マルチェロ・ガンディーニ イタリア人デザイナー

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自動車を好きに成るのは その車の性能だったりしますが
カッコ良いスタイルにひかれる人も多いと思います

車の雑誌やカタログの数字に 創造の世界が開いて夢を見る
同じ様に掲載されてる写真を何度も見たりしてニヤケたり
車好きな方は 理解出来る光景ですね

自分が好きな車には共通点が有りまして それらの車をデザインした人が
「マルチェロ・ガンデーニ」と言うイタリアカロツェリア・元ベルトーネのチーフ
デザイナーです
その人の手掛けた車だと言う事です 代表作は ザ・スーパーカー カウンタックですね

カウンタックは前衛的で未来的 そんな彼はランボルギーニ・ミウラも手掛けています
古典的なものも彼の手に掛かると 何ともエレガントなデザインに成りますね 古典も
出来ると言う事ですね

ピニンファリーナやジージアロウとも違う天才がガンディーニさんですね
何でもミラノのオーケストラの指揮者の家の産まれだとか? 音楽的な
才能も有ったのでしょうね

前フリが長く成りましたが 自分の好きな車のデザイナーを調べるとガンディーニ氏が
多いのです 直線を上手に使いこなすデザインに何とも心が聞きつけられるのです
今度購入する古い車が 彼の代表作の一台です 近い内に掲載します。

コラボレーションバージョン FIAT 500

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車の世界でも 自動車メーカー以外のブランドとコラボする事が有ります
F1のスポンサーに成ったメーカーが F1の自動車とコラボする事は良く
有りますね それはどちらかと言うと スポーティーな方向ですが

ファッションブランドとコラボすると オシャレが更にUPしますグッチです
限定で白100台 黒100台 そしてオープントップが其々100台?
総数でも400台の限定です 黒と白の色違いのホイールを作ってます

色は兎も角 たった400台分の為にホイールを作るのですから 手が込んでいますね
自分も知らなかったのですが 専用ホイールの固体の為に足回りも特別な仕様に成ってる
そうです そして多くの女性の方が 素敵!と言う内装がこれ!

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外観はストライプ以外は普通ですが 内装は特別色でファッション感覚万歳です
何と言っても使うたびに ワクワクするのが グッチカラーのシートベルトでは無いでしょうか
通常は黒色 一色のシートベルトも ちょっとした遊び心で気分が上がりますね

500(チンクエチェント)そのものがオシャレな車ですが それをベースに
遊び心万歳です 

原付バイクの可能性と魅力

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最近知った事で 原付バイクって!50cc以下だと勘違いしていました
125CC以下までが 原付で 50cc以下が原付1種で そて以上が2種と言う
ナンバープレートの色ですが 50cc以下が白  最高速度30km 交差点2段右折
              90cc以下が黄色 最高速度50km
              90cc以上がピンクです 同上
40年以上のバイク人生で 50cc~125ccのバイクの経験が無く
車検が要らない 250cc以下のバイクは所有しましたが 何故125ccを
選ぶ理由が解りませんでした 125cc以上250ccは高速道路も走れるし
125ccでは高速や自動車専用道路は走れない 故になぜ存在するか?不思議でした

最近知ったのですが 125cc以下の原付は任意保険のファミリーバイク特約に入るので
自動車の任意保険にプラスすれば 非常に安く保険に入れるそうです

勿論税金も 年間1000円~2000円ですので懐に優しいのですね
街中の移動や チョ乗りには十分な速さですので 実用性は十分です

そして大きなバイクを持ってる方のセカンドバイクとしての人気も高いとか?

遅ればせながら 125cc以下のバイクの魅力に徐々に魅了されてます
そして急速に仲間も増えています 来月に仲間と第一回原付ツーリングを
計画してまして 宜しければ春を感じて一緒に走りましょう!

PS 写真のリトルカブは最近購入した友人の物ですが 中々早いです
   カブの渋い魅力に最近感心してます。

自動車の良い時代って? 

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私的な意見ですが 自称車好き? 車バカの勝手な考えですが
機械製品の塊だった自動車がいつの間にか 家電製品に成ってしまった
良い意味では性能が上がったとも言えますが ありがたみが無いのですね

コンピューターの進化に伴い 80年代辺りからパラダイムシフトが始まり
機械式の製品がどんどん無くなって行きました この自動車業界の話しは
時計のそれに非常に似ていますが 違いは機械式が自動車の世界には残りませんでした

自動車は皆 電池時計に成って仕舞いました 時計でも解る様に電子時計の方が
性能も良く価格も安く出来ます しかし時計は機械式が不遇の時代を乗り切り
今では以前に増して機械式の魅力を多くの方々に理解と支持を得ています

それは正確な時間はスマホや携帯で解るし テレビや炊飯釜やレンジなどにまで時計が
付いて居るので 腕時計は時間を見ると言うより 時計を見る為に時計をすると言う事
故に趣味性からして 機械式時計が継続さらに繁栄してるのでは無いでしょうか?

そんな中 自動車の世界は機械の色のプンプンするクラシックカーは投資対象に成ったり
してますが 趣味性の強い車には新しい機械式自動車は無い絶滅です
自動車会社も機械のスペシャリストの数が減り 電気系の社員を増やす時代です

産業革命から脈々と続く機械式自動車も継承して行く事が重要では無いでしょうか
自分も機械式の最後の頃の自動車が大好きです 少しはマイコンの介入も致し方有りません
純粋にオール機械式自動車(クラシック)高くてとても手が出ません(涙

自動車メーカーは是非少数でも良いので機械式の技術継承をお願いしたい
NSXもハイブリッドも良いのですが 違う車種で今だからこそ機械式高性能車を
作って頂きたい これも一つの立派な事業です。

以上を元に家造りにも伝統技術を磨いて行きたいと考えています。

200系ハイエース 改造計画 ブラッシュアップ

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コマーシャル以外でも使われるハイエース ファミリー趣向のワンボックスより
硬派な印象が受けてるのか? 車両価格が比較的安いのでなのか? 解りませんが
一般乗用として使用してる方が多いのに驚いて居ます

会社で購入した車は DXと言う安いグレードです バンパー等は樹脂の黒のままです
内装も段ボール色のボードが貼って有り 働く車その物です

そんな働く車も時代でしょうか 外観はスーパーGL仕様なる物も有るのですが
黒の樹脂バンパーが良いのと ATミッションでは無く MTをあえて選択するので
DXしか選択が出来ないことも有りこの車体 それでもスモークガラス等は選択出来ます

その黒いバンパーを生かして
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2トーンカラーにしてみました
ホイールも樹脂カバーを取ってみました ボルトがショボイので交換を
通常赤とか青を選ぶでしょうが あえて虹色に(チタン風)今後はホイールは
デイトナのスチールに交換予定です

写真では解り難いでしょうが フロントリップカーボン柄(目立たない)
ボンネット上ワイパーカバーとか 小さな所に手を入れてみました
派手な改造では有りませんが 何となくかっこ良いを目指します


マニュアル車のすすめ
 毎日の様にニュースで聞く AT車のアクセルとブレーキの踏み間違え、、、、
 これがマニュアルミッション車であれば 防げるのですね
 多くのお年寄りは当事マニュアル車しか無く 運転は出来るのですが
 現在ファミリーカーには マニュアルの選択は殆ど無く 営業の方も
 後日下取りで苦労するので奨めません

 何でもかんでも 機械任せで人のミスを増幅させると言う副作用もあります
 左足でクラッチを踏み 左手を頻繁に使うと 右脳が活性化されて感覚機能が
 頻繁に使われ 脳の刺激にも成ります

 ミッションでエンストやチョイぶつける事は有っても 踏み間違いに因る
 加速はしませんし 老化に因る運転困難をAT車はわからなくして居ます
 ミッションは老化すると微妙なクラッチ操作が出来なくなり 本人に運転を
 諦めさせる切欠に成ると思います

 自分も日頃からミッション車を乗るように成って3年が経ちますが 渋滞でも
 左足の筋力が付いて 東京の渋滞も問題無く対応出来ました 

 今年に成って古きを見直すと言う事を多く書いてますが ミッションの車
 レコードプレーヤー そして薪ストーブorアラジンタイプの電気を使わない
 暖房など 手間を掛ける事が贅沢の様な風潮ですが決してそうでは有りません
 これらマニアル操作の必要な物は今後とも残るし思慮の深い方々に寄って
 引き継がれてゆく事でしょう

 自分も全てが 懐古主義と言う事では無く 偏り過ぎは行けないと思います
 現在社会はハイテクの偏食だと思われ 偏り過ぎては健康にも良く無く
 皆が向かう方向に危険性も有るかも知れません

何事もバランスの良い生活を心がけたいと思います。

Porsche 911 ポルシェ911って?

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老若男女が知ってるスポーツカーのメーカーと言えば
 ポルシェでしょうか?  
 高級車? と聞けばベンツ、ロールスなどと言う答えが多いかと
無論ポルシェも高級車の部類でしょうが ポルシェのイメージは
スポーツカーが定番でしょう

近年カイエンと言う4WDのヒット商品を出してから4枚ドアーの
ポルシェも今では販売の大半が4枚ドアー車です

スポーツカーメジャーメーカーで4枚ドアーを作って無いのはフェラーリと
ロータスくらいでしょうか? ランボルギーニも昔RVを作ってたし

ポルシェも中国のマーケットで911と言う商品が中々理解をして貰えず
苦戦をしてましたが 大きさとネームバリューとでカイエンが大ヒットし
世界的にもヒットして今の好調なポルシェを牽引しその後 パナメーラや
マカンと言う4枚ドアーシリーズを次々にヒットさせて過去最高の販売
台数に至ってると言う事です

それら多くの車が売れるのも ポルシェと言うブランド力の成せる技
同じ兄弟車のワーゲン・アウディーの物とは味付けを変えて 金額の差を
オーナーの満足度に変える まさにブランド戦略のたまものですね

そのブランドを半世紀に渡り 牽引したのが 911と言う車種の車です
車好きな人で有れば誰でも意識した車です 確かに自分の車好きな友人達の
殆どが所有経験が有り 経験の無いのは自分だけ? 

今更言うまでも有りませんが 911と言う車の一環した特徴は後ろのタイヤの
更に後ろにエンジンが付いているRR方式の車と言う事です

年配の方は 初代フォルクスワーゲン ビートルと言う車が正に同じレイアウトでした
これは設計者が同じと言う事で 室内を広げ4名が乗れるスペースを確保する為に
後ろの席の更に後ろにエンジンを積んだのです 雪の降るドイツでは駆動するタイヤに
エンジンの重さが加わり発進の時に有利だったり 当初は空冷と言う

現在では考えられないシンプルなシステムで911は1998年まで この古い
システムでエンジンを作ってました シーラカンスの様な車ですね

エンジンのシステムは変化してもレイアウトは未だに継承してると言うのが
特徴で一番後ろに重いエンジンが有ると言う事は色々な癖が出るのですが
その癖が 911の最大の魅力だったりした為に 多くのそれ以外のシテムの
車を出しましたが ヒットした物が無く 結局は911がベストと言うくりかえし

それが先に述べましたが 911以外がヒットして売れまくってるのは何故?
2枚ドアーに拘らずに 思い切り違ったRVとか違った車種に展開した結果
市民権を得て そこから色々な911以外が売れ出したと言う事です

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ポルシェが一環して貫いてる事 それは物作りへの正直な姿勢ですね
写真はシフトレバーの工程が解る物ですが 通常は型に流し込んだ物を削る
これがコストを考えると当たり前ですが

左のアルミの塊から削り出すと言う 何とも勿体無い贅沢な手法でして
ここだけの筈は無く この様な作り方を何%するかでコストが掛かる
それが価格に表れると言う 高くても納得のゆく事です

他のブランドでも 昔はそうでしたがブランド力で大したコストを掛けなくても
法外な高い金額で売れると言う事で 何だか?と思うメーカーも多々有るのです
勿論 今のポルシェもその傾向に走ってますね

まとめ
 911と言うシーラカンス的 古典的なシステムを長年磨き上げて今でも
 継承してると言うのが何とも魅力的でも有るのですね(メカの話しです)
 デザインのポリシーは 質実剛健と言うか?硬派と言うか? 女性受けは
 しませんね、、、(最近は少し変わったかな)
 目に見える部分よりも 体で感じる部分のコストと手間を掛けた所が
 何ともニクイのですね、、、解り難い良さが911の魅力で多くのファンが
 居るのでしょうね。


仲間と秋の紅葉ツーリングに出かけました

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紅葉の時期と言う事で 休日は大変混雑が予想されます
天気予報は雨  晴れ男の自分が企画するのですから、、、
降るはずがありません

と言う事で 見事に晴れました

朝9時少し前に集まりました 駐車場で行き先へのルートと休憩場所の
アナウスをして向かう所は
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歴史的建物保存地域である 福島県大内宿に行きました
このところ人気が高く渋滞も予想されましたが 非常にスムースに到着
ヤジさんキタさんが出て来そうな 江戸時代そのままの宿場町です
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里の秋を近くで愛でることが出来ました さて大内宿と言えば有名なのが
ねぎ蕎麦という食べ物です そばは普通の田舎そばですが その食べ方に
特徴があります ねぎ蕎麦を注文すると
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写真の様に ねぎが1本器に乗ってきます お店により箸は着きません
勿論 お願いすれば箸もいただけますが ねぎを箸の代わりに使うのが
特徴でして ねぎをかじりながら蕎麦を食べるのです 何とも不思議です

ねぎ蕎麦の由来は そばも細く長くと言う年越し蕎麦が有名ですがそれに
ねぎを添えることは 細く長くの他に白髪のはえる迄 元気に、、と言う
願いを込めたとか? 箸が無くねぎで代用したとか 諸説ありますが
ここ大内宿の名物に成ったと言う事です

古い日本の原風景をみた様で中々良い経験でした 会津若松と日光街道の
田島の中程に位置することもこの宿場の発展したとか そして明治以降の
街道の発展にそれてしまい タイムスリップしたのがこの里で開発されないで
良い事もあるのですね。

次は何処に行こうかな? 前回は鹿島神宮でした 雪の無い南の方面に、、、
ではまた楽しみにして下さい。

働く車 ハイエース200系

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仕事の車として軽トラを買ってから 久し振りの購入車が ハイエースです
100系のハイエースが爆発的に売れて 中古市場も驚く程の高値で売買され
であれば 新車を買うしか無い するとモデルチェンジかマイナーか?不明ですが
200系に成って居ました

あまり興味が無いのでどこが変ったか 詳しくは有りませんが 乗ってみて感じたのが
乗り心地が良くなったりスライドウインドウの形状がフラットに成ったり 売れてる車は
更にバージョンUPする余裕があるのだと 驚きました

その反面 未だに後ろのブレーキはドラムブレーキです 板バネ式は仕方無いとしても
ブレーキはディスクにして欲しいものです ディーゼルターボエンジンはパワフルで
スピードも出ますが 接地性の悪いリアーサスとおバカなブレーキでは 下りのブレーキで
スピンする確立が多くなります

話が専門的に成りましたが 良くなった部分は一般的にわかり易い部分でして 
お金を掛けて無いのが 専門的な部分なのが いかにもトヨタ的な戦略だと感じる

今年一番売れた車がトヨタのプリウスだとか? それを購入された方々は
どれだけプリウスを知っているのか? 聞いてみたいものです
 想像するに 価格と燃費が最大の関心事ではなかろうか、、、

くるまを楽しむ方法が変ったのか? 興味が無いのか? 不思議で仕方が無い。

ツーリングinブリティッシュヒルズ

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福島の羽鳥湖近くの山の上に有る ブリティッシュヒルズに行きました
多くのクラシックカーやその他ツーリングの拠点として多く使われる場所です
ここは12~18世紀の様式に合わせた各施設や建物が本格的に 英国から古い物を
輸入して建てられているのですね  家具や什器も其れなりに雰囲気を持ってます

20年位まえに 近くの別荘の話を頂 付近を散策してる時に 偶然迷い込んで
その存在を知りましたが 当時は神田外語が経営する施設と言う事で 日本人が1~2名
その他は皆 英国人と言う正に日本の中の英国でした その時も色々と館内で話をしましたが
全て英語でして 内容は???

それから随分と施設も増えて 入場するにも敷居が低く成った感じですが そんなにメジャーでは
無いところですが ビックリする位に本格的ですので 是非尋ねてみて下さい

昼の食事(ビュッフェ式)のとき 普通にコーヒーを入れてしまい 慌ててミルクティーにしました
英国と言えば ティー!ですね それもミルクを入れて飲むのがスタンダードだとか?
何時もお邪魔するT家では食事の後は このスタイルです

施設がら 色々な撮影で使用されるそうでして 自分が偶然座った椅子も松ジュンチェアと言われてる
花男での撮影で使ったとか 人気の椅子だとか?

梅雨前の気持ちの良い時期に良いドライブが出来ました。

フレンチブルーな車たち 仏国の車に乗る事

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新緑も気持ちが良く 空気も爽やかな中 車を走らせるのが楽しい時期で
皆さんも何処かドライブには行かれましたかね?

さてフレンチな車に乗り出して半年が過ぎました まだ走行距離は伸びてませんが
MT(マニアル)を操作して乗る車はとても面白く オートマも良いですが
MT免許が有る方は是非 脱オートマして下さい 衝突安全や自動発信防止その他
多くの安全と言う名のおせっかい機能が付いてくる昨今の自動車

仏国車でも同じ様な流れですが EUのマニュアルミッションの比率は以前として高く
我が国の倍以上が マニュアルで運転しています 無論流れはオートマにシフトして
おりますが 車を楽しむ選択肢がまだまだ残されていることは 車好きには良い事です

我が国も スズキアルトがマニアルを全面に押し出した広告で半分以上がMTを選んでるとか
また 86やロードスターなどMTを選択出来る車種も寝ず良い人気がありますが
それらスポーツカーを買う年代が40代50代そして60代の方々でして若者が
MTを選択してる例は稀であると言うのが残念です

娘が教習所に行った時に多くの生徒の中でMTは5~6名で内女子が3名で殆どが
実家が農家で軽トラを運転する為だとか、、、生活の為だけに取るMT免許 如何な物か
しかしMT免許を取得しても乗る車が無いのも事実ですね


さて話がそれましたが 今の相棒メガーヌは昔のホットハッチ系を思い出す元気な車です
ノンスリップが付いてるとは言う物の 大きな馬力の為にジャダが出ます ジャダとは
前輪が左右に引っ張る力でハンドルが取られる事で FFの癖ですが 最近のFFは
そんな癖をコントロールしてFFに乗ってる事を気付かせないことが多いのですが

メガーヌはとてもじゃじゃ馬で真剣に運転しなければと感じるのが良いのですね
昔は200馬力オーバーはFFでは意味が無いとか言われましたが 今は300HPオーバー
タイヤの性能も有るのでしょうが 中々面白い車です まだサーキットではテストしてませんが
きっと楽しそうな車ですね

自分がイメージしていた仏国車とは違いますが イタ車には無い魅力が有る様です
写真のA110の再来も楽しみの一つです。