ギタリスト 渡辺幹男さんからのメッセージ

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8月21日のライブ ギタリスト渡辺幹男氏のCD Mais para laから
  参加する方々へ届いたメッセージ

 一歩踏み出す事の難しさは、長い人生も旅の中で、誰もが一度は
 直面する事かも知れません。 この作品を通じて、全ての人達が
 もう一歩先に踏み出せる事を願うと同時に、必ずやその先に
 栄光の光が待っていると、
   皆さん一緒に、
 Mais para la もっと先へ、、、

              ギタリスト 渡辺 幹男

マイス・パラ・ラ とはもっと先へ、、、! という意味らしい
ポジティブな自分はこの様な考え方が大好きです、昨月偶然に
山形県寒河江市のライブで出会い、人と人の繋がりと類は友を呼ぶ
ことわざ通り、その素晴らしい出会いを自分の知人にもお届け
したいと、切に願い実現する今回のライブは、正に、もっと先へ、、、

人が幸せに成る方法は沢山有りますが、美味しい物を食べて
気の合う方々と話をし、そして良い音楽を聴く、幸せの3要素と
考えるのです、必要な事は価値を分かち合う人が居ると言う事です。
posted by 喜多 at 15:09Comment(0)

渡辺幹男ライブin宇都宮 詳細決定!

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渡辺幹男アコースティックギタリストのライブ詳細が決まりました
BFOXギャラリーNOLDで 
8月21日開催が決定しました
      特別ゲスト森下亜希子参加決定!

食事、1ドリンク付きで¥5000です(ミュージックチャージ込)
開場 18時30分  食事 19時から
開演 19時45分  終演 21時15分予定
定員 35名 
  お問い合わせ先
     ビィフォックス㈱内 渡辺幹男ライブ係り
         tel 028-664-2211
         メール info@bfox.co.jp
posted by 喜多 at 09:59Comment(0)

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団&ブーニン

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昨晩栃木県総合文化センターに、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
がやって来ました、式はアントニ・ヴィットそしてピアノには天才ピアニスト
スタニスラフ・ブーニンを迎えての、ショパン ピアノ協奏曲を聴く事が出来
非常に満足な夜を過ごす事が出来ました

ピアノはイタリアの名器ファツィオリを持ち込んでのコンサートです
第一音を聴いた瞬間にグット来る物が有り、思わず涙が出そうに成りました
天才の音とはこの様に伝わるのかと、肌で(鳥?)実感した瞬間です

85年にショパンコンサート優勝してから25年円熟と人生が音に乗り
1500人の心に響いた瞬間でした、ワルシャワ・フィルの技術も最高ですが
コンダクターのアントニ・ヴィット氏とブーニン氏がほぼ同じ歳と言う事も
作用したのか、シンクロしてとても良いコンサートでした、
ブーニンさんもアンコールでソロでピアノを弾いてくれました、ラッキー

最後の曲はチャイコフスキー 交響曲第6番 ロ短調「悲愴」でした
これまた弦楽の繊細さと醍醐味とが堪能できる第3楽章などは特に
素晴らしい!

70名オーバーの楽団の出す迫力、拡張器を使わない生の音に酔いしれて
ライブの良さを存分に味わいました、この演奏は二度と再現出来無い物
正にお茶の世界の一期一会です、客のマナーも良く主客同一的な空気感

ご褒美は アンコールを2回もしてくれました、合計3回もです、
地方公演はメジャー都市での予行練習とか聞きましたが、紛れも無く本物の
音でした

弦楽の弓の一糸乱れぬ演奏はヴィット氏の思いのままの一体感に氏も
満足そうな表情をしていたのが印象的でした。
posted by 喜多 at 14:37Comment(0)

アコースティックギタリスト「渡辺幹男」氏のドラマティック、サウンドDNA

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6月13日に山形は寒河江市のライブで出会ったアコースティックギタリスト
渡辺幹男」氏を宇都宮に呼びたいと言うオファーを出した所 
昨日、サポートギターを勤める「細田好弘」氏とマネージャーの西原さんが
下見に来てくれました

オフィシャル ホームページ http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/

そして 会場と成る当社のGalleria Noldで早速音出しをして頂きました、
冴えない天気の中では有りましたが、細田氏が奏でるブラジリアンビートが
会場一杯に広がると、梅雨が明けたかの様な爽やかな雰囲気に成りました

師匠のギターを彷彿させるDNAを持つ細田氏の人柄と性格が音に乗って伝わり
良い音独り占め的な幸せな一時を経験させて頂きました、早くこの音楽を
知人達皆様に紹介したい気持ちで一杯です

この音は音楽文化の町 浜松のランドマーク プランニングさん達にも指示
を受けて、ギャラリーランドテーブル・ライブに繋がると予想します

浜松のランドマークのBoss田邊氏とは音楽の有る生活を何時もテーマにし
人の心を豊かにする一つのアイテムと信じて居ます、彼もピアノを習い
また地元のオーケストラの支援もして居ます、と書くと凄い人に感じます?
(凄い人です)

お互いに共通する気持ちの良い空間造りがテーマですが、周りの殆どの方は
棚ボタ式に、自分からは行動に移らない方が多い様に感じます、一歩前に
気持ち良さを求めて進んでは如何でしょうか? 

スケジュールの都合で早ければ8月15日夕刻からor8月21日金曜夜の
どちらかにライブを行えるかも知れません、是非気持ち良い空間を体験に
お越し下さい。

渡辺幹男アコースティック・ライブin寒河江

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ギターリスト渡辺幹男さんのライブに行って来ましたと言うか?
偶然知人がリザーブして頂いた食事の席でライブをして居たと言うのが
正しい流れです。

1年半振りに友人に会いに東京の友人と車を400km近く走らせ着いた
山形で、何とも気の効いた演出の夕餉でしたが、友人の家に寄り遅れて
入った食事の席! 生演奏が有ると聞いては居ましたが、、、、

積もる話をヒソヒソ声で話して居る所で、流れる優しいギターの音が
もの凄く耳に残るのです、途中MCで浅草出身で、、、、

昔から、アール・クルー、リー・リトナー、ジョージ・ベンソン等で
時代を過ごし、改めて渡辺幹男さんの音を聴いて魂を感じる音と
景色が想像出来るオリジナル、全てが素敵で参りました!

後から聴いた所に寄ると、今回主催された宇津井様は近くで聞いた
渡辺幹男さんのギターの音に惚れて今日に至ったそうです
また、バイクもキーワードだとか?

手元の見える距離での演奏! これぞライブの醍醐味、開演に遅れ
場の雰囲気も解らず、会食、会談、真剣に聞いて居た他の客様に迷惑でした
しかし何も知らない我々が凄い演奏だと気付くのにそんなに時間が
掛かりませんでした、最後は皆感動!

そのご飲みに行った飲み屋さんでもライブの話で持ちきりでした、
何も知らずに、軽い気持ちで出掛けましたが、本物は予備知識が無い
自分達の心にも十分響きました!

その後購入してCDを聞きながら心地良い時間をすごして居ます
今回世話に成った、方々に感謝です有難う御座います。
posted by 喜多 at 12:14Comment(0)

GWは何をしますか?

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不況の影響か製造系の会社の休日が何時もの年より長いと聞きました
高速は1000円均一で、大渋滞が予想されるので、自宅で出来る
リゾート遊びを考える、料理でも使用かな? 貯まった本を読む
色々夢は広がるが結局は、、、

実際の連休は、貯まってる作図作業の遅れを取り戻す為に大半を使う事に
成るだろう、しかし、それだけでは悲しいので その時に聞く音楽は、
久振りにレコードを出して、昔の音で聞いてみようと思うのです
さすれば、新たなアイディアが生まれるか?
posted by 喜多 at 17:58Comment(0)

Mcintschと言うメーカー

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マッキントッシュと聞くと チョコレートの時節柄キットカット?
または、アップルPCの事? そして高級家具にも有る名前ですが
今日は、高級オーディオメーカーの話です

このメーカーを強烈に印象付けたのは、写真の真空管パワーアンプ
MC275と言う物で 四角い箱が多い世界で何とも言え無い姿で
どのステレオ雑誌にも表紙を飾る実力が有り多く目にしました

時代は真空管からトランジスターに移行する時代で、全てが過去を
否定し、新技術に注目したそんな時代まで生産されたロングセラーモデル

マッキントッシュ社はコントロールアンプのトランジスター化は早くから
取り組みましたが、パワーアンプには直ぐには導入せず頑なに管球式に
拘りました、故に他社の製品と比較する物として必ず出て来たのでしょう

そして先日OB施主のT様ご夫妻とオーディオのグレードアップの為に
訪れた所沢のウエスタン・ラボ(此処も 店、自宅ともOB施主です)
に偶然極上のMC275が有りました、来店の目的は下の写真MC2300
MC2500を購入する為です 無論このどちらも、トランジスターの
アンプの名機です
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MC275とは2個の75Wがあると言う様にMC2300は2X300W
MC60と成れば60W一つだけですよと一目でそのアンプの性能が解ります

このMC2500は500W+500Wと協力で電気も1,5kwと
電子レンジ並に電気が必要で、更に重さが60kgオーバーと言う事で
この3台で200kg近いと言う驚きのアンプです。

この4台を聞き比べる事 4時間 一番上に有るMC2500に決定しました
以外だったのが、真空管のアンプが繊細でクリアーなピュアーな音でした
その音色には30年以上も経ったとは思えない、輝きを放ってました
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購入したMC2500を車に積み込み其のままT邸に運び込みました
視聴した環境と器材の違いの不安を抱えながら写真の様に配置し以前
テストでお貸しした他のアンプ達とご対面です、

お店の音が耳に残る中、T邸の既存の音を出して見ると、視聴した物寄り
更に繊細な音がしました、恐らく最近買った、SACDと言う新しい
CDの規格に合った機械とビクターが88年に出したオールアルニコ
スピーカーの為か? 兎に角良い音でした

その良い音を聞いて、購入した高級アンプを接続し音が悪く成ったら、、、
一抹の不安を抱きながら接続、500W+500Wと言う事で恐る恐る
小さな音から始めると、以外に優しい柔らかい音がするでは有りませんか

そしてボリュームを徐々に上げてみると、何とも言えずふくよかな
温かみの有る、耳触りの良い音で、ビクターのSX-1000と言う
スピーカーとのベストでは有りませんか、

自分の過去の経験でも個の様な感動的な音は覚えが有りません、また
当時のビクターの技術者の力作のポテンシャルの高さに脱帽です
可也高いレベルの物にも追従する柔軟さは流石です、逆に悪い器材の
組み合わせでは、素直に悪い処が露骨に表現される為に融通の利か無い
頑固な所もある、高性能な正直なスピーカーだと言う事が解ります

そして今回の組み合わせの良さに鳥肌が立ちました、特に女性ボーカルの
艶の有る声には惚れ惚れし、オーケストラの各楽器がはっきり解る
表現力に脱帽です、お勧めして本当に良かったと安堵致しました。
posted by 喜多 at 12:18Comment(0)

バング&オルフセンと言うオーディオ

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バング&オルフセン(B&O)を始めて見たのは今から30年以上も前で
レコードプレーヤーで有りながら兎に角カッコ良いのです
リニアトラッキングと言う近未来的な響きとデザインが印象的で心に残った

それから時代はCDに成り、ヤマギワで何ともカラフルなスピーカが目に付き
近づき機械に手を伸ばすと、ガラスの扉が信じられない速度で音も無く
左右に開きました、その感動は今でも強烈に覚えて居ます、2度目の出会い

ミニコンポ的なサイズでオシャレで、そこそこ良い音が出ましたが、値段を
見てビックリです、単純な発想で、国産で有れば10万円位で高そうだから
20万円位かな? 、、、、、? それは想像を絶する40万円オーバー!

当時高級オーディオに興味が有り雑誌等を読みあさり、視聴も重ね金額と
能力の値踏みに多少の自信が会った私にはショックで成りませんでした
その頃は、デザインにお金を払う事など創造すら出来ませんでした
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その頃ビデオも大型TV(と言っても27in)も買わないで暴挙とも言える
業務用のスピーカーを買って仕舞いました(60回分割)安月給の小遣い
3万の半分以上をローンに当てた為に、その他の器材は買えませんでした

そんな時期に出会ったB&Oは まるでオーディオで有ってオーディオに有らず
到底ジャンルの違う別世界の物でした 

更に10年が経ち95年頃 CD6枚が見えるデザイン! コレマタ斬新!
この機械の凄いのは、CDが最初にセットした向きにちゃんと戻るのです
セット仕方も含めオブジェと言う観念が素晴らしい!

このベオサウンド9000と必ず一緒に写るスピーカーのベオラボ8000も含め
自分の好きなアルミの素材感が其のまま表現されて、厚手の生地を削った
質感と含め一目惚れして仕舞いました

その時から15年近く経ち、その間に安いCDプレーヤーを2度買いましたが
昨年壊れて今回思い切って0金利を利用して72回分割での購入に踏み切り
新しい音を奏でて居ます

絵画を買ったり工芸品を買ったりする事と同じ様に、デザインに見せられて
それらを買いたく成る物なのですね、B&Oの人に言わせれば最高の音ですと
言いますが? 業務用器材で聞いて居た自分にとってそれが最高かは正直
解りませんが、其の物がかもし出す存在感とオーラーは作り手が込めた
メッセージは家電の枠を超え強烈に伝わる物なのでしょうね。

別の話で来週末はお客様のオーディオ買い付けに以前工事を請け負った
所沢のウエスタン・ラボに出掛けます、それを設置するのもまた
楽しみです。 
此方はホームユースの物では無く業務用を求める予定です。
posted by 喜多 at 12:13Comment(0)

静かな夜明け

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ソファーで一夜を明かして迎えた早朝 鳥の声で目覚めた

先日の荒れた天気で、ジ~ッと耐えて居た小鳥達が2日ぶんを
取り戻すかの様に大きな声で鳴いて 今日から季節が変わるよ!と
言わんばかりに聞こえました

茶道をはじめたせいか? 歳をとった為か?は定かでは有りませんが
五感が研ぎ澄まされて行くようで、季節が以前より明確に感じるのです

早朝に空の様子が変わるのを、ボーっと眺めて居ました 寒さも此れから
でも春の足音が確実に聞こえる様な気がします。
posted by 喜多 at 11:55Comment(0)

ピアノコンサート

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昨年末に大人だけの、クリスマスコンサートをNOLDで開きました
当日は若い人や子供抜きの、おじ様、おば様達のパーティーでした

仕事が縁で知り合った方々をはじめ、多くの知人の方々が集まりました
音楽コンサートは始めての経験でしたが、心の広い方々の協力も有り
心温まる、良いパーティーに成りました

パーティーのメインはピアノの演奏です ピアニストのjyunkoさんは
昨年リホーム工事でお世話に成り、お世話に成りついでにわがままを
聞き入れて頂き、実現する事が出来ました。 
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写真は一緒にお越しのご主人様です、スピーチでは過分なお言葉を頂き
有難う御座いました、更に身を引き締め精進したいと思います
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通常のコンサートと違い、一曲ごとに解り易い説明をして頂きとても
初心者の自分も楽しめました、お客様のリクエストにも気さくに答えて
頂きました、皆様がビートルズ世代で有り平和を祈念し「イマージン」の
合唱 そしてアンコールの「アメージング・グレース」は多くの方々が
感動され、良かったと言う声を聞きました

皆様の寛大な心で無事に演奏会が終了出来ました事を感謝致します
また、此れに凝りずに2回3回と重ねて行きたいと思いますので
宜しくお願い致します。
posted by 喜多 at 13:31Comment(0)