WBC samurai japan

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WBCも残す所 後2試合ですね
いまいち盛り上がりに欠けていた 今回のWBCですが 予選が始まって
勝利数を上積みするにつれて 注目が上がり盛り上がっていますが

これは日本だけの事でも無いようです 世界的に興味を持つ人達が多いようで
世界的にも認知されだしたようですし 米国も過去はマスコミも取り上げて無く
現地の盛り上がりに欠けてたようですが 今回はメジャーリーガーも多数参加し
マスコミも一面で取り上げてるそうですね

常連国の韓国も台湾も予選で敗退した今回 安定的な試合を積み上げベスト4まで
勝ち残ったサムライ ジャパン 世界的にも評価が上がっているようです

日本の選手たちも 甲子園で勝ち進むに連れて成長してる球児の如く
ビックネームが無い分 個々で活躍をすると注目をされて バックネット裏の
メジャースカウト達にアピールする絶好の機会ですので モチベーションも上がる
事でしょう

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そんなWBCですが 日本のプロ野球とは色々な部分で違う事が多く ハンディに成ってる?
ボールが違う グランドの硬さが違う ストライクゾーンが違う ボールなどは
早くから練習に取り入れてるそうですが ほんの少しの違いが重要な場面で大きく
結果に影響をする事はあると思われます

しかし日本メジャーリーガーが多く活躍をする事で日本のレベルも徐々に認識され
スカウト達も新たな逸材を探そうと目を光らせるWBC頑張らない理由がありません
しかし今回のチームはとても楽しそうにプレイして観る側からもチームワークの良さが
伺えます 

WBCを経験し世界を知ってセパの枠を超えて交流することで シーズンに入り
大活躍をする事は 過去に多く今年のペナントレースも面白く成りそうです

先ずは 明日 メジャーの多い米国をやっつけて 奪還優勝期待します。

新しい家族が産まれました そしてママの居ない長女(1,5歳)の育ジィーでヘトヘト、、、

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連休に入ると 予定より10日早く出産と成り2人目の孫が生まれました
母子共にスコブル健康ですが 問題のお方が一人、、、

出産を控えた数日前から様子がおかしいのです 生後1年半月も殆ど熱も出さず
元気な女の子でしたが 出産の2日前から原因不明の熱(知恵熱?)で様子がおかしいのです
解熱材で熱を下げて何とかしても 機嫌が悪くママから離れないのです 何やら感がするのか
そして間もなく 出産に成りました 
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病院では扉の向こうに向かい 小さな声で 「ママ~」夜の出産の為 眠さも有り生まれる前に
強制退場! そしてそれから4日間 食事は殆ど食べずにお菓子とジュースで生きて居ました(笑
皆さんがそうだとか? 孫には甘いのですね、、、

そして連休と言う事も有り午後の面会には病院へ通う日々 帰りに大泣きするかと思いきや
意外とドライで バイバイ!とか強がりを言って泣かずに帰ります 今まで居なかった小さな
変な物体が自分とママの間に居るので遠慮してる様にも見え 何とも面白いのですね

婿殿は サービス業の為に連休は全部出勤で東京通勤で1週間は赤ん坊を見れなく大変ですが
ジージは暇では無いのですが やりくりして面倒を見て居ました 自分の子供は観察してる様で
何も覚えていません(仕事と遊びで)子供にまた来てね!と良く言われました(笑

出産を予定して料理教室は1月お休みで母親はサポート体制万全で幸せなものですね
夫婦2人で多くの子供を育てる人や 親一人で子育てをしてる事など頭が下がる思いです
親の近くで親が暇で面倒を見てくれる人は 本当に幸せだと思うし 面倒を見れる事も
幸せなことですので 感謝しながら孫の面倒を見て居ました

PS その1,5歳の女子が 車好きで嬉しいのです 寝るときは赤いポルシェと白い2000GTです
  その他メカ物が好きな女の子は 遊び道具は母親やバーバの料理道具とミニカーです
  娘の時には見向きもしなかったミニカー カンコーヒーのおまけ程度は良いのですが
  コレクションの物は一斉に退避です 時々見つけるケースに入ったミニカーは遠巻きに
  眺めて今の所 手を出しませんが、、、
  
  面白い話は そのお方は 大人が閉め忘れると 自分でベビーガードを閉めますし扉のガードも
  ちゃんと鍵を掛けます  あなたの為の物で、す、か、らぁ~! 残念!

自然破壊をしていたアメリカの時代

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大木の直径が3mは有るだろう巨木がトラックの荷台に載せられてる写真
米国のワシントン州東に有る「インダックスタウン」の町の歴史本の一ページに
目が止まり 写真に撮りました

昭和初期の頃と思われる写真には巨木を切り出し シアトルに有る製材工場に
運ぶトラック建ちを撮った写真ですね あまりの大きさに目を疑った
木の種類いや使う目的が多少は違うでしょうが 何のためらいも無く伐採したのでしょう

日本も屋久島の縄文杉の様な巨木を次々と伐採し内地に運んでいたのはつい最近で
自然保護意識が日本人に芽生えたのは 高度経済成長の末期頃からか?
一般人が自然の大切さを意識するように成ったのは「もののけ姫」のころから?

世界の環境保護を訴える米国でも嘗ては自然荒廃をしいた 日本でも自然保護が
一般の市民にも定着してきた昨今 他のアジアに目を向けると経済発展とセットの様に
かけがえの無い自然を犠牲し経済を発展させているのでしょうね

つい10年20年前まで何のためらいも無くタバコの吸殻を投げ捨てていました
嘗ては病院の待合室に灰皿が有ったことなど今考えると 笑ってしまいます

今の日本社会もある程度 成長した大人の様に考えてる自身も何年後は恥ずかしい
と、思うのでしょうか? それが見えない事が未熟と言う事でしょうか?
若しくは 経済と環境破壊はセット的でその後 破壊した自然に自責の念を感じ
環境保護に走るのか?

そのあたりは 先人の知恵に学ぶ事が沢山ありそうです 先進国で先住民の生活に
目を向けて 近代人の愚かさが浮き彫りになる構図は今の流行りか? 先祖帰り?
経済発展と引き換えにする物が大きいとそろそろ気が付く時代なのかも知れません。
posted by 喜多 at 09:00Comment(0)その他

六本木に有るギャラリー間と行列のイベントは

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水周りのメーカーTOTOのショールームが六本木のミッドタウン近くに有りますが
その3・4Fにギャラリーがあり 建築家の企画展などを行っているのですが

先日近くに用事が有り覗いたところ 藤本壮介さんの展示をしていました
室内と屋外の展示があり そこに作品の模型が沢山並んでいました

創造力とアイディアがどれも面白く遊び心が各所にありとても楽しく過ごせました
東京はアンテナを張って居れば 色々と興味の多い物が沢山あふれ 良い刺激に
成りますね

しかし 平日と言うのに沢山の人で のんびり貸切の様に見れることは無く
地方の展示などでは メジャーな物でも閑散としてゆっくり見れるのも良いし
1h前後で双方を行き来出来るのは贅沢な事かもしれません

上野の国立博物館や美術館に時々立ち寄りますが 長蛇の人の列を見ると引き返して
しまします 田舎者は行列に成れて無いのか? 自身が嫌いなのか? 解りませんが
行列に並ぶ事が大嫌いですので 有名な物は見れませんね(笑
posted by 喜多 at 09:47Comment(0)その他

竹製品に見る 竹の可能性

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竹を素材として使われた物は 身の回りに沢山有りますし これから
春には旬の味として竹の子も頂きますね

竹は昔から家作りや道具には無くては成らない素材ですし 武器としての
弓と矢の両方に使われてます また獲物を捕る弓以外にも釣竿や釣った魚を
入れる物や 今行われてる冬季オリンピックの各国のモーグルチームが
竹を素材にした板を使用してるそうです 昔はストックやスノーシュー
(かんじき) 棒高跳びの棒には日本製の竹が使われたそうです また 
家電品にもエジソンの電球のフィラメントなど数えたら限が有りません

お茶の世界にも竹は無くては成らない物なのですが お茶が伝来した
室町、鎌倉時代には竹は使われていなかったそうです 利休の師匠で
武野 紹鴎(お茶に馴染みが有る方には有名)の頃からとか?

写真のお茶をすくう茶杓(ちゃしゃく)は元々は中国の薬をすくう
象牙のスプーンがオリジナルで 千利休がわびた風情に良いと
竹を多様したのが 今日の茶道に多く使われてるそうです

今では茶道には竹は無くては成らない物に成っています 
お客を迎えるご亭が 自ら身近に有る竹を使い真新しい箸や釜の蓋を置く
蓋置き、花を生ける花入れ、その他数え切れませんが 使い捨ての
つもりで削った竹の製品が利休さんが自ら削った物と伝われば 高額の
価値が付きます ところが利休さんは知ってる外国人でも象牙製品なら
価値を見出しますが 竹製品には価値を見るのは お茶人か骨董好きの
日本人だけの様です 

品物そのものには何の値打ちが無い物に 精神性を見出して価値を付ける
これが日本人の感性なのでしょう この事が世界で理解されるのは、いつの
時代に成るのでしょうか?
posted by 喜多 at 10:24Comment(0)その他

ガラ玄関(ガラパゴス玄関とは) 禁じ手? 場外? と思われる設計プランとは、、、

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県北のF邸の写真です
自分のプランでは珍しい玄関が建物から飛び出していますね

一般的に見ると玄関が飛び出てるのは当たりまえ? 確かに
多くの住宅の玄関かポーチは建物から飛び出て居ますね

車寄せとかが一緒に設けられてる場合は良いのですが ただ玄関が
飛び出るプランは個人的に好きでは有りません 

何故なら世界でも少数派に入るだろう玄関ドアーが外に開く日本
多くの国では人を迎え入れる場合には内側に開くのが普通なのです

しかし玄関の庇が小さく雨水が直接ドアーに当たってしまう日本の場合
雨水の処理の為外開きに甘んじてると推察します 

故に建物の奥に扉が有る設計で有れば内開きも可能な訳ですが
既製品には内側に開くドアーが無いのも事実です

また気密の点からも内開きですと中々難しいのも事実ですが
何とか挑戦してみたいものです


前置きが長く成りましたが 前記の観点からせめて玄関は飛び出したくない
offセットした玄関を目指していますが どうにも間取りが取れない場合
写真の様に飛び出た玄関を自分の設計の中では「場外」と考えて居ると
言う事です

ガラパゴス携帯から日本独特の事がガラパゴスと言う表現をしますが
玄関の設えも正にガラパゴス玄関ですね(笑
posted by 喜多 at 09:20Comment(0)その他

故障の原因は?

先日 御年賀でお邪魔したT邸で 電動シャッターの調子が良くないと言う、、、

通風シャッター雨戸を調べて見ると シャッターは下まで降りてから隙間が
少しずつ下から閉まって行き 密閉式の雨戸の成ると言うところですが
最後の30cm位が閉まり切れずに止まって仕舞うのです

YKKさんにメンテナンスをお願いするのが通常ですが 何でも興味の有る
自分は とりあえず調査をしてみます
 先ずは室内からシャッターの下がり具合を確認、、、特に歪などは無く至って
 正常に動いて居ます

 次に外から シャッターを下ろして見ると 上の方にカエルが2匹???
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シャッターのスラットにへばりついていました お好み焼きのヘラの様な物で
はがした物がコレ、、、
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完全にミーラ状態です(笑

窓辺に餌に成る虫を取る為に来ていたのだろう 何かの用でシャッターを開けた時
スラットと共に巻かれて仕舞つぶれてしまった模様です

その2匹が巻かれた事により直径が変わったのか 途中で止まったのかも?

原因はさておき リミッターの調整を済ませて無事に治りましたが
同じ様な事例は他に無いのでしょうか 今度メーカーに効いてみます

珍事件が今年の幕開けでした。
posted by 喜多 at 18:52Comment(0)その他

今年も残すところ少なく成りました カウントダウンが聞こえる時期に

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12月に入ると 町のあちらこちらで車の渋滞が増えます
年末のご挨拶やらで人の動きが多く成るからでしょか?

毎年年末は 何日まで仕事か? 月の始めに話をしますが
12月のはじめに スタッフの一人がとある事から入院をする事に成りまして
年末は一時帰宅出来るまでに回復しましたが そんな事が今年の年末に有った
大きな出来事です 

そしてネコの手も借りたい時期でしたので 多くのお客様には大変ご迷惑を
お掛けして仕舞いました 真に申し訳有りませんでした

今年至らぬ点は 今後時間を掛けてばん回致したいと考えていますので
変らぬご支援の程 宜しく御願い致します

皆様にとって来年が良い年で有りますように 心からお祈り申し上げます。
posted by 喜多 at 13:56Comment(0)その他

二匹の大型犬と暮らす家 大改造内覧会 そのメインは 蕎麦とピアノ

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先ずは 昨日の壬生町の内覧会に多くのご参加を頂きましたこと
感謝致します ありがとう御座いました

多くのご来場を頂きまして お も て な し、、、は
施主のご主人が打つ 本格的な蕎麦と ピアニストT先生のお弟子さんの
奥様のピアノ演奏でしたが 来場時間に因りましては おもてなしが出来なかった
場合は大変申し訳ございませんでした
ピアノの変わりに奥様のお手製のシホンケーキも絶品でしたが それも
食べ損ねた方は 後日尋ねて下さい きっと快く歓迎して頂ける筈です(笑

蕎麦を趣味の人は多いと聞きますが 最初から拝見して確かに大変な作業ですが
それで出来る蕎麦は絶品です 昨日は弟子希望者が殺到して次回は蕎麦打ち体験会を
開催しなければ成らない様ですね、、、

次回男の料理のお題は蕎麦でしょうか? それとも蕎麦&パスタ?

私も非常に興味が有りちゃんと教わりたいと思いました

内覧会後の打ち上げではお近くの施主OBさんも参加しながらパーティに成り
大変ご馳走様でした 
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そして奥様のピアノ演奏とその師匠でピアニストJ先生も参加して 
贅沢な時を過ごす事が出来ました ありがとう御座いました
その演奏風景が
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素敵なピアノの音色が大きなリビングダイニングに響き渡りました
また宜しく御願いします

最後に今物件にご尽力頂きました業者様に感謝致しますありがとう御座いました。
posted by 喜多 at 11:58Comment(0)その他

祝 2020東京オリンピック 半世紀の進化?それとも退化?

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土曜日の夜中から日曜の早朝に 地球の裏側でオリンピックの招致戦が
行われていました 何となくだらだらと生中継のTVを見て居ました
前回の石原都知事時代もライブで見て居た事を思い出しました

前回のプレゼンと今回は明らかに温度の違いを感じました 前回の招致には
確かに東京や日本全体で盛り上がりに欠けて居たのでしょうね 
 今回は真夜中から朝方に掛けてで有りながらライブビューイングの各会場に
沢山の人が居て前回とは比較に成りません 

日本人は最初は控えめで要領を直ぐ掴み二度目からは無難にこなすと言うのが
本当に良く判りました(笑

過去にも88年にソウルに負けた名古屋
    08年に北京に負けた大阪
    16年にリオに負けた東京
しかし連続で挑戦したのは今回の東京だけです
名古屋も大阪も継続していればもしかしたら招致が有ったかも知れません

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64年の東京オリンピックはアジア初と言う事もありましたが
二回目の開催の今度は意味合いが随分と違うと思います
50年前の日本では スポーツの価値観もオリンピックの価値観も
何も解らないで開催して スポーツやオリンピックの存在を知り

国民の多くが価値観を認識してる国も少ないと思われ その点では
前回のロンドン五輪に近い物が有ると思われるので その違いを
どの様に表現するか日本が問われるのだと思います

27年開通予定のリニアも前倒しで20年に間に合わせるなど
夢の膨らむ話しも聞こえて来ますし 建築畑としてはどの様な
建築や開発が進むか期待と不安が交錯します

前回は生まれて居ても殆ど記憶には無いので2020年は広い意味で
楽しみたいものです 

兎に角 招致に尽力された方々へ感謝したいと思います チーム日本!
素晴らしい祭典にしたいものです!   希望をありがとう!
posted by 喜多 at 10:14Comment(0)その他