屋根の形

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建物を雨から守るのが 屋根で子供でもわかってる機能
お寺やお城など屋根も重要な意匠でデザインされています

屋根の形や存在で建物の雰囲気が大きく変りますが 近代の建築では
素材や工法も多種多様ですが 多くの住宅は金属屋根と非金属に大きく分かれ
太陽光発電が乗るよう 南に傾斜してる建物が多いですね

エネルギーの自給化が進み 今後太陽光が屋根に付く事が殆どと成りそうです
最低でも乗せる事が出来る様な屋根の形が普通に成る事でしょう


しかし そのような家が多数を占める様に成れば成るほど 自分は違う
形を提案したく成るのが へそ曲がりの提案です

床面積で価格を安い高いを判断しがちですが 屋根も壁からどの位大きいか?
傾斜が付くほど面積は広く成るし手間も掛かります 故にお金が掛かりますが

建物の壁や窓周りからの漏水のリスクが減り 壁の紫外線劣化のリスクも軽減
夏は涼しく家の周辺の設備機材が傷まないというメリットが有るのですね

家を坪単価でしか尺度を持たないのは非常に安易です ちゃんと理解して貰うと
屋根も色々な形や素材が選択出来るのですね

周りの屋根に視点を置いて眺めてみて下さい 軒の浅い家が多く成りました。

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