オリジナル家具  洋風建築にマッチするモダン座卓の制作

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色々と出入りをさせて頂いてる 益子の窯元で島岡製陶所さんの依頼で 
クヌギの大木を伐採しましたが そのときに倒したクヌギはとても立派で
薪にしてしまうのは勿体無いので 製材をしてみました

一番大きな大木は 長さ5m巾1mの厚板に挽き 後ほどテーブルや
床材にも成るかと言う事で 薪小屋にて乾燥してます

そして小さなクヌギの方を 私の先輩が座卓が欲しいと言う事で
材木を利用させて頂きました そして巾の小さな板をどの様にテーブルに?

自然の風合いはトクサで磨きエゴマ油で仕上げる方法と 漆で仕上げる
テーブルセンターとの組み合わせを考えています

クロサキ工芸さんに依頼をして漆の工房を拝見すると 鯨のひげのヘラや
桧のへらが並んでいましたが 伝統工芸を生み出す道具も伝統に沿った物が
使われるのですね

クヌギの材木は乾燥するのに時間が掛かるので 使いながら乾燥しましょうと
言う事で 伐採からおよそ2年目の来年2月ごろに納品予定ですので
今しばらくお待ち下さい


オリジナル家具ですが クロサキ工芸さんには デザインデスクと引き出し
ベンチなども依頼していますが どれもこれも時間が掛かるものですが
其々に 使う人の個性に合わせて デザインをする事も非常に楽しく面白い

家一軒 家具をデザインしてみたいものです。

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