福島へのツーリング

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今では原チャリでも殆ど見られない 2サイクルエンジンのバイク
2サイクルって? 芝刈り機などで使われる 構造がシンプルなエンジンです

特徴はコンパクト軽量で馬力が有る=バイクに適してますが 燃費は悪いですね
このバイクも 250ccの排気量なのにリッター10km以下、、、

29年位前に購入し 福島へ行きましたね、、、 夜に出かけて福島の海岸が
月明かりで景色が見えたのを思い出します 今と違いバイクのライトはとても
暗く 周りの景色など見えないのに驚いたのを覚えてます

一泊のツーリングでしたが ロングツーリングは初めてでしたね
帰り道は猪苗代湖の周りを白河にぬけ 4号線を走って帰ってきました

何で高速使わないか? 最近は法改正で自動車と比べて料金も安く成りましたが
昔は自動車と同じ料金でしたのでとても高かったですね

とてもクラシックなバイクですが 現在も倉庫の片隅で眠ってます 
来年で30年、、、ちゃんと整備して乗ってみようかな?
posted by 喜多 at 08:42Comment(0)

新緑のシアトル&美術館の様な家の新緑

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湖と緑に囲まれたシアトルの住宅地が上の写真 まるで先代のケヤキ並木の様!
何とも豪快な街路樹です 日本であれば観光スポットに成りそうな場所が
周りには沢山有ります 何とも豊かな感じで日本の住宅地とは大きな違いですね

綺麗な木々の下に車を置くと 樹液が落ちて来て 車に中々取れない汚れが付きます
米国の住宅地ではほとんどが路上駐車で 日本の様なピカピカの車は少なくて
高級住宅地区ではビルトインガレージが有り 綺麗な車も無くは無いのですが
日本とは車に対する考えが随分と違う様です

車の話しはこの辺で 今回ホームステイさせて頂いた方の仕事は同業の建築家で
彼の手掛けた豪邸を見せて頂きました ビルゲイツ氏の自宅の近くで 同じ様に
湖に面していて 理想的なロケーションでライト様式の建物がとても良く似合います

建物の写真をお見せ出来ないのが残念ですが 興味の有る方は個人的にお見せ
しますので連絡下さい とてもVIPな方々の口コミで仕事を進める彼の営業方法と
少し似て居て 色々と興味深い話が出来ました(片言の英語ですが、笑)

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さて帰国ごお邪魔した施主さんの家も新緑に包まれて 以前オープンハウスをした
ときからは随分雰囲気が変りました (美術館の様な家)
緑が窓一杯に広がり 楓の木々が風に揺れて動きが有り 静の時期から動への
変化が見られてとても素敵でした

春先に植えた木々も何とか根付いたようで一安心しました これらの木々が
歴史を重ね 大きさでは無い 日本的な時代を重ねた落ち着きの有る風景に
成る事を願って止みません

海を隔てて違う国でも 仕事の進め方や人との接し方に共通点が多くみられて
とても楽しい旅でした まだまだ多くの報告が有りますが 時折思い出して
記事にしたいと思います 

自分の知るシアトル 
 マリナーズ   スタバ    マイクロソフト    ボーイング社
 ワシントンDCでは無いワシントン  と言う幼稚な知識でしたが
どの様に変化したかは その内お話したいと思います。
posted by 喜多 at 09:39Comment(0)

シアトルの旅の続き  その2

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今回の旅で お世話に成ったホームステイ先のスティーブ氏の家です
築100年以上 日本で言えば明治時代の家です アメリカの家と言うと
木造以外が多いのかと思いきや 90%近くが木造だそうです

何故木造の家で長持ちするか? シアトルは気温が上がる夏の時期に
湿度が少ないのが理由だそうです 日本の夏とは逆ですね

スティーブ氏は 陶芸家で有り建築家です 写真では2階建てに見えますが
斜面に建つ為に2階に玄関が有り1階に設計の事務所に成って居ます
そして左側の大きな木が

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シカモアと言う木だそうですが 楓系の樹木と思われ日本でも建材でシカモアと
聞いた事が有りますがこの木がね、、、兎に角巨大でした 落葉樹ですので
落ち葉の時期が気に成ります、、、

商売柄 室内を素敵にリホームされて住まわれていて クライアントさんの
良い指標になるのでしょうね アジアンなテイストがとても素敵です
中の上階級の人の住むエリアと言う事ですが ダウンタウンに車で5分で行けるし
自然公園や美術館も歩いて行ける閑静な住宅地です

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内部はこんな感じで ガラスもゆらゆらの板ガラスで木製の建具も綺麗で
窓からは綺麗な花や方角により 町並みや山や湖が見えるて 其々の窓が
一服の絵画のようです

冬に雪は降らないそうですが寒さの厳しいシアトルで古い家でも床暖房が入り
とても快適に滞在させて頂きました。

スティーブさんは 益子の陶芸家の島岡達三氏(人間国宝)の古い弟子で
40年以上前にボストンから益子に住まい陶芸を勉強されたそうです
また設計が仕事と言う事もあり 作品を見せて貰うのも今回の一つの目的で
次回そのあたりのお話をしましょう。
posted by 喜多 at 09:53Comment(0)

久し振りの旅の話しです 向かった先は、、、

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このタワーは? 神戸ポートタワーでは有りません 上海TV塔よりは派手では無い
米国 ワシントン州に有る 1962年の万博で建てた「スペースニードル」です
東京タワーの4年後ですね

ワシントンと言うとホワイトハウス? それはワシントンDCでして 
此方は西海岸のカナダ国境に有る州です その州都がシアトルです

最近はシアトルと言うと
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シアトル=マリナーズ イチローのお陰で多くの日本人がセーフィコ・フィールドの
知名度が上がりました セーフィコとは地元シアトルの保険会社だそうです

シアトルに出掛けましたが 連休を利用しての旅ですが 連休も上手に使えば
旅費も安く アメリカ往復航空運賃が燃料サーチャージ空港利用税やオール込みで
5万円と少しでした  便利な羽田発デルタ航空です

どうしてワシントン?シアトル? たまたま知人の仕事の用事に動向して
ホームステイをさせて頂きました、、、 シアトルでもアッパーの方々の
住宅やランドスケープのデザインをしてる陶芸家でも有る方にお世話に成りました

と言う訳で先週の月曜日はブログはお休みさせて頂きまして 此れからゆっくり
シアトルの旅を紹介させて頂きます。
posted by 喜多 at 18:30Comment(0)

つくばリンリンロード 旧筑波鉄道あと

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何時か行って見たい場所 走って見たい道の一つが
桜川市 岩瀬駅から土浦駅までの約40kmのサイクリングロード
つくばリンリンロードが有ります

40kmは結構距離が有りますが 海に向かい緩やかな下り坂で
とても快適なサイクリングが出来そうな場所だからです

旧駅舎がそのまま残る場所など 休憩を取るには面白そうです 関東平野に
そびえる筑波山を左手に右には富士山を眺めながらのサイクリングは
とても気持ち良い事でしょう

そして途中には歴史的な古い町を通ますので 観光に事欠きません
岩瀬駅までは車で自転車を運び 土浦駅から登り道は避けて電車で
帰って来ると言う ゆるいサイクリングで良いのです

先日の下見でも良さそうな所も見つけました 真壁の郷土資料館(写真)
現在の交通網とは別の場所に旧街道の面影が沢山あり 大戦で軍事工場が
有った場所などは 戦火で焼けましたが 古い街道町は昔のままを留めて
居るのが驚きですね。
posted by 喜多 at 09:38Comment(0)

四国の名庭園と言えば高松市に有る「栗林公園」

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三庭園に入って無いのが不思議なくらい 立派で素敵な庭園が
高松市内に有る 栗林公園です

この庭園の何が良いかと言うと西側に有る山を背景に庭園が隣接し
近代的なビルや建物が見えないので 江戸時代と同じ様な景色が
今でも見えると言う事でしょうか?

またこの山の大きさが丁度良く 頂上までの姿が全て見えるし
この山が有る事で 海岸近くなのに深山幽谷の境地にさせてくれます

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朝早くから開園してまして 人の少ない朝がお勧めです
広い庭園の南半分を1時間散策し 朝食は庭園内の茶室で朝粥を頂きます

東湖岸に有る亭からの朝の眺めは朝日を受けた景色が綺麗に見えるので
朝の時間がお勧めです

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朝食をすませた頃 園内のメンテナンス作業が始まりまして
園内の松の根周りの硬く成った土を掘り出し栄養の有る土に入れ替える
作業を見る事が出来ました 

地道な保存作業のお陰で 綺麗な庭園が維持されているのですね
またそれでも枯れてしまう場合もあるので そんな場合も想定して
バックアップ用の松もその後ろ側に配置させてる植え込みや 
何回か尋ねて気が付く事も多いのですね
posted by 喜多 at 09:00Comment(0)

香川の旅 讃岐うどんの旅? アートの旅?  グルメの旅でした、、、!!

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レストランからは 素敵な景色
香川県さぬき市志度町 志度湾の眺めです 

志度湾は牡蠣の養殖が多く水産加工所が沢山有り その隣にある
写真の景色を眺めながら 焼き牡蠣 牡蠣フライ アワビの踊り焼
海の幸満載の料理に舌鼓を打ちながら

今日の朝 宇都宮を出て11時に四国は香川県でお昼を食べている
遠いのか? 近いのか? 不思議な感じですが 味付けが関西風に成り
明らかに遠い所に来たのだと 実感します

そんな素敵なレストランの外観がこれ!

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かき焼きの小屋です(笑
しかし 中々予約が取れない有名店 2階の景色の良い席をリザーブ
ご一緒したJ子さんが 香川にインドネシア旅行で知り合った知人が居る
と言う話しを食事をしながらして 帰りに階段を下りると なんとその知人が
食事をして居ました、、、 何と言う偶然(ビックリ!)正にサプラズ、、、

今年は寒いので3月がとても牡蠣が美味しいのだとか? 知人の方も
2月に予約が取れず今日に成ったのだと言う、、、

しばしお話をして また来ると言う事で かき焼きわたなべを後にしました
志度に来たので ご当地有名人が エレキテルで有名な平賀源内先生!!

その家や博物館を見学 元々 薬草でお殿様にまで講義したりエレキテルで
健康治療? ハタマタ西洋絵画の先駆者で秋田藩で多くの指南をしたり
陶芸では志度焼と言う渡来の陶器を模して 窯を作ったり 芸術と科学の
万能者で 日本のレオナルド・ダビンチの様な方が ここ志度の生まれです

最近NHKで平賀源内の特殊とかスポットが当たってますね、、、
中々良いタイミングです 源内ブームが来るのでしょうか?
posted by 喜多 at 19:31Comment(0)

お医者様でも~草津の湯でも♪♪ 草津良い所一度はおいで、、、♪

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皆様 ご存知の草津温泉の湯畑です
TV等でも良く見る場所ですが 自分は初めて行きました

近くは何度も通ったりしましたが ここ草津は初めてでした
先日お客様のT先生が草津は泊まらなくても 日帰りで十分です、、との
話を聞いて早速 このお盆休みに出掛けて来ました 

この暑さでは 温泉場は空いてるのでは無いかと言う予想ですが
流石に 温泉の中心は沢山の人であふれて居ましたが 車の渋滞も
殆ど無く 順調に到着 中心に有る温泉につかって周りをブラブラ

確かに日帰りで十分でした T先生が多くの温泉に出掛けましたが
草津の湯は格別ですよ!  入浴後のそう快感!と湯の具合は名湯です

夏の温泉中々良いのもです 是非お出掛け下さいませ!
posted by 喜多 at 17:35Comment(0)

旅先で出会った意外な共通点

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佐賀県を旅して 幕末から明治への廃藩置県で栃木県知事(県令)に成った
佐賀は鍋島藩士 鍋島貞幹(鍋島幹)でした 真岡県とか宇都宮県とか栃木県令
色々と変りましたが 栃木県知事の最初の役職は 佐賀県の人と言う事で
県令の二人目も藤川為親というこの人も佐賀県の人でした

鍋島幹さんはその後 青森 広島の知事を歴任し 男爵で貴族院議員に成り
在任中に他界したそうです

萩では偶然見学した蘭学医の家が 青木家という那須開拓に尽力した
曽祖父は元外務大臣 青木周蔵 青木大使と言うと96年ペルー大使
人質事件が有名です 今ではペルーと言うと地下資源の宝庫と言う事ですが
当時は途上国の大使でしたが 青木家の那須のが原開拓の功績は大きく
その辺りの地名に成り 青木小学校等も有る位ですから

そして那須には乃木大将も那須に庵を設け住んで居ましたね
遠く離れた土地の偉人達が 地元に関わって居た事は非常に興味が有り
また 不思議な縁を感じます

身近な所から歴史的な偉人が沢山出ている土地に住むひとは 郷土の誇りと
意識が違います 弥生の時代に先進国で有った佐賀の吉野ヶ里
明治の時代に輝きを放った 松蔭先生のDNAを継ぎ活躍した方々に触れた
そんな旅でした

そして美味しい物に沢山触れた旅でも有りました
玄海灘を眺めながら 海鮮焼が食べられる呼子の近くの名護屋城後近くの
岬にて、、、舌鼓!
posted by 喜多 at 11:19Comment(0)

S A G A 佐賀!!

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紀元前に栄えていた 佐賀県
今は福岡に沿って工場、物流、倉庫等の付属企業が隣接しいますが
弥生の時代は日本で一番人が沢山居たのでしょうか?

そんな弥生時代の都市「吉野ヶ里遺跡」へ
想像を絶する規模の広さにビックリしたのが印象で
遺跡の丘に立つと眺望が良く何とも気持ちが良く 
人が住みたく成る理由が理解できました 行ってみないと解りません


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規模が大きいと言うと 名護屋城(文禄・慶長の役)秀吉が朝鮮出兵の
拠点として名前は良く聞きましたが 仮の城で陣所程度と思って居ましたが
当時30万人が布陣していた中心が名護屋城でその規模は17haで
大阪城の次に大きな城だったそうです

戦国スター武将達の陣所後も沢山残り役の有った当時を想像すると
秀吉バブルの象徴的なのが 九州名護屋城なのかも知れません

唐入りで何の大義も無い戦で無益極まりないのですが 無理やり
連れて来られた陶芸家達により 唐津焼 伊万里焼 有田焼など
優れた陶器が作られて焼き物の発展に成った事は事実です


その他 佐賀県で有名な場所は 有明海ですね 海苔の殆どが
有明海と言っても過言では無いくらいの生産量だそうです
二方向の海に面する佐賀県 知らない事が多いのですが
続きは次回へ
posted by 喜多 at 09:54Comment(0)