奉祝 天皇陛下御即位記念 白鷺神社 雅楽の奉納(雅楽の夕べ)

IMG_0110.jpg
令和元年9月29日 上三川町に1250年鎮座する白鷺神社で
雅楽の夕べが執り行いました

三管楽器 二弦楽器 三打物と豪華な構成で世界最古のオーケストラと言う
雅楽の荘厳さに鳥肌が立ちました
IMG_0136.jpg
最初に平調音取(ひょうじょうねとり)音合わせの後
国家君が代の演奏 雅楽の君が代は初めてでしたが心に染みます

管弦 越天楽  
神楽 浦安の舞
管弦 五常楽急
管弦 陪臚(ばいろ)
管弦 ふるさと(現代風)
元宮内庁雅楽の関係の会から3名と 栃木県の神職の方7名

IMG_0114.jpgIMG_0124.jpg
神楽では 舞の優雅さと鈴の音の清々しさ 時の流れがゆったりとと言うか
どこか穏やかな心地よい空気感が 日本人に染みるのですね 不思議です

IMG_0139.jpg
また洋楽器は色々見てるし聞いてますが 和楽器の調べは少なく
聴いた物では 琴 三味線 太鼓堤類 横笛 尺八でしょうか?

弦楽器でも琵琶は名前は知ってますが音色を殆ど聞いた事が無くて
他の楽器に混ざり以外に音色が届くのにビックリしました
デザインも素敵で 弦のフレーズの細さ以上に細く小さく細い指でないと
弾けないようです

また楽器の説明や雅楽由来の言葉の話とか非常に興味深い知らない世界を
覗けた事が新鮮でした

  言葉
     塩梅  野暮  頭取  打合せ  コツをつかむ
     ろれつが回らない  二の舞  やたら  千秋楽
     めりはり  その他多数

言葉の語源的にも 雅楽の歴史の長さを感じます
しかしんがら 雅楽は平民の耳には届かない音楽だったのでしょうから
現代は 積極的に聞く気が有れば聞けると言うのは良い時代ですね

グローバル化が進み スマホでも音楽が楽しめる時代ですが
祖国の日本の音楽を余りに知らな過ぎて今さらながらでね、、、

東儀秀樹さんが先駆者に成り洋楽とのコラボも有りましたが
さらに興味を持って聞きたい音楽です。



posted by 喜多 at 09:55Comment(0)日記

コードネーム T70 サプライズパーティー

IMG_0053.jpg私どもが通ってる茶道場の先生が古希(70歳)のお祝いと
茶道の道場創立40周年と言う事でお祝いをしたいと
先生のお嬢様(三姉妹)からお今年の初めに話が有りました

その内容は 先生には内緒のサプライズにしたいと言う事
6~70名の社中の方々の賛同を得ながら進めるのは大変ですが
皆様の協力のお蔭で 事を進めて行きまして 先日無事に
ミッションコンプリート

シークレットと言う事で ご家族の方々も非常に大変だったと
思われます 打合せをするにも先生の居ない日を選び こそこそ
其々に適当な用事を作り 半年以上の準備

当日の事細かな報告と実行により サプライズ大成功しました
その後は 会のスケジュール通り 笑いや涙 感動有の会でした
そして締めに 会を企画した長女さんからの話

その話がとてもしっかりして 素敵なスピーチでした
これで先生も安心でしょう! って感じるスピーチ

道場の歴史のスライドショーも作成しましたが
色々と写真を集めて編集しながら 歴史って凄いな!と感じながら
参加された方々もじっくりと写真を見たいと思うでしょうね

今年のビックイベントがひとまず完了しホット一息の今日この頃。

posted by 喜多 at 19:02Comment(0)日記

ノスタルジックスタイルの誘い

IMG_1833.jpg
どんな自動車でも古くなると 価値や人気が有る訳では無く
世の中の殆どの車種が消えて無く成ってしまいます

その存在価値が無く成り 状態の良い車でも引き受け手が無ければ
スクラップにされて仕舞いますが そうで無い車は何時の時代も
それらを求めてる人の人口が多いと 部品や用品が流通し維持出来るのです

どんなに好きな物でも 消耗品や部品が無ければ維持することは出来なく
ワンオフで部品を作ると 天文学的な金額に成って仕舞い車その物よりも
部品やメンテナンスが高額に成って仕舞っては本末転倒でして

そんな意味でも上記の写真の2台は今後とも生き続ける種類でしょうね
英国車はヒストリックの歴史や文化が脈々と続き国もオールドカーの
税制や維持費の軽減に積極的でして何とも羨ましい事です

日本以外の国の多くは車検システムは無い方が多く 自己責任で車の
整備をしています 故に複数所有や趣味の世界も広がりやすく 税金の
塊の日本の車事情とは違うのもノスタルジックカーの環境が違うのですね

IMG_1844.jpg

今どきの車はエアーバックが標準装備ですが この頃の車は事故ると痛そうですが
それがハンドル周りのシンプルさや線の細さに成っているのですね 現在の
車で同じ様にデザインしようとしても無理が有りできないのですね

ですから古い車に乗る事は 走るフィールドや場所を選びながら 大型トラック等の
入って来ない農道や旧市街を原付バイクに乗る感覚でドライブすると言った感じが
安全でしかも気持ちが良いと思います

スピードの出るバイパスや高速道路を速い速度で走る事に向かないと思われ 
走っても気持ちが良く無く 車にも人にも負担を掛けてる感じです
無論 ノスタルジックカー全てと言う訳でも無いのですが その多くが
安全面では現代の車に適わないでしょうね

PTOを踏まえて乗ってみると 現代の車には無い 濃~い味がそこに有りまして
運転中にスマホなどをいじる気持ちに成らないで 運転に集中せざるおえない
五感が研ぎ澄まされる感覚が 何とも気持ちが良いと感じるのは根っからの
車好きだけかも知れませんが 至福の一時です


posted by 喜多 at 09:15Comment(0)日記

那須野が原ファーム

台風15号の影響は有りませんでしたか? 無事を祈ります

IMG_1814.jpg
雄大な丘陵地帯が那珂川流域に広がる 大田原市の東に有る
那須野が原ファームと乗馬クラブに出かけて来ました

広大な敷地で場外騎乗が可能な場所でして 兎に角広い!
見渡す限りが施設 東には八溝山地 西には那須火山地帯
まるで北海道を思い出す光景は 富良野や美瑛の丘陵に似てる

IMG_1827.jpg
施設の充実は其処に住んでる お馬さんを見れば一目瞭然でして
どの馬も おだやかでストレスの無い顔をしています
馬房も英国式の資材がふんだんに使われていることで
英国のホースクラブの様です

馬場も英国製のフェルトが敷き詰められた上に砂が有り
馬の脚に負担の掛からない 贅沢な設計でした

IMG_1820.jpg
ファームと言う事で 沢山の種類の無農薬野菜が作られ
道の駅等で売られてるそうです
農場の整備も非常に綺麗に整備されていて 管理の状態が良い場所で
栽培された野菜は 試食する前から想像が出来ます

乗馬客やその他フリーの方にも供給されるレストランは
予約制ですが 一度試す価値は有りますが 一人当たりの
専有面積が半端で無いので 例えるとゴルフ場の貸し切り的な
そのんな感じでしょうか?  

馬に乗る人も乗らない人も 一日楽しく過ごせるそんなところでした
是非今度は 夜の食事にお邪魔してみたいものです。
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)日記

自転車に初めて乗れた日

IMG_1687.jpg
三輪車から補助輪付きの自転車に乗り そして自転車の醍醐味
補助無しの自転車に乗れる様に

どのタイミングで挑戦するかは 大人のタイミングでは無いでしょうか?
日々忙しい大人は 子供が補助が有ろうが無かろうが 支障は無い
むしろ 補助が取れる事で 危険が増すのでその時期を後回しにして
しまうのでは無いでしょうか?

子供も補助が取れる喜びを創造が付かないのですから 子供から補助を取って!
と言うリクエストは余り無い(友達が補助とれたとか自慢されると挑戦したいかも)

安い補助輪の付いた自転車でガラガラと音が煩かったので 今年の4月に4歳ではあるが
試しに補助を取って乗らせてみたら すんなり15分位で乗れる様に成った

最近はストライダーとかペダル無しの自転車が流行ってバランスの感覚を早く養い
自転車デビューが早いと思いますが 自分達の頃は後ろで自転車を支えてからの
練習で 支えて無くても 持ってるから大丈夫!と声をかけて だまして乗れる様に成る

娘の時もそうだったし 孫も同じで笑ってしまうが 一人で止まって所からこぎだして
乗れる様に成る 自転車のトルク型スタートでした 2人とも一度も転ばずに乗れるので
関心したものです 
bodo62061.jpg
そして最近特訓中が 自分が使ってるバランスボードに乗ってます
それもただ乗るのでは無く フラフープをしながら乗るのです
初め間もないのですが 10回位回せますが バランスを崩すか?
フープをが下がってしまいます

フラフープは左右どちらでも回せたり 可也器用にこなせますが バランスボードの上は
可也難しいと思われ これでしばらく集中することが出来て暇をつぶせそうです

そして暑い夏でしたので 室内で遊ぶものでカルタとトランプの神経衰弱が好きでしてます
5歳と3歳に成った二人ですが 文字も読めない妹とも中々良い勝負です カルタは
読み札を読むだけの楽な遊びですが トランプは一緒に参加させられて頭が疲れます(笑

運動もゲームも近い内に抜かされそうですね、、、大人の凄さを何時まで見せれるか?
自分もこれからUPして行かねば成りませんね(汗
posted by 喜多 at 10:06Comment(0)日記