長岡花火2019

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35年ぶりに 長岡の花火を観ました!

過去に2回観て 今回が3回目ですが 毎回新鮮で感動しますね
色々な有名な花火大会は有りますが 花火の行われる場所では
上位のロケーションでは無いでしょうか?

信濃川両岸に有る観客席が2kmに広がり 川幅も1kmは有ろうか
80年前に出来た長生橋と新しい大手橋の間がベストポジションです
両橋を使うナイアガラは圧巻で古いトラスの橋が幻想的に浮かび上がり
煙も暴霧のごとく趣が有ります
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裸の大将 山下清氏も長岡の花火を題材にした切り絵も有名ですし
戦後すぐの昭和22年から続く歴史と町の人達が花火に掛ける情熱は
会場を見ると伝わります

15年振りに フェニックス花火が再開されました 平原綾香さんの
ジュピターの音楽と共にどんだけ!の迫力! 進化の凄さを確認!
昔は花火師さんが導火線に火を点けるのですが 今はPC着火ですから
音楽とのコラボもずれが有りません、、、、

今回の花火を観る企画は お客さんや業者さん達と125cc以下の
オートバイでのツーリングの延長に有るもので 1泊で遠くに行こうか?

殆どの人が長岡花火を観たことが無いとの事で 実現しましたが
酷暑の最中、、、オートバイで如何なものか? 


結果
やっぱり 酷暑 猛暑 激暑 の盛沢山!!!

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今回自分が乗って行った ノーマル90CCのスーパーカブ
そして9人7台のオートバイとハイエース伴走車で行きました

2人が車で 交代で車を乗り換えて 時には調子の悪いバイクを
車に乗せて 走ったりしながら 疲労の有る人は車に乗せてもらい
日中の暑い時は 車の運転を希望する人の多い(笑

そんなツーリングですが 暑さを避けるのも有りますが 高速道路を
通れない小さなオートバイですので 一般道路を行くしか有りません
行きは 会津西街道から 南郷村 只見町 田子倉ダム 栃尾を経由
長岡を横目で通り過ぎ 出雲崎へ 7時出発し16時到着 270km

翌日は ゆっくり朝食 朝から刺身や焼き魚など海の幸を堪能し
17号を走り 湯沢で有名なへぎ蕎麦を1,5時間待って食べ
湯沢を出たのが 15:30分 三国峠を越えて沼田から日光方面

日光市内に19時 宇都宮に20時に無事に戻って来ました
走行距離550km気温差 20度以上

トンネルの走行は寒いし 金精峠からの日光までは寒くて寒くて
体の芯まで冷え切りました 帰ってから暖かい風呂に入って
やっと温まりました 酷暑のこの時期に 考えられないでしょうが
日光は涼しくない 寒いのです(笑

朝7時に出発して11時頃まではどちらかと言うと寒かったし
最後の2時間位も寒かった 自動車はいかに快適でありがたいか
本当に解りました

それでも 橋を渡ったり トンネルや森を抜ける時に変わる
空気の変化もバイクの醍醐味です 
若い頃でもこんな過酷なツーリングはしなかったのですが
年甲斐も無く! と言われますが 年相応の事をしていると
落ちて行くばかりです

三浦雄一郎さんも70を過ぎてから 更にギアを上げて挑戦し
現在に至るのですから これからも年甲斐も無くを続けて行けたら
良いのですが、、、。

posted by 喜多 at 10:17Comment(0)日記