旅先で出会った意外な共通点

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佐賀県を旅して 幕末から明治への廃藩置県で栃木県知事(県令)に成った
佐賀は鍋島藩士 鍋島貞幹(鍋島幹)でした 真岡県とか宇都宮県とか栃木県令
色々と変りましたが 栃木県知事の最初の役職は 佐賀県の人と言う事で
県令の二人目も藤川為親というこの人も佐賀県の人でした

鍋島幹さんはその後 青森 広島の知事を歴任し 男爵で貴族院議員に成り
在任中に他界したそうです

萩では偶然見学した蘭学医の家が 青木家という那須開拓に尽力した
曽祖父は元外務大臣 青木周蔵 青木大使と言うと96年ペルー大使
人質事件が有名です 今ではペルーと言うと地下資源の宝庫と言う事ですが
当時は途上国の大使でしたが 青木家の那須のが原開拓の功績は大きく
その辺りの地名に成り 青木小学校等も有る位ですから

そして那須には乃木大将も那須に庵を設け住んで居ましたね
遠く離れた土地の偉人達が 地元に関わって居た事は非常に興味が有り
また 不思議な縁を感じます

身近な所から歴史的な偉人が沢山出ている土地に住むひとは 郷土の誇りと
意識が違います 弥生の時代に先進国で有った佐賀の吉野ヶ里
明治の時代に輝きを放った 松蔭先生のDNAを継ぎ活躍した方々に触れた
そんな旅でした

そして美味しい物に沢山触れた旅でも有りました
玄海灘を眺めながら 海鮮焼が食べられる呼子の近くの名護屋城後近くの
岬にて、、、舌鼓!

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