タイヤの賞味期限

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自動車が発明されて間もなく ゴムのタイヤが付きました
それから空気の入ったタイヤが開発されて150年近くがたち
現在に至ってます

タイヤの性能を計る意味で スリップサインという溝に印がありまして
そこまで減ると交換の時期であると言うものですが 趣味の車とかで
年間に1000kmも乗らない様な物は タイヤが減る事はありません

何年経っても 溝が有る為に ちゃんと車検には合格しますが タイヤの
性能がどの程度落ちているのか? 信用出来なく成ります メーカーも
何年大丈夫とは言いませんが メーカー保管で3年以上の物は処分するそうです

メーカーが保証を付けて売るのが3年とするとそれから2年の車検を2回受けると
7年と言う事に成るでしょうか? どんなに経っても9年が限界でしょうか?
無論直射日光や雨風にさらされるとか 同じ状態で長年止まってるとか?

環境も違うでしょうが 数百キロ~1トン近くが停車中に重さが掛かりますし
同じ形状では無いのはフラットスポットを作ってしまい 良いことではありません
適度に平均的に荷重が分散されると良いのでしょうね

以前のタイヤは1割程度しか使用してない感じですが ゴム質が固く成った感じでした
新しいタイヤに交換して乗り心地が良くなりました タイヤが性能を発揮すると
サスペンションがちゃんと仕事をしてる感じです

あまり乗らないクルマの減って無いタイヤを交換するタイミングが難しいのですが 
ある程度使いきってあげる様に 使用頻度を上げてみようかと、、、、

それぞれのタイヤの点検もしっかりして下さいませ。
posted by 喜多 at 10:07Comment(0)日記