カブの日 スーパーカブでツーリング

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週末にお天気が良かったので 7台の原チャリで袋田の滝に!
124ccのクラッチ付きの変なカブで出掛けました
片道70kmの距離ですが 田舎道で信号も無く 適度に
カーブが有って中々良いコースでした

少し走っては 一服です バイクを見ながらあーだ こーだ
他愛も無い会話ですが 楽しい会話です

其々のバイクに拘りが有り 皆ピッカピカに磨いています
そして毎回見るたびに何処か部品が違い コツコツ仕上て居ます

今回の自分の相棒は 昭和の日本の働くオートバイ
「スーパーカブ」 新聞屋さん銀行さん 郵政カブなど
ピザの配達のオシャレバイクとは違い必実剛健な物が
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昨日銀行のおにーさんが乗って来た 最新のスーパーカブと
2ショット 随分と様変わりしましたね 
2007年から排ガス対策でインジェクションが採用され
足回りがボトム式からテレスコピットと言う普通のタイプに
ハンドルがメーター一体鉄板の曲げたカバー式からパイプ式
60年も前の設計が最近まで使われた稀なケースですが

普通のオートバイに成ってしまったのが少々残ねでは有りますが
燃料タンクがボディー(シート下)の中に有るとか
レッグシールドが付いてる等 変らないデザインは踏襲されてます

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自分のカブは プレスカブと言う種類で その名の通 新聞屋さんモデル
銀行タイプも類似ですが 前に大きなカゴが有りその前にライトと
ウインカーが付いて居ます 荷台は大きく伸ばされて 大きな荷物が
乗るのです その他ブレーキや足が経験で丈夫に変っているのですね

現在のカブと昔のカブを見るに 個人的に味が無くなったと思われ
それは耐久性より安全性を重視してサスペンションのストロークを
長くして 旋回時の転倒を少なくしました 引き換えにカブの
特徴だった フロントのボトムサスペンションが無くなりました

性能は悪いのでしょうが デザイン的郷愁が消えて 味気無い
古き良き物 それを残しながら 性能を上げる方法は無かった
のでしょうか? ポルシェがRRを必至に守って居る様に

最近のホンダ カブは中国で製造されてるそうですが 
製造1億台を達する今秋 日本でも製造するとか?
排ガス規制で50ccが難しく原付50cc免許を
100ccとか125ccにするとか? 

8月に製造を終えた ホンダモンキーも排気量UPして
復活するとか? うわさが出ています
普通免許で乗れる50ccでは今後の排ガス規制について
行けないので 免許の枠の変更も有るとか?

その昔 軽自動車も360ccでした それが550ccに
現在は660ccですので昔の倍近い排気量ですね。

因みに今回のツーリングでは 160kmを走り3.1リッター
燃費は51,6km/L ハイオクでも500円入らないですね。




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