奉祝 天皇陛下御即位記念 白鷺神社 雅楽の奉納(雅楽の夕べ)

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令和元年9月29日 上三川町に1250年鎮座する白鷺神社で
雅楽の夕べが執り行いました

三管楽器 二弦楽器 三打物と豪華な構成で世界最古のオーケストラと言う
雅楽の荘厳さに鳥肌が立ちました
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最初に平調音取(ひょうじょうねとり)音合わせの後
国家君が代の演奏 雅楽の君が代は初めてでしたが心に染みます

管弦 越天楽  
神楽 浦安の舞
管弦 五常楽急
管弦 陪臚(ばいろ)
管弦 ふるさと(現代風)
元宮内庁雅楽の関係の会から3名と 栃木県の神職の方7名

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神楽では 舞の優雅さと鈴の音の清々しさ 時の流れがゆったりとと言うか
どこか穏やかな心地よい空気感が 日本人に染みるのですね 不思議です

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また洋楽器は色々見てるし聞いてますが 和楽器の調べは少なく
聴いた物では 琴 三味線 太鼓堤類 横笛 尺八でしょうか?

弦楽器でも琵琶は名前は知ってますが音色を殆ど聞いた事が無くて
他の楽器に混ざり以外に音色が届くのにビックリしました
デザインも素敵で 弦のフレーズの細さ以上に細く小さく細い指でないと
弾けないようです

また楽器の説明や雅楽由来の言葉の話とか非常に興味深い知らない世界を
覗けた事が新鮮でした

  言葉
     塩梅  野暮  頭取  打合せ  コツをつかむ
     ろれつが回らない  二の舞  やたら  千秋楽
     めりはり  その他多数

言葉の語源的にも 雅楽の歴史の長さを感じます
しかしんがら 雅楽は平民の耳には届かない音楽だったのでしょうから
現代は 積極的に聞く気が有れば聞けると言うのは良い時代ですね

グローバル化が進み スマホでも音楽が楽しめる時代ですが
祖国の日本の音楽を余りに知らな過ぎて今さらながらでね、、、

東儀秀樹さんが先駆者に成り洋楽とのコラボも有りましたが
さらに興味を持って聞きたい音楽です。



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