特別な車が集まると 特別に成らない?

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特殊な車達が集うイベント その中に入ると特殊では無く普通に成ってしまう
それは イベントに参加してる人たちの会話にも同じ様で客観的に聞いて居ると
とても面白い

趣味とは 非常に非効率的な物であり 貴重性から言えば他人の持って無い物を
好む傾向に有ります しかし その道に入ると皆同じ様な物が沢山有る 

例えばイタリアのスポーツカーの趣味では 赤い車が殆どで赤い車に乗ると
至極普通の人に成った気がするのが不思議な気持ちがします


自分の周りのスタンダードが本当に世間のスタンダードでしょうか? と考える
同じ様な好みの友人や知人と交流する中で 普通と言う物が変化してるのに
気が付かずに居る事が多いのではと考える

視野を変えると 地域のスタンダード 国のスタンダード 男性のスタンダード
子供スタンダード 大人のスタンダード 老人のスタンダード 健康者の、、、
病人の、、、 枠をどのように括るかにより随分と視野が変わるはずです

枠の内から見る景色と 外から見る景色は 随分と違うものでしょう
祭りも踊るアホと観るアホ 踊った方が良いと説く歌 全くその通りだと思います

色々な枠の中からの景色を見て見たいものですし 見れない場合は当事者の話を
興味深く聞きたいものです。
posted by 喜多 at 14:44Comment(0)

車が趣味=趣味の車と言えるか?

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先週末初めての外国車を購入したクライアントさん
特に車には興味が無かったと言う事ですが

造形的な芸術作品に興味が有り 家具も大好きな方ですが
造形美と車は結びつかなかった様です 建物や家具はモダン好み
車は全く興味が無かったようですが 奥様の車が一足先に
外国車に昨年乗り換え 何か良い出物が有ればお知らせ下さいと

そして今回 知人の車屋さんからの情報で 低走行のアルファがと言う事で
一緒に見に行きましたところ 外観は小傷が沢山有り年式相応の車と言う
第一印象 ドアーを開けると内装はとても綺麗で不思議な車

外装に傷は沢山有りますが 紫外線で痛んだ様子が無く 単純に小傷が有る
何でも 渓流釣りが趣味で週末に山の細い道に出掛けてもらった傷の様です
それで 内装と外装の違和感に合点がいった


初めての外国車でイタリア車はどうかな~??? 故障が多いのでは?
故障の多い外国車ランキング第一位?(笑 都市伝説的な話しは良く聞きますね

しかし販売台数の少ないイタ車にそんなに乗っていたのですか? または
イタ車に乗った知人がそんなに廻りに沢山居るのでしょうか? 実際に
そう話される方々に 何年式のどの車がどんな故障をしたのか?聞いてみると

殆どの場合 知人が話して居た その知人もイタ車に乗ってた訳では無く
車に詳しい友人が言って居た その友人も聞いた話だと言うケースが殆ど
正に都市伝説的話が殆どでした 

しかし火の無い所に煙は立たないのも事実 古い時代は高温多湿の日本の
データーが少なく また 納車実績が少なく故障の症例も少ない中 昔は
国産車よりも先進的な技術が多く使われて整備の方法や経験が少ないし
簡単な消耗品の交換にも在庫が無く 多くの日数を修理に要したみたいな為
外車(イタ車)だめだと言われたので無いでしょうか?


更に人目に付き易い 少数派の外国車が路肩にでも停まっていようものなら
「外国車は壊れるのだ」とか鬼の首でも捕ったかの様に話すやから
高性能にするためにデリケートなセッティングにしたエンジンが 東京方面からいろは坂に来て 1000mの工程差で調子を崩す事は良く有りましたが

それらは車創りの理念の違いを理解して 乗る側もそれなりのスキルが必要
でした 比較的近年でも シングルクラッチのオートマのマセラッティが
東京や首都圏でメルセデスから乗り換えが増えて急速に数を増やしました

しかし首都圏の大渋滞に適してなく 急速に台数が減り姿を消してから 
メーカーも東京スペシャル(日本仕様)を投入しましたが 時既に遅く
やはりイタ車はダメだ見たいな話でアウディなどドイツ車やレクサスの
無難な構造の車に戻ったと言う事も有りました

用途と技術と生活スタイルが合わ無いのに 売る側も多くを取り込み過ぎて
評判を落とすと言う事は有るのですね そんな話が都市伝説と成り 
イタ車にはありがた迷惑な伝説が生まれたのでしょうね


自分の経験では 外国車暦で30年近く成りますが 新車のメルセデスが
4台の内 2台が4年以内に故障をしその内初代Cクラスはフロント足回り
全交換 2代目Cクラスは ライトセンサー不良で保障の切れた3年半の時に
故障で昼でもライトが点いたまま 新車のBMWも2年目1,5万キロでブレーキのジャダが発生し 中古のゴルフGTIは エンジントラブルが数回発生

ドイツ車の信頼性は我が家ではありません 国産車でも堅牢で有名なトヨタの
ランクル80の新車当事に左足回りのボールジョイント交換や 8万キロ時
副変則機のミッション交換 その他燃料ジェット全交換 

イタ車13台英国車3台仏車1台の殆どが中古ですが パンダからフェラーリ、
マセラッティー等 世間での故障の巣窟と思われてる車 その中で一番壊れたのがランチャデルタでしょうか? それでもクラッチマスターやブレーキマスター等 消耗品が殆どでしたが毎日乗っていればもっと長持ちしたかも知れません

多くの多国籍の色々な車と付き合いましたが ドイツ車と言われてますが
製造してのは南アフリカやインドネシア スペインなどで ドイツ本国で
作られてる物は 極少数の高級な種類だけです 故に故障するように思われます

壊れるときは何処の国のどの車でも壊れると言う事ですね
日本は車検制度が有り 好むと好まざるに関わらず整備をされます
外国の殆どは 個人の感覚で整備に出すので他人任せでは無く 当人自身が
絶えず気遣うと言う歴史があるのですね


エンジン音が騒音と思うか 良い音と思うか? 運転が楽しいか 苦痛か?
車に興味が有るか 無いか? 関わり方のスタンスで楽しくも苦しくも成ります車を機械と思うか ペットの様に考えるか? そんな事を友人が言ってました。
posted by 喜多 at 16:43Comment(0)

ピットナンバー45

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先日 代14回ツインリンク茂木でJoy耐が開催されました
JAFの正式認定大会でして レース入門の方からベテランの方まで
楽しめると言うコンセプトの元に回を重ねて来ました 参加台数も90台
ローカルでは大きな大会です

今回は友人が参加してまして スタートドライバーを担当して7時間の
耐久レースがスタートしました 

このレースの色々なハンディーが有りまして その一つに
速い車=燃費が悪い=給油回数が多い=時間をロス と言う事で其処に
更に1回の給油35Lを入れるのにピットで13分止まらなくては成らない

様は給油をすると3周から4周遅れると言う事です 折角速く走っても
給油で抜かれる 燃費と速さが問われるのはルマン24時間と同じ事です 
そして各陣営の戦術が違っていてその辺も見所です

90台が同時にスタートを切る所は正に圧巻で 見てる側も興奮します
本気のレースは良い物です


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スタートを担当した友人は 無事にセカンドドライバーに交換
7時間の長いレースを2回の給油での作戦ですが 机上の計算が実際と
リンクして走りきるのか? 見ている側もドキドキ、ハラハラです
そして午後5時過ぎにチェッカーフラッグが振られました! 
46号車は 見事に141周を走りきり クラス優勝を勝ち取りました

表彰台でのシャンパンファイト!! 見る側も感無量です
自分も以前 このレースに参加してスタートをした時が蘇ります
競技大会は 良い緊張感と達成感と多くの感動を得られます


自分もこの世界に入って29年 来年の夏は30周年ですね、、、
JOY耐も15年記念大会と言う事で 来年はハンドルを握りたいものです
はじめた頃は近くの工業団地の社員駐車場で 夜な夜な走りました
バイクの限定解除の練習とか色々お世話に成りましたね

2015夏 本気で走る これが来年のメッセージでしょうか、、、

1枚目の写真 今回のピット レースで車の帰ってくる場所の事です
  一番南の端でしたが 屋上の階段も近く居心地の良い場所でした

2枚目の写真 ドライバー交代の様子です 一番端ですので 
  ゴールするコントロールタワー方面が見えます 多くの人達が
  其々の役目の仕事をテキパキとこなして車を送り出します。
posted by 喜多 at 09:50Comment(0)

2014 ル・マン24 世間はサッカーワールドカップ 三大自動車レースも週末開催しました

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ここ最近ル・マン24時間耐久レースはTVでもオンエアーされず メーカーも
それほど宣伝してないので知名度が下がりつつ有るレースですが 世界3大
レースの一つです 

此れまでに日本のメーカーも頑張った歴史が有ります 日本メーカーとして
過去に優勝したのはマツダだけです ココ数年はトヨタが2位に成ってました
しかしそれは 世界の多くの自動車メーカーが出場してる訳では無いので
限られた極一部の争いの様でした

今年はポルシェも参加してトップカテゴリーは3メーカーで争いました
全体の2/3まではトヨタ7号車が圧倒的にリードして居ましたが
突然エンジンストップしてしまいリタイヤ、、、 そしてトヨタは8号車は
スタートして直ぐの豪雨でクラッシュしてしまい 何とかレースに復帰

大きく出遅れましたが 地道に盛り返し終わってみれば3位表彰台でした
無論7号車は故障が無ければ 優勝していたでしょう(タラレバですが)

今回の経過は最初トヨタがリードしてアウディに成り途中ポルシェが一位を
走った時間も有りましたが 結局 終わってみればアウディの1位2位の
ワンツーフェニッシュ これで4年連続優勝です 

来年はポルシェも更に本気で参戦して来ます 今年トヨタは絶好調でココまで
来てました 良いポテンシャルが有りチャンスも有ったのに勝ち切る事が
出来なかったのは サッカーも同じ様な気がします

強い相手が居る時に勝ってこそ本当の勝利です 来年は更に厳しい状況でしょうが
頑張って欲しいものです。
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)

欲しい車?と購入する車?  女性が似合う車と男っぽい車とは?

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趣味が車と言う人が少なく成ってるという昨今
若者の車離れが著しいとか? 離れるって言うけど 乗らない訳では無い

給料の何パーセントを 何に使いたいか? 
昔は使える給料の殆どを車に注ぎ込んだ人達が多かった

そして良い車に乗ると 女性にモテル的な都市伝説が有り
男子たる者 良い車を買う為にお金を使ったのですね

女性と付き合う為?はさて置き 純粋に車に興味を持ってる人が
多かったのは事実でして 多様化の現在では スマホのモバゲにお金を使い

携帯に掛けるお金の比率が昔は全く無かった分野で 機種の変更や音楽や
ゲームなどスマホ関係にお金を使うと言うのが現在風なのでしょうか、、、

それに昔と違い 車が必要なときは 家には複数台の車が有ったり
女性の免許率が上がり オートマが普及した事に寄って女性ドライバーが
増えました そんな女性に乗せて貰ってデートするカップルも可也多いですね

昭和の時代は ハンドルは男が握るもの的な 今考えると古いでしょうが
車、其の物が男っぽい時代でしたので 車を趣味と言い切る人が多かった


最近ではバックカメラやサイドカメラなどの恩恵か女子が大型の1BOXカーを
颯爽と運転する姿が良く見かけますね お母さんが大きな車で子供を乗せて
塾や学校の送り迎え、、、お父ちゃんは 軽自動車、、、なんて図式が
平成のスタンダードなのでしょうね

余談ですが軽自動車を購入するさい ターボなどの高馬力車種を好むのは
女性の比率が高いそうです(笑


今日の写真は フォードGT GT40の復刻版ですが この車こそ男の車?
今時ですからハンドルはアシストが付いてますが ATでは無くミッションで
滑り止め機能が無い為に 高トルクと高馬力の為に タイヤが滑り易く
運転が難しいそうです 車好きのドライバーが購入する物の 冷や汗をかいて
直ぐに手放す人が多いと聞きました 

アルファも2000年以降はAT(セレスピード)が増えて 女性のアルファ
オーナーが増えました 女性が似合う車は沢山有るのに 男が似合う車は
少なく成ったと考えてるのは自分だけでしょうか?
posted by 喜多 at 09:16Comment(0)

ブラック&ホワイト ランチャ・デルタHFインテグラーレEvⅠと言う長い名前の車と911

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87年式の911カレラEU仕様と91年デルタEvⅠと今や価格が
やや上昇傾向に有る車ですが 2台とも最初のオーナーは友人が
所有して居まして デルタは新車でデリバリーされた時に点検で
点検で入庫していた時に 初めて乗ったのがこの白いデルタでした

友人が所有していた91年から売る時は 声を掛けて!と言ってから
15年が経って写真の2台の車を処分したいと言う事で手に入れたのが
このデルタです 購入後近所のデルタ専門店に色々と手を入れて頂き

ご覧のようなヨーロッパ仕様のライトに入れ替えて精悍な顔つきに成り
各部に手を入れたお陰で新車の時より良い状態に成りました

黒の911(930)カレラもEU仕様のパワーの有るタイプで
前オーナーが注文したメーカーオプションが沢山付いたお買い得車
それでも2台を買える訳では無く これまたこの車に思い入れの有る
友人に引き取られて行きました そして現在は空冷911が値上がり
傾向に有り 程度の良い物が少なくこの固体は非常に良かったですね

好きで乗った車は何年経っても気に成る車ですね、、、
現在の車ははたして20年も30年も乗れる物でしょうか? コンピュータが
関与した現在は 部品の供給やら整備が難しいのでは無いでしょうか?
長く乗れる車とは2000年前の車たちかも知れませんね。
posted by 喜多 at 09:42Comment(0)

GT300 無限CR-Z 祝シリーズチャンピオンおめでとうございます! また ニューNSXレースカーのデモ走行を見ました!

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GT300の無限SR-Zチームを表敬訪問しました そしてドライバー武藤英紀さんと
中山友貴さんに頑張って下さいの言葉を伝えましたが 見事2位表彰台で年間
総合チャンピオンに決定しました 総合争いのBMWZ4の激しい追い上げを振り切り
嬉しい結果でした

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続いて訪問したのがEPSON HSV 中島監督とお話しをさせて頂きましたが
GT500でチャンピオンを争ってるのが京浜HSVの地元ドライバーの塚越広大君
結果は惜しくも2位表彰台で3位を走るZENT SCS430が総合優勝に成ってしまいました

レース当日はホンダの関係でVIPオーガナイザールームを用意して頂き細かい
解説とピット訪問その他をご案内してもらいありがとうございました

ガラス張りの素晴らしい部屋からの眺めは格別で環境が良くて途中眠く成りました(笑

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最後がNSXーGT 来年からGT500はEUと共通のDTMと同じ規格に成る為に今年で
これまでのGT500は終了ですが これから写真の市販車ベースのGTカーに成るので
今までのスペシャルな走りは期待出来ませんが その分実車に近い等身大の物が
戦うのでそれは又別の楽しみが有るでしょうか?

今回は久しぶりのGTでしたが素晴らしい待遇で駐車場も出口に一番近くで行きも
帰りも渋滞知らずでスムースに行けまして感謝です 非常に充実した一日でした。
posted by 喜多 at 20:50Comment(0)

環境配慮と省エネの形 クリーンディーゼル

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日本はガソリンの高騰に伴い ハイブリッド車の売れ行きが好調ですが
EU諸国では50%以上がディーゼルエンジンの車が売れているのですね

国内では積極的にディーゼルを販売してるマツダがEUでも販売を伸ばして
日本でも徐々に売れ始めて居ます 

EUでのエコや省エネは 車本来の走りの醍醐味を無くしてまでは受け入れず
ルマンでもここの所連勝中のアウディはディーゼルエンジンの車で勝っています

30年前にいすづ ジェミニのディーゼルエンジンの車に乗ってましてその後
グロリアワゴン ランクル等 日本のディーゼル車は多く乗って居ましたが
25年以上前ですが 代車でベンツ190のディーゼルを借りて乗ったときに
日本の技術と大きな開きを感じましたが 金額の差だとも考えていましたが

EUのディーゼル車に試乗して 継続は力だと改めて感じました 昔から
ディーゼル否定派では無い自分でしたが ガソリンエンジン車には劣ると
どこか決めていましたが 遜色無いどころか アメリカンV8のビックトルクの
様な豊かな力の有るエンジンとフィーリングはダウンサイジングの時代にも
ターボや直噴などでとても快適で有り面白いと感じました

FIAT500をはじめ今売れてるEUのコンパクトカーにも殆どディーゼルが
有るのですが アレルギーの強い日本に輸入してないのが非常に残念です
ハイオクから35円安い燃料を使い且つ燃費も良くパンチが有るディーゼルは
新たな選択の一つだと感じました 

近い内にマツダのディーゼル車の試乗もしてみたいものです。
posted by 喜多 at 08:48Comment(0)

日野ルノー4CVデラックスと日産GTR

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1958年から63年頃に ルノーのライセンス生産と言えば聞こえが良いが
本国ではモデル末期で焼き回しの意味も有り 日本国内で製造させてくれたの
だろうと思われる この車両 同時期のフォルクスワーゲン ビートルは
2ドアーの為に商業的に使い勝手が悪く ルノーは4ドアーセダンで有り
小さくても高級感がビートルとは違って居た

当事月給の30倍~40倍と言うが それを元に考えると900万から
1000万? すると写真手前のGTRが今のそれに当たるのですが
今GTRを見る感動と 当事の自動車の希少価値は格段に差が有り 
マイカーを持つ事のステータス性は今ではヘリコプターでも持ってるに
等しい時代でした というか マイカーブームの始まりのこの頃から
感覚が変化し始めるのですね

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丁度同じ頃 スバル360が発表されるや 其れまではスズキのスズライト一色の軽自動車市場を 総なめする勢いで360は売れました それは安いし
そこそこの性能と言う事でして ルノーの1/3 スズライトの半値近くで
4名を載せて90kmの最高速度を記録して ビートル(カブト虫)に対して
てんとう虫と言うニックネームが付いて居たスバル360は実はルノーに
非常に良く似て居ます 

当家でも最初のマイカーが 1958年発売から遅れる事9年後の1967年に
中古の360を10万で買ったそうです 新車が36万で8年落ちで10万
高いのか安いのかわかりませんが それでも公務員の父の年収に近い買い物
だったのでは無いでしょうか? 

それ以前は ラビットと言うスクーターに家族3人乗りで移動して居ましたね
その後 スクーターがスーパーカブに成りました バイクの時代は親戚の
車を借りては軽井沢までドライブに出掛けましたが 借りた車の殆どが
普通車でマイカーの何とショボかった事でしょう それでも何時でも
自由に好きな所に行けるマイカーは画期的に行動範囲を広げて その後
10年 夏のドライブで東北、北陸 信越を尋ねまして地理的感覚が
この時に養われたと思われます

先駆けて自動車を買った両親に感謝します 
歩いて旅をした時代 鉄道網が発達し鉄道の旅行の時代 そしてマイカーの
時代で鉄道の無い所や山岳道路を走り 移動の自由度が極端に増しました
そして単なる移動から ドライブその物を楽しむ 車趣味へと広がりました

都内では夢の事でしたが 地方都市に生まれた事で自動車が生活必需品に成り
車趣味を十分楽しめる環境にも感謝ですね。

PS 最近は兎角エコモードのドライブをされる方が多く 胸の好く様な
  加速を楽しむ時代で無くなってしまった事が 少し残念でも有ります
  市街地走行は兎も角 高速道路の加速ラインでの ゆっくり加速は
  危険ですので アクセルを踏んで欲しいものです。
posted by 喜多 at 17:53Comment(0)

予約が好調なテスラモータースのセダン

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Eセグメントより大き目のボディーを持つテスラS チャイルドシートが有り
7名乗車が出来ると言う EVは機材点数が極端に少ない為に中も広いと言う

この車はEVで有りながら 航続距離も460kmを走れるし 0~100km
加速が5、7秒と言うから物凄く速いと言う事 そして金額的に日産リーフの
1,5倍からと言うのでさらにビックリ!

車の概念を変える スマートフォン自動車とか表現されてるのはその操作性
今までの車とはちがう興味が涌いています。
posted by 喜多 at 08:31Comment(0)