ビフォーアフターのその後 家とはジーンズの様なもの

IMG_0557.jpg
築50年に成ろうかという木造の古い家の購入を勧めたのが自分ですので
結果良かった! と言って貰いたいのですが

購入して最初のリホームのときに全てを叶えるのは中々難しく 住んでいて
不都合の部分や良い所を感じ それを更に改善したり善処を更に伸ばすこと

そうは言っても 中々将来の事はイメージ出来なくて 徐々に変貌を遂げる事と
住まう人が 上手に住んで貰う事が重なると とても良い物に成って行きます

IMG_0522.jpg
リニューアルしてから 誕生した家族も家を着こなして居ます

そうですね 「家とはジーンズの様な物」と常々おもいます
使えば使う程 着心地が良くなります しかし 着心地が良くなると
寿命が近づくのですね、、、、(涙

そこで 使えなく成る前に カッコ良くお直しをすのですね すると
親から子供に 又はビンテージの様に 価値観の共有出来る次のオーナーに
引き継がれるのですね

木造などで寿命が短いと言いますが それは 使い手が途中で時代遅れとか
体系の変化で 上手に着れなく成って 解体されて仕舞うのが現実だと思います

有名メーカーのビンテージ物を購入されたこの施主さんは これからも
カッコ良く家と言うジーンズを履き続けてくれる事でしょう。

この記事へのコメント