30年連勝記録更新

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先週の土曜日27日に 「トロピカルアイランド日光ビーチ」の起工式並びに
イソサッカースクールのキックオフイベントを行いました

絶対晴れ男を自称する自分ですが 流石に連続で30年近くも地鎮祭や起工式の
晴れが続くと そろそろ??? と毎回頭を過ります

そもそも地鎮祭等は 日を選び施主さんと神社さんの都合の良い日を決め1月以上前に
設定しますので 天気予報を見てる訳でもなく 偶然に天候に恵まれてる訳で120連勝位
続いてるのですね、、、

本当に感謝しかありません

ビーチサッカー元代表の磯裕章さんが代表のこの施設 梅雨時期に工事に入り予定通り進み
起工式の運びに成りました ビーチサッカーですから 強い日差しが前途を祝福するかのようで
神事の折に 頭を下げてると汗が滴り落ちて居ました 

60人以上いるスクール生徒さんの一部が午前中の起工式にタイミングよく参列して頂きました
子供たちも出来立ての砂場に足を取られたりしましたが とても楽しそうにボールを追って居ました
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今場所は ビーチサッカーは元より ビーチバレーボールやタグラグビーや多くのスポーツの場に
成ることを祈念し良いスタートが切れました

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事業とスポーツ振興の益々の発展をお祈り申し上げます。
posted by 喜多 at 17:03Comment(0)日記

趣味の世界も色々ですが

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色々なことに首を突っ込んでいる自分ですが 陶芸も随分と
昔から興味はありましたが ちびっこの切欠で始める事が出来
最初の物が焼き上がりました

写真は仕上げ前の物ですが 抹茶茶碗をテーマに作陶してゆきます
形の好みはもとより使いかってが重要で 茶筅が上手く振れるとか?
片手で持ちやすい形だとか? 口当たりが良いか? など所作に
溶け込む使いやすさが重要です

茶歴は少し有りますが 陶芸は全くの初心者ですので 先輩方に
色々と教えて頂きながら楽しく作って居ます 宇都宮陶芸クラブは
色々な面で自由な環境で 自分に合ってるかな?

基本的な事を何も知らないでも 失敗しても良いので 好き勝手に
作れるのが面白いです 以前知人が教室に通っていたときに色々と
試したいが 先生が失敗しない様にしかさせてくれないので嫌で
自分で窯を買って陶芸を始めたと言う話を聞きましたが

ここは自由で非常感謝してます 色々と教えてもらいたい人には
少し不安かもしれません 5歳のちびっこも4~5回で10個以上
作りました 自分は2ケです

素焼きの物に色付けをしますが ちびっこは怖さも無く大胆に絵をかき
ビックリします 自分はなまじ未熟な知識が邪魔をして中々決まりません
最初の作品もお互いに良い思い出に成りますので ここ1年は自由に作ります。
posted by 喜多 at 14:15Comment(0)日記

タイヤの賞味期限

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自動車が発明されて間もなく ゴムのタイヤが付きました
それから空気の入ったタイヤが開発されて150年近くがたち
現在に至ってます

タイヤの性能を計る意味で スリップサインという溝に印がありまして
そこまで減ると交換の時期であると言うものですが 趣味の車とかで
年間に1000kmも乗らない様な物は タイヤが減る事はありません

何年経っても 溝が有る為に ちゃんと車検には合格しますが タイヤの
性能がどの程度落ちているのか? 信用出来なく成ります メーカーも
何年大丈夫とは言いませんが メーカー保管で3年以上の物は処分するそうです

メーカーが保証を付けて売るのが3年とするとそれから2年の車検を2回受けると
7年と言う事に成るでしょうか? どんなに経っても9年が限界でしょうか?
無論直射日光や雨風にさらされるとか 同じ状態で長年止まってるとか?

環境も違うでしょうが 数百キロ~1トン近くが停車中に重さが掛かりますし
同じ形状では無いのはフラットスポットを作ってしまい 良いことではありません
適度に平均的に荷重が分散されると良いのでしょうね

以前のタイヤは1割程度しか使用してない感じですが ゴム質が固く成った感じでした
新しいタイヤに交換して乗り心地が良くなりました タイヤが性能を発揮すると
サスペンションがちゃんと仕事をしてる感じです

あまり乗らないクルマの減って無いタイヤを交換するタイミングが難しいのですが 
ある程度使いきってあげる様に 使用頻度を上げてみようかと、、、、

それぞれのタイヤの点検もしっかりして下さいませ。
posted by 喜多 at 10:07Comment(0)日記

ビフォーアフター ほんの少しの予告編

宇都宮市内の「日本料理 中村」さんのリニューアルプロジェクトを頂き
女将さんの希望で 最も直したかった所が 玄関でした その全容は後程
紹介しますが、、、
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板の間と神棚 襖の奥が厨房に成って居ます 厨房の明かりが漏れるのは
仕方が無いのですが 格子の衝立で上手に処理をして居ました
厨房との出入りをスムースにしながらも狭くしないで隠したい

袖壁を作る 暖簾を掛ける 厨房側に目隠し壁を作る 色々と案が出ましたが
女将さんが 生け花が生える様にしたいとの事でしたので 壁をカッコ良く
仕上げました 出入り口の問題はエンジン引き戸にして解決 取っ手もセンサーも
見えません ヒラケードアーと言う合図で開くのです(笑
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それと一間の玄関が狭い 下の写真
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土間が小さくて一人しか立てません 下足の処理がスムースに出来ないので広くしたい
と言うことで 下駄箱を場外に追いやり 土間を広く取りついでに畳を引きました
敷台を通して上がりやすく且つ圧迫が無い様に それと土間の仕上げですが 70年近い
古民家に合う仕様が
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那智石の洗い出しは通常使いますが 碁石ほどの小さな石を立て使います 倒れない様に
ビッシリと詰めますので通常の3倍位石が入ります 2㎡程の面積で3名で1日掛かりました
そんな古き良き時代の工法を使ってみました 見えない所に気を使う美学がカッコ良くもあり
凛とした仕上がりに成りました 

今日から外構の作庭作業が始まりました 全貌のご紹介は後少し掛かりますが 建築の完成と
花を活けての使用感の想像をしながら積み重ねたので 設えを整えてから写真を撮りたいものです

お店のご紹介も全部出来てから写真も新しく成り HPもリニューアルしてからの方が良いのかと
今回は 予告編と言うところで勘弁してくださいませ。

posted by 喜多 at 18:53Comment(0)日記

風をデザインすること

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近代自動車の進化に空力があります 空気を上手く利用する
流れる空気を積極的に利用して 安定性を増したりするのですね

最近の車の空力の特徴は 床下を流れる空気をどうするか?
グランドエフェクトデザイン スムースに床下を流れる空気で
車が吸い付く様に下向きの力になり 走行するときに安定します

昔の車は車の下に空気を入れない様に 通称スカートとか言われる
スポイラーが付いていました 新幹線で0系の下に有る青い部分です
それが最新の新幹線はアヒルのくちばしの様なデザインに成ってます

これも同じ様に空気を利用してるのと トンネルに入るときに空気鉄砲の
音がするので それを無くす形状にも成っています 電車は重量が重いので
下向きの力はあまり要りませんが 自動車は下向きの力が重要です

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オートバイの空力も随分変化が有りますが そもそもバイクの面積と比較して
人の面積が大きく ヘルメットやスーツのデザインで空力が変化してますね

これ以上は変わらないと思えるフォルムも何年かすると古い感じに成るのでしょうね
進化は止まることが無く面白いものです。
posted by 喜多 at 15:09Comment(0)日記

アプローチのこだわり

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現在の住宅事情では アプローチを長く取れるのは田舎で無いと
無理ですが 京都の町屋や小さな家でも上手に田舎の雰囲気を
再現しています

茶道で言う市中の山居 街中に有りながら山里の草庵を彷彿させる
と言う意味合で使いますが さほどの距離でも無いですが 一歩一歩と
歩むと世間から離れた別の世界に向かう為の心の準備(切り替え)に
必要な距離

そんなアプローチを街中に作りたいとかねがね思っていました
今 手がけてる現場が日本料理のお店で 道路からのアプローチと
門を潜り玄関に至る道の仕上げをどの様にするか?

作庭師の親方と女将さんとあれこれ模索中でして 真行草のあてはめ
お客様を迎えるのですから真であれば間違いが無いのですが 既存の建物と
真にするとそれらに釣り合うものしか置けないのが不自由でして
頭を悩ませて居ます

詫びた風情を求めてるので 真より行に近い所で落ち着くと思いますが
非常に悩ましい限りです ただただデザイン優先と行かない所が悩ましいのですね。
posted by 喜多 at 12:08Comment(0)日記

木々が元気に


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寒暖の差が激しく 30度の夏日に成ると思えば急に寒く成りますね
そんな中 元気なのが植物達ですね 緑の勢いが増して来ます

現在リノベーションの建物と共に庭の工事をしていますが 古い建物と
新たに加わる門と腰掛待合そこに敷石をどの様に仕上げるか頭を悩ませてます

しかし建物に植栽が加わると不思議と落ち着きが出て空気も清々しく感じます
人のDNAに気持ち良いと感じるのは自然な事だと思われますが ただ植えれば
良いと言う物では無く

自然に出来た絶妙な配置や枝ぶりには到底かないませんが 作り物の植栽でも
出来るだけ自然に配置したいものです 人の手の入った人工的な美では有りますが
樹木の自然な姿を借りて 違和感の無い庭園にしたいものです。
posted by 喜多 at 10:15Comment(0)日記

釣りの好きだった親父

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暇さえあれば 近所の小川で釣りをしていた親父
細い糸 確か0.7号とかで 30cmオーバーの鯉と
1時間近く格闘し岸に寄せてたも網で捕獲するというスタイル

それも30年も40年も前の話ですから 糸の性能も悪く
通常ではもっと太い切れにくい糸を使うそうですが
それでは駆け引きが面白く無いとかの拘りだそうです

故に鯉が疲れるか? 親父が根負けするかの釣りだとか
釣った魚はお隣の家の池に放してました 持って帰らずに
キャッチ&リリースすれば良いのでしょうが 獲物を見せたい?
のでしょうかね、、、

子供の頃は親父に連れられて 近所の清流に釣りに連れていって貰いましたが
釣りが好きだった訳ではなく 何処でも良いから出掛けたかったのでしょうね
子供の頃からは 殆ど釣りには興味が無く 今も釣りはしてません

自分とは違って 道具への拘りはあまり無かった様ですが 器用な人で
竹竿なども自分で作ったりしてました(写真のは違います)

自分とは違って現状満足タイプの父は 高級品を欲しがるでも無く
物欲の少ない人でした クルマも大好きでしたが 欲しがる様子も無いので
免許の無い母と学生の自分で次に買う車のセレクトをしてましたね 
可笑しな話です それでも進めるクルマを購入し納車の時は喜んだと思いますが
自分とは違い口数も少なく 嬉しさの基準が判りませんでした(笑

他界して30年以上が経ちましたが 今の環境だったら親父はどの車に乗るか?
などと時々考えたりしています 少なからずクルマ好きに成ったのは親父の影響が
少なからず有るわけで クルマの助手席で何時も運転してる気分でした

しかし昨今の子供たちは 望んでセカンドシート(後ろの席)に乗って
TVやDVDを見るのがドライブだとか思ってる 自分たちの時代からすると
信じられません 時代ですね! 
posted by 喜多 at 10:19Comment(0)日記

薫風の頃 風と共にやってきた!

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先日クラッシックな乗り物で登場した知人夫婦でして
屋根が無いので中庭に停めて頂きましたが クルマが小さくて
スペースが有り 中々良い感じです

新緑の庭が綺麗な時期でしたし クラシックな車とコケの取り合わせが
面白く 似合っていて 芝生が鉄板ですが コケも中々良い物です

昔の車でメッキが大嫌いでしたが 今はメッキバンパーとか多くの場所に
メッキが有り凄く素敵だと思うようになりました

温故知新 クルマも同じですね 古き良き時代の物も中々見れなく成りました
貴重な物に触れれる最後時期かもしれませんね 

本来ならばエアコンの無いこの時代の車が 気持ちよく走れるこの時期に
動かしたく成りますよね  近場の用足しついでにお越しに成りましたが
たかが移動 されど移動 少しでも気分転換でしょうか?

GWに入りましたが 人の流れが少なく みんな頑張ってると実感します
身近な所で 手作り弁当自宅の庭で食べる  そんな事でも十分リゾートです。
posted by 喜多 at 15:38Comment(0)日記

先の見えない時に

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人は祈る? 

見えない敵におびえて TVをつければ コロナ、コロナの話題ばかり
勿論 楽観視することは危険で有る事はわかりますが 心が病んでは
自身の免疫もダウンしてしまいます

目に見えないウイルスも脅威ですが プレッシャーからのストレスに
よりダメージを受けないためにも ストレス解消を!

とはいう物の 3密を避け 家に閉じこもったままでは気が滅入ります
天気が良ければ散歩も良いでしょう 散歩の後はお腹が空いて
食べる方に向いてしまい結果的に太ってしまいます(笑

それでは 接種カロリーと消費のバランスが取れませんね 
基礎免疫力をUPするには 栄養と睡眠そして基礎体温を上げる事
少しは 太っても良いのか? 

話は変わりますが 暇になったら読もう! とか 暇に成ったら、、、
と言ってましたが 実際暇に成ってもしないのですね 忙しい時こそ
上手に時間を作り 多くの事が出来そうな気がします

明けない夜はありません 心の健康に留意して過ごして下さいませ。



posted by 喜多 at 09:25Comment(0)日記