時代の流れを車に見る 昭和 平成 〇〇 2018年頭

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人は それぞれ時代を感じる物が有ると思いますが
自分の場合は 自動車と茶の湯が時代の指標に成ってます

写真の左の小さく低い車は 英国車で66年~75年に
ロータスで作られた ロータスヨーロッパと言う車です
市販車で一番低い部類の車で106cm位しか有りません

1600ccのエンジンを積む普通車です
隣の軽自動車と比較すると随分小さく低いですね!
窓の高さまで無いようですね(笑
そして軽いのです 軽自動車の半分とは大げさですが
6割程度の重さです 低くて軽いのが英国流

漫画の主人公がこの車で活躍しスーパーカーブームを巻き起こし
1つの時代の立役者で憧れた車この車の後継車が
映画のプリティーウーマンに登場するエスプリです

車の時代的背景を考えて其々の車を見ると面白いです
これから先にどのような車に成って行くのか?
どの様に成るのでしょうかね、、、





2018年 新年あけましておめでとう御座います。

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大晦日は珍しく小雨が降りましたが
本日は快晴の元日です

みなさまはどのように正月をお過ごしでしょうか?
孫が小さいのと婿の仕事がサービス業の為 ここ数年は
何処にも出掛けていませんです

昔は正月は北海道で年越しでしたし 近年は正月の3日4日に
出発の格安海外旅行に出掛けたりしてましたが何もしません(笑

皆さまにとって良い年になります様に!
また今年も宜しくお願い致します。

PS
5日には プチツーリング(車)に行きますので お暇な方は
北村に電話かメールして下さい 10時頃出発で午後4時頃には
戻りたいと思います アンコウ鍋も良いし ウナギも旬です
ではご連絡お待ちしています。



posted by 喜多 at 13:07Comment(0)日記

メリークリスマス!! 2018年もそこまで来ています。

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連休はどの様に過ごされましたか、、、
クリスマス週末と言う事で 家族でご馳走を食べたり
スキーやスノーボードで過ごしたり
レストランを予約してプレゼントの交換とか、、、

我が家のちびっ子達にも サンタが来たそうです、、、
22日の夜にプレゼントを枕元に置いて翌朝に大騒ぎ!

日にち早くない? どうせちびっ子は日にちの感覚無いから
毎日 今日サンタさん来る? と毎日聞いて 煩いから
早く渡した、、、 意外とラフなお母さんしてますね

1歳3歳の子供には24日も25日も23日でも関係無い
他の子供との情報交換も無く 親の都合で良いのかも

思い返すと サンタさんが一人で世界中の子供にプレゼントを
どうやって届けるのだとか、良い子と悪い子をどの様に見分けるか?
家には煙突無いけど 何処から来るか? 疑問がマックスでした

自分が5歳頃だったと思うが 2階の部屋で寝るときに サンタさん
何処から入って来るの?と母に聞くと 窓からだと言って
鍵と窓をほんの少し開けてくれたのですが 自分は隙間が小さいと
スルーして仕舞わないかと 親が部屋から出て行ったらすかさず
窓を全開にしてました

母親は異常な寒さに気が付き 2階に登って来て窓をこんなに開けて、、、
少しで大丈夫だと言いながら窓を閉めたのを不満に思っていましたし
朝方届いた 段ボールで出来た靴下に入ったお菓子 近所のスーパーで
売ってた物と同じだった サンタを疑った最初のクリスマスでした。

家のちびっ子も感が良さそうで 何歳まで騙せるか? 楽しみです。
posted by 喜多 at 10:23Comment(0)日記

光の教会 安藤忠雄

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日本人建築家で有名な安藤忠雄氏の展示が
新国立美術館10周年記念として開催されてますが
数年前に住吉の長屋の実寸大模型が展示されていて
是非とも見たかったのですが 見れなかったので

今回は今月の18日までと言う事で 何とか見に行けた
屋外展示の「光の教会」はパネルコンクリートを使い
可也リアルに作られていたのですが 質量の軽薄は
仕方が無いレベルで お金が掛かってそうな感じです

以前見たかった住吉の長屋はベニヤだったそうで
今回の展示のお金の掛け方が凄かったですね
平日と言う事も有り 空いて居たのか?混んでいたのか?
比較できませんが 安藤さんの人気は凄いと思います

展示室はスムーズに入れましたが 写真集や本を求める
人達でレジに長蛇の列が出来ていました 故に買いません

1970年頃から現在の年表を見ると 光の教会の89年頃まで
シャープでシンプル 初期の頃の安藤氏の作品が好きですが

21世紀以降の 良い人キャンペーン的な作品は 、、、、?
歴史や風土 伝統や精神主義な視点と色々なスタッフの混在が
作品に表れている様で メッセージ性が色濃く好きでは無いですね

展示会場には多くの設計関係の方々や 学生さんや若い建築士や
外国の方々も沢山居ました 何度も訪れたアートサイト直島で
国外から多くの方々が来島されてるのを見てますが 東京と言う
立地もあり随分多くの外国の方が来場されて人気の高さが伺えます

初期の頃の手書きの図面を見ると 安藤氏の気持ちが伝わりますね
その後担当者の図面だったり 図面からも変化が感じられて 
初期の頃の住宅を依頼された方は お金では換えられない物を
手にされているので 住んで方々の感想や話しを聞いてみたい
ものですね

光の教会 シンプルですが素敵な空間でした 
また仮設の工事の裏側が気に成り 基礎の部分を除きましたが
見えないように 養生されてました RCの組み立て式だと思うので
此れからの何処かで 展示されそうな感じでした。

2017年末 

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今年も残す所 3週間あまりです
何となくバタバタと気忙しい年末ですが 今年を振り返りまして

昼にTVニュースを見た年でしたね お客様がナレーションで毎週
出てるので 何気無く見てますが 振り返ると
  米国大統領に トランプ氏 
     ヒラリー氏だったらどうなったか?         
  国内は小池都知事 豊洲 都民ファースト 希望
     風の力を感じた話し 無駄に税金を使った感じ? 
  国会は森友・加計が殆ど 議員の問題各種は多数
     誰が見ても関係アリアリ 進まぬ国会と野党の弱さ?
  北朝鮮のロケット・核実験
     打てない鉄砲を持っただけの事?
何とも良い話が少ないニュースで 

スポーツは
  日本人横綱誕生、、、そして年末の角界ごたごた
  インディ優勝 快挙なのに取り上げ少ない 不満ですね!
  桐生選手 9秒台出ましたね、、、、
  松山選手 メジャー近くて遠そう、、、
  錦織選手 フルパワー出せない怪我!残念! 伊達選手引退
  ボクサー井上選手 規格外の強さ 村田選手 もっと底上げを
  空のF1室谷選手 総合優勝! これも快挙! もっと取り上げて
  大好きなF1は情報が余りにも少ない 若い人が続かない
  野球・サッカーは毎年一緒

その他
  陛下のお言葉、、、  天皇引退宣言的なおことば
  年号が平成31年まで 新年号に、、、
  小渕さんの平成! から30年近く、、、平成産まれも三十路?
  藤井棋士連勝記録で始まり 羽生さんで締めた 将棋の世界
  
ニュース以外
毎年観てる大河ドラマ 知らない井伊家の歴史は少し解ったが
大河は小説タッチは解るが 歴史的解釈に重みを置いて欲しい
歴史的人気の有名人を題材にしないと数字が取れないとか言わず
NHKはスポンサーに媚びないで番組を作れるのだから もっと
メジャーで無い素材を取り上げて欲しいものですね

ブラタモリ 地質学や地理学的な切り口が 非常に面白く
ただの旅番組では無い 魅力が有りますね

サザエさんのCMが 東芝からどこに成るのか? 
尖閣に中国船が増えていてもニュースに成らないのは?
殺人事件が日常に成りすぎて 如何なものか?

以上世の中の話題

個人の2017は 2人の孫に始まり孫に終わりでしょうか?(笑
茶道の世界では 4年前に上級から講師に成って弟子をとれる様に
成っていましたが 今年 13年で茶道の専任講師 通称茶名を頂ました
残りは助教授ですが 来年からは少し方向を変えて修道して行きます
50膝?が有るか知りませんが 膝が痛い老人病で運動不足が問題

仕事では新たなお客様との出会いが有り とても楽しい今後に成りそう
更に良い作品を目指し 此れからも頑張りますよ!

車の趣味は スーパーカブとモンキーに力を入れて仲間とツーリングも
楽しく面白ですね 車は古いキャブ車に重心を置いて楽しんでます
気に成る写真は この季節に合う色合いの車ですね

ステレオ  これまた古い方にシフトしレコードを中心に楽しんでます
自作スピーカーも面白く やる事が多く成りそうです。


年末を走りすぎて 寝正月に成らない様にお気を付けて下さいませ。









  
posted by 喜多 at 14:43Comment(0)日記

行く秋 味覚の秋

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食欲の秋 
収穫の時期や旬も多いし 動植物は冬の為に脂肪を蓄えたり
食のおいしい理由がありますが 夏の暑い時期は食欲も無いが
寒くなり 体がエネルギーを欲しているのも確かです

最近のニュースでも データー改算や無資格検査員など
日本のクオリティーが疑われています 毎日食べる食事
数年単位から数十年の蓄積に成るのですから 本当に
安全な物はわからないと言うのが本当かも知れません

そんな食に感心を持つ方々が居たり 全く気にしない人
自分はどちらも過剰に成らない事かと考えます
神経質に成りすぎて 心が病んでしまって本末転倒
逆に無頓着は自身は兎も角 子供を持つ親の立場では
子供の将来に影響を与える事に成るのですから

また食事とエサ 
食事は余裕を持って 会話をしながら楽しく食べる事
  栄養は元より 美味しいとか楽しいなど 心地よい事
エサは 体のエネルギーをチャージする事
  短時間に効率良く 体をキープすることですかね

出来れば 贅沢では無くて良いので 上記の食事の回数を
多くしたいものです。

posted by 喜多 at 09:17Comment(0)syoku

秋深しと言う時期を過ぎて 冬本番が適当な寒さです

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昨日の日曜日は少し寒さも緩みましたが
本日深夜までのお仕事で深々と冷えてきます

土曜日は孫の通う ひの丘幼稚園マルシェに娘がパン屋で参加し
手伝う事に成り 寒い園庭のテント店で芯まで冷えて 一緒に居た
孫2人とも風邪をぶり返し 本日もゴホゴホです

ジージは膝が痛くてガタガタです しかし多くの子供の
パワーは凄い 圧倒されます 子供は風の子? 寒さも関係なく
Tシャツだけで跳ね回る子供も数人居たりしてビックリ!
頭から湯気が出ていましたね

今週でカレンダーも変って師走に突入です
今週末は年内最後のパンカフェのお手伝いも有るし
遠くからの友人が来たり 新しいお客様が来たり

更に先日のマルシェで今度伺いますとお客様 多少増えそうな
予想不可能な週末に成りそうです 大人の方も 孫の風邪を
貰わないよう中止しながら過ごさねば成りませんね

車も人とも慌しいく過ぎる時期です 交通事故や
体調管理にご注意をしてお過ごし下さい

朝方 自宅に帰ると 工房でパン屋の娘は夜中の1時に起きて
パンを焼いてました 子供の寝てる時間が集中して作業が出来るとか
また 新小麦の扱いに戸惑ってるようでした。
posted by 喜多 at 03:00Comment(0)日記

寒くなりましたね、、、冬は車にとってベストな季節です。

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朝夕の気温が下がり冬支度の季節です
この頃に成ると元気なのが 自動車たちですして
熱の塊 自動車は熱との戦いの歴史と言って良い

化石燃料を燃焼して動力に変えたり エアコンに成ったり
自動車も暑さに弱いのですが 冬はとても優しい季節で
エンジンも暖気が終われば元気良く回ります

そのエンジンも現代は電子制御で気温や湿度を読み取り
最適の燃焼が出来る様に ガソリンと空気の量を調整したりと
おりこうさんに成りましたが

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我が家にやって来た BX君夏に来てはじめての冬ですが
彼は 殆どが機械式のエンジンでして 気温や湿度などで
エンジンの状態が微妙に変化して面白いのですね

90年以前は当たり前に 機械式エンジンでしたが 昨今は
殆ど電子式なエンジンで制御されていて バッテリーが有れば
エンジンがかからないと言う事は殆ど有りません

機械式のエンジンは始動方法に独特の儀式が有ったり 右足の
アクセルペダルを微妙に調整して始動します 人が感じて
調整するので 車と人の掛け合いが何とも良いのです(変ですが

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最近の車と比べてサイズも小さく 重量も軽量でエンジンも
1.6Lの普通のエンジンですが 必要十分です 必要十分と
言えば 軽自動車が素晴らしいのですが どうにも企画寸法が
小さいので残念ながらデザインの伸びやかさに掛けるのですね

この車もベルトーネに在籍中のマルチェロ・ガンディーニが手掛け
GSの後を継ぎC5にと続く中型セダンで外見の小ささよりも 中が
広く 何と言っても抜群の乗り味とシートの良さが特徴です

基本的に80年代から93年まで販売されたBXこの車は後期型の
89年式のウエーバーキャブレターが付いてタイプでMTでして
当事インジェクションのAT車が多かったので少ないタイプです

現在11万キロを過ぎたところですが これからも調子良く行きそう
細かい部品の交換も伴いますが基本的には丈夫な固体でして
ミニやパンダが必ず有りましたが 此れからは暫くこれかな?

本当は古いアバルトやアルファ イタ車の物が良いのですが
不当に高く成り 英国車も高いですが仏車は安いのと少ないのが
良い それでも部品がちゃんと有るのがEUでは普通に走ってるため
特別では無く仏国の普通に古い車と言うところです

国産車も昭和の車が可也高く成ったし 且つ部品が無いのが
マーケットの薄さを象徴してますね 今の国産車の世界シェアと
昭和の国産車ではシェアでは論外に少なく 部品の供給がビジネスに
成らないのでしょう そんな中でマーケットが有るのが日産車と
ホンダ車ですが それも一部の特殊車両のみです

下世話な話ですが 箱スカ等は当事比較に成らなかったマスタングや
BMの方が安いと言う逆ザヤ現象 世界的には後者の方が良いと思います
嘗て目標にしていた外国車がコピーの日本車の方が高値に成ると言う
何とも不思議な相場ですが 団塊世代や自分達が買わなく成れば
需要は極端に減るし今後EV世代の中に有って はたして昭和の名車が
人気が続くでしょうか? トヨタ2000GTとGTR・Z・S800・そんな所?

EVにシフトして内燃機方の車の未来はイベントや博物館のみに成るのか
英国の様に古い車に税制優遇が出来たり日本は無いでしょうね、、、
政府のお偉いさんが車好きでも無いしEUの貴族の様に車文化は根付いて
無く 偉くなると車は後ろに乗る物と勘違いしてるのですからね、、、

日本は成功者が高級車に乗るとIQが低く思われ馬鹿にされるが 
EUでは羨望の眼差しで見られる 日本の殿はカゴですから
ロールスやジャガーでは無いので致し方有りません 
その昔 自分が老人に成る頃は日本も車文化が成熟するかと思いましたが
矢張りカゴはカゴ 車とは違うと言う事なのでしょうか

若い人の車 離れが益々進んで行きますがその原因に都市化が有り
都内で車を所有する事の難しさと地下鉄の利便性が起因してと思う
白洲次郎的インテリなカントリジェントルマンが地方に沢山活躍し
地方に活気が出る事を願います。




posted by 喜多 at 17:33Comment(0)

住宅建築の変化

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新しい建築の依頼を受けるときに話をする事が有りますが
OB施主さん達には スタンダードに成りますが 

最初はビックリする事が沢山あります それは「常識の中の非常識」
ほんの数例お話すると

一般的には
  
  南や東には大きな窓や吐き出し等が多く 北や西は少なくする事
    建物の配置で出来るだけ南を空けようとする弊害が出る
    明かりと共に紫外線や熱量も増える 
    逆光で景色が見づらく 他からは逆に覗きやすく成る 目にも悪い
     
  玄関は必ず必要な物  子供部屋も有る方が多いかと
    日本は正式に客を迎える場所は玄関では無い
    子供部屋は家族を分離し孤立させる
    日本では部屋のドアーは締めると考えてる間違い
      
  収納は広いほうが良い 数が多いと便利
    必要の無い物を分別出来ない為に 一時置きの納戸
    しかしそのまま数十年は当たり前 入り口の一部しか
    使って居ませんか? どうせ作るなら見える収納とか
    本体とは別に作る方法 それは何故でしょうか?、、、

多くの日本人は 皆そうだからとか 昔からそうだとか(昔って何時?)
皆と同じで無いと不安がる日本人故に自分や家族の考えを真剣に考え無い
専門家と言われる 設計や建築に携わる方々も考える事は

省エネや0エネ 耐震 メンテナンスフリー たまに自然素材 
上記を売りにしてるのが多いのでは無いでしょうか?

これかの標準の0エネ住宅など騒がれて居ますが 省エネが
人が人らしく 気持ちが良く暮せる家でしょうか?

小さな断熱3重の樹脂サッシや 外の空気が直接入らない
フィルターを通したエアコンの風を気持ちよいと考える事?
鳥のさえずりや 雨の音 気候の良い時にでも風を通せない家
  そこで育つ人って 感性は豊かに成るのでしょうかね
  四季の移ろいを敏感に感じる感性はローテクな住宅で
  育った方の方が より豊かではないでしょうか
コンクリートジャングルと言われた都会も屋上緑化や
自然回帰に向かって居るのです NYのビルがカッコ良いのは
広大なセントラルパークが有ってこそ
  働く職場や学校でも自然素材を使ったり自然回帰に向かう中
  家電的な家を目指してる日本に 危機感を感じてる自分

当社に依頼を受けた方々に少しでも 感性豊かな気持ちの良い
生活を送って貰いたいと 情報にぶれない信念をもって家つくりを
して行きたいものです。

      
      
  

炉開きの季節

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11月に成ると 茶室の設えが冬支度に衣替えをします
畳の上に有った 炭火が畳の下に下りて来ます

半年ごとの入れ替えですが 気温が下がるこの時期 お茶も
火が恋しく温かい物がご馳走に成るのですね

道場の我々のクラスの炉開きは 明日の8日でご亭主は後輩で
自分が正客(上座に座る客)を勤めます 順番ですが 高い席は
どうにも居心地が悪く 似合わない感じです

いつものメンバーと顔を合わせるのですが 稽古のときとは違った
空気が漂い 独特の緊張感と凛とした雰囲気は嫌いではありません
亭主の緊張が 同席の方々に伝わり同じ空気を感じます

火の場所が変るだけでどれだけ変るの? と思われますが
使う道具や炭まで全てがサイズから形や色合いなど大きく変化し
とても新鮮な感覚なのです 毎年のことながら不思議です

そして今回の炉開きは お茶人としてとても記念に成る日です
許状を頂くのと同時に 利休さんの一文字を頂く宗名を頂けるのです
茶道に修道し先ず目指した場所にどうにか辿りついたと言う事で
今後なお一層 精進せねば成りません 喜びと共にとても重いこと
そのことは後日お話します。
posted by 喜多 at 12:00Comment(0)お茶

小さな旅 その2 旧田母沢御用邸

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台風も無事に過ぎ 青空の月曜日です
数週にわたり週末が天気の悪い日が続きまして
多くの行事が日延べに成ってると思いますが 此れからは大丈夫かな,,,

さて先日ご案内した 米国からの初来日のお嬢様を 案内した場所は
東照宮では無く 旧田母沢御用邸でした 何故なら泣き虫山の借景が
とても綺麗で 建物も雅やかな美を感じる場所だからです

東照宮は建物はきらびやかで(派手)で 立派ですが 庭とのコラボが
無いのが おそらく好みでは無いと判断から此方にご案内しました

彼らも東照宮の情報はパンフなどで見てチャイニーズスタイルと評して
日本に来たのだから日本らしいものを感じたいと言ってました
多少リップサービスも有ると思いますが 自分の気持ちの良いポイントを
ご紹介し感じて頂ければ良いのかと思います
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宮殿造りの特徴の 中庭が美しい!
中に向かって開けてる感じのコートハウスコンセプトは 米国では
真逆の発想でしょうね 大自然がふんだんに有る国で且つ開拓は
外での生活が基本で 毎日がアウトドアーキャンプみたいな
自然の中に身を投じる生活と 自然を感じる生活は立ち居地が
全然違うのでしょうね

非日常を体験して頂き 更に密度の詰った京都へと向かうのですから
公家さんのエッセンスの予習に成れば幸いです
お嬢さんの仕事のヒントに成れば良いのですが 日本を旅して
何かインスパイヤーされる事を願います。

スチィーブパパは日本に数年住んで居ましたが 北海道には行って無い
今度 自分に北海道を案内しろと言ってましたがワシントンはとても
自然豊かで湖も多く物凄く北海道に似て居て 余りお勧めでは無いと

彼はわかった では違うところを考えてくれと結んだ! また孫を連れて
来て下さい。
posted by 喜多 at 09:54Comment(0)

ガーリックポット デザインを考える

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お仕事の依頼を受けてる 農人たち

 農人たち   宇都宮市叶谷で有機工法で野菜を作る
農業団体? 農業法人で考えを共にする方々をまとめる中心で
高島屋や青山マルシェに出品してる 国産有機にんにく等
美味しい有機野菜を作るグループです

その農人たちさんから ガーリックポットのデザイン依頼を受け
描いたのが六角スイ型の1ヶ入れポットです 
六辺ニンニクをモチーフに 柄の長いニンニクを収納し
常温で保存するセラミックの容器です 更にブラッシュUPして
ニューヨークの有名レストランに並べても絵に成る様にと、、、

農人たち代表の宮本さんは NYのオーナーシェフとも交流が有り
また NYのギャラリーオーナーともお知り合いとか?
通常の農家のネットワークと随分違うところが非常に良いのですね

別の業界で東京で長年活躍された方ですので 販路も独特で面白い
全国に講演などでも駆け回るお忙しい方ですが 第一次産業の農業と
言う所が非常に興味が有ります

宮本さん曰く
 有機だの無農薬、、、美味しくなくては何も意味が無い!
 毎日食べる 安心で美味しい物を提供したいと事業を起こし
 若い農家や後継者の急進存在に成ってます

話しはそれましたが 色々と思想も合う方でして 当社への仕事の
依頼も 非常に楽しい未来を作るお手伝いが出来る仕事です
職場の建築 自宅の建築 農業で必要な収納や格納のデザイン
そしてオープンスカイキッチン(レストラン)のデザインなど
今後長く継続して行くパートナーさんです

小物のデザインですが とても先の広がる楽しい仕事です
企画に携わる方々の交流も更に広がり夢の有るプロジェクト
忙しいときにこそ 良いアイディアーが広がります。

小さな旅 そして大きな旅?  イタリア大使館別荘と英国大使館別荘

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スティーブ親子と作家Fさん親子と小さな旅に出掛けました
スティーブは米国シアトル在住の建築家 

お嬢さんはセントラルパークなどのガーデン設計をした会社の
デザイナーさんでして 今回日本に来るのがはじめてでして
私は小さな旅でも 彼女には小さく無いのですね(笑

スティーブにはシアトル滞在のおり長くホームステーさせて頂きました
作風やテクスチャーなど共通点が多く 作品を見せて頂くのも勉強に成ります
今回彼の最新作のアリゾナのビラが竣工して一息ついて旅に来られたので
ゆったりとしたスケジュールにしました

彼の好みは有る程度理解してますが お嬢さんは初めての来日ですので東照宮は
外せない所ですが 東照宮は建物は有っても庭が無いので潔くカットしました
ちょっと変ったガイドですので、、、

最初に出掛けたのが
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アントニン・レイモンド設計のイタリア大使館別荘です  昔はこの前のエリアで
水上スキーを毎週してまして 懐かしい場所で此処から見る夕景がとても素敵で
湖の多いシアトルと何処か似ていて そこに佇む建物と自然のバランス彼の好みかと

そしてそのお隣に建つ
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英国大使館別荘 英国大使であり維新に影響を与えたアーネスト・サトウの
個人別荘だった所が後に英国大使館に成り現在に とてもシンプルな美しい建物で
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内装は白くモダンで且つシンプルで清楚な感じがとても素敵で スティーブも
対照的な作品にとても喜んで頂きました 共に木造建築ですが 自然環境の厳しい
日光の高地で100年以上もしっかり建っている姿は 寺社仏閣とは違っても
日本の木造建築も中々なものですね

このエリアで紅葉の早いのが 竜頭の滝
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上の湯の湖から流れる水はとても冷たく その影響か? 紅葉が早い
滝を眺めながらコーヒーを飲めるカフェも有りまして ここの
雑煮がお勧めです もちが揚げ餅でしてカリカリとモッチリが
癖に成りますよ!

次回は東照宮をカットして向かった場所とは?

 
posted by 喜多 at 10:50Comment(0)

日光金谷ホテル 100年カレー

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山沿いでは 紅葉も色つき始める頃に日光に出かけました
シアトルからのお客さんのリクエストに答えて久し振りに
出掛けた日光ですが 平日でも多くの人でした

さて外国から来て頂いた方に 一番気を使うのが食事です
夕食は日本食が食べたいと言う事で宇都宮の和食屋さん
問題は観光地の食事事情で 高くて不味いのが観光地
そこで間違い無いのが 有名ホテルと言う事で金谷ホテルへ

箱根の冨士屋ホテルと共に日本で一番古いホテルである
金谷ホテルで100年前のレシピを元に作られたのが
100年カレーレギラーメニューの他に 季節限定が
追加されて其々に満足されたようです

自分も初めて食べましたがとても美味しくこく深くマイルドで
且つピリッとスパイシーで100年前にこれを食べた人は
さぞかし驚いた事でしょうね

明治大正と外国大使や公使の方々が湖ではヨットクラブを作り
夏のビラとしての日光での生活を楽しみ下っては東照宮など
二社一神の観光に金谷ホテルはフルに使われたことでしょう

古来からの木目細かいサービスと安かった人件費で外国に方がたは
お安く良いサービスが受けられ 建物は当事の匠の技がふんだんな
オリエンタルな建物に泊まる事は京都などとは一味違ったレジャーが
日光には有った事でしょう そんな日光の良さを日本人は近年に成って
知る事に成りますが

今の日光の観光はとても 木目の細かいサービスとは言えない気がします
ふんだんな観光資源に胡坐をかいて 適当にしても人が来るのですから
努力が足りない気がします

歴史が有る金谷ホテルにはこれぞ日本のお持て成しと言えるサービスで
旅人に印象を付けて欲しいものです。
posted by 喜多 at 10:34Comment(0)日記

秋の夜長に何をしますか?

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秋分の日を過ぎる頃から 少しづつ日が短く成りますね
夜が長く成ると 色々な事が落ち着いて出来る気がします

音楽も流して聴いていたものが じっくり曲を聴いたり
何かを作るのにも集中出来る気がします 

バイクの改造なども 汗だくで作業をしたのがうそみたいに
快適に作業に集中できますね 手作りのスピーカーとか
趣味の時間も有効に使える 気持ちの良い時期です

オートバイや自動車も気温が下がり 非常に調子が良い
紅葉の始まると渋滞しますが その前の今がドライブに
ツーリングとベストシーズンですね

当方は地区の役員に当番制で成ってしまい 運動会の
お手伝いをしなくては成らないので 連休も遊べません

色々なイベントに誘われたのですが 今年は諦めますが
連休を過ぎてから 恒例のドライブツーリングの企画も
しなくては成りませんが 今年は何処に行こうかな?
posted by 喜多 at 11:37Comment(0)遊び