階段のデザインと使いやすさ

tomari - 004.JPG
我が国の殆どの住宅では平屋は少なく 階段を設置した物が殆どかと
出来れば 平面で生活をするのが理想ですが 土地の狭さや建築コストの為
複層建てが多いのが現状です 

健康住宅と言う観点では階段を毎日上り降りすると 基礎体力が増強するとか
バリアフリー過ぎるのも如何なものでしょう 多少の運動が必要な生活は
健康に良いのかもしれません

そんな階段ですが どうせ作るなら楽しく使用できる物にしたいと言うのが
階段をデザインする事につながります 階段そのものがオブジェに成るか
階段を登ることで目線を変えて 気分も変える 登ることで楽しく成る
そんな階段を何時も考えています

我家のリビングにも小さな階段がありますが そこは孫達の遊び場で
どうにも居心地が良さそうで 机の様な使い方やジャングルジム的な使い方
ものを並べる展示棚とかアイディアに寄って様々に変化します

子供の固定概念が無い事には驚かされますが 何時までも子供の様な柔らかい
思考で暮して行きたいものですね。

流行に敏感でもないのですが?

インフルエンザに掛かったのは何時だったか? 記憶に有りません
自営に成って30年近く成りますが掛からなかったのです

先週 孫の学習発表会が有りそこでいただいたのか?
金曜日辺りから調子が悪く 他の用事で耳鼻科に出掛けたら
インフルエンザB型だと言う事で 暫く人との接触を控え
篭り生活 孫達も隔離 しかし上さんに移して仕舞いました

今年は周りの多くの人がインフルに掛かったと聞いていましたが
自分も掛かってしまいました 

昨年の春から膝を痛めて 運動を控えていまして 基礎体力が
落ちてると考えて居ます 膝は漸く80%位まで回復してますので
温かく成ったら少しづつ体を鍛えようと考えてます

まだ掛かって無い人もお気をつけ下さい。
posted by 喜多 at 16:21Comment(0)日記

株式会社農人たち 

IMG_5053.jpg
サラダ春菊と冬ねぎです
サラダ春菊??? 不思議なネーミングですが
株)農人たち 登録商標で生で食べれる春菊でしてとても美味しいし
春菊嫌いの方でも食べれると評判 そして甘味が増してるねぎ

そんな野菜達に貼られる 農人たちシールが新しく成りましたね!
有機栽培とアナウスしてたのですが 有機肥料使用は当たり前ですし
肥料そのものを使用しない物も有るので 有機栽培を売りにしない

農人たちのラベルが有れば 安心して美味しい物で有ると言う証に成る
そう話を聞かせてくれた 代表取締役の宮本暢常さん

ご縁が有り 里山の農場フィールドの建築に参加させて頂いてますが
自分の設計の基本理念である 「施主を理解する」を実施する為に
農業を勉強中でして 今までに触れる事の無かった分野で非常に面白い

農人たち里山プロジェクトの新着は後ほど報告をさせて頂きます。

大雪お見舞い

IMG_0059gata.JPG
日本海側で大雪のニュースがここ数週間続いてます
想定外の寒さと雪の量に驚きます 最近は暖冬傾向で
雪国も雪が少ないと話しを聞いて居ました

関東地方も 南岸低気圧の影響で年に1回~2回雪が降りますが
雪に慣れない首都圏は大混乱でしたが 雪国は流石だと思って居ました

しかし先週の雪で国道で車が立ち往生し数日に渡って動きがとれずに
死者も出る事態 大雪に慣れてる人達をもってしてもどうにも成らない?

何でも世界で大雪の降る地域にこんなに人が住んでるのは日本だけだそうです
その雪も厄介なだけではなく 大量の雪で豊富な水資源に恵まれて
水力発電やアルミを加工製造するのには最適な北陸地方で世界的に有名な
金属加工の会社も沢山有るのですね

そしてその豊かな水が海に流れて 豊かな水産資源に成って居るのですから
マイナスな事ばかりでは有りません 世界的に淡水が貴重な資源に成る昨今
大雪の更なる利用方法は無いのでしょうか? 逆転の発想を期待したいものです
posted by 喜多 at 11:50Comment(0)日記

優れてるシステムのメカ、、、しかしそれは消えて行く技術

img_dae487662efb70d0aa098edb5ba5c651113965.jpg
Numero 9 
仏国のシトロエン社が長く売りにして居た後術で「ハイドロ」と言うメカが
有りましたが ハイドロとはハイドラクティブサスペンションと言うオイルで
車のサスペンションをコントロールするもので1955年にシトロエンDSが採用し
2015年のC5で終息してしまった

高級車のロールスロイスやベンツの後輪サスペンションに使ったとかは有る物の
広範囲にオイルで制御するのはシトロエンだけでした
しかし国際競争で多くの車が共通の部品や技術を共用しコストを抑えると言う時代

独自の路線を進んだシトロエンは2015年に60年続けたメカを諦めたのですね
変わり者の習性で 無くなると成ると気に成ります 元々スポーティーな車が好きで
乗り心地を売りにしていたシトロエンには触手が広がらずに乗るに至りませんでした
4e527557e5ff9ebdd78a1aff5e312d64.jpg
昨年縁が有り 高級シリーズでは無いのですが ハイドロシステムが付いた
BXと言う車に乗ってますが 一般的なスプリング式のサスペンションと比較すると
何とも不思議な車ですね 確か当時 宇宙船の様な乗り心地、、、????
宇宙船に乗った人 居ませんから 抽象的な表現ですが 成るほどと思ってしまいます(笑

デザイン的にも独特なシトロエンは アナログ式なのにデジタルの様な
ボビンメーターと言う 近未来的な表現だったり 車の形も何処か不思議です
20世紀は各国各社が独自の技術を求めて切磋琢磨してる様子が消費者にも解りますが
現在の技術はITの発達で軽薄短小で全て電気が関与してますね

ハイドロシステムの自動車はレッドブック記載ですね EVが進むとガソリンエンジンや
ディーゼルなど化石燃料を燃焼させるエンジン搭載の車が消えて行くのでしょうね

EVと言えば 先日テスラ青山で 電気自動車で一番速いと言われるモデルに
試乗して来ました シグナルでは大型二輪を軽々振り切り0kmから100kmまで
僅か3秒そこそこの富士急のドドンパの様な加速が味わえました

しかし速いしカッコも良いのですが 恐らく1週間もしないであきそうです
60kmで巡航して楽しいか? 自動運転も試しましたが完全にお任せではなく
終始見守って居るのも 疑いながら任せる寄りも自分で操作した方が良いかと
発展途上の技術ですね しかし良い体験をさせて頂きました。
posted by 喜多 at 10:54Comment(0)日記

モーニング連載「八百森のエリー」の単行本発売! 農人たちマルシェ

yaomorinoeri.jpg
大雪から1週間ですが 今年は寒波の影響か?
翌日には殆ど溶ける雪も 道路以外は残って居ます
北極の氷が少ないのが原因とか、、、

そんな寒い中 宇都宮市の市街地に有るオリオン通で
知人の農業法人 ㈱農人たちが主催するマルシェが開かれました

商工会とコラボ これは普通ですが 講談社の週刊モーニングに
連載中の「八百森のエリー」とのコラボと言う企画
この漫画は宇都宮大学を卒業した主人公エリーが宇都宮中央卸売りの
中卸の会社に就職すると言う 地元には何かと嬉しい企画

作家の仔鹿リナ先生も宇都宮在住で農人たち代表の宮本社長とお友達
農場には宇都宮大学の学生バイトが沢山来ていて リアル漫画の世界
今回のオリオン通マルシェでは講談社からの単行本の発売日と重なり
多くの野菜を求める人や漫画を買い サイン会に参加される方々など
大盛況でした
noujintati.jpg
限定販売のコラボ弁当も連日完売だとか 有機野菜を中心に栽培販売の
農人たちその拠点を現在建設中でして 多くの人が集まる仕掛けや
多目的な建物に成る事は必至です

設計やデザインに今後期待して下さい 夏前には全貌が見えるよう
頑張って居ます スタートのこの時期が寒さが厳しくて春先に
しわ寄せが出てきそうですが、、、

そしてこの施設の面白いのが 無限の可能性を秘めているのです
それは 1棟の単体では無く 農人たちに因んで建物たちが混在し
其々が個性を持ち 里山に溶け込む建物を目指します

漫画にも登場するかも知れない場所に成る様に頑張りたいと思います

農人たちのマルシェは 青山国連大学(毎週土曜)晴海太陽のマルシェ
高島屋マルシェ 明日から3日間は大宮駅マルシェに出店するそうです
宮本代表の話しは必見?必聴?でしょうか(笑
posted by 喜多 at 09:25Comment(0)syoku

大雪

bunahayashi318.jpg
昨日夕方近くから降り出した雪が24cm積もりました
ここ数年雪が降らなかったので4年前の大雪以来です

北海道に住んでいた自分は雪対策や対象方法の知識が
若干有るのですが 廻りの殆どの方は雪初心者ですので
雪に備えてる方とそうで無い方が混在するのが、雪に
慣れて無い地域の特長です

万全に対策をして道路に出ると 坂道でスリップをして立ち往生
1台の為に大渋滞が起きます、雪国は皆さん最低のスキル持って
居るのでスムースに流れます プロのドライバーも雪では素人

スタッフも30分~40分の通勤時間が2時間30分だとか
幹線道路の坂道で宅配のトラックが坂を登れずに、荷物の
積み替え作業をしてたとか 何をしてるのか?

IMG_0564.jpg
昨日と今朝の足は シトロエンBXでしたノーマルタイヤでも
ノンスリップデフ(若干違う方式ですが)の恩恵で坂道もスイスイ
165と細いタイヤのおかげで車重が上手く伝わります 夏のタイヤは
幅広い方が接地摩擦が大きいのですが、冬タイヤは若干細い方が
重さがタイヤに伝わりスリップし難いのですね

そしてどうしてもスタットレスで無くて走らなくては成らない時は
究極の対策として タイヤの空気圧を通常2,0kg~0,7kgくらいに
空気圧を下げます、すると低圧タイヤの特徴で路面の凸凹に柔軟に
接地してスリップを低減してくれます 4本のタイヤを同事にすると
停車するときにも効果大です

但し低圧タイヤでのスピードは50km以上で無いとタイヤを傷めます
雪が少なくなったらスタンドで1,2kgくらいに上げて更に凍結が
無いのを確認してから通常の空気圧に戻して下さい

シトロエンBXの話でノンスリップデフの話をしましたが 普通の車は
殆どは2輪駆動の場合 1つのタイヤがスリップするともう一方には
力は伝えられなく成る構造に成ってます カーブを曲がるときに
内輪差の影響を無くして走りやすくするためでこれが基本です

4輪駆動の車でも実質前1輪と後ろの1輪の2輪で走って居るので
坂道の登坂能力では2輪駆動でもノンスリップデフが有れば大差は
有りません 通常ではわからない色々な事が極限の状況では知れて
楽しくも有ります、プラス思考で今年も行きましょう!
posted by 喜多 at 11:51Comment(0)日記

知名度の有る商品 その1

IMG_1446.jpg
誰でも知ってる「ホンダ・スーパーカブ」です
新聞屋さん 銀行員 郵便局 その他 各方面で活躍してる
バイクのスタンダードと言っても良いでしょう

そんなスーパーカブは 1958年に発売されて 今年で60年
東京タワーと同じ還暦!昭和の真ん中 戦後から抜け出し高度成長の始まり 
自分と同じ時代を走り続けるロングセラー商品 素晴らしい
昨年秋に1億台達成しまだまだ売れ続けてる凄い商品ですね

基本的な事が変らず誰が見ても解る形は中々少ない バイクに興味の無い
人達でも認識されてる バイクはタイヤとフレームライトとシート、ハンドル
それらの基本パーツは殆ど同じで バイクに興味の無い人は何が何だか解らない

そんな人達にも一目見れば カブだと解る事はデザインが優れて機能が優れてる
何よりの証拠でしょうね アジアの各国で類似商品を数多く作ってますが
未だに本家を上回る商品は出来ていません
IMG_1441.jpg
世界的にロングセラーを続ける物は沢山有りますが 技術の進化の激しい
乗り物では稀有な商品で 自動車を含めると同一名前を継承しても中身がまるで別
何も共通点が無いが名前を継承してる物が多いです 半世紀以上形を変えずに
進化の時代を生き抜いた バイク界のシーラカンスです

走る化石に興味を持ってしばらく経ちますが 出川哲郎の充電させて貰えませんか?
に見る ゆっくりのスピードが何故か受けてるのが今の時代なのかも知れません
技術は進み速度はどんどん速くなり 移動速度が速く成れば 失う物も有り
便利に成れば 不便な物に興味が沸くのも常です

カブに乗る事で 技術革新で見捨てられた多くの物に目を向ける事の出来る
レトロフィルターの様な タイムマシンの様に感じて居ます 
何度も行った場所も カブで行けば新鮮で新しい発見が有り別の場所の様です
健康ブームで自転車が流行ってますが 其処までの健康志向でない人向きかな?

見栄やカッコをつける人には向かないかも知れませんが 
禅的な話しですが「人は皆無一物」色々な物を脱ぎ捨てて シンプルに成るのも
違った良さに目覚めるのですね。 今年もこのバイクで何処に行こうかな

ロータスヨーロッパ追加画像

IMG_1332.jpg
小さな車とも言いますが とにかく低い車です
昔CMで「隣の車が小さく見えまーす!」と言うコピー
新車が大きく成ったと言う時代でしたが
今はこの小ささが何とも言えなくカッコ良く見えるのです。

IMG_1340.jpg
颯爽と走って行きました 遠ざかるエクゾーストを聞きながら
見てると遅れてガソリンの排気ガスの臭いが懐かしい
昨今の車は クリーンですので生ガスの臭いはしませんね!

追加の画像でした!
posted by 喜多 at 18:46Comment(0)

時代の流れを車に見る 昭和 平成 〇〇 2018年頭

IMG_1338.jpg
人は それぞれ時代を感じる物が有ると思いますが
自分の場合は 自動車と茶の湯が時代の指標に成ってます

写真の左の小さく低い車は 英国車で66年~75年に
ロータスで作られた ロータスヨーロッパと言う車です
市販車で一番低い部類の車で106cm位しか有りません

1600ccのエンジンを積む普通車です
隣の軽自動車と比較すると随分小さく低いですね!
窓の高さまで無いようですね(笑
そして軽いのです 軽自動車の半分とは大げさですが
6割程度の重さです 低くて軽いのが英国流

漫画の主人公がこの車で活躍しスーパーカーブームを巻き起こし
1つの時代の立役者で憧れた車この車の後継車が
映画のプリティーウーマンに登場するエスプリです

車の時代的背景を考えて其々の車を見ると面白いです
これから先にどのような車に成って行くのか?
どの様に成るのでしょうかね、、、





posted by 喜多 at 09:52Comment(0)日記

2018年 新年あけましておめでとう御座います。

20171220-10280030-carview-002-1-view.jpg
大晦日は珍しく小雨が降りましたが
本日は快晴の元日です

みなさまはどのように正月をお過ごしでしょうか?
孫が小さいのと婿の仕事がサービス業の為 ここ数年は
何処にも出掛けていませんです

昔は正月は北海道で年越しでしたし 近年は正月の3日4日に
出発の格安海外旅行に出掛けたりしてましたが何もしません(笑

皆さまにとって良い年になります様に!
また今年も宜しくお願い致します。

PS
5日には プチツーリング(車)に行きますので お暇な方は
北村に電話かメールして下さい 10時頃出発で午後4時頃には
戻りたいと思います アンコウ鍋も良いし ウナギも旬です
ではご連絡お待ちしています。



posted by 喜多 at 13:07Comment(0)日記

メリークリスマス!! 2018年もそこまで来ています。

IMG_0054.jpg
連休はどの様に過ごされましたか、、、
クリスマス週末と言う事で 家族でご馳走を食べたり
スキーやスノーボードで過ごしたり
レストランを予約してプレゼントの交換とか、、、

我が家のちびっ子達にも サンタが来たそうです、、、
22日の夜にプレゼントを枕元に置いて翌朝に大騒ぎ!

日にち早くない? どうせちびっ子は日にちの感覚無いから
毎日 今日サンタさん来る? と毎日聞いて 煩いから
早く渡した、、、 意外とラフなお母さんしてますね

1歳3歳の子供には24日も25日も23日でも関係無い
他の子供との情報交換も無く 親の都合で良いのかも

思い返すと サンタさんが一人で世界中の子供にプレゼントを
どうやって届けるのだとか、良い子と悪い子をどの様に見分けるか?
家には煙突無いけど 何処から来るか? 疑問がマックスでした

自分が5歳頃だったと思うが 2階の部屋で寝るときに サンタさん
何処から入って来るの?と母に聞くと 窓からだと言って
鍵と窓をほんの少し開けてくれたのですが 自分は隙間が小さいと
スルーして仕舞わないかと 親が部屋から出て行ったらすかさず
窓を全開にしてました

母親は異常な寒さに気が付き 2階に登って来て窓をこんなに開けて、、、
少しで大丈夫だと言いながら窓を閉めたのを不満に思っていましたし
朝方届いた 段ボールで出来た靴下に入ったお菓子 近所のスーパーで
売ってた物と同じだった サンタを疑った最初のクリスマスでした。

家のちびっ子も感が良さそうで 何歳まで騙せるか? 楽しみです。
posted by 喜多 at 10:23Comment(0)日記

光の教会 安藤忠雄

2017121513200000.jpg
日本人建築家で有名な安藤忠雄氏の展示が
新国立美術館10周年記念として開催されてますが
数年前に住吉の長屋の実寸大模型が展示されていて
是非とも見たかったのですが 見れなかったので

今回は今月の18日までと言う事で 何とか見に行けた
屋外展示の「光の教会」はパネルコンクリートを使い
可也リアルに作られていたのですが 質量の軽薄は
仕方が無いレベルで お金が掛かってそうな感じです

以前見たかった住吉の長屋はベニヤだったそうで
今回の展示のお金の掛け方が凄かったですね
平日と言う事も有り 空いて居たのか?混んでいたのか?
比較できませんが 安藤さんの人気は凄いと思います

展示室はスムーズに入れましたが 写真集や本を求める
人達でレジに長蛇の列が出来ていました 故に買いません

1970年頃から現在の年表を見ると 光の教会の89年頃まで
シャープでシンプル 初期の頃の安藤氏の作品が好きですが

21世紀以降の 良い人キャンペーン的な作品は 、、、、?
歴史や風土 伝統や精神主義な視点と色々なスタッフの混在が
作品に表れている様で メッセージ性が色濃く好きでは無いですね

展示会場には多くの設計関係の方々や 学生さんや若い建築士や
外国の方々も沢山居ました 何度も訪れたアートサイト直島で
国外から多くの方々が来島されてるのを見てますが 東京と言う
立地もあり随分多くの外国の方が来場されて人気の高さが伺えます

初期の頃の手書きの図面を見ると 安藤氏の気持ちが伝わりますね
その後担当者の図面だったり 図面からも変化が感じられて 
初期の頃の住宅を依頼された方は お金では換えられない物を
手にされているので 住んで方々の感想や話しを聞いてみたい
ものですね

光の教会 シンプルですが素敵な空間でした 
また仮設の工事の裏側が気に成り 基礎の部分を除きましたが
見えないように 養生されてました RCの組み立て式だと思うので
此れからの何処かで 展示されそうな感じでした。

2017年末 

IMG_0017.jpg
今年も残す所 3週間あまりです
何となくバタバタと気忙しい年末ですが 今年を振り返りまして

昼にTVニュースを見た年でしたね お客様がナレーションで毎週
出てるので 何気無く見てますが 振り返ると
  米国大統領に トランプ氏 
     ヒラリー氏だったらどうなったか?         
  国内は小池都知事 豊洲 都民ファースト 希望
     風の力を感じた話し 無駄に税金を使った感じ? 
  国会は森友・加計が殆ど 議員の問題各種は多数
     誰が見ても関係アリアリ 進まぬ国会と野党の弱さ?
  北朝鮮のロケット・核実験
     打てない鉄砲を持っただけの事?
何とも良い話が少ないニュースで 

スポーツは
  日本人横綱誕生、、、そして年末の角界ごたごた
  インディ優勝 快挙なのに取り上げ少ない 不満ですね!
  桐生選手 9秒台出ましたね、、、、
  松山選手 メジャー近くて遠そう、、、
  錦織選手 フルパワー出せない怪我!残念! 伊達選手引退
  ボクサー井上選手 規格外の強さ 村田選手 もっと底上げを
  空のF1室谷選手 総合優勝! これも快挙! もっと取り上げて
  大好きなF1は情報が余りにも少ない 若い人が続かない
  野球・サッカーは毎年一緒

その他
  陛下のお言葉、、、  天皇引退宣言的なおことば
  年号が平成31年まで 新年号に、、、
  小渕さんの平成! から30年近く、、、平成産まれも三十路?
  藤井棋士連勝記録で始まり 羽生さんで締めた 将棋の世界
  
ニュース以外
毎年観てる大河ドラマ 知らない井伊家の歴史は少し解ったが
大河は小説タッチは解るが 歴史的解釈に重みを置いて欲しい
歴史的人気の有名人を題材にしないと数字が取れないとか言わず
NHKはスポンサーに媚びないで番組を作れるのだから もっと
メジャーで無い素材を取り上げて欲しいものですね

ブラタモリ 地質学や地理学的な切り口が 非常に面白く
ただの旅番組では無い 魅力が有りますね

サザエさんのCMが 東芝からどこに成るのか? 
尖閣に中国船が増えていてもニュースに成らないのは?
殺人事件が日常に成りすぎて 如何なものか?

以上世の中の話題

個人の2017は 2人の孫に始まり孫に終わりでしょうか?(笑
茶道の世界では 4年前に上級から講師に成って弟子をとれる様に
成っていましたが 今年 13年で茶道の専任講師 通称茶名を頂ました
残りは助教授ですが 来年からは少し方向を変えて修道して行きます
50膝?が有るか知りませんが 膝が痛い老人病で運動不足が問題

仕事では新たなお客様との出会いが有り とても楽しい今後に成りそう
更に良い作品を目指し 此れからも頑張りますよ!

車の趣味は スーパーカブとモンキーに力を入れて仲間とツーリングも
楽しく面白ですね 車は古いキャブ車に重心を置いて楽しんでます
気に成る写真は この季節に合う色合いの車ですね

ステレオ  これまた古い方にシフトしレコードを中心に楽しんでます
自作スピーカーも面白く やる事が多く成りそうです。


年末を走りすぎて 寝正月に成らない様にお気を付けて下さいませ。









  
posted by 喜多 at 14:43Comment(0)日記

行く秋 味覚の秋

IMG_0237.jpg
食欲の秋 
収穫の時期や旬も多いし 動植物は冬の為に脂肪を蓄えたり
食のおいしい理由がありますが 夏の暑い時期は食欲も無いが
寒くなり 体がエネルギーを欲しているのも確かです

最近のニュースでも データー改算や無資格検査員など
日本のクオリティーが疑われています 毎日食べる食事
数年単位から数十年の蓄積に成るのですから 本当に
安全な物はわからないと言うのが本当かも知れません

そんな食に感心を持つ方々が居たり 全く気にしない人
自分はどちらも過剰に成らない事かと考えます
神経質に成りすぎて 心が病んでしまって本末転倒
逆に無頓着は自身は兎も角 子供を持つ親の立場では
子供の将来に影響を与える事に成るのですから

また食事とエサ 
食事は余裕を持って 会話をしながら楽しく食べる事
  栄養は元より 美味しいとか楽しいなど 心地よい事
エサは 体のエネルギーをチャージする事
  短時間に効率良く 体をキープすることですかね

出来れば 贅沢では無くて良いので 上記の食事の回数を
多くしたいものです。

posted by 喜多 at 09:17Comment(0)syoku