N-ONEの車内で何をしてるのでしょうか?

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その訳は、、、
ルーフにシートを張る為に 邪魔なルーフアンテナを外す為に
天井内張りを外す作業をして居ますが、、、これが色々と絡んで
非常に手間が掛かりました(泪

天井を外す為にサイドピラーの内張りを外す サイドパネルを外す為に
シートベルトの元を外す さらにサイドパネルが伸びてるフロアーパネルを
外す 天井を外すのに 床の部品を外すと言う事、、、、

えらい事です

逆に言えば天井から取り付けて徐々に下に作業が進む訳です 確かに
建築も天井を造り壁を作り床を貼るので正に同じです

そんな作業をしていたら まともに見る事の無い品物までお目見え、、、
それが
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ドアーの上に付く サイドエアーバックカーテンのユニットです
天井内部に隠れて イザと言う時以外 お出ましになりません

そしてお出ましになる時は 原型を留めない形状ですので ココに
敷くんで有る姿を見ることは稀な事ですね 今時の軽自動車の安全を
支える裏方を垣間見る事が出来ました、、、

そんな大変な事をして出来る車は 後ほどじっくり見て頂きます。
posted by 喜多 at 15:53Comment(0)

富士スピードウェーでの走行会

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今年も恒例の 2月の初走行と言う事で 富士スピードの本コースを
2回走って来ました ロードスターでの富士は初めて 鬼門はストレート

ストレートの半分位で180kmのリミッター作動の為 減速、、、
インセクションで抜いても ストレートで抜かれると言う繰り返し
元々 筑波とか菅生が好きで 直線の長いコースが好きでは無いで
リミッターが効いてしまうのは 非常にストレスが掛かります

今回は 5名で参加しましたが 何れも独国車で特にポルシェのカレラSは
ストレートが鬼の速さです ポルシェの方は富士が始めてですが
探りながらも 2分10秒前半で周回を重ねて居ました

GT300に出る車や458やGT3 35GTR BMのM系達など途轍もなく
速い物も沢山走っていました 見るだけでも楽しいのですから
一緒の目線で走ると とても良い観客席です

今年も安全に楽しく走行等を行いたいと思います。

関係各位様には感謝と御礼を申します。
posted by 喜多 at 09:29Comment(0)

Lancia Thesis ランチア テージス

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ランチア・ストラトスとか ランチア・デルタ等の車種で知る人も居る
1906年創業のイタリア老舗自動車メーカーですが

70年頃から経営不振のためFIAT傘下に入るがヒットした車が出ずに
現代に至るのですが イタリア本国では高級車ブランドとして今でも
ファンが多いとか?

そんなランチアのトップグレードにテージス(テシス)が有りますが
絶滅危惧種に有る一台と言っても過言ではないでしょう

そんな変な車ですが 何とも上品! 品が有るのですね、、、
悪人顔の車ばかりの昨今 こんな癒し系の顔つきの車が有るのです



最近茶道のときに着物を着る機会が多く そんなおり ふと考える
着物を着て乗っていて 似合う車って?

頭に浮かぶ車がこのランチア・テージスだったのです 黒塗りの高級車では
何かの襲名披露の様相ですし 乗り降りの楽な1Boxでは関取さん?

着物を着てもタキシードでもカッコ良くスマートに横付けできるのは
テージスでは無いだろうか?  次点でシトロエンが良いと思われます
それらがFF(フロントドライブ)で無ければ買っていたでしょう(惜しい)


昨日 自動車メーカーの研究員と食事をしながら 日本らしい車について
話をしました 姑息な手法では無く永続的な日本らしさとは、、、

グローバル化が進む車メーカー 個性が削られてどれも同じ様に成って
壊れない車なども 今や何処も当たり前です スマホをカギ代わりにとか
10年もすれば変って仕舞う事ではなく セブンチェア的木の椅子だったり
椅子生地が織物とか 色が日本の伝統色とか ハンドルが刀の柄的とか
色々話が出て 物まねでは無く日本のオリジナルを世界に届けたいものです

海外でトヨタでもヒュンダイでも同じで安い方を買うと言うのが昨今
家電業界の二の前も目前ですよ!


PS 昨日の選挙の結果を見て 矢張り日本人は変る事を望まない人が多い
  民主支持では有りませんが 最初からそんなに上手く出来ると期待する
  方が良くないのです  変化をするには多くの時間と膿を出すのに
  時間が必要だと思います 
   過半数どころか320議席を超えてはやりたい放題に成って仕舞います
  抑止力の力が必要ですが 第三極は どうにも力不足の様な気がします
  箱物 コンクリートの公共事業に多くの税金を使われ ある一部の人達が
  潤う そして東電の損失を肩代わりし天下りを益々横行させ 財務省に
  多額の資金を集めて 組織、後ろ盾、その他の繋がりが無いと経営も
  まま成らないと言う 昔 昔の体質が本当に良いのか? 疑念を感じます。
posted by 喜多 at 14:32Comment(0)

秋の紅葉ツーリング ランチャー・デルタHFインテグラーレ・エボルツゥオーネと言うとても長い名前の車の集まり。

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先日お付き合いの有る ランチャーデルタで有名なダックトレーディングさんの
主催する紅葉ツーリングに参加しました 毎回お誘い頂いていますが参加出来なくて

久し振りの参加でしたがカラフルなイタリア車が紅葉の林を連なって走る様は
とてもステキです 途中マチャアキ事 堺正章さんもクラシックカーでツーリングをされて居て 道で前を譲って頂きました (イベントツーリングだったのでしょうか?)

ダックトレーディングさんのツーリングのお楽しみは 食事の後のビンゴ大会です
セレーニアレーシングOILが当たるのでとても重要です そしてスタットレスタイヤ一台分を掛けてじゃんけんでは皆が盛り上がります その他じゃんけんではETCやHIDなどの商品も豊富です

紅葉で混雑はしてましたが とてもリフレッシュには良い時間を過ごせました
今回初めて参加されたと言う 山形のデルタ乗りさんとも 山形の話題で盛り上がりました 

のんびりと人の後ろを付いて走るのも偶には良いのもです。
posted by 喜多 at 09:02Comment(0)

Sベッテルにとって特別な週 日産栃木工場にて

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先週のF1日本グランプリで優勝し小林可夢偉と表彰台を共にした
セバスチャン・ベッテル氏がインフィニティーのベッテル仕様の
特別仕様車の一号車ラインOFFに立会いテスト走行をしたそうです

今、設計の仕事を頂いてる宮司さんの息子さんも神主さんで
ベッテル一号車のお払いに御奉仕されたそうです

今期F1ポイントリーダーに成ったベッテル氏も 司祭様には
特別の敬意を持って接してくれたそうです 
宗教心の強いヨーロッパの若者の心情を垣間見た様な気持ちです
紳士に儀式に参加された様子がベッテルニュースの10月に動画が
有りますのでご覧下さい
http://f1vettel.blog.fc2.com/blog-entry-243.html#more243
日本グランプリも日本の神のお力か? 昨日の韓国GPも優勝し
3期連続チャンピオンも視野に入ったかも知れません

直接接した 神主さんにお話を伺い ベッテルと言う人が
何となく身近に感じられた様な気がします。


PS 週末のカムイ氏は何ともコメント出来ませんね、、、
  来期のシート確保に向けて頑張って欲しいのみです。
posted by 喜多 at 11:39Comment(0)

ガンディーニ・ポルテ

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ガンディーニ(マルチェロ・ガンディーニ)
ポルテ(マセラッティ・クワトロポルテ)
デザイナーと車種を合わせた造語ですが以前も言いましたが
デザイナーとして尊敬しているガンディーニ氏 氏のデザインした
車が好きです

逆に言うと 好きな車のデザイナーを見ると氏がデザインしたと言う事です
好みと言う事ですね 

建物も好みの車が似合うか否か? 家具もインテリアも同じ事です
故に 建築家のデザインした家具が多いのも その建物に似合う家具が
無いので有れば 家具もデザインすると言う事です

と言う事で 車もデザインしたいくらいですが 家具の様な訳にはいきません(笑
家を作るときに ガレージに何が入るか または来客の車で何色の車が映えるか?
そんな妄想をしながら 設計するのもたのしいものです。


週末に友人の車をドライブしながら この車は都会の景色に馴染む車だとか
赤い車は 緑の中を走る方が綺麗だとか 話が弾みました、、、
posted by 喜多 at 21:16Comment(0)

自動車? オートバイ? メッサーシュミットKr200

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先日知人が最近購入した車に乗せていただきました
その車?は メッサーシュミットKr200という 飛行機の羽を取った様な
不思議な乗り物ですが

1960年前後の頃と思われる車体は事の他綺麗で整備が行き届いて居て
むしろ近未来の乗り物に感じてしまうのは不思議です
顔つきは有明海に生息するムツゴロウの様なとぼけた顔をして居ます

何時の頃か 子供の頃ボーリング場で若いカップルが前後に乗車して
颯爽と去って行く後ろ姿を暫く眺めていたのを思い出します
それから その3輪車がメッサーシュミットと言うドイツの航空機メーカーと
一緒と知り 頭の片隅に有りましたが まさかあれから40年以上も経って
その車に乗るとは 思っても居ない貴重な体験でした

似たような最近の車でロケット(英国)言う過激な乗り物も有りますし
BMWが走行時は2輪で走り 低速に成り止る時は再度に補助輪が出る
不思議なシティーコミューターを開発したり この手の物はEUが進んでる
様ですね 狭い日本には実はこの様なスタイルが有ってるのかも知れません
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キャノピーを閉めてのコックピットの雰囲気は正に航空機の雰囲気満点!
空を飛べないのが残念な位です(笑

フェラーリ優勝おめでとう!&ザウバー2位は凄い!

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アロンソ2戦目にして早くも優勝です! 

今期のフェラーリは優勝どころか表彰台も難しいと言われて先週開幕戦で
5位に入賞したアロンソは素晴らしい事ですが

今回の第2戦マレーシアGPでのウエットコンディションのレースは
タイミングの功も有りましたが 流石アロンソと言った所です

更に今GPのもう一人の主役は若干22歳のセルヒオ・ペレス(メキシコ=ザウバー・フェラーリ)です
本当はカムイがこの場所に立つ筈でしょうが不運に見舞われて予選から
ツキが無かったですね 巨額マネーをバックに持つぺデスは良い条件の
マシンとサービスを与えられて居るのではと疑いたく成りますが

カムイは前のオーストラリアGPではアロンソの次に6位入賞をし
卓越したレースをしましたが 表彰台と言う結果を出すには至らず
ペレスに後塵を拝しました

トップ3チーム6名の独占の表彰台に風穴を開けたのは気象が有ったが
故のラッキーで有り今後もこの状況には変りは無いはずです

予算と歴史からして同じエンジンを積むフェラーリはこの状況を
どの様に考えて居るのでしょうか、、、、
posted by 喜多 at 11:46Comment(0)

珍しいフェラーり430チャレンジ

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フェラーリのカップレース 
フェラーリ・チャレンジ トロフェオ・ピレリ − イタリア・シリーズ
1993年に始まりましたが 348にチャレンジキットを装着して
レースに参加すると言うもので それが F355の時代に成り

メーカーからレースカーとして出荷される物と 後付けのキットと
双方有りましたが 360モデナに成りカップカーはより専門の車で
ハンドルの切れ角も少なく 燃料給油口も専用のクイックチャージ用の物で
一般のスタンドでは給油すら出来ません

その代わりにサーキットも街も走れるストラダーレと言う物が出来ました
430に成ってもその傾向は同じで 430チャレンジは公道は走ることが
出来ません 公道用の車は430スクーデリアと成って居ます

360チャレンジで一番驚いたのが 一般車両に比べての重量軽減が
半端では有りませんでした 軽い事はレースカーにとって非常に重要です
ノーマル寄り200以上軽量です確か? 1200kg位で無かったかと

その公道仕様がチャレンジストラダーレ(通称チャレスト)です
残念ながらMTは355で終了しF1マチック以外に有りません
MTが無いのが残念ですが そう言う時代なのですね 2ペダルの
レースカーが支流に成るのでヒール&トゥ等は死語に成って仕舞うのかな?


サーキットでこの車に抜かれましたがとても気持ちの良い音がしてました
良い音の車に抜かれるのも悪くないものです(笑
posted by 喜多 at 23:24Comment(0)

新しい仲間 ホンダNBOX

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昨年の軽トラック(ホンダ)に続き NBOXが加わりました!
何と会社の車では発ナビ搭載、、、、! ナント遅れてる事でしょう!

社員の車も含めて24台中ナビが搭載されてる車は3台です
極めて珍しい事と思いますが ナビはアイパットで十分と思います
と言ってもアイパットも無いのも事実です(遅れてます)

今回も軽で遠くは行かないのでFMが有れば良いと言う所から始まり
結局社外ナビを付ければFMと殆ど変らないと言うのも有り搭載しました
しかしナビに慣れていないので もっぱらTVとFMがメインに成る事でしょう

我が家の高級車(笑)も古い情報のナビが着いて居るので都内を走る時も
体内磁石の方が優れて居るので殆ど使いません 偶に見る渋滞情報位です
ナビが無いと何処にも行けない人が増えてると聞きますが当社のスタッフは
地図の読める者ばかりですので ナビ無しでもちゃんと目的地に着く
優秀なスタッフです


皆さんは ナビの案内で目的地周辺です??? 
のアナウスに目が点に成った事はありませんか? 
ここまで来たら最後まで案内して欲しいと思った事は有りませんか?
posted by 喜多 at 11:56Comment(0)