町並みに似合う車 雰囲気を持った車と町並み 宇都宮のLRT(路面電車)は如何な物か?

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ゴールデンウイーク真っ只中ですが 如何お過ごしでしょうか?

日本は元より海外に行かれてる方も多いのでしょうが 訪れた町ごとに町並みが違い
住み慣れた町とは違う景色を見るのも旅の良い所ですね

現代の日本では何処に行っても同じ様なチェーン店が軒をそろえてるし住宅はハウスメーカーが
多くて 何処に行っても同じ様でガッカリしてる自分ですが それ故に古い町並みが残る地域は
町の大きな財産でして 発展出来なかったが為にレトロ感が有り多くの観光客で盛況な地域も
皮肉なものですね

車好きな自分としては その国の移動手段 車や自転車そしてバスや働く車までを含めて
町並みを形成してると思われ 世界を埋め尽くしてるW社やT社の車では如何な物か???

イタリアには500やパンダが似合うし フランスにはDSや4やカングーンが似合います
写真のDSなどは 何とハマッテ居る事でしょう 海外でも古い車は少なく成り寂しい限りです

そして地元に導入が決まったLRT(路面電車)町に勢いが無くシャッター通に成ってる町を
EUのイメージを紹介してオシャレになるとか?分けの解らない事を言ってますが 大きな
赤字を毎年計上する大荷物に成る事は必至です 町の中心部を活性化するにはLRTでは有りません

宇都宮と同じ悩みを抱える地方都市が多いのですが 町に活力を出すのは交通手段では無く
町の魅力です 交通の不便な場所でも魅力が有れば 必ず多くの人が訪れるのです

魅力の有る町作りを真剣に考えるのが先で 多くの人が来るのでその結果インフラを考える
ゴーストタウンに線路を引いても誰も乗りません 

もう一言 人気の有る新しいスポットと旧市街は違う方法で人を呼ぶのです 多くの建物が消え
コインパーキングがやたらと目立ち 歯抜けの町を人の乗らない電車が走る 少数の利権の為に
走る税金の塊の乗り物 いっそ乗車賃をタダにするくらいの度量が必要ですが 出来ないでしょうね

多くの雇用を生み出す工業団地から街中に会社を移すと大きな税制の特典を付けるとか 世界的な
大きなホテルに来て頂くとか 町の中心街で花火やイベントを年中行う 大通りを全面緑化して
毎日歩行者天国 交差する道路は地下を通し 信号も無い大きな緑地公園が中心に出来る
そこに無料の電車が走り 沢山の通勤の人で賑わい老人の施設を多く作り 寄席や美術館を
沢山作りのですね 勿論大通りのしたは無料の駐車場です。

以上の様に出来ると良いのですが、、、
 

春のツーリング 鹿島神宮

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寒さも少し和らいだ今日この頃ですが 仲間の方々とツーリングに出掛けました
目的地は 鹿島神宮です 何故鹿島? 特別な理由は無いのですが

北と西の方面は雪と融雪材の事を考慮して 南か東方面で 混雑のしない所、、、
そこで 皆さんが余り行った事が無いが 有名な場所と言う事です

鹿島神宮の特徴は 北向きの神様で珍しいのですが それは昔の東北方面は
未開の地で有り その地の平定をするに辺り 神様には鹿島の地から睨みを
きかすので 弟子達に託したとの事で 北を向いてるそうです

鹿島と言う字の様に 鹿が居ますが 鹿島の鹿が1200~1300年前に
奈良に向かい現地解散、、、残った鹿が奈良公園や春日大社にいるのですが
全てのルーツは鹿島の鹿だそうです(春日大社記述) 

荘厳な森に佇む鹿島神宮の御社殿はとても立派ですし ご神木の1300年の
杉の木も巨木ですが 8畳の座敷程の幹周りですが 写真ではスケールが
解りません(汗

森を散策して強烈なパワースポットの要石 四方に石は無く砂の丘陵の鹿島で
唯一の石で どの位の大きさかと言う事で 黄門様の水戸光圀さまの命で多くの
職人さんが7日7晩堀続けたが 石のあごを確認出来なかったとか

とある地質学者の説に寄れば 氷山の如く 地下の岩盤の先端がこの石の頭だとか?
期待をして見に行くと???? 是非現物を見にお出掛け下さい

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さてお昼ご飯は ご当地のグルメと言う事で なまずを頂きました
なまずのフルコースですが 刺身から吸い物までとても美味しくビックリしました
とても あの風体からは想像も出来ない繊細な味です 16人全員老若男女
皆さん絶賛でした 

帰り道は北浦湖畔から筑波山を超えて帰宅しました 皆様お疲れ様でした
おとなの社会化見学の様な一日でした 鹿島神宮でご説明を頂いたガイドさんの
話しもとても良かったです ありがとうございました

さて次は何処に行きましょうか?
posted by 喜多 at 13:53Comment(0)

久し振りに 新しい車を買いました 処女航海には COTOを乗せて

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趣味の車を購入するのに 新しい車への興味が無くなり暫くたちました
アルファの4Cが発売されて 久し振りに欲しい車が出たと思いましたね

しかし実用性や経済性の問題で 購入には至らず これも金額がお手ごろに
成った頃の購入リストと言うのが自分の計画だったり 値ごろ感と言うと
どうしても中古車に成ってしまいます 貧乏性ですね

今回の新しい車は 最初は中古を探していましたが 中古車の余りに高い
少ない玉数からか? 理由は解りませんが エリーゼ並に新車価格からの
寝落ち率が低く 中古で買うのが馬鹿馬鹿しくなり 今回の購入に成りました

新しい車を購入したときは 娘を真っ先に乗せたものでしたが 最近育ジイで
真っ先に孫を乗せました 先日の他の車のときは 大泣きされましたが
この車は気に入った様です
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現在慣らし運転中でストレスが溜まりますので インプレッションはその内
ご報告致します。
posted by 喜多 at 09:52Comment(0)

ガンディーニ・クワトロポルテのボディーリフレッシュ

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車のボディーをコーティングする仕事をしている友人に ガンディーニQPを
リフレッシュしてもらった もう直ぐ知り合って20年近くに成るのですが
当事 ボディーコーティングが少しずつ知られる様に成りましたが 

自動車ショーで展示する様な技術からガソリンスタンドやディーラーで行う
コーティングを主に扱う物と根本が違うと知ったのももその時がはじめてです

仕事がら漆やピアノ塗装の素晴らしさを知っていたので 下地の処理が最も重要で
塗膜の平滑化が技術の見せ所と言う事です 写真の車に写った景色を見て頂くと
下地のイメージがわかると思います

綺麗な車に乗りたく 何時も磨いている方が多いと思いますが 知識が無く
塗膜を痛める 洗車も塗膜の寿命を短くするのでご注意して下さい 
車の掃除の仕方も専門の方のアドバイスが重要で良かれと思う事が逆に成るので
ご注意を、、、
posted by 喜多 at 08:20Comment(0)

NCロードスター

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久し振りの自動車ネタですが 自分が購入する色で絶対買わないと思われる色が

この色 良く言えばワインカラー 自分の中では 鼻血色? 鮮やかな赤や
アルファの渋い赤(メタリック以外)のソリッドレッドは嫌いでないのですが

メタリックの入った赤は嫌いです しかし以前に買った写真のNCロードスターは
鼻血の赤(笑  なぜかと言うと今のマツダカラーのワインレッドがはやる前
この赤は人気が無く 安く買うにはこの色だからでした 

しかしその後 マツダのディーゼル人気が沸騰し 今のマツダを象徴する色に
似てる為に 良い色ですね、、、世の中でこの年式以前のこの色は非常に少ない
安く買う目的で選べなかった色が 時代と共に人気色に成ってしまいました


車の色ですが 基本的に白色の車が好きですが 家に有る車が白ばかりでして
来月納車に成る車は 自分では絶対買わないと思われる ガンメタ、、、
絶対買わない色と思っていましたが

選べる色が 黒・オレンジ・白・ガンメタです 無論白の予定でしたが
家に有る他の2台が白 それに白が似合わないと個人的に考えています
ソリッドのグレーが有ればベストですが無いので 思い切ってガンメタに
してみました、、、シトロエン以来のフレンチ 孫も出来たのでジジ臭くて
ちょうど良いのかも(笑
posted by 喜多 at 14:01Comment(0)

アルファロメオ4C 試乗

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発売前から気に成っていた アルファロメオ4Cに試乗してきました
試乗した車は 写真の展示車とは違い本国仕様のロンチエディションです

エンジンに火を入れての最初の印象は ジュリエッタのベルデの排気音とは
明らかに違うと言う事 それはミッドに搭載されたレイアウトに因る取り回しの
違いからも影響があるだろうが 意図的に音質をレーシーな雰囲気に演出しています

ターボ車と言う低圧縮のイメージとは違い歯切れの良い 高回転では其れなりに
乾いた音がして雰囲気を盛り上げますね 4気筒とターボを考えれば良い方だと
思います 音量も其れなりに大きいです

ステアリングのポジションは以外に高い 勿論調整は出来るのですが 自分の座高で
メーターを見る位置に合わせると可也高目の位置に成りダッシュボードも上の方に
有る感じ 目線の移動が少ないと言う為だと思うのですが 小径のステアリングの
間から見れる情報としては仕方が無いのか? 最近のメーターの傾向でしょうが
ゲーム機感覚は好きでは無い 

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内装が安っぽいと言う評価が多いのですが 自分は全くの逆で カーボンのフレームが見える コックピットとオルガンペダルの足元の設えに他には無い所にお金を使う
ニクイ演出だと感じます フェラーリのチャレンジ系の車に共通する雰囲気が有る

昔 カウンタックの価値はバードゲージフレームに買う価値が有ると、、、
4Cもカーボンのフレームに価値が有り 室内からのエンジン音もカーボンフレームの
車ならではの 音の響きが有りこれ以上大きな音に成ると耳栓をしないと耳を壊す
かも知れません
スチールフレームの車と振動の伝わり方も独特です

Dスタイルのハンドルは良いのですが パドルのフィーリングが今一です
この辺りは フェラーリやマセのコラムに付いた動かない方が好みですし
パドルの質感も軽すぎます  重ステとノンアシストのブレーキの上質で
重厚なフィーリングと合って無い パドルシフト 単なるプラスチックの
スイッチ的な感じが 嫌いです 故に残念 アフターパーツで何か対策が
欲しい感じです。


いよいよ 走り出してロータスの軽さとはベクトルの違う軽さを感じる
重量級のフェラーリのV8と比べれば明らかに軽いが ロータスの軽さとは違う

モデナ・チャレストと似たフィールですがボディーの剛性感が別次元です
それはロータスと比べても車自体がしっかりしてる 故に軽さの質の違いを
感じます

因みにシフト選択でダイナミックモードとレースモードしか試してみませんでした
トラクションコントロールが無く危険ですと言われましたが レースモードの
シフトフィールが一番良かったし ドッカンターボと言えどもF40のそれとは
全く違って安全に扱えるパワーです 故に乗りこなす楽しみがこの車の特徴だと

シフトフィールはダイレクトでエンジンマウントとピロ足の為に遊びが無い感じで
キビキビ感が増すと 緊張感がUPします エンジンの高重心をワイドトレッドで
カバーしてる感じで この高重心のロール感が一般のドライバーには必要なセンサー
かも知れませんね エンジンが横置きで高い位置に有る感じはエリーゼ系と似てます

その辺のフィーリングはフェラーリの縦置きドライサンプレイアウトには敵いません
当たり前の話しです

しかしサーキットに持ち込んでみると恐らく倍以上パワーの有る車もカモル事が
出来るかも知れません 軽い特徴とそれを生かす剛性感がこの車の特徴ですので
他と比べる事より この車のどこが好きで どこが嫌いかと言うのが 評価を
分けるポイントでしょうね

GTカー的な物と思ってましたが 自分が感じるのにはサーキット寄りに出来た
アルファではないでしょうか? 乗りこなす事の難しい車ですので 評価は
大きく分かれそうですね 

コンピューターデバイスに守られた車に乗りなれた方々には 少々尖った感じが
するのでは無いでしょうか? 昨今 安心して飛ばせる車が多い中 直感で
危険な香のする車も有っても良いと自分は思います 自分は好きな車でした。
posted by 喜多 at 10:40Comment(0)

HONDA S660 試乗記

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HONDAから久し振りのスポーツモデルとして発売された S660です
モーターショーでコンセプトを見たときから NBOXとS660と注目してました
NBOXは直ぐに販売されて 社用車として2年間お世話に成りました

そして遅れること3年以上経ちましたが 今回S660が発売されました
友人がディーラーをしてるので色々とわがままな試乗をさせて貰いました
入庫したてのS660に乗りましたが 空気圧が3キロに成っていたので
なじゃーこれ! と言う感じでした

空気圧の調整をして乗りましたが 適正な空気圧でちゃんと乗りましょう(笑

乗り込んで最初の印象はS2000とほぼ同じ広さです S2000は広くないですが
SLKともロードスターとも良い勝負です 但し巾は軽企画ですので致し方有りません

シートのフィット感や ハンドルの上質な本皮の肌触りが雰囲気を盛り上げます
S2000の時はプッシュスタートは特別な儀式でしたが 今では一般的ですが
スタートボタンを押すと軽快にエンジンが掛かります アイドリングストップが
付いてる昨今の車はクランキングが短く何とも味気無く掛かってしまいます

さてエンジン音ですが NBOXのエンジンベースと言う事で期待はして無かったが
矢張り特別な演出が無かったのはがっかりです

バックウインドウのガラスを下げて音を聞ける様に作ったりの工夫は有りますが
元の原音が良く無いので どうしようもありませんね それでもターボのウエスト
ゲートの閉じる音が勇ましさを演出して普通の車とは違うと言う感じにはさせて
くれます 試乗したのがAT車でしたので CVTのミッションの音が安っぽい感じで
MT車の方が数段良さそうです

走り出して一番の注目点はオープンカーのボディー剛性ですが 軽では頑張って
居るのですが S2000の剛性感を知ってると少し残念ですが コストと重量を
考えると仕方が無いレベルですかね、、、

S2000の剛性を経験するとポルシェボクスターでさえ剛性が無いと感じてしまいます
S660の重量は830kgですが 此れを重いと考えるか軽いと考えるか見方が二分
しますが アルミやカーボンを使うと価格が上昇しスチールで価格を抑えながらの
やりくりでは仕方の無いのでしょうね 自分の意見は辛口過ぎるかもしれません

走りはバッテリの位置や重心の低さを感じるに十分なハンドリングフィールです
足回りのバタつきが 剛性から来るものか ショックアブソーバが安いのか
セッティングを煮詰める必要が有ると思われます
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辛口ばかりのコメントでも無いのが ブレーキのフィールは最高です
カックンブレーキの多い日本の車達の中では特筆すべきフィール
踏んだだけのストッピングパワーが得られ ヒール&トゥを使う場合に
非常に扱い易いブレーキです

ダッシュボードの上に突き出たモニターはGセンサーとアクセル開度とブレーキの
プレッシャーが確認できる物で アイフォンをつなげる様に成って居るので
ナビはそれらのソフトを使うのもです 今時で良い物ですね

サーキット走行を主体に考えると ロールゲージやボディー補強が必要ですし
ミッドマウントと言う事で熱の対策も必要かも知れません 重量も重いので
軽量を考えると サーキットを求める人には適さないのでは無いでしょうか?

ユルスポ気軽にスポーツカーをがテーマですので 肩の力を抜いて楽しく乗る
チーフリーダーが26歳と言う S660チームの開発は次世代の若者達に沢山
乗って欲しいものですね。
posted by 喜多 at 10:04Comment(0)

ハーレー・ダビッドソン ファットボーイ

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90年式 FLST?ソフテールのラインナップが加わり シリーズの層が
厚く成りましたが 未だアメリカンの人気も今一だった時代でした
2000年に成ってからのハーレーは勢いをまして 今でも高セールスを
維持しています

昭和の時代は 速い物への憧れが強く 進化を感じる物が人気を集め
ハーレーの不遇の時代で アメリカ本国でも日本製の高性能バイクが
席巻し パワーの劣るハーレーは低迷をしていました

21世紀に入り パワーもハヤブサなどで人の操れる限界に近づき
パワーよりも 味わいやファッションと合わせるとか 選考の項目が
性能だけでは無くなった様に思える

最近の若い人達は 性能や馬力で車やバイクを選ばない スタイルに
合ってるかとか 物選びも熟成した考え方になて 上手に生活に取り入れて
居るようです

また大型スクーターも数多くの種類が有り売れていますが スクーターを
求める人の多くは 自動車免許が取れない人や都内で車庫が無い等の車の
代用としての用途が殆どで 純粋にスクーターが大好き! と言う人は
少ないのですね 

50ccのバイクも昭和の時代はスポーツタイプの変速ギアを求める
人が多く スクータータイプはオバサンの乗り物でした 今ではギアの
付くバイクはスーパーカブが殆どでスポーツタイプを洗濯する人は皆無

その流れで 車もオートマ限定が当たりまえ 故にMTの車も姿を消して
行くのでしょうが 世界的には異常な状況だと理解してる方はどの位
居るのでしょうか?


何時もですが話がそれてしまいましたが 古き良き物は時代が変れど
輝きが落ちません また最新の物が最良と言う考え方も如何な物か?
周りに迷わされずに 自分の感性を磨き 感性に合うものを使い 
そして長く使って欲しいとおもいます

携帯やパソコンは5年も10年も使える物では無く 車も同じ様な
家電的な位置付けに成り出してる 昨今 ロングライフで使える物が
少ないのも事実で嘆かわしいものです。
posted by 喜多 at 10:35Comment(0)

ガラパゴス軽自動車に見る 設計上の問題 気が付いてる人は少ないのでは?

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軽自動車が新車の販売の半分を占める現状の中更に 半分が背の高い車ですが
幅が狭い軽自動車で居住性を上げる為に 足元を長くする事は出来ますが
幅には限界が有ります

幅148cm以下に成ってる軽自動車に対して 排気量課税の普通車は
170cm以下の5ナンバー車と 170cm以上の3ナンバー車でも
税金は一緒ですので 近年は1000ccクラスでも170cmを超える
物も発売されてますので その差30cm近く有るのですね、、、

そして車の高さは元々軽自動車は130cm位の低めからワゴンR以来
車高がどんどん高く成り N-BOX タントなど売れ筋の物は175cmと
幅よりも車高が高く成り その結果安定性を向上するにはバネを硬くします

故に乗り心地を犠牲にしているのです 更に大きな箱で安全にする為には
補強材を入れたりし重量も今や900kgオーバーで 一昔前のサニーや
カローラと同じ重量に成って仕舞いました

それとは対照的にミラ等は低燃費を歌ってますが その要因はは小さく低く
作る事で 軽量に出来る為に燃費がよく 更に低い車高の為に柔らかい
スプリングを使えるので 乗り心地が良いのですね

ホンダのN-OENより N-ワゴンが更に乗り心地は良いのは上記の理由からですが
そこまで考える人が少ないので 背の高い軽ばかり売れるのでしょうね

軽には軽の特徴を生かした選択をしてみては如何でしょうか?

見た目に大きな軽は 重さも普通車並ですので ガソリンの消費やタイヤの
消耗は当たり前です 小さなボディーの小さな軽が持つ魅力もわかって
欲しいものです

例えに適してるかわかりませんが 北海道に観光に行くのに夏が多いですが
実は冬の北海道が一番のお勧めです 何故なら内地で経験の出来ない寒さを
感じるのが 北に行く一つの目的に成りませんか? 北海道の夏の気候は
内地の5月頃に よく似てます 無論夏は行くなと言う訳では無いのですが

軽を買うなら更に小さな 低い物を選択してみては如何でしょうか?
小は小なりの良さが有るのです。
posted by 喜多 at 10:30Comment(0)

ガラパゴス日本が放つS660はスポーツカー? ガラケイはガラ携では無く ガラ軽も有る日本の特殊な車の規格

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携帯電話や家電でも日本独自の発展・進化をする物が多く

    島国独特の体質か? 
    鎖国がもたらした後遺症か?

色々な事が世界基準とは違った日本と言う国
個性が無いとか 自己主張が足りないとか 言われてますが
文化とは閉鎖された地域で 情報が少ない所に色濃く出るのも特徴で

多くの情報や 人の交流が有ると 多様化が進み 一種の継続的進化は難しい
戦後 急速に経済成長をしモータリゼーションが沸き起こりましたが
いきなり5000ccとかのキャデラックが買える訳も無く 自転車に
エンジンの付いた物から始まり マイカーブームの先駆けがスバル360

安いのに高性能 何故ならお家芸の軽量コンパクト(ゼロ戦)一部を削ぎ落とし
変りに上記を手に入れた 時代に乗り爆発的に売れて後発のホンダNコロも
ヒットし マイカー時代の到来しその時に出来た 軽自動車と言う独特の
カテゴリーが変化しながら 現在660cc 全長340以下 全幅148以下
これ等の範囲で驚くべき創造性を見せる日本人


マッチボックス(ミニカー)の様に 写真のスポーツカーからダンプカーや
1BOXカー セダン 4WDの本格的ジープ ジムニーなど殆どの
ジャンヌの車が 同じサイズで作られて居るのです

商業トラックや箱型VANとスポーツカーやセダンが同じサイズですよ
不思議な世界です ミニカーの様に 同じサイズの箱に皆入って仕舞うのですから

日本人は日常の光景でも 初めて日本に来た外国の人は驚くのはこの軽自動車達
F1や世界GPで戦うホンダのエンブレムが付いた小さなトラックが有り

マツダの作ったAZ1等はミニカウンタックの様ですし ジムニーはその性能で
世界的にも認知度を上げて居ます 本家のJeepより走破性は格段に上と言うから
驚きです

商用・農業では4WDのトラックやダンプカーも有り クレーンの付いたタイプも
更に特殊なキャタピラーの付いた物まで有りキャラクターの宝庫です


そんな日本でも驚いたのがイタリアの50ccのトラック べスパ!
スクーター会社が作る細い路地の多いイタリアの古都に良く似合いますが
それらを見たときに 日本の軽より小さい車が有るのかと 驚きました


私の尊敬するデザイナーのマルチェロ・ガンディーニ氏 
 カウンタックやストラトスその他の有名な車沢山有り その世界的な氏が
日本の軽自動車のデザイン企画力は世界有数と言う認識が有り ワゴンRの
輸出車を足として使って居るのは有名な話しです

日本で売れる新車の半数近くが軽自動車だそうですが 税制優遇だけでは無く
その本質も見てみたいものです

次回はメカニカルな部分について話しをして見ましょう。
posted by 喜多 at 10:48Comment(0)