風雅の国 ヴァイオリン・コンサート 池田敏美V 田中奈織美P

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先輩の兄弟子が昨年2400kmの奥の細道を自転車で巡ったときに
山形県で堺田の封人の家(山形県最上町)で芭蕉が奥の細道の旅で宿泊した
中で 、唯一現存する民家(有路家)の近くで 旅先で親切にして頂いたのが

池田敏美さんだそうです その方は長い間 東京フィルに所属された方で
退団後 各地でコンサート活動をされていて 昨年栃木に来られた時に
兄弟子と共に同行させて頂きました 

そして今回 山形で芭蕉と言えば山寺と思いますが その山寺を望むホールで
沢山のクラシックを聴く事が出来ました そして満開の八重桜が風に揺れて
リズムを刻んでる様な素敵なコンサートでした

一緒に出掛けた友人のお子は今年小学校に入学したばかりですが2時間以上
おとなしく音楽を聴いて居ました 同じバイオリン奏者の彼にはどの様に
映っていたのでしょうか? 自分も飛び入りで演奏したかったのでしょうか

何か楽器が出来て人を感動させる事が出来るのは素晴らしい事ですね
そして小学1年の彼には どの様に映ったのか今度じっくりと聞いて
みたいと思います。
posted by 喜多 at 10:20Comment(0)

ヴァイオリンを聴きに 池田敏美さん演奏会

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以前 東京フィルに在籍をされていた池田敏美さんの演奏会に行きました

ヴァイオリンの独奏では 葉加瀬太郎さんの曲からヴィバルディ
印象的だったのが チプりアン・ボルムベスク 望郷のバラードでした

生憎の雨の為湿気で次回は乾いた空気の中でじっくり聴きたい

今演奏会にお誘い頂いた お茶の兄弟子は 今年の夏に奥の細道を
自転車で2400kmを走られて 旅先で心温まる出会いと持て成しを受け
今回栃木で演奏会をすると言う事で ご一緒させて頂いた次第です

旅先でやさしくして頂き そしてご縁が繋がり 素敵な演奏を聴く事が出来ました

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池田さんは 宮城と山形の県境で 境田分水嶺と言う一本の小川が有りまして
その小川が2に別れ 一つは太平洋に流れ 一方は日本海に流れると言う所
それが 平地で見られる日本唯一の所に住まいを構えて 偶然声を掛けて頂き
ご馳走に成ったと言ういきさつだそうです

近くには芭蕉が泊まった封人の家があるそうです 
そこでよんだ句は 「蚤虱馬の尿する枕もと」だそうです

今度是非とも尋ねてみたい場所に成りました 新緑の頃でも
春の小川はさらさらるんるんでしょうか?
posted by 喜多 at 10:46Comment(0)

大音量の打ち上げ花火

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少し専門的な話ですが 花火を構成するのは 火薬と紙です
その紙で作られる容器の密閉度合いにより 弾けるときの
音圧に違いが有るのですが 

しっかりと均等に巻いた紙で密閉された花火は 良い音がします
それらは 有名な花火師さんの作った物を体験すると解るのです

打ち上げるときの筒の音と 上空で弾けて広がる花火 そして火薬の匂い
近くで見るに限ります。
posted by 喜多 at 09:12Comment(0)

友人の会社訪問の目的は、、、

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約400kmの先に有る 安らぎは庭をテーマにしたギャラリーランドテーブル
柔らかい緑と 涼やかな風が我らを歓迎してくれました

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今回 浜松市に向った理由の一つは 音楽環境の改善です(笑
実は自分の使うマッキントッシュ(キットカットでは無い)のアンプの
能力を感じて貰う事です

ここのギャラリーには非常に良いスピーカーが入って居るのです
有る意味楽器を上手に演奏出来る アンプを届けに来ました
接続後 このスピーカーのポテンシャルに感動しました。

B&Oに見る 音質とデザイン  バング&オルフセン

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デンマークのメーカーで デザインに特化した電話、ステレオ、最近は
映像機材、携帯オーディオを扱う B&O(バング&オルフセン)
その会社が 1996年頃に発売された BeoSound 9000 
と言うシリーズを見て一目惚れをしたのを今でも良く覚えている

今でもそのデザインは多くのグラビアやTVで登場する 
それは日本だけでは無く世界共通のオシャレ家電の一つです
音の良さは? と聞かれると コストパフォーマンス的には良くない
しかしそれは飾る家具を買うのと同じ 絵を飾ったり 工芸品を
買ったりする感覚に近い物と考えるのが正しい

そして3年使用してるが 調子は今一 オブジェの域なのでしょうか
まして以前から有るオーディオシステムが業務用の為 20年以上
ノントラブルな事を考えると、、、
posted by 喜多 at 17:57Comment(0)

薪ストーブの有る生活

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今週の月曜日に依頼の有ったお客様の所に 無事に納品、設置した
薪ストーブです ゆったり燃える炎を見ていると 時間を忘れます

時々薪のはじける音とほんの僅かの空気を吸う音が聞こえるだけです
太古の昔から人々は 火をぼんやり眺めながら生活をして居たのでしょう

近年IH調理器 エアコン ファンヒーター等で直接炎を見る機会が減りました
当社の事務所ではアラジンの石油ストーブが青い青い炎と共に体を温めます

小さな子供にも 原始の炎を見る機会を作って欲しいものです。
posted by 喜多 at 11:25Comment(0)

渡辺幹男30周年記念 軽井沢大賀コンサート 11月13日 18:00開場

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11月の13日に軽井沢の大賀ホールで 30周年記念コンサートを行う
アコースティック・ギタリスト 渡辺幹男さん 
縁が有り 今年のお盆に宇都宮文化センターで主催させて頂きましたが

その後10月7日は東京の目黒で行い そして来月の11月13日土曜日に
軽井沢大賀ホールで30周年記念コンサートを開催致します
自分も是非応援に駆けつけたいと思う所で有ります

軽井沢の大賀ホールは音の良い所で 定評が有り音楽通にも人気が有るとか
今からコンサートが楽しみです 

少しマニュアチックな話ですが ホールの音は観客の数に影響されると言う
人が音を吸収するので 反響の少ないクリアーな音に成るそうです
晩秋の空気の澄んだ軽井沢に素敵な音楽を聴きに出掛けては如何でしょうか?

30周年記念アルバム(六区ロック)のフルメンバー8人も参加する
豪華なコンサート 宇都宮とは違う音探しに出掛けて下さい

お問い合わせは
 090-8751-6483 (細田)
 前売り¥5000 当日¥5500です


渡辺幹男さんに出会い ブラジル音楽とは、、、? 特に何も難しくなく
心地よいリズムと 良い気分が残る サプリメントミュージックと
自分は知人に話をして居ます 忙しいからこそ体の芯にシミルのです(笑
サプリメント音楽も良いが 渡辺さんのキャラから言うと温泉音楽かな?
肩の力が抜けて 芯から温まるのだから、、、 

では来月13日に軽井沢でお会いしましょう!
posted by 喜多 at 16:06Comment(0)

カメラという機械

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父の時代 高度成長の経済の中 男の欲しい物の三種の神器と言われる
物が3ヶでは無く沢山有るのですが

  
ファミリーユース
   自動車  テレビ   カメラ

個人ユース
   オートバイ 腕時計  トランジスターラジオ

父達の夢を聞きながら育った少年時代 多くの情報が有る現在とは違い
父の話が情報の中心でした 公務員のサラリーで買える品物には限界が有り

当時の羨望は 外国車でドライブし取り出したカメラはライカ! カッコよい
現代はボーダレスと言う感覚で ボロバイクで高級カメラとか

高級車にバカチョンカメラとか ユニクロにブランドバックとか
組み合わせの幅が物凄く広い今日この頃!

写真のニコン一眼レフカメラは 何時かはニコンと言わしめる一品
漸く手に入れても フィルムが高く 現像も高いので やたらと
シャッターは切れない

そしてこの手のカメラでの何とも言えないのが シャッター音です
パシャ!と言う何とも言えない音は 手にも伝わるのです

携帯電話のシャッター音もこの時代の置き土産ですね
少年の頃には重く固まり感の有るカメラ デジカメに成り
益々趣味性の強いフィルムカメラは 今が買い時かも知れませんね!


カメラ以外にもデジタル革命が 至る所でパラダイムシフトを誘発し
将来の図式も大きく変わりますが 決して消える事の無いアナログカメラ
フィルムを知らない子供達には未来の物に写るかも知れません。
posted by 喜多 at 15:09Comment(0)

渡辺幹男30th記念コンサートin宇都宮

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お盆の真っ最中の8月14日に 栃木県文化センターにてライブコンサート
渡辺幹男さんの30周年を記念してライブコンサートを企画しました
30周年の記念アルバム六区を引き下げての来場です

2人~4人でのライブを見ましたが今回は8人でのライブです
音の量と豊かさに圧倒されますが、優しいのは熟練の成せる技でしょうね

お盆と言う事も有り知人の多くが参加出来ませんでしたが225名の客と
一体感の有る素敵な演奏会に成りました 有難う御座いました
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そして そのれらの音と舞台を作るのに多くの裏方さんの力が必要だと知り
改めて良い経験もさせて頂きました 搬入から述べ30人近くの人手をかり
舞台が出来るのです

それぞれのモニターの音をチェックしてるPAさん 公演中にトラブルが無い
様に最新の注意をして音を作るのですね 12時間近くも休む暇が無い
大変な仕事で驚きました 演奏するミュージシャンもプロですが演奏者の
能力を最大限に引き出す 音響さんもまたプロフェッショナルなのですね

それは今回お世話に成った株式会社東日本舞台の奥村さんには心より
感謝いたします 中学のクラスメイトで社会人に成ってからこの道一筋
彼もまたプロの中のプロでした この舞台を作ってくれた功労者です

そして助演を勤めて頂いた来場者の方々 遠くからお盆の渋滞に巻き込まれ
宇都宮にお越し頂いた事には 感謝!感謝!です そして沢山の温かい言葉に
疲れも吹き飛び報われました 感無量の瞬間です

瞬間と言う曲で始まり Mais para la(もっと先へ)でフィナーレ
構成から演奏と30年の集大成の舞台を披露して頂いた渡辺幹男さん
有難う御座いました スタッフ一同もっと先へ進みます。
posted by 喜多 at 12:47Comment(0)

渡辺幹男ライブコンサートin高橋眼科

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明日、山形県天童市に5年前に竣工した高橋眼科(ストアーフロント グランプリ作品)
5周年を記念してチャリティーライブコンサートを行います
  出演は アコースティック・ギター生活30周年渡辺幹男氏を迎えます
      HP http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/
      サブギターの細田好弘氏は勿論 
      今回はDr吉田和雄氏とVo森下亜希子さんとのカルテット
      3階までの吹き抜けホールでどの様に音が響くか楽しみで
      エキサイティングなステージに成る事でしょう
      
 このコンサートの収益金はアイバンクに寄付するチャリティーコンサートだそうです




そして8月14日 土曜日は BFOXがプロデュースする
  渡辺幹男 30周年ライブコンサートin宇都宮を開催します
  30周年記念CDアルバム 六区(ロック)を引き下げての登場
  収録アーティストが全員来館します 7名による熱いライブです
  是非起こし下さい

場所 栃木県総合文化センター(県庁前)サブホール
    宇都宮市本町1-8 TEL028-643-1000 

  2010年8月14日土曜日
      18:00開場 19:00開演 
           前売り¥3300 当日¥3800
posted by 喜多 at 13:51Comment(0)