寒くなりましたね、、、冬は車にとってベストな季節です。

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朝夕の気温が下がり冬支度の季節です
この頃に成ると元気なのが 自動車たちですして
熱の塊 自動車は熱との戦いの歴史と言って良い

化石燃料を燃焼して動力に変えたり エアコンに成ったり
自動車も暑さに弱いのですが 冬はとても優しい季節で
エンジンも暖気が終われば元気良く回ります

そのエンジンも現代は電子制御で気温や湿度を読み取り
最適の燃焼が出来る様に ガソリンと空気の量を調整したりと
おりこうさんに成りましたが

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我が家にやって来た BX君夏に来てはじめての冬ですが
彼は 殆どが機械式のエンジンでして 気温や湿度などで
エンジンの状態が微妙に変化して面白いのですね

90年以前は当たり前に 機械式エンジンでしたが 昨今は
殆ど電子式なエンジンで制御されていて バッテリーが有れば
エンジンがかからないと言う事は殆ど有りません

機械式のエンジンは始動方法に独特の儀式が有ったり 右足の
アクセルペダルを微妙に調整して始動します 人が感じて
調整するので 車と人の掛け合いが何とも良いのです(変ですが

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最近の車と比べてサイズも小さく 重量も軽量でエンジンも
1.6Lの普通のエンジンですが 必要十分です 必要十分と
言えば 軽自動車が素晴らしいのですが どうにも企画寸法が
小さいので残念ながらデザインの伸びやかさに掛けるのですね

この車もベルトーネに在籍中のマルチェロ・ガンディーニが手掛け
GSの後を継ぎC5にと続く中型セダンで外見の小ささよりも 中が
広く 何と言っても抜群の乗り味とシートの良さが特徴です

基本的に80年代から93年まで販売されたBXこの車は後期型の
89年式のウエーバーキャブレターが付いてタイプでMTでして
当事インジェクションのAT車が多かったので少ないタイプです

現在11万キロを過ぎたところですが これからも調子良く行きそう
細かい部品の交換も伴いますが基本的には丈夫な固体でして
ミニやパンダが必ず有りましたが 此れからは暫くこれかな?

本当は古いアバルトやアルファ イタ車の物が良いのですが
不当に高く成り 英国車も高いですが仏車は安いのと少ないのが
良い それでも部品がちゃんと有るのがEUでは普通に走ってるため
特別では無く仏国の普通に古い車と言うところです

国産車も昭和の車が可也高く成ったし 且つ部品が無いのが
マーケットの薄さを象徴してますね 今の国産車の世界シェアと
昭和の国産車ではシェアでは論外に少なく 部品の供給がビジネスに
成らないのでしょう そんな中でマーケットが有るのが日産車と
ホンダ車ですが それも一部の特殊車両のみです

下世話な話ですが 箱スカ等は当事比較に成らなかったマスタングや
BMの方が安いと言う逆ザヤ現象 世界的には後者の方が良いと思います
嘗て目標にしていた外国車がコピーの日本車の方が高値に成ると言う
何とも不思議な相場ですが 団塊世代や自分達が買わなく成れば
需要は極端に減るし今後EV世代の中に有って はたして昭和の名車が
人気が続くでしょうか? トヨタ2000GTとGTR・Z・S800・そんな所?

EVにシフトして内燃機方の車の未来はイベントや博物館のみに成るのか
英国の様に古い車に税制優遇が出来たり日本は無いでしょうね、、、
政府のお偉いさんが車好きでも無いしEUの貴族の様に車文化は根付いて
無く 偉くなると車は後ろに乗る物と勘違いしてるのですからね、、、

日本は成功者が高級車に乗るとIQが低く思われ馬鹿にされるが 
EUでは羨望の眼差しで見られる 日本の殿はカゴですから
ロールスやジャガーでは無いので致し方有りません 
その昔 自分が老人に成る頃は日本も車文化が成熟するかと思いましたが
矢張りカゴはカゴ 車とは違うと言う事なのでしょうか

若い人の車 離れが益々進んで行きますがその原因に都市化が有り
都内で車を所有する事の難しさと地下鉄の利便性が起因してと思う
白洲次郎的インテリなカントリジェントルマンが地方に沢山活躍し
地方に活気が出る事を願います。




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