デザインを再構築

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今年を振り返る時期に成りました
災害の多い年でしたが 数十年に一度とか言いますが
毎年来る覚悟が必要だと考えさせられる出来事でした

今までも 建物のデザインをするにあたり 地理学を
意識してデザインしていましたが 今後は想定以上の
自然現象が起こる事を念頭に考えなければ成らないですね

また今までの作品のアップデート的な再構築も必要かも、、、
それは単に風水害に強いとかもありますが ライフラインが
ストップしても生活出来る備えを考える事も重要で

電力会社任せで本当に良いのか? 水もそうです 災害が発生し
先ずは1~2週間生活を維持出来るシステムを構築する必要では
簡単に出来る事から 
 大がかりなモディファイも検討提案するべきですね

3・11の時にも感じましたが 電気が無いと何も出来ない今
電気も蓄えるか作るか? そしてそれらが地震や風水害でも
機能を発揮出来るか? 

生きる為と言うのは大げさでも 最低限の生活を何日維持出来るか?
そんなデザインを考えて新しい年を向えたいものです

PS 自然災害だけでは無く 世界経済の極端な変動による
  物資の停滞や供給不足など 考える事は多方面に成り
  想定外の範囲も膨大に存在する事を考えなければ活けない
  そんな事が無駄に成る年に成って欲しいとも思います。

自動車のデザインの変化

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今年の車の話題の中に アオリ運転が多く取り上げられてました
ドライブレコーダーの搭載普及も可也進んだそうですね

そんな中でも 売れ筋人気の車は 悪人顔的 威圧を与える車が
多いよう思います 北関東だからでしょうか(笑

他方ではFIAT 500の様な 丸目の可愛い車の数も増えて居ますので
2極化されてる様に思われます 悪人顔の嫌いな人と好きな人
軽自動車でも 悪人顔に変更して売れてるとか 前方を走る車や
割り込む車に 威圧を加える物が好まれるのでしょうか?

色々な車を運転した経験で言える事は 可愛い顔をした車に乗ると
飛ばして居るにも関わらず 直前でも入って来ます
黒色の強面の車の場合ゆっくり走って 入れてあげよう思っても
異常に遠慮してる感じが伝わりますね

前から話してますが 車には責任は有りませんが 車に寄ってキャラクターが
固定されて この車に乗る人はこんな人とか この車はこんな感じとか
軽は遅いと思うのは大きな間違いで 軽より遅い大きな車は沢山有りました

強面の車が売れてる時代だから 情けない顔?癒し系の車を欲してしまいます
それでも運転は変わらないので 何度も直前に飛び出されますが 来るだろうと
何時も身構えて居るので大事には至りません(笑

時代にほんろうされる事無く 良いデザインは何年経っても飽きる事無く
素敵です 息の長い良いデザインの車に乗りたいものです
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)日記

753恒例の食事

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先日孫の七五三で上三川町の白鷺神社さんにお参りしました
2年前には上が同じ様にお世話に成りましたので 2年間隔で
4回続きます

先日ジージの作った 水みくじのガチャガチャに反応して運試し
普通のおみくじ寄り楽しめたみたいです 
 水に浮かべるのが良いのか?
 ガチャガチャが良いのか?
解りませんが 楽しい様子で良かったです

そして大人の楽しみは
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我が家では祝い事が有ると訪れる 宇都宮の町中に有る 割烹かしわさん
親方とは40年近いおつき合いで 昔はバイクに乗ったり お子さんに
スキーを教えたりとか そして子供が出来てお祝いをお願いし 恒例に
成りました

今は親方の 長男さんが修行を終えて 店で一緒に働いて居ますので
孫達の今後のお祝いも かしわさんで出来そうです
同じ場所で同じ味が何十年も食べられる事は 最近非常にまれですね

良いお店も 後継者が居なくて閉めてる店も多く 非常に貴重な存在です
最近では店の隣に宇都宮で一番の高層マンションが出来て常連さんが増えた
そうです

此れからも我が家の節目の食事に長く利用させて頂けるとありがたいものです。
posted by 喜多 at 09:06Comment(0)日記

色々な条件の解釈の方法

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建築に携わると沢山の法律に行く手を阻まれてる感じがします
同じ様に 那須の別荘地にも其々の地区の規約が有りまして
建築基準法よりも厄介な事に出会います

自然を生かすと言う意味でも 環境や景観の意味でも決まり事を
設けるのは解りますが 解釈次第では如何な物かと言うような物が
沢山有ります

隣地や道路との境界から3.5M以内には建物は立てられない
境界に塀や柵を作っては成らない 
しかし カーポートや薪小屋はその限りでは無いとか?

故に 多くのお宅が チープな薪置き場?小屋?を境界に建てたり
アルミ色のカーポートが彼方此方に出来ていて とても自然らしく無い
自然的な環境で如何な物かと

今回設置した上の写真は 見方によってはアート作品やオブジェとして
錆た金属を使い 目立たない色にして 用途はと言うと落差6mの屋根から
落ちる雨水を受ける 樋受け石の代わりです 約2m四方と大きく
それでも 集中豪雨の時などは若干はみ出るのです

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当初は落差解消を兼ねて 地上より2m位上に付けて 下を潜れる
門にしようかと思いましたが 諸事情が有り現在の形に成りました

建物も当初の設計時の使い方と 使って見て色々と改良が必要で
少しづつアップグレードをして行かなければ成らない様な気がします

どんなに考えても実際にはズレが出て来ますし それをフィードバック
しては居ますが それ以上に新しい挑戦を続けて居るのでそれの修正と
追いかけごっこの連続ですがそれもまた楽しいものです

条件や規制の難題が大きければ それをクリアした時は非常に楽しいので
施主と共に楽しみを共有してポジティブに進みます。

posted by 喜多 at 09:33Comment(0)日記

秋らしい天気の連休

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今年の連休は台風連休でしたが ようやく秋らしい天気に成りました
湿気の無い 気持ちの良い秋の時期は何をするにも気持ちが良いですね

家の庭も15年を過ぎて 元気が無く成ったトネリコを処分したり
樹形が良くない百日紅を処分したりと入れ替えをしました 姫シャラも
大きく成りすぎて 細めの数本を残して思い切り伐採してみました

新しく入れたのが もみじと白花万作そして やしおつつじに付いてきた
笹に占領された下草を大量処分して 杉苔を前面に貼りました
上手く定着してくれると良いのですが こけ屋さんに 砂苔と言う品種を
頂きました 何でも水やりをしなくて良いとか?

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苔も綺麗に生えると凄く良いですが 茶色く成ると綺麗では無いですね
苔の種類も沢山有り 育て方もそれぞれ違うそうです 少し勉強が必要です

posted by 喜多 at 09:25Comment(0)日記

東京モーターショー グランメゾン東京

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これまでのモーターショーは見たい車が有ったのですが
今回は何か様子が違ってますね 
出品メーカーも大幅に減って海外組は殆ど居ない東京モーターショー

出品するメリットが無いと言うのが現実ですが これからユーザーに成る
子供とかに 強烈なインパクトを与える役目も有ると思うのですが
夢を与えて将来のお客様に成る子供たちを集める様 入場無料にするとか?
未来を見据えた戦略をお願いしたい


話はガラッと変わるが 日曜劇場 グランメゾン東京 キムタク主演のドラマの
第一話で シトロエンのC6がフランス大統領を乗せて走るシーンがありまして
二回目もカット割りが入ってました 殆ど見た事の無い不思議な車です

時代考証的にちょい古い車のセレクトだったのでしょうがジャガーと共に
車列を組んで走る姿に やはりカッコ良いと思うのは自分だけでしょうか?
キムタクの愛車に登場すれば更に人気が出るのですが エグゼクティブアイテムでの
登場でした

2012年以降 ビックシトロエンが無い時代が続いて居ますが 今後も出ない?
140万台のヒットのDSから始まる ビックシトロエンも4代目で途絶えてます 
それはフランス人もドイツ物の同様の金額の車に流れて フランス自国の物を買う
意味が無く成ってしまったのでしょうか?

因みに 其々の販売台数は DS140万台 CX104万台 XM34万台 そして
C6は何と2万台ちょっとしか売れませんでした 決して悪い車では無いと思うのですが
戦後ドイツアレルギーから解放されて Eクラスや5シリーズ A5・A6辺りに流れたと
想像できます

根っからのフランス車を愛する人たちも古いノスタルジックカーで十分で日頃の生活の足は
独国や日本制で十分と成ったのだと思われます 良い車でも売れないと言う面白いのですね
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)日記

ラグビーW杯 の日本チーム にわかラグビーファンを作った事

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台風被害の残る中 日本中に希望と力を生み出したサクラJAPAN
自分も含めて 日本中にラグビーの面白さと楽しさを広めた大会

4年前の英国大会で南アフリカに奇跡を起こしたと注目を集め
吾朗丸歩さんのポーズがブームに成り 今回ほどでは無いが
2019ラグビーW杯に向けて種をまきました

そして今回その種から 芽が出てTVの視聴率もうなぎ上り
各番組でもラグビーのルール解説や見どころを取り上げ
ラグビーの初歩的な勉強をしましたし そこへ日本が活躍して
益々 にわかファンが増えた事でしょう

種類を変えれば 卓球の日本が 中国TOP選手を破ったり優勝を
日本人同士で争ったりとか 昔を知る人からするとここ数年の日本卓球は
信じられない卓球先進国に成りました

ラグビーも今回のW杯が8年や16年後のラグビー先進国に成るかも知れない
事実日本のレベルが上がった事で日本国籍を取得し日本の代表として参加した
選手が増えました 今回の活躍で自国では代表に入れない選手が日本に来て
飛躍する選手が増えるかも知れません

しかし現実は 殆どがアマチュアでラグビーだけで生活が出来る人は少なく
2019W杯の強化の為にサンウルブズ がスーパーラグビー国際大会に参加
してラグビー先進国チームと試合をしてましたが これらも期間限定です

今後の選手の活躍の場が無いのが問題でしょうね 一部の選手に注目が集まり
CMやTV出演でギャラは発生しますが 何よりピラミッド型の階層を成す
組織が出来なくては成らないのでしょうね

サッカーもJ1が出来て 数十年 海外で活躍する選手がこんなに多く成りました
 昨日のノーサイドの後のセレモニーを見ながら 今後の日本ラグビーの向かう
状況が良い方向に向かう事を願ってやみません

お疲れさまでした そしてありがとう ラグビー日本
posted by 喜多 at 09:09Comment(0)日記

ベスト8進出おめでとう

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先ずは 台風19号での被害を受けた方々にお見舞い申し上げます

過去の記録を塗り替える大雨をもたらした台風19号の去った日に
開催も危ぶまれる中 ラグビージャパンが歴史的快挙を成し遂げました
TVを見ながら 殆ど無呼吸で力を入れて観戦してまして疲れます
日本中で一緒に力を込めて居た事でしょうね

自分にはラグビーをしていた弟分が居て 以前からルールを教えてもらいましたが
こんなに試合を真剣に見る事は無く サッカーはボール回しとか2/3は力を抜いて
見てられますが ラグビーは終始力が入り疲れます(笑

今回のスコットランド戦もキックでの陣地の行き来が少なく 突進式の陣地奪還ですし
お互いにパスのミスも少なく一瞬たりとも気が抜け無い試合でした 
そしてサッカーと対照的な事がファールをアピールするのでは無く 黙々と前を目指す
プレースタイルに胸が熱く成ります

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外国出身の選手が多いラグビーJAPANですが 日本的フェアープレーの武士道精神
スコットランドも国の威信を掛けて一生懸命戦って 思う様に成らなく熱く成るのも
ベスト8が必須と思われる重圧も有るのでしょう

ジャッジに対しても不満を言わず 相手を称える姿も敵ながらアッパレでした
ノーサイドの精神は 何とも清々しいと思いましたが 勝ってるからも知れません
負けたらどう思うのか 幸いに今回は経験が無いので このまま経験をさせないで
欲しいものです

アイルランド戦の後 アイルランド選手のコメントで日本がオールブラックスに見えた!と
コメントも有りましたが 桜ジャパンのユニホームも相手に弱く見えたのは
今大会が始まる前の事で 

事実オールブラックス(NZ)のHコーチが決勝トーナメントは日本と別の山で良かったと
本音をもらしてます 次回の南アフリカも 本気のスコットランドを退けた桜ジャージが
強いと印象を与えれば 良い試合に成る事でしょう 頑張れニッポン!

posted by 喜多 at 10:26Comment(0)日記

東京護国寺で在釜

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お茶の先生が釜を掛けられるので 
前日から準備のお手伝いをさせて頂きました

護国寺でのお手伝いは3回目でしたが 其々に時期や茶室が違い
また自分の経験値も変わり毎回違いが有るので何とも言えませんが
意味ある貴重な体験でした

今回のお茶会では5席全ての席主様が男性ですので 道具組がとても
勉強に成りました 今の時期はわびた道具が多くさらに男性好みで
渋いかんじです

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過去の2階は広間席でしたが 今回の先生の席は小間席で小間ならではの
道具と言うか 小間に似合う道具も非常に素敵でした

本番は元より 準備と後片付が何より勉強に成ります
道具の扱いは 箱だしから始まり 清めて飾りそして飾り
清めて仕舞 箱入れしそれを風呂敷に包んで大箱に入れる

帰ってからまた道具をだして 確認と水気の物は陰干しし終了!
風呂敷のたたみ方や 箱を包む更紗布の縛り方(真田紐共)
毎回新たな発見が沢山あり 多くを学ばせて頂きました

そして来て頂いたお客様に感謝致します 釜を掛けても
お客様が居ないのでは始まりません

来月は炉開きの季節に成ります 一年が慌ただしく成りますが
気温が下がり お茶には良い季節の到来です。
posted by 喜多 at 10:22Comment(0)日記

奉祝 天皇陛下御即位記念 白鷺神社 雅楽の奉納(雅楽の夕べ)

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令和元年9月29日 上三川町に1250年鎮座する白鷺神社で
雅楽の夕べが執り行いました

三管楽器 二弦楽器 三打物と豪華な構成で世界最古のオーケストラと言う
雅楽の荘厳さに鳥肌が立ちました
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最初に平調音取(ひょうじょうねとり)音合わせの後
国家君が代の演奏 雅楽の君が代は初めてでしたが心に染みます

管弦 越天楽  
神楽 浦安の舞
管弦 五常楽急
管弦 陪臚(ばいろ)
管弦 ふるさと(現代風)
元宮内庁雅楽の関係の会から3名と 栃木県の神職の方7名

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神楽では 舞の優雅さと鈴の音の清々しさ 時の流れがゆったりとと言うか
どこか穏やかな心地よい空気感が 日本人に染みるのですね 不思議です

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また洋楽器は色々見てるし聞いてますが 和楽器の調べは少なく
聴いた物では 琴 三味線 太鼓堤類 横笛 尺八でしょうか?

弦楽器でも琵琶は名前は知ってますが音色を殆ど聞いた事が無くて
他の楽器に混ざり以外に音色が届くのにビックリしました
デザインも素敵で 弦のフレーズの細さ以上に細く小さく細い指でないと
弾けないようです

また楽器の説明や雅楽由来の言葉の話とか非常に興味深い知らない世界を
覗けた事が新鮮でした

  言葉
     塩梅  野暮  頭取  打合せ  コツをつかむ
     ろれつが回らない  二の舞  やたら  千秋楽
     めりはり  その他多数

言葉の語源的にも 雅楽の歴史の長さを感じます
しかしんがら 雅楽は平民の耳には届かない音楽だったのでしょうから
現代は 積極的に聞く気が有れば聞けると言うのは良い時代ですね

グローバル化が進み スマホでも音楽が楽しめる時代ですが
祖国の日本の音楽を余りに知らな過ぎて今さらながらでね、、、

東儀秀樹さんが先駆者に成り洋楽とのコラボも有りましたが
さらに興味を持って聞きたい音楽です。



posted by 喜多 at 09:55Comment(0)日記

コードネーム T70 サプライズパーティー

IMG_0053.jpg私どもが通ってる茶道場の先生が古希(70歳)のお祝いと
茶道の道場創立40周年と言う事でお祝いをしたいと
先生のお嬢様(三姉妹)からお今年の初めに話が有りました

その内容は 先生には内緒のサプライズにしたいと言う事
6~70名の社中の方々の賛同を得ながら進めるのは大変ですが
皆様の協力のお蔭で 事を進めて行きまして 先日無事に
ミッションコンプリート

シークレットと言う事で ご家族の方々も非常に大変だったと
思われます 打合せをするにも先生の居ない日を選び こそこそ
其々に適当な用事を作り 半年以上の準備

当日の事細かな報告と実行により サプライズ大成功しました
その後は 会のスケジュール通り 笑いや涙 感動有の会でした
そして締めに 会を企画した長女さんからの話

その話がとてもしっかりして 素敵なスピーチでした
これで先生も安心でしょう! って感じるスピーチ

道場の歴史のスライドショーも作成しましたが
色々と写真を集めて編集しながら 歴史って凄いな!と感じながら
参加された方々もじっくりと写真を見たいと思うでしょうね

今年のビックイベントがひとまず完了しホット一息の今日この頃。

posted by 喜多 at 19:02Comment(0)日記

ノスタルジックスタイルの誘い

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どんな自動車でも古くなると 価値や人気が有る訳では無く
世の中の殆どの車種が消えて無く成ってしまいます

その存在価値が無く成り 状態の良い車でも引き受け手が無ければ
スクラップにされて仕舞いますが そうで無い車は何時の時代も
それらを求めてる人の人口が多いと 部品や用品が流通し維持出来るのです

どんなに好きな物でも 消耗品や部品が無ければ維持することは出来なく
ワンオフで部品を作ると 天文学的な金額に成って仕舞い車その物よりも
部品やメンテナンスが高額に成って仕舞っては本末転倒でして

そんな意味でも上記の写真の2台は今後とも生き続ける種類でしょうね
英国車はヒストリックの歴史や文化が脈々と続き国もオールドカーの
税制や維持費の軽減に積極的でして何とも羨ましい事です

日本以外の国の多くは車検システムは無い方が多く 自己責任で車の
整備をしています 故に複数所有や趣味の世界も広がりやすく 税金の
塊の日本の車事情とは違うのもノスタルジックカーの環境が違うのですね

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今どきの車はエアーバックが標準装備ですが この頃の車は事故ると痛そうですが
それがハンドル周りのシンプルさや線の細さに成っているのですね 現在の
車で同じ様にデザインしようとしても無理が有りできないのですね

ですから古い車に乗る事は 走るフィールドや場所を選びながら 大型トラック等の
入って来ない農道や旧市街を原付バイクに乗る感覚でドライブすると言った感じが
安全でしかも気持ちが良いと思います

スピードの出るバイパスや高速道路を速い速度で走る事に向かないと思われ 
走っても気持ちが良く無く 車にも人にも負担を掛けてる感じです
無論 ノスタルジックカー全てと言う訳でも無いのですが その多くが
安全面では現代の車に適わないでしょうね

PTOを踏まえて乗ってみると 現代の車には無い 濃~い味がそこに有りまして
運転中にスマホなどをいじる気持ちに成らないで 運転に集中せざるおえない
五感が研ぎ澄まされる感覚が 何とも気持ちが良いと感じるのは根っからの
車好きだけかも知れませんが 至福の一時です


posted by 喜多 at 09:15Comment(0)日記

那須野が原ファーム

台風15号の影響は有りませんでしたか? 無事を祈ります

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雄大な丘陵地帯が那珂川流域に広がる 大田原市の東に有る
那須野が原ファームと乗馬クラブに出かけて来ました

広大な敷地で場外騎乗が可能な場所でして 兎に角広い!
見渡す限りが施設 東には八溝山地 西には那須火山地帯
まるで北海道を思い出す光景は 富良野や美瑛の丘陵に似てる

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施設の充実は其処に住んでる お馬さんを見れば一目瞭然でして
どの馬も おだやかでストレスの無い顔をしています
馬房も英国式の資材がふんだんに使われていることで
英国のホースクラブの様です

馬場も英国製のフェルトが敷き詰められた上に砂が有り
馬の脚に負担の掛からない 贅沢な設計でした

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ファームと言う事で 沢山の種類の無農薬野菜が作られ
道の駅等で売られてるそうです
農場の整備も非常に綺麗に整備されていて 管理の状態が良い場所で
栽培された野菜は 試食する前から想像が出来ます

乗馬客やその他フリーの方にも供給されるレストランは
予約制ですが 一度試す価値は有りますが 一人当たりの
専有面積が半端で無いので 例えるとゴルフ場の貸し切り的な
そのんな感じでしょうか?  

馬に乗る人も乗らない人も 一日楽しく過ごせるそんなところでした
是非今度は 夜の食事にお邪魔してみたいものです。
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)日記

自転車に初めて乗れた日

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三輪車から補助輪付きの自転車に乗り そして自転車の醍醐味
補助無しの自転車に乗れる様に

どのタイミングで挑戦するかは 大人のタイミングでは無いでしょうか?
日々忙しい大人は 子供が補助が有ろうが無かろうが 支障は無い
むしろ 補助が取れる事で 危険が増すのでその時期を後回しにして
しまうのでは無いでしょうか?

子供も補助が取れる喜びを創造が付かないのですから 子供から補助を取って!
と言うリクエストは余り無い(友達が補助とれたとか自慢されると挑戦したいかも)

安い補助輪の付いた自転車でガラガラと音が煩かったので 今年の4月に4歳ではあるが
試しに補助を取って乗らせてみたら すんなり15分位で乗れる様に成った

最近はストライダーとかペダル無しの自転車が流行ってバランスの感覚を早く養い
自転車デビューが早いと思いますが 自分達の頃は後ろで自転車を支えてからの
練習で 支えて無くても 持ってるから大丈夫!と声をかけて だまして乗れる様に成る

娘の時もそうだったし 孫も同じで笑ってしまうが 一人で止まって所からこぎだして
乗れる様に成る 自転車のトルク型スタートでした 2人とも一度も転ばずに乗れるので
関心したものです 
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そして最近特訓中が 自分が使ってるバランスボードに乗ってます
それもただ乗るのでは無く フラフープをしながら乗るのです
初め間もないのですが 10回位回せますが バランスを崩すか?
フープをが下がってしまいます

フラフープは左右どちらでも回せたり 可也器用にこなせますが バランスボードの上は
可也難しいと思われ これでしばらく集中することが出来て暇をつぶせそうです

そして暑い夏でしたので 室内で遊ぶものでカルタとトランプの神経衰弱が好きでしてます
5歳と3歳に成った二人ですが 文字も読めない妹とも中々良い勝負です カルタは
読み札を読むだけの楽な遊びですが トランプは一緒に参加させられて頭が疲れます(笑

運動もゲームも近い内に抜かされそうですね、、、大人の凄さを何時まで見せれるか?
自分もこれからUPして行かねば成りませんね(汗
posted by 喜多 at 10:06Comment(0)日記

アルケッチャーノ 鶴岡市のイタリアン


甲子園で昨年の能代農業高校が活躍し今年は
鶴岡東高校が活躍しましたが鶴岡市は クラゲで有名な加茂水族館や
藤沢周平さんの作品や北前船の影響で京都風文化が根付く素敵な町です

そんな鶴岡市で食通に有名ななのが 奥田政行シェフの経営する
アルケッチャーノと言うイタリア料理のレストランです

仕事で何度も山形に出かけて 何時か行きたいと思って居ましたが
漸く 来ることが出来ました

町から離れた田んぼの真ん中の大きな道路沿いの 昔のドライブイン的な
立地に有り 隣接の建物が建設資材置き場か? 産業廃棄物の一時置き場?
正直 残念な環境でした 故に撮った写真がこれ、、、
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周りの景色と一緒に撮れませんでした もっと周りの田んぼが見えるとか
自然に隣接してるとか 他に幾らでも場所が有ったのではと? 思いました

おそらく市街化調整地区で沿道サービス業でないと建物が建たないとか
安い物件で始めたのだろう事は創造出来ますが 全国からお客様が来ると言う
この店は 正直驚きました

予約の時間に行くと 他に一組 どうやら東京から来られてる様子でした
内部はレトロな洋風のお店と言う感じで 外観よりは良い感じです

そしてメインの料理ですが 自分が 国内で食べたイタリアンでは
ベスト3には入るのは確実 どの料理も美味しくて 期待を裏切りません
残念ながら奥田シェフは出張中で居ませんでしたが 居る時は気軽に
席を回って 話をしてくれるそうです

料理の全てが 温かみの有る奥田さんの人柄が表されてると皆さんが言うのが
何となくわかる様な気がしました クールな装いの店は奥田さんのコンセプトと
違うのかも知れませんが 鶴岡の古い農家とか 商家とかの古民家でサーブされると
更に良いのかも知れないと言うのが感想でした

近くに行く予定の場合は是非立ち寄ると良い場所です 次回はシェフの居る時に
是非お邪魔したいものです。




posted by 喜多 at 09:55Comment(0)日記