50年前に生まれた車

365.jpg
1968年生まれの フェラーリ365 通称デイトナ 
先日ホコリをかぶった状態でオークションに出品されて 数億円の価値が付いて
話題に成った車は 50年前にデビューしたのですね

元々高価なフェラーリですが ここの所、世界的に古い車が高騰していますが
デザインが古く無いものです 何年経ってもその美しさは変らず見とれてしまいます

デザインの美しさは色あせ無い物の 運転してみたらガッカリ! なんて事無いでしょうか?
昔 憧れた物を手に入れてみたものの 直ぐに手放してしまったなんて事有りませんか

運転技術も知識も未熟なときに 憧れた物が 色々と成長をして接してみたら??
イメージと違う! あれこんな筈では! など 頭の中で膨らまし過ぎて実態と違う
無論 車のコンデションや劣化も有ると思いますが 現代の物に慣れすぎて 
扱えない物に成ってしまうと言う事よく有りますね


車の場合 車を乗り出した当時は重ステが当たり前でしたが 今乗るとその重さにビックリします
しかし走り出してしまうと クラッチやその他の操作の重さのバランスがとれて 良い場合と
これはダメだとと言う場合が有りますが 運転その物が体力を要す時代だったのです

それでもアメリカ車は 早くからパワーステを導入して大きな車をひ弱な女性でも運転出来る様に
以上に軽いハンドルが アメリカンな味付けだと ビックリしたのも思い出します

専門的な話に成りますが 排気量の大きなアメリカ車や高級セダンは ハンドルを軽くする為に
エンジンパワーをロスしても 走行に影響は少ないと言うのがアメリカの答えだと思います

当時の日本車は カッコだけ アメ車を真似たりしてましたが とても未熟な代物でした
EUは 高速時代に入り 安全性にも方向がむき出していました

多くの意味で 日本車が世界をリードする日を見てみたいものです
美しいデザインとはデザインに期限が無いと言う事ですね

この記事へのコメント