雪の中


昨日 季節外れの雪に成りました 少しナメていましたね
新型コロナの影響で外出自粛の要請が出てるので 支障は少なかったと
思われますが ビックリでした

さてそんな中 ちびっこと出掛けてたところは
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知人の経営する陶芸教室に行きました
上のちびっこ(こっちゃん5才)ちこちゃんと同じ年齢ですが 

こっちゃんは 陶芸がやりたいと言うのです 
昨年益子の陶器市で 絵付けの体験をしたでしょう! と言うと
あれは 絵を描くだけで 形を作りたいと言うのです

朝ドラの影響?と思ったら 見て無いそうです 他の番組でも
見たのかもしれませんが ろくろをやりたいみたいです

じーじのお友達の所に 1日体験できるから行こうか?と言うと
こっちゃんは体験しなくて良いよ やるから連れてけと(笑

失礼しました 意志が固い様で 早速日曜日からと予約をとり
昨日行って来ました 午前10時30分に行き 午後の4時まで
集中して粘土と格闘してました(笑

初日だから 何度か帰ろうか?と促すと 未だ帰らないと言う
と言う事で 自分も一緒に入会し作陶活動をスタートした雪の日でした


PS 高年齢の生徒さんが多い中 11歳の先輩女子が居て仲良くして
  貰って とても気に入ったみたいでした 
  何でも良いので 長く続けて欲しいと思いました。
posted by 喜多 at 09:29Comment(0)日記

男の隠れ家 ガレージライフ

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週末に昨年竣工したガレージに訪ねた
構想2年 実行2年 壮大なイメージを創造しますが
自分の建築の進め方のスタンダードでして普通です(笑

プランも2転3転しましたが 収まる所に収まりました
クルマが居心地の良いのが 良いガレージでして 窮屈な
感じではいけません

「そんな贅沢」と大半の方々にブーイング必至」ですが
車好きには夢の空間なのです 自身も家を建てたときに
クルマの置き場所と配置を最初に考えました

趣味の世界は偏った考えは当たり前で 平均的で無いから
面白く こだわりに関心したりビックリしたり飽きれたり
世間的には変な人が とても魅力的で素敵なのです
(自己肯定?)

車の家・ガレージ  車の倉庫・車庫 色々と表現は有りますが
車好きの夢はショールームの様に少し離れて見る事が出来れば最高
風雨にさらされないので有れば車庫で十分です

車を眺めて居たい場所 車と同じ空間に居る事が重要で 絵画や
美術品を眺めるのに似てるのかもしれませんね

絵画や美術品もそれを愛でるための部屋の設えを考えたりしますが
それと同じようにクルマも扱っていると言う事です
家具や小物も同じでして 好みのデザインの物に囲まれると幸せです

今後 電気自動車が普及されると家の中に入り込む可能性が大きく
電気を貯める事や 音楽を聴くツールや椅子が取り外してリビングに
成ったり ホームPCとのリンクなど関りが一層増してくると思われ

大きなホーム生活ツールに成りそうで そんな物が好きな形や色であれば
生活がますます楽しく成ると思います 今回のガレージも車との違った
付き合いが出来るそんな場所に成って欲しいものです。
posted by 喜多 at 11:11Comment(0)日記

好きな場所 好きな空間

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京都都ホテルに有る 佳水園 村野藤吾設計による数寄屋建築
現在は改修工事でここ2年近く見れません 今年の春に完成するとか?

戦後の名建築と言われてますが 良い建物が沢山有る京都でも
時代の浅いもので 良い物は少なく稀な建物ですね

自分が何時も言う事ですが 建物の構造的な寿命は残って居ても
デザインの寿命が無い物は短命で解体されたり放置されて朽ちてる
そんな物を見るとかわいそうに成ります

家を作るには多くの資材と労力を費やして作るのですが 寿命は
およそ30年平均と言われてます 何故ならば それらを継承する
方々が 生活に有って無いとか? 断熱が悪いとか様々ですが

大きな理由は 魅力が無い建物では修繕や改修にお金を使わず
建て替えを選んでしまうのです 要はその家に魅力を感じない
これが一番の理由に成ってると思われます

つまりはデザインの寿命 使えるのに使わない
自動車も同じ 整備すればまだまだ使えるけれど 飽きてしまい
新しい物に乗り換える 無論燃費が良いとか 安全だとかもありますが
一番の理由は 飽きてしまったのではないでしょうか

飽きの来ない 素敵なデザインの物に囲まれて生活をすることは
結果的に 無駄の無い 経費の少ない省エネ型の生活に成ると思います

是非好きな物をセレクトし シンプルな生活をしてみて下さい。
posted by 喜多 at 10:37Comment(0)日記

米津 玄師の舞台 地底湖

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地下40mに有る湖に浮かぶ米津玄師のプロモーションビデオに
出てくる所を見学しました

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スタッフと施主さんたちと説明を受けて 地下へGO!

ここは宇都宮市に有る大谷地区です
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江戸時代から手掘りで採掘されていた 大谷石の採掘場
昭和の初めごろは 手掘りは元より 運搬も人力で背負って
竹の足場を地下から運び出していたそうです

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昭和30年頃に開発された石切の機械は今でも何も変わらず
使ってるそうです シンプルな構造が結局良いのでしょうね

床の所から40cm縦に堀 それを横に走らせて筋を入れて
其のあと くさびを入れて分離させると言うものです

掘り出した大きなサイズの石も重機が有れば 以下の様な
大きな物も可能です
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大昔は海底の泥が堆積しそれが隆起し海面より上に成ったという
成り立ちの大谷石には 通称「みそ」と呼ばれる不純物の部分を
大胆に使った壁材も中々の魅力が有るのですが カッコよく
デザインされた物は中々有りません
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外で数年寝かせてから 高圧洗浄を使い不純物を取り除き
それを内装に使った物が上の写真ですが 良い味が出て
他に無い迫力と温かみの有る大谷石の作品に成ります

多孔質の石ですから 湿調や給臭性に優れていますので
部屋の空気が清涼感があります 同じ様な多孔質では
珪藻土やヤシ柄活性炭・エコカラットなど有りますが
自然の物そのままも中々良いと思います

見学の最後に大谷石で出来たピザ窯でピザを食べて終了
これはこれで美味しく頂けました
多孔質は断熱性に優れてるので 薪の省エネ型の窯で
数本で十分だそうです

しかし蓄熱されないと 良い遠赤外線が出にくく熱風調理風?
重量の有る石の窯とは違った仕上がりでした
良いか? 悪いか? コメントは差し控えますが
一長一短ある事はわかりました

地元の良い材料を上手に生かしてみたいものです。
posted by 喜多 at 15:49Comment(0)日記

コロナでギリギリのタイミング

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ちびっこ達の学習発表会がぎりぎりのタイミングで見る事が出来ました
2月半ばでしたからどうにか実施出来たのですが 
コロナの足音が聞こえるタイミングでした

卒業式や謝恩会など多くの集いが中止や人的規制で 開催出来ないのは
当事者的には非常に残念ですよね 後日これも他にない思い出にして
欲しいものです

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幼稚園も同様に休園ですので 遊び盛りのちびっこ達のエネルギーを
どこで発散させるか 先月まではスケートに連れて行きましたが
自粛です 人が来ないところでちびっこが喜ぶところ?


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マイナーな公園や施設をあちこち グリムの森は人が居ませんでした
施設と言っても 図書館的なところで 時間が持たないのでした

以前に行ったリス村は 時間をつぶすには良いのですが そこそこ
人が来るので 今の時期は良くない感じです
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リス村の中に有る蕎麦屋さんが 何でも名人だそうで 安くて美味しいと
聞いて 期待して行ったのですが 売り切れでした 地元の人は
そばだけ食べに行くとか? またトライしてみたいものです

これから多くの子供達は エネルギーの発散が出来ずに困るのでしょうね
人との接触も少なくエネルギーを発散させる場所は中々無いものですね

スキーとか良いのですが 雪が少なく例年より早めのクローズですし
ハイキングにはまだ早いでしょうね 雨の日や寒い日の頼みの綱、、、
ショッピングセンターなども危ういし 人気の少ない場所は面白く無い

家で本読む図書館とかも人気 ボードゲームや工作物も人気だとか?
しかし根本的に体を動かすのが一番ですから サイクリングとかが
良いのかもしれませんね 弁当作ってサイクリング!

当方のちびっこでは少し早いのが残念です(涙

posted by 喜多 at 11:44Comment(0)日記