アナログとデジタルを考える

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最近良くアナログの良い所を話すことが多いのですが

アナログとデジタルとは一般的に説明すると

 デジタルの代名詞が 時計でして 12時58分30秒とか
 単位で区切りますが

 アナログは大まかに12時58分とか59分前とか大まかな区切り

 例えば ボールは1個 2個と数える事が出来るが 長さだとキッチリメモリと
      ズレル事も有るので 読み手により違いが出るが 個数は誰が数えても
      2個は2個で 1,9個とかは無い


しかし自分が引用するアナログとデジタルは 
  
 例えば  エアコンやファンヒーターをデジタルの括りで
       薪ストーブやアラジンのストーブをアナログと言う

マイコンやAIの技術が出来る はるか昔から有る技術で使われた物をアナログと言います
タイプライターはアナログですが ワープロはデジタル 
現代の人に言っても解り難いでしょうが アナログTVはスイッチを切ると写ってる画像が
小さく成りやがて光の点に成って消えるのです 音声も徐々に小さく成り消えて行きます
古い話しですね

そんな古い技術が現在は贅沢品の多くがアナログ的品物です 電気的に作動させるのは
コストも安く 機械式の物は非常に高価です

その昔 戦艦大和の大砲の飛距離を計算するのにメカニカルコンピューターが搭載されて
難しい計算もこなして居ました 古いタイプの人は使った事が有るか? 計算尺などと言う
簡易電卓みたいな物が有りましたが 建築の世界では必須だったと先輩から聞きました

瞬時に複雑な計算や試算は現在のコンピューターに敵わないし NASAはデジタル技術も無く
良く月に人間を送ったものだと 無ければ無いで何とかするのですね、、、

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多くの方が知ってる蒸気機関車も石炭を燃料にお湯を沸かして蒸気で走るのですから
アナログのアナログですね 

しかし 電気機関車は電気で走りますが 日本の電気の多くを火力発電や原子力発電で作りますが
その仕組みは 双方とも大量のお湯を沸かしてその蒸気でプロペラを回して電気を作ります
最新の電気を作る仕組みの原子力といえども 蒸気風車ですから 笑ってしまいます

最新鋭の原子力空母も黒船の蒸気船と大した変わりが無いのは 笑えます
同じ様に原子力で熱を作り蒸気で羽を回して推進力に変えてるのですから
蒸気を作る方法が石炭化原子力かの違いだけです 

最新のデジタルサウンドも最終的に音の出口は紙を震わせて音を作ってるのですから
全てが新しいわけでも無いのですね レコードが雑音が有るとか 盤が減るとか言いますが
CDの劣化も実は有るわけでして デジタルは劣化しないのは嘘です

蒸気機関車も電気機関車に比べて大げさな仕組みの割りに力が無く 小さなモーターに
敵わないのですが 何処か生き物の様なその姿が何時の時代も残って行くのでしょうね
昨今は機関車トーマスとか某国民放送が放送していて小さな子供も機関車を認識し
幼稚園バスや遊園地も蒸気機関車型が人気ありますね

人は見た目で解る物に安心感が有るので 音も小さな電気自動車に違和感を覚えるのは
古いタイプの人だけでは無いと思うのです ちゃんと動力の仕組みを理解出来る様に
成ると 人は安心するのだと思うのです

IHクッキングヒーターが熱効率が良いのは解るけれど 熱い火で煮炊きすると言うのも
小さい子供には見せる必要が有ると思うのですが 如何なものでしょう
昔は当たり前に冬の暖房は石油ストーブでしがた 最近は火も見えないタイプが多く
着火マンやライターが当たり前でマッチを知る世代も少ないのですね、、、

小さな孫と花火をしますが 火が熱いと言う感じは解ってもどれくらい熱いかを教えるのに
苦労してます ロウソクの火が熱いと言うのは手をかざせば解りますが 花火は中々難しい
昼間から花火をせがまれますが 暗くないと見えないと言っても中々伝わらないのです
子供の目線で考える事の多いのも中々難しいのですね、、、、

某国民放送で ち子ちゃんに叱られると言う番組を見ますが 何気無い事のなんて知らない
事が多い事か、、、 毎週楽しみに見て居ます 金曜夜と土曜日の朝8時15分再放送です


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