10月は日本晴れと言う 爽やかな日本の気候を満喫された事でしょう
次回は酷暑の8月ですので 高温多湿の汗ばむ気候に馴染めない人が多く
好印象には程遠いのでしょうね

それとホスト都市の東京では交通渋滞・混乱の対策として多くの
企業が異例の期間中会社を休んだりと変則シフトを取る企業が
増える事でしょう 東京に国内外からの多くの人が流れ込み

東京からは 嘗て無い 大型夏休みの人が流失し 五輪に絡めて
東京以外を旅される外国人や全国の観光地は大賑わいに成る?
と言う事で 特例大型夏休みですが 過ごし方を考えなければ
成らない事でしょうね

「夏休み」という何とも ワクワクする響きですが 
其々の事情で感じ方が違うのでしょうね

サービスを提供する側の家庭に育つと ただただ家の手伝いだったりし
農家がGWは田植えで遊べないとか それぞれの事情が有り
夏休みと聞いてプラスのイメージは全てでは無く 受験生にとっては
夏は無いと同じか? 夏期講習やら更に負担が掛かる時期かも知れませんね(笑
posted by 喜多 at 10:25Comment(0)日記

長岡花火2019

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35年ぶりに 長岡の花火を観ました!

過去に2回観て 今回が3回目ですが 毎回新鮮で感動しますね
色々な有名な花火大会は有りますが 花火の行われる場所では
上位のロケーションでは無いでしょうか?

信濃川両岸に有る観客席が2kmに広がり 川幅も1kmは有ろうか
80年前に出来た長生橋と新しい大手橋の間がベストポジションです
両橋を使うナイアガラは圧巻で古いトラスの橋が幻想的に浮かび上がり
煙も暴霧のごとく趣が有ります
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裸の大将 山下清氏も長岡の花火を題材にした切り絵も有名ですし
戦後すぐの昭和22年から続く歴史と町の人達が花火に掛ける情熱は
会場を見ると伝わります

15年振りに フェニックス花火が再開されました 平原綾香さんの
ジュピターの音楽と共にどんだけ!の迫力! 進化の凄さを確認!
昔は花火師さんが導火線に火を点けるのですが 今はPC着火ですから
音楽とのコラボもずれが有りません、、、、

今回の花火を観る企画は お客さんや業者さん達と125cc以下の
オートバイでのツーリングの延長に有るもので 1泊で遠くに行こうか?

殆どの人が長岡花火を観たことが無いとの事で 実現しましたが
酷暑の最中、、、オートバイで如何なものか? 


結果
やっぱり 酷暑 猛暑 激暑 の盛沢山!!!

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今回自分が乗って行った ノーマル90CCのスーパーカブ
そして9人7台のオートバイとハイエース伴走車で行きました

2人が車で 交代で車を乗り換えて 時には調子の悪いバイクを
車に乗せて 走ったりしながら 疲労の有る人は車に乗せてもらい
日中の暑い時は 車の運転を希望する人の多い(笑

そんなツーリングですが 暑さを避けるのも有りますが 高速道路を
通れない小さなオートバイですので 一般道路を行くしか有りません
行きは 会津西街道から 南郷村 只見町 田子倉ダム 栃尾を経由
長岡を横目で通り過ぎ 出雲崎へ 7時出発し16時到着 270km

翌日は ゆっくり朝食 朝から刺身や焼き魚など海の幸を堪能し
17号を走り 湯沢で有名なへぎ蕎麦を1,5時間待って食べ
湯沢を出たのが 15:30分 三国峠を越えて沼田から日光方面

日光市内に19時 宇都宮に20時に無事に戻って来ました
走行距離550km気温差 20度以上

トンネルの走行は寒いし 金精峠からの日光までは寒くて寒くて
体の芯まで冷え切りました 帰ってから暖かい風呂に入って
やっと温まりました 酷暑のこの時期に 考えられないでしょうが
日光は涼しくない 寒いのです(笑

朝7時に出発して11時頃まではどちらかと言うと寒かったし
最後の2時間位も寒かった 自動車はいかに快適でありがたいか
本当に解りました

それでも 橋を渡ったり トンネルや森を抜ける時に変わる
空気の変化もバイクの醍醐味です 
若い頃でもこんな過酷なツーリングはしなかったのですが
年甲斐も無く! と言われますが 年相応の事をしていると
落ちて行くばかりです

三浦雄一郎さんも70を過ぎてから 更にギアを上げて挑戦し
現在に至るのですから これからも年甲斐も無くを続けて行けたら
良いのですが、、、。

posted by 喜多 at 10:17Comment(0)日記