新旧ミニミニ大作戦?

IMG_1731.jpg
新旧ミニですが 新の方も10年以上前に出た車ですね
古いミニも インジェクションに成ったローバーミニです

BMWのミニも大きいと思いますが 最新の物と比べると
初期型は小さいと言うのが印象です

オールドミニは現在の軽自動車規格よりも小さく 昔でも
小さかったからミニのネーミングが付いたのでしょうが
英国で税制制度で巾の狭い物が安かったのが事情で
MGもロータスも皆幅が狭かったです

現代に道を走るオールドミニは 本当に小さい そして可愛い
最近はめっきり見なくなった車ですが 是非長く乗って欲しいと
考えます

BMWミニも初期型は 今改めて見ると中々味の有る良い車です
古い物に手を入れて乗るのは とてもエコでカッコよいものですね!
posted by 喜多 at 11:59Comment(0)

488GTBドライブ

IMG_1594.jpg
先日最新のフェラーリをドライブする事に成りました
残念ながら800kmの新車で 慣らし運転で5000回転以下
本来なら8000回転オーバーの回転まで瞬時に廻るエンジンに
廻り過ぎない様に気を使いながらのドライブでしたが そのスペックの
片鱗は十分に感じました

フェラーリ488GTB ご存知308GTBからの系統の最新型で
時代を反映するターボエンジンで670馬力を発生します
88年に発表されたF40と言うスペシャルモデルがターボでしたが
F40とは全然正確の違うエンジンでした

ハンドルに仕込まれたキャラクター選択スイッチで最初にスポーツを選び
スタートしハドルやシフトブレーキの確認をして10km程走り
その後サーキットモードに切り替えると 音の抜けが変わり足の硬さが
締まりました ミッションの変速スピードが早く成りレスポンスが
鋭く変化し非常に乗りやすく成った 更にサーキットモードやその上の
サーキット+が非常に楽しいものです

昨今のフェラーリ限らず ハイスペックに成りすぎたのでPCが介入し
素の車を運転出来る物が少なく成りましたが 事故が減ったので
保険も安く成ったと言う何とも不思議な現象です
IMG_1595.jpg
500馬力オーバーの車をトラクションや横滑りの防止の介入無しに
運転するのは非常に難しい事で アナログな車の経験が無いと乗りこなす
事は不可能でしょうね

F40を運転してる時は 片時も緊張のスイッチは切れないのですが
488はラフドライブの出来る ふと気を抜いて運転する時間が長く
フェラーリを運転してる事を忘れてしまい AMGにでも乗ってるかと?

それ位に速さとリラックスが矛盾してる車でした 安全な車に成れば
成る程 気が抜けてしまいます それはコンピューターの力を借りてる
由縁でして それらの介入の無い車でハイパワーな車は現在では無くなり
古き良き時代は2000年以前の車

言い方は悪いですが 誰でも普通に早く安全に乗る事が出来る物です
自分の感覚が稀なケースだと理解してますが 自分にフィットする物は
これでは無いと感じたのも良い経験でした 最新のポルシェにも似た
様なフィーリングが有りました 時代なのですね。
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)

流麗なクーペが必要な理由

IMG_1378.jpg
街中や観光地などRV SUVなどの多目的な車が多くを占める時代
確かに広さと快適性が向上し欠点が見つからなく優等生的な車で
多くの支持を得てスポーツカーメーカーも続々と参入してますね

車高の高い車の運転席に座ってみて 眺望が良く先の見通しが良く
運転がし易い 後席のドアーはスライド式がが多く シートも高く
乗り降りがし易い 足回りの進化とタイヤの進化で乗り心地も良い

総じて欠点の見当たらないので 多くの支持を得てるのが理解出来る
ヤンチャ系の人達も 強面の顔つきが多数有り黒系も良く見かける
全体的に欠点が見当たらないRV SUV売れる理由が解ります

そこで趣味性を全面的に考えると 街中に多く生息すればするほど
選択肢は減って行くもので 皆が乗ってる物は選ばないものです

使い勝手は非常に悪く扱い難い物ですが クーペと言う選択肢
実用と程遠いほど カッコ良く見えるのですね、、、
2ドアーの車はドアーが大きくドアーも厚い故に駐車場での乗り降りは
非常に厄介です 後部座席の有る物も 窓が小さく開放感が乏しい

そんな不自由な車ですが デザイン的には自由度が有り美しいフォルムの
車が多いのですね 車は趣味の物と言う時代の残された少ない存在です
四角い車が増えれば増える程 美しいクーペが際立ちます

実用本位で選ぶと軽のN-BOXを代表する物で十分です 100kmしか
法定速度では出せませんが200kmを超える性能の車が多く売れるのも
ギリギリでは無く余裕が欲しいので 無駄にカッコ良いのも形の余裕と
言う物では無いでしょうか? 街中でカッコ良い車探してみて下さい。

余裕=エレガント そんな車をお乗りの方は運転マナーもエレガントに
行きましょう、、、。

posted by 喜多 at 09:34Comment(0)

ロータスヨーロッパ追加画像

IMG_1332.jpg
小さな車とも言いますが とにかく低い車です
昔CMで「隣の車が小さく見えまーす!」と言うコピー
新車が大きく成ったと言う時代でしたが
今はこの小ささが何とも言えなくカッコ良く見えるのです。

IMG_1340.jpg
颯爽と走って行きました 遠ざかるエクゾーストを聞きながら
見てると遅れてガソリンの排気ガスの臭いが懐かしい
昨今の車は クリーンですので生ガスの臭いはしませんね!

追加の画像でした!
posted by 喜多 at 18:46Comment(0)

寒くなりましたね、、、冬は車にとってベストな季節です。

4e527557e5ff9ebdd78a1aff5e312d64.jpg
朝夕の気温が下がり冬支度の季節です
この頃に成ると元気なのが 自動車たちですして
熱の塊 自動車は熱との戦いの歴史と言って良い

化石燃料を燃焼して動力に変えたり エアコンに成ったり
自動車も暑さに弱いのですが 冬はとても優しい季節で
エンジンも暖気が終われば元気良く回ります

そのエンジンも現代は電子制御で気温や湿度を読み取り
最適の燃焼が出来る様に ガソリンと空気の量を調整したりと
おりこうさんに成りましたが

IMG_0564.jpg
我が家にやって来た BX君夏に来てはじめての冬ですが
彼は 殆どが機械式のエンジンでして 気温や湿度などで
エンジンの状態が微妙に変化して面白いのですね

90年以前は当たり前に 機械式エンジンでしたが 昨今は
殆ど電子式なエンジンで制御されていて バッテリーが有れば
エンジンがかからないと言う事は殆ど有りません

機械式のエンジンは始動方法に独特の儀式が有ったり 右足の
アクセルペダルを微妙に調整して始動します 人が感じて
調整するので 車と人の掛け合いが何とも良いのです(変ですが

IMG_0553.jpg
最近の車と比べてサイズも小さく 重量も軽量でエンジンも
1.6Lの普通のエンジンですが 必要十分です 必要十分と
言えば 軽自動車が素晴らしいのですが どうにも企画寸法が
小さいので残念ながらデザインの伸びやかさに掛けるのですね

この車もベルトーネに在籍中のマルチェロ・ガンディーニが手掛け
GSの後を継ぎC5にと続く中型セダンで外見の小ささよりも 中が
広く 何と言っても抜群の乗り味とシートの良さが特徴です

基本的に80年代から93年まで販売されたBXこの車は後期型の
89年式のウエーバーキャブレターが付いてタイプでMTでして
当事インジェクションのAT車が多かったので少ないタイプです

現在11万キロを過ぎたところですが これからも調子良く行きそう
細かい部品の交換も伴いますが基本的には丈夫な固体でして
ミニやパンダが必ず有りましたが 此れからは暫くこれかな?

本当は古いアバルトやアルファ イタ車の物が良いのですが
不当に高く成り 英国車も高いですが仏車は安いのと少ないのが
良い それでも部品がちゃんと有るのがEUでは普通に走ってるため
特別では無く仏国の普通に古い車と言うところです

国産車も昭和の車が可也高く成ったし 且つ部品が無いのが
マーケットの薄さを象徴してますね 今の国産車の世界シェアと
昭和の国産車ではシェアでは論外に少なく 部品の供給がビジネスに
成らないのでしょう そんな中でマーケットが有るのが日産車と
ホンダ車ですが それも一部の特殊車両のみです

下世話な話ですが 箱スカ等は当事比較に成らなかったマスタングや
BMの方が安いと言う逆ザヤ現象 世界的には後者の方が良いと思います
嘗て目標にしていた外国車がコピーの日本車の方が高値に成ると言う
何とも不思議な相場ですが 団塊世代や自分達が買わなく成れば
需要は極端に減るし今後EV世代の中に有って はたして昭和の名車が
人気が続くでしょうか? トヨタ2000GTとGTR・Z・S800・そんな所?

EVにシフトして内燃機方の車の未来はイベントや博物館のみに成るのか
英国の様に古い車に税制優遇が出来たり日本は無いでしょうね、、、
政府のお偉いさんが車好きでも無いしEUの貴族の様に車文化は根付いて
無く 偉くなると車は後ろに乗る物と勘違いしてるのですからね、、、

日本は成功者が高級車に乗るとIQが低く思われ馬鹿にされるが 
EUでは羨望の眼差しで見られる 日本の殿はカゴですから
ロールスやジャガーでは無いので致し方有りません 
その昔 自分が老人に成る頃は日本も車文化が成熟するかと思いましたが
矢張りカゴはカゴ 車とは違うと言う事なのでしょうか

若い人の車 離れが益々進んで行きますがその原因に都市化が有り
都内で車を所有する事の難しさと地下鉄の利便性が起因してと思う
白洲次郎的インテリなカントリジェントルマンが地方に沢山活躍し
地方に活気が出る事を願います。




posted by 喜多 at 17:33Comment(0)

カブの日 スーパーカブでツーリング

IMG_1015.jpg
週末にお天気が良かったので 7台の原チャリで袋田の滝に!
124ccのクラッチ付きの変なカブで出掛けました
片道70kmの距離ですが 田舎道で信号も無く 適度に
カーブが有って中々良いコースでした

少し走っては 一服です バイクを見ながらあーだ こーだ
他愛も無い会話ですが 楽しい会話です

其々のバイクに拘りが有り 皆ピッカピカに磨いています
そして毎回見るたびに何処か部品が違い コツコツ仕上て居ます

今回の自分の相棒は 昭和の日本の働くオートバイ
「スーパーカブ」 新聞屋さん銀行さん 郵政カブなど
ピザの配達のオシャレバイクとは違い必実剛健な物が
IMG_1013.jpg
昨日銀行のおにーさんが乗って来た 最新のスーパーカブと
2ショット 随分と様変わりしましたね 
2007年から排ガス対策でインジェクションが採用され
足回りがボトム式からテレスコピットと言う普通のタイプに
ハンドルがメーター一体鉄板の曲げたカバー式からパイプ式
60年も前の設計が最近まで使われた稀なケースですが

普通のオートバイに成ってしまったのが少々残ねでは有りますが
燃料タンクがボディー(シート下)の中に有るとか
レッグシールドが付いてる等 変らないデザインは踏襲されてます

IMG_1012.jpg
自分のカブは プレスカブと言う種類で その名の通 新聞屋さんモデル
銀行タイプも類似ですが 前に大きなカゴが有りその前にライトと
ウインカーが付いて居ます 荷台は大きく伸ばされて 大きな荷物が
乗るのです その他ブレーキや足が経験で丈夫に変っているのですね

現在のカブと昔のカブを見るに 個人的に味が無くなったと思われ
それは耐久性より安全性を重視してサスペンションのストロークを
長くして 旋回時の転倒を少なくしました 引き換えにカブの
特徴だった フロントのボトムサスペンションが無くなりました

性能は悪いのでしょうが デザイン的郷愁が消えて 味気無い
古き良き物 それを残しながら 性能を上げる方法は無かった
のでしょうか? ポルシェがRRを必至に守って居る様に

最近のホンダ カブは中国で製造されてるそうですが 
製造1億台を達する今秋 日本でも製造するとか?
排ガス規制で50ccが難しく原付50cc免許を
100ccとか125ccにするとか? 

8月に製造を終えた ホンダモンキーも排気量UPして
復活するとか? うわさが出ています
普通免許で乗れる50ccでは今後の排ガス規制について
行けないので 免許の枠の変更も有るとか?

その昔 軽自動車も360ccでした それが550ccに
現在は660ccですので昔の倍近い排気量ですね。

因みに今回のツーリングでは 160kmを走り3.1リッター
燃費は51,6km/L ハイオクでも500円入らないですね。




posted by 喜多 at 10:58Comment(0)

ロングセラーに見る 変らない物は凄いのですね!

IMG_0971.jpg
工業製品の中で ロングセラー品に何時も敬意を持っています
そして長い需要が有る事や時代が変っても需要が有る事は
作り出した時から長く売れると思ったか? 偶々か?

この夏生産を終了する ホンダモンキーが大変な人気でして
ここ半年の相場が異常ですね 今後も高値が続きそうです

そして今回の写真のご存知 働くオートバイ 「ホンダスーパーカブ」
ビジネス使用では無く レジャー目的でも細々とファンが居る
100%のモンキーの比では有りませんが 少しづつ改造品なども出てます

働くバイクとしてのイメージが強いカブを如何にカッコ良くするか?
難解で有れば面白いので 自分もカブのカスタムに年初からチャレンジ中
カブの代名詞 レッグシールド(白い泥除け)これを外すとカスタム度が
可也UPしますが 自分はこれを残します 1958年に誕生したカブは
未来素材の塩ビのパーツを選択し伊国のべスパーやスクーターの多くは
板金のレッグカバーを装着してました 当事の先進技術でしょうか?

IMG_0969.jpg
そんなマイナーな趣味の世界 スーパーカブの改造車でしたが
BSTV所さんの世田谷ベースで先日 所さんスーパーカブを買う!
そしてそれと同時にデイトナ等の雑誌で所さんカブ特集

以前に所さんプロデュースでカブを仕上たのでしたが
その頃は まだそんなに乗り気で無かった物の 
今は歴史から勉強しOHVの頃のカブを買ってレストアし
比較的新しい物を旧車風に仕上る 自分が作ってる物と
似てるかビックリです

所さんは ライトとハンドルが分かれたカモメスタイルですが
ハンドルの表現は諦めてパイプハンドルを使ってます
自分はオリジナルを重視しながら チョップトップにし
ロング&ローをイメージし ステップも拘ったのです

今が旬と思ってカブに取り組みましたが そろそろ他に
目を向けなくては活けませんね! 皆が解ると面白く無い
誰も見向きもしない物にこそ面白さが有るのですから!(笑
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)

アルピーヌビジョン

IMG_0200a110.jpg
古いフランス車にも昔から興味が有りましたが手を出しませんでした
シトロエンもDS GS SMなど興味が有る物の 危険な香りが、、、

そしてスポーツカー好きとしてはA110とか5ターボ(初期)など
昔から乗ってみたい車 メガーヌRSが当社の駐車場に生息しだして
多くの仏車数寄が寄ってきます そしてBXが着てからは更にコアーな
方々が集まり出して こんなに仏車数寄が多いとはビックリしました

今度リリースするアルピーヌビジョンは如何な車でしょうか?
今時なTTの様な車に仕上がってるのでしょうね きっと?
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)

映画で登場する車

IMG_0543.jpg
くるまの話題が多い最近ですが 車に興味の無い方には申し訳ない
映画を見るときに 車好きはスクリーンに登場する車にも惹かれるのです
作者や監督が意図的に主役の相棒としてどんな車を選ぶか? とても興味が有り
その車が好きに成ったりします

車が主役?と疑う007シリーズに無くてな成らない車たち 
プリティーウーマンでケビンが下手に運転している 白のロータスエスプリ
刑事コロンボの愛車 凸凹のプジョー403オープンが パンパンと走る
トランスポーターのジェイソン・マイケル・ステイサムが運転するBMWやアウディ
マイアミバイスのデイトナ テスタロッサ
バックツーザフュチャーのタイムマシンデローリアン
ローマの休日のトッポリーノやべスパー
卒業のアルファスパイダー
映画の数だけ車も有りそうです

写真を見てこの映画だとわかる方は可也の車マニアいや映画マニア?
ケビンコスナーが乗って居た車です(登場する車は紺メタでしたが)
ボディーガードに出てくる
IMG_0531.jpg
エルカミーノと言うピックアップトラックです 自分が好きなアメ車の
3本の指に入ります 映画に登場して価格が上がってしまうのではと
ドキドキして中古車情報を見てましたが 反応は今一でした(笑

キャデラック顔をしていて 実はトラック4WDでも無いし 実際どんな
使われ方をしてるのか とても気に成ったものです 古くなってLAとかで
サーフボードも有りですが 新車ではちょっと違う? 配達でも無いし
ビジネスでスーツを着て物を運ぶ? それならバンの方が良いと思う

そんな何とも不思議なキャラクターのトラックですね 変な物を好きな自分は
そんな所がたまらなく魅力的です 変な物でもケビンが乗るとカッコよいです。

PS 日本では西部警察とか影響受けた方 多いのではないでしょうか?
  幸せの黄色いハンカチのマツダファミリア
  蘇る金狼のカウンタックが銀座を走るシーン 憧れました
  改めて振り返ると 邦画には車は少ないですね、、、 寅さんは歩きか電車
  東京を考えるとマイカーは庶民的では無いのでしょうか? アメリカとは違うのですね。

ガンディーニの車?

IMG_0560.jpg
先週の続きですが 今度仲間に加わるガンディーニ作の車が これ!

これって! フレンチブルーな一台!
良く解らないとおっしゃいますが 少しづつお楽しみを

その車は30年近い前で 1,6と1,9がある 5ドアーの車です
特徴はシトロエンの当事お得意のハイドロです 
ハイドラクティブとか言ったでしょうか 現在C5で消えて行く技術です

西部自動車が販売して 当事ユーノスにもデリバリーしシトロエンの中では
一番のセールスを記録した車種が BXと言う車です
IMG_0498.jpg
シトロエンのハイドロとは サスペンション・ブレーキ・ハンドル・クラッチその他を
緑色のオイルを血液の様にして動力のアシストをする メカの事です

ガメラかガミラス星人では無いですが 緑の血液を流して 動かなく成る
シトロエンは壊れる車とか都市伝説を多く配信したのがハイドロです

ではそのハイドロの特徴は? 
他に比較の出来ない乗り味です これにはまると抜け出せない事や
エンドレスにあちこち壊れる事をパロッテ ハイ泥沼などと言います

世界のどの車にも無い乗り味は 昔からとても気に成り購入を何度も
検討しましたが 当事は速い物を求めていたので あまりに非力な
シトロエンに触手が伸びず 購入に至らなかったのがシトロエンです

スーパーカーから軽自動車やミニ・パンダを乗り継ぎ 漸くハイドロに
たどり着いたと言うのがこの車です

ハイドロも最近の物からもっと古い物まで有りますが 今回不思議なご縁が有り
譲っていただく事に成りましたBX君 自分の感覚にどのような影響を与えてくれるか?
とても楽しみです 但しスピードは卒業!なんて自分は言う訳も無く それはそれ

速い車は別のメーカーに任せて PTOに合わせ車をチョイスして乗れれば最高です。