ハーレー・ダビッドソン ファットボーイ

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90年式 FLST?ソフテールのラインナップが加わり シリーズの層が
厚く成りましたが 未だアメリカンの人気も今一だった時代でした
2000年に成ってからのハーレーは勢いをまして 今でも高セールスを
維持しています

昭和の時代は 速い物への憧れが強く 進化を感じる物が人気を集め
ハーレーの不遇の時代で アメリカ本国でも日本製の高性能バイクが
席巻し パワーの劣るハーレーは低迷をしていました

21世紀に入り パワーもハヤブサなどで人の操れる限界に近づき
パワーよりも 味わいやファッションと合わせるとか 選考の項目が
性能だけでは無くなった様に思える

最近の若い人達は 性能や馬力で車やバイクを選ばない スタイルに
合ってるかとか 物選びも熟成した考え方になて 上手に生活に取り入れて
居るようです

また大型スクーターも数多くの種類が有り売れていますが スクーターを
求める人の多くは 自動車免許が取れない人や都内で車庫が無い等の車の
代用としての用途が殆どで 純粋にスクーターが大好き! と言う人は
少ないのですね 

50ccのバイクも昭和の時代はスポーツタイプの変速ギアを求める
人が多く スクータータイプはオバサンの乗り物でした 今ではギアの
付くバイクはスーパーカブが殆どでスポーツタイプを洗濯する人は皆無

その流れで 車もオートマ限定が当たりまえ 故にMTの車も姿を消して
行くのでしょうが 世界的には異常な状況だと理解してる方はどの位
居るのでしょうか?


何時もですが話がそれてしまいましたが 古き良き物は時代が変れど
輝きが落ちません また最新の物が最良と言う考え方も如何な物か?
周りに迷わされずに 自分の感性を磨き 感性に合うものを使い 
そして長く使って欲しいとおもいます

携帯やパソコンは5年も10年も使える物では無く 車も同じ様な
家電的な位置付けに成り出してる 昨今 ロングライフで使える物が
少ないのも事実で嘆かわしいものです。

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