夏休みの宿題 バックロードホーン スピーカー 

IMG_1563.jpg

今年の夏休み 何処にも出かけなかったので 自作スピーカーボックスを作った
切欠は昨年の夏に書店て見かけた ステレオの雑誌で自作スピーカーを作る、、、

付録品は10cmのフルレンジスピーカー(自動車のラジオの用?)です
1ヶ¥1000くらいの物でしょうか 雑誌のお勧めの箱は バスレフ式でしたが
昔から興味の有ったバックロードを作る事にしました

バックロード式? 
 スピーカーは前にも音を出しますが 同時に後ろにも音が出てしまいます
 そこで 空気抜き穴が開いた物が バスレフ式と言う一般的な物ですが 
 後ろに出る音を有効に利用する仕組みが バックロード式と言う訳です

音楽評論家の  故 長岡鉄男氏がバックロードをとても愛していました
メジャーな物よりコアな物に目を掛けた長岡氏 今も多くのファンが居ますが
自分もその一人でした 何時かはバックロードを作ってみたいと思って居ました

バックロードと言っても色々なタイプが有りまして この安いスピーカーでは
頑張っても1m以下の長さでして 長ければそれだけ豊かな低音が出ると言うので
本当は2m位の物を作りたかったが その場合スピーカーが2ケで3万もしてしまう
付録の物を使うのが始まりですので 1m以内の物で制作をしました

そして完成したのが 写真の物です高さ40cm以下で下の部分の四角い所から
スピーカーの後ろの音が出てくる出口で 低音の音が出ます

視聴しますと 歯切れの良い中音と自然な低音のバランスも良いのですが これぞ
バックロードと言う感じでは有りませんが 最初の工作としては先ず先ずでした
この箱に違うスピーカーを付けて聞いてみたく成ったと言うのが結論です。

良い音と言っても 娘の壊れたミニコンポのスピーカーと比較するとスピーカーの
2ケ付いたバスレフ式の方が より迫力と低音から高音まで幅広く鳴っていました
ミニコンポと言えども おまけのスピーカーよりは高性能だった用です。

追記
 工作の楽しみと 子供の頃のワクワクした気持ちを味わえただけでも十分でした
 また違う物に挑戦してみたく成りました 皆様も子供の頃に帰り何か作って下さい。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック