不遇!! 売れなかったが 中々良いくるま 

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フランスはシトロエンのフラッグシップ 昔は大統領専用車でした

ブログでも度々登場してる シトロエンBX(青)ですが ご縁が有り
営業車として活躍していますが なにせ30年選手ですので労わりながら
使用させて頂いてます

正確には20年近く前に XMを手元に置いた時期が有りましたがハイドロを
ちゃんと乗るのはBXが初めてです、、、ルノーやシトロエンが最近身近ですが
基本的に伊国の車ばっかりで ドイツ車も自分の所有歴は無かったのですが
ここ3~4年 仏国車に魅せられてます

今日の話は 知ってる人は知ってる シトロエンのフラッグシップ達は1955年の
DSに始まり 写真のC6が2012年12月に販売が終了まで通称ハイドロと言う
独特のサスペンションシステムを継承して来ましたが 60年近い歴史に幕を下ろしました

性能が悪いからでも無いのですが 通常のコイルスプリングの性能が上がったのと
一番はコスト削減の為 
 初代   DS は20年間に 140万台売れました  年平均 7万台
 2代目  CX は15年間で  104万台      年平均 7万台
 3代目  XM   9年間で  33万台 可也減って 年平均 3.7万台(半分)
 
 最終の  C6   6年間で  何台でしょうか?

 何とビックリ 6年間の総生産台数は2万台ちょっと!! 年間3300台(1/20)
現在の車で ありえない位の少なさです それは生産はしなく成は、、、
ちなみにメルセデスベンツ アッパークラスで売れないと言っても Eクラスは年間で
 35万台以上だとか、、、、桁が違いますね それだか機械とし独国の車は優れてる?

自分は商売がうまいと思うのと 愛国精神の大生なフランス人も独国の車を買うのに
抵抗が無くなったのでしょうかね 

この売れないC6の独特のスタイルは発売前の2005年に友人と次に買うならこれだと
話をしていて その時自分はマセQPの V6白に乗ってました FFはちょっとと言ってる
時期でしたが デザインで乗るならC6も有りだと

翌年その友人がC6を購入し 売る時は言って! あれから12年が過ぎました
非常に少ない車ですので 町でも見かけないですよね 昔から着物が似合う車は
C6とテージス 双方とも激レアー 偶に見かけると どんな人が乗ってるのか
非常に気に成ります
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馬車の様な 船の様な CXのオマージュで有る事はわかるのですが フロントの
オーバーハーグとリアーのハーグが逆の様ですが 昔からの伝統のスタイルですね
後ろのタイヤカバーが無いのが残念! 

力の無いV6ガソリン 力が無いなら 本国の2Lモデルでも良いかもと思う
シトロエンに ジャーマン3の加速は期待しない 乗り味その物が魅力ですので

でも若い頃は そんな味より ドカーンと言う強ー烈な加速に熱を上げてました
それに2006年頃までは マセは非常に少なかったので自分成りに乗る価値は
有ったのですね

今後10年経って どんな車に興味を持ってるのでしょうか? そして何に乗ってるか?
面白い車達が沢山残っている事を期待します。

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