ウッドデッキのリノベーション

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先日10年近く前に リノベーションをしたおもちゃの町T邸
広いウッドデッキを作りまして その一部が屋根が無い部分が有り
痛みが出てきて今回修理をしました

大引きと言う土台の木材は何処も痛んでいませんでしたので 根太と
表面のデッキ材を セランガンバツ材に変更しました(120x30)

以前のサイズは室内にならのw150広い巾のフロアー材を使用してる為に
外部もそのサイズに近い物をチョイスしましたが デッキ材としての物が無く
止む無く 製材して作って頂いたものでした

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外部の大きな樹木の影響か不明ですが 予想より痛みが激しく短命でした
今回のバツ材は 長く持ってくれる事でしょう 住宅区画の中に有るT邸ですが
落葉樹の木漏れ日が気持ちの良い 湿気の少ないこの時期はまるでリゾート地?
ここで頂く お茶の美味しいこと、、、何処に居るのか? 一瞬忘れて仕舞います


多くの家でウッドデッキが作られて居ますが どの位長持ちをするかと言うと
環境と手入れで同じ素材でも寿命が違うと思います

メンテフリーの樹脂制の物も有りますが どうにも味気が無く メンテフリーを
目指すならば コンクリートやタイル・石など無機質な素材にする方が潔いかと
しかし質量が大きいと 輻射熱の問題や照り返しの問題も考慮が必要です

となると何が良いのか? 解らなく成りますが 腐る素材で長持ちさせる方法とは
塗料や仕上げで持たせる 一番効果が有るのが 雨に出来るだけ濡れない事です
単純に上屋が有る テラスでは無くベランダにすれば良いのです

高温多湿の日本の気候では イメージ通りのリゾートチックなウッドデッキは難しく
縁側的な屋根を付けるのが 懸命ではないでしょうか?
最近は雨の痛みも有りますが 強くなった紫外線の痛みも非常に深刻です。

旬の物 生ニンニク 株式会社農人たち

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宇都宮市叶谷町でオーガニック野菜を作っている 農業法人㈱農人たち 様の
仕事を請け負いまして現在進行中でして 最後の追い込みに入ってますが

工事状況を視察に行ったときに 農フェスを前に試験堀した生ニンニクを頂きました
6月3日に今年のニンニク堀イベントが有りますが その前に生育状況と味は?

昨日スパゲッティーアーリオオーリオを作り 試食しました 
オリーブオイルでカラットチップにしたり ホクホクだったり良い香と味を堪能しました

一緒に合わせたのが 春キャベツでしたが あっさり塩味で甘みも出て美味しかったです
オーガニックであるのでにんにんくの葉も刻んで炒めて頂きました ふっくるらと育った
今年のニンニクも美味しく来月から一般販売するので楽しみにしています

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建築工事は現在追い込み中でして来月末の竣工を目指していますが 付随工事もあり
まだまだ 工事は続きます

最終工期は未定でして ガウディ的に少しづつ変化して行きますので どの時点で
公開して良いか オーナーさんと悩んでいるところです

素敵な農場も日々進化して行き 作物の生育と環境が凄い勢いで変わりますね
建築と作物の関係でも新たな試みも検討していますので此れからが楽しみです。
posted by 喜多 at 10:59Comment(0)日記

ホフマン式綸窯 明治時代に活躍したレンガ工場

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随分昔に ホフマン式のレンガ窯を保存するという趣旨の集会に行き
この窯の存在を知りました その時は崩壊の恐れが有るので中には
入れず 外からの見学でした

今回綺麗に成ってから初めて訪れましたが 説明付きで見学をして
窯の仕組みや当時 作業に携わった人の話や此処で遊んだ人たちの
情報が集まり 窯が活躍してた頃の話を面白く聞けました

明治から大正の頃全国で50箇所近く同じ様な窯が有ったそうですが
現存する物は4棟ですが 形が有るものはここ野木町だけだそうです

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内部は16室の窯に分かれて居ますが イメージしていた部屋ごとの仕切りは無く
全てがつながって居るので一周100mの円に成って居るので丸いトンネルです

16室に分かれているのは 其々にレンガを入れて焼いたり 冷ましたりするのです
時計回りに搬入や搬出を窯に火を入れたまま出来るので永久的に繰り返す事が出来る

本焼する窯の上から燃料の粉炭を入れて 空気の流れをコントロールするダンパーと言う
弁の開け閉めで1部屋の温度を1000度に上げて本焼をします 熱い空気の流れ方で
少しづつ温度を上げたり冷ましたりするのでエネルギーロスが少なく大量生産に適してる

年間の生産量は450万個に達するとかで 東京駅や横浜赤煉瓦倉庫など多くのレンガ
建築に使われたそうです

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燃料の粉炭を入れる場所ですが その投入口で近所の子供が遊びに来て 職人さんが
イモや栗など焼いて食べたそうです 当時の風景を想像し微笑ましい話しです

この窯が出来るまでは 敷地内に有った登り窯でレンガを焼いて この英国式の
ホフマン窯を作ったそうです 安土桃山時代の頃から明治までは登り窯を使って
いたのですね

明治以降 西洋式の建築技術が入り 鉄やレンガ造りの鉄橋や建物が増えた時代ですね
近代日本の建築に多く使われた建材の製造拠点を見るのと 当時此処で働く人々の姿が
想像できる展示は必見です是非お出掛けして下さい。
posted by 喜多 at 09:43Comment(0)日記

老舗が老舗であり続ける理由

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全国に老舗と言われる店は沢山ありますが 全国的に名前の通った老舗
小田原のかまぼこ屋さんとか 取材を見た事が有りますが 日々進化し
前に進んでいるそうです 

伝統的に古い製法で同じ物をただ作ってる訳ではないそうです
写真のパッケージですが 東京のとらやさんの限定で出した商品
どこか宇宙食 宇宙飛行士もようかんが食べたく成るのかも

パッケージから中身まで伝統的なとらやのようかんとは別物でした
美味しいか? と聞かれると自分はいまいちですが
外国の方々には受けるのかもしれません

しかし何とも面白い挑戦ですね 進化する老舗!
新しく美味しい店が沢山出てきますし 食も絶えず流行りやブームが有り
TVで健康食を取り上げると 翌日の売り上げが上昇したり

海外からの新しい情報に 物凄いスピードで人の好みが変ります
そんな中 100年以上も老舗であり続ける事は凄いことですね

食品だけではなく ロングセラー商品に見習いたいおもです。
posted by 喜多 at 09:57Comment(0)日記

GWの過ごし方

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大荒に良い天気と当りハズレのあった連休でしたが 旅行に行かれた方は
どちらの天気だったでしょうか、、、  

ここ数年はカフェのお手伝いと言う事で 何処にも出かけず家カフェ(パンカフェ)
掃除とテーブルセッティング以外は手伝う事も無いので 保育園担当!!

COTO&MOMO 二人とも少しは楽に成ったのか? 手が掛かるのか?
どちらもですが 一人で有れば良い子ですが 

下のMOMOが何でも出来ると勘違いして大変です 何をするにも2人一緒、、、
車の移動から買い物カルガモ的に連れて歩くのも気を使い大変です

ダッコも二人? 膝が痛いのですから、、、聞いてはくれません
そうは言っても ありがたい事ですが体力を使います
早く手が掛からなく成って欲しい様な 少し寂しい様な 下の子などは
このままで居て欲しいと思ったりしています

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婿殿はサービス業で連休は連日仕事で GWは何処にも行かずにパンの仕込み
カフェの手伝いや子供を遊ばせたり 自分の子供には何もした記憶が有りませんが
この子達には 色々とさせられているのですね

土日のカフェが終わり 遊んであげられなかったので 作るお菓子をせがまれます
今回はすし屋シリーズで 一緒に作ったのですが中々リアルです 
作る事が面白いので 出来た物を好んで食べませんが 感心するほど良く出来る!

男の子だとプラモデルとかなのでしょうが これから先どれだけ付き合って行けるのでしょうか?
それでも昨日は天気が良かったので上の子をバイクに乗せてあげました 気候が良いので
気に入ったみたいです  オトコの趣味の理解者にしておかないと、、、、

posted by 喜多 at 14:01Comment(0)日記

新旧ミニミニ大作戦?

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新旧ミニですが 新の方も10年以上前に出た車ですね
古いミニも インジェクションに成ったローバーミニです

BMWのミニも大きいと思いますが 最新の物と比べると
初期型は小さいと言うのが印象です

オールドミニは現在の軽自動車規格よりも小さく 昔でも
小さかったからミニのネーミングが付いたのでしょうが
英国で税制制度で巾の狭い物が安かったのが事情で
MGもロータスも皆幅が狭かったです

現代に道を走るオールドミニは 本当に小さい そして可愛い
最近はめっきり見なくなった車ですが 是非長く乗って欲しいと
考えます

BMWミニも初期型は 今改めて見ると中々味の有る良い車です
古い物に手を入れて乗るのは とてもエコでカッコよいものですね!
posted by 喜多 at 11:59Comment(0)

オトコの料理茶懐石を作る

2月から仲間8名で オトコの料理道場と称して
本格茶懐石を習うと言う事で今回は「椀物」
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茶懐石のメインディッシュと言えば 碗ものです
亭主の心入れが凝縮した一碗を作ります
今回は海老新庄を作りました 

出汁は前回作りましたのでそれを新庄にはります
はものすり身(たら50はも50)200gに海老を
すり身100gタタキで100gを投入し浮粉で硬さを
調整し蒸し器で仕上げました 葉物と竹の子木の芽で飾り
出汁を注ぎました

ふわふわに出来ました 硬いとかまぼこに成って仕舞います
その他の新庄もアレンジしてみたいと思います

二品は強肴(しいざかな)です お酒を進めるのに最適ですね
懐石に付き物のお酒を 更に進める為の珍味的なものです
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生麩を片栗粉でまぶして茹でて松の実を炒った物とふきのとうと
玉味噌とあえます 春の香一杯の酒のつまみです これも味噌が肝
良い味噌が手に入れば略々完成かと 卵黄を加えて酒と砂糖を加え
火に掛けて練り上げます するとこくが出るのですね

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懐石の最後に湯桶と香の物が必ず出ますが 沢庵は必須で
本日はキュウリの諸味つけとごぼうの春ごぼうの醤油付け
和え物の奥の深さを体験しました。
posted by 喜多 at 10:13Comment(0)syoku

春らんまん

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先週開花から3日目で満開のさくら 菜の花も コブシ 梅も残り
庭の白やしおつつじも満開です 今年は冬から一気に初夏に成って
花が全部咲いてしまいました

北海道に住んで居たときに 4月下旬に成るとライラックや桜や梅
タンポポなど全ての花々が皆 咲いてしまいビックリしましたが
北海道の特徴だと知りました

本州では草花や梅から春が始まり5月くらいまで 気候の良い
春を長く味わえましたが 今は四季から二季に成って仕舞いました
温暖化か都市化かエルニーニョかわかりませんが 丁度良いが減り
寒いから激暑い夏そして急に寒くなる やはり変ですね、、、

地球大丈夫? と本当に思います

今日から新年度ですが あちら此方で ピッカピッカの一年生が見られます
新社会人も スタートのシーズンですね!
posted by 喜多 at 08:50Comment(0)日記

星野源さん表紙an anにたかはら歯科クリニックが掲載されました

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3月21日発売のananに掲載されました(星野源さん表紙) 
春から始めるカラダメンテで取材されてました(P103)
アンアンから直接取材の申し込みが有ったそうです
90年続く4代目の歯医者さん? オシャレな建物が目に止まった!
と勝手に考えて居ますが、、、

爽やかなイケメンの高原先生とオシャレなクリニックで
セレックと言うセラミックの白い歯がその日に入る画期的な機械も導入
時間の無い方にも準則に対応可能な歯医者さんで開業半年ですが
順調に患者さんが来院されてます

最新の機械と最新の衛星管理に気を使うクリニックは
建物の設備もエアコンを使わない 完全輻射熱冷暖房で
快適な院内環境です。

宇都宮市上桑島町1277-8 日曜木曜休診
http://takaharadental.com/
是非見学に行ってみて下さい

488GTBドライブ

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先日最新のフェラーリをドライブする事に成りました
残念ながら800kmの新車で 慣らし運転で5000回転以下
本来なら8000回転オーバーの回転まで瞬時に廻るエンジンに
廻り過ぎない様に気を使いながらのドライブでしたが そのスペックの
片鱗は十分に感じました

フェラーリ488GTB ご存知308GTBからの系統の最新型で
時代を反映するターボエンジンで670馬力を発生します
88年に発表されたF40と言うスペシャルモデルがターボでしたが
F40とは全然正確の違うエンジンでした

ハンドルに仕込まれたキャラクター選択スイッチで最初にスポーツを選び
スタートしハドルやシフトブレーキの確認をして10km程走り
その後サーキットモードに切り替えると 音の抜けが変わり足の硬さが
締まりました ミッションの変速スピードが早く成りレスポンスが
鋭く変化し非常に乗りやすく成った 更にサーキットモードやその上の
サーキット+が非常に楽しいものです

昨今のフェラーリ限らず ハイスペックに成りすぎたのでPCが介入し
素の車を運転出来る物が少なく成りましたが 事故が減ったので
保険も安く成ったと言う何とも不思議な現象です
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500馬力オーバーの車をトラクションや横滑りの防止の介入無しに
運転するのは非常に難しい事で アナログな車の経験が無いと乗りこなす
事は不可能でしょうね

F40を運転してる時は 片時も緊張のスイッチは切れないのですが
488はラフドライブの出来る ふと気を抜いて運転する時間が長く
フェラーリを運転してる事を忘れてしまい AMGにでも乗ってるかと?

それ位に速さとリラックスが矛盾してる車でした 安全な車に成れば
成る程 気が抜けてしまいます それはコンピューターの力を借りてる
由縁でして それらの介入の無い車でハイパワーな車は現在では無くなり
古き良き時代は2000年以前の車

言い方は悪いですが 誰でも普通に早く安全に乗る事が出来る物です
自分の感覚が稀なケースだと理解してますが 自分にフィットする物は
これでは無いと感じたのも良い経験でした 最新のポルシェにも似た
様なフィーリングが有りました 時代なのですね。
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)

流麗なクーペが必要な理由

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街中や観光地などRV SUVなどの多目的な車が多くを占める時代
確かに広さと快適性が向上し欠点が見つからなく優等生的な車で
多くの支持を得てスポーツカーメーカーも続々と参入してますね

車高の高い車の運転席に座ってみて 眺望が良く先の見通しが良く
運転がし易い 後席のドアーはスライド式がが多く シートも高く
乗り降りがし易い 足回りの進化とタイヤの進化で乗り心地も良い

総じて欠点の見当たらないので 多くの支持を得てるのが理解出来る
ヤンチャ系の人達も 強面の顔つきが多数有り黒系も良く見かける
全体的に欠点が見当たらないRV SUV売れる理由が解ります

そこで趣味性を全面的に考えると 街中に多く生息すればするほど
選択肢は減って行くもので 皆が乗ってる物は選ばないものです

使い勝手は非常に悪く扱い難い物ですが クーペと言う選択肢
実用と程遠いほど カッコ良く見えるのですね、、、
2ドアーの車はドアーが大きくドアーも厚い故に駐車場での乗り降りは
非常に厄介です 後部座席の有る物も 窓が小さく開放感が乏しい

そんな不自由な車ですが デザイン的には自由度が有り美しいフォルムの
車が多いのですね 車は趣味の物と言う時代の残された少ない存在です
四角い車が増えれば増える程 美しいクーペが際立ちます

実用本位で選ぶと軽のN-BOXを代表する物で十分です 100kmしか
法定速度では出せませんが200kmを超える性能の車が多く売れるのも
ギリギリでは無く余裕が欲しいので 無駄にカッコ良いのも形の余裕と
言う物では無いでしょうか? 街中でカッコ良い車探してみて下さい。

余裕=エレガント そんな車をお乗りの方は運転マナーもエレガントに
行きましょう、、、。

posted by 喜多 at 09:34Comment(0)

階段のデザインと使いやすさ

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我が国の殆どの住宅では平屋は少なく 階段を設置した物が殆どかと
出来れば 平面で生活をするのが理想ですが 土地の狭さや建築コストの為
複層建てが多いのが現状です 

健康住宅と言う観点では階段を毎日上り降りすると 基礎体力が増強するとか
バリアフリー過ぎるのも如何なものでしょう 多少の運動が必要な生活は
健康に良いのかもしれません

そんな階段ですが どうせ作るなら楽しく使用できる物にしたいと言うのが
階段をデザインする事につながります 階段そのものがオブジェに成るか
階段を登ることで目線を変えて 気分も変える 登ることで楽しく成る
そんな階段を何時も考えています

我家のリビングにも小さな階段がありますが そこは孫達の遊び場で
どうにも居心地が良さそうで 机の様な使い方やジャングルジム的な使い方
ものを並べる展示棚とかアイディアに寄って様々に変化します

子供の固定概念が無い事には驚かされますが 何時までも子供の様な柔らかい
思考で暮して行きたいものですね。

流行に敏感でもないのですが?

インフルエンザに掛かったのは何時だったか? 記憶に有りません
自営に成って30年近く成りますが掛からなかったのです

先週 孫の学習発表会が有りそこでいただいたのか?
金曜日辺りから調子が悪く 他の用事で耳鼻科に出掛けたら
インフルエンザB型だと言う事で 暫く人との接触を控え
篭り生活 孫達も隔離 しかし上さんに移して仕舞いました

今年は周りの多くの人がインフルに掛かったと聞いていましたが
自分も掛かってしまいました 

昨年の春から膝を痛めて 運動を控えていまして 基礎体力が
落ちてると考えて居ます 膝は漸く80%位まで回復してますので
温かく成ったら少しづつ体を鍛えようと考えてます

まだ掛かって無い人もお気をつけ下さい。
posted by 喜多 at 16:21Comment(0)日記

株式会社農人たち 

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サラダ春菊と冬ねぎです
サラダ春菊??? 不思議なネーミングですが
株)農人たち 登録商標で生で食べれる春菊でしてとても美味しいし
春菊嫌いの方でも食べれると評判 そして甘味が増してるねぎ

そんな野菜達に貼られる 農人たちシールが新しく成りましたね!
有機栽培とアナウスしてたのですが 有機肥料使用は当たり前ですし
肥料そのものを使用しない物も有るので 有機栽培を売りにしない

農人たちのラベルが有れば 安心して美味しい物で有ると言う証に成る
そう話を聞かせてくれた 代表取締役の宮本暢常さん

ご縁が有り 里山の農場フィールドの建築に参加させて頂いてますが
自分の設計の基本理念である 「施主を理解する」を実施する為に
農業を勉強中でして 今までに触れる事の無かった分野で非常に面白い

農人たち里山プロジェクトの新着は後ほど報告をさせて頂きます。

大雪お見舞い

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日本海側で大雪のニュースがここ数週間続いてます
想定外の寒さと雪の量に驚きます 最近は暖冬傾向で
雪国も雪が少ないと話しを聞いて居ました

関東地方も 南岸低気圧の影響で年に1回~2回雪が降りますが
雪に慣れない首都圏は大混乱でしたが 雪国は流石だと思って居ました

しかし先週の雪で国道で車が立ち往生し数日に渡って動きがとれずに
死者も出る事態 大雪に慣れてる人達をもってしてもどうにも成らない?

何でも世界で大雪の降る地域にこんなに人が住んでるのは日本だけだそうです
その雪も厄介なだけではなく 大量の雪で豊富な水資源に恵まれて
水力発電やアルミを加工製造するのには最適な北陸地方で世界的に有名な
金属加工の会社も沢山有るのですね

そしてその豊かな水が海に流れて 豊かな水産資源に成って居るのですから
マイナスな事ばかりでは有りません 世界的に淡水が貴重な資源に成る昨今
大雪の更なる利用方法は無いのでしょうか? 逆転の発想を期待したいものです
posted by 喜多 at 11:50Comment(0)日記