マルチェロ・ガンディーニ イタリア人デザイナー

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自動車を好きに成るのは その車の性能だったりしますが
カッコ良いスタイルにひかれる人も多いと思います

車の雑誌やカタログの数字に 創造の世界が開いて夢を見る
同じ様に掲載されてる写真を何度も見たりしてニヤケたり
車好きな方は 理解出来る光景ですね

自分が好きな車には共通点が有りまして それらの車をデザインした人が
「マルチェロ・ガンデーニ」と言うイタリアカロツェリア・元ベルトーネのチーフ
デザイナーです
その人の手掛けた車だと言う事です 代表作は ザ・スーパーカー カウンタックですね

カウンタックは前衛的で未来的 そんな彼はランボルギーニ・ミウラも手掛けています
古典的なものも彼の手に掛かると 何ともエレガントなデザインに成りますね 古典も
出来ると言う事ですね

ピニンファリーナやジージアロウとも違う天才がガンディーニさんですね
何でもミラノのオーケストラの指揮者の家の産まれだとか? 音楽的な
才能も有ったのでしょうね

前フリが長く成りましたが 自分の好きな車のデザイナーを調べるとガンディーニ氏が
多いのです 直線を上手に使いこなすデザインに何とも心が聞きつけられるのです
今度購入する古い車が 彼の代表作の一台です 近い内に掲載します。

涼を感じる

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異常気象とか温暖化とか 気候の変動が話題に成りますが
野菜や果物など旬の食べ物なども 温室栽培や保存技術が上がり
季節に関係なく 市中に出回ります イチゴなどは最盛期がクリスマス

需要に合わせた 不思議な製造とそれを求めるニーズに因るものか?
現在、宇都宮郊外でアグリカルチャー事業を展開してる「農人たち」
その農人たち様からの仕事の以来が有りまして 自分にとって未知の世界

数年前に ソニーコンピューターサイエンス研究所に招待されたときに
農業のDrの講演を聞いて 農業に興味を持ち頭に残って居ましたので
今回の仕事の依頼は キィ た~!って感じでした

農人たち代表の宮本さんは元ITの人でして 根っからの農家では無く
柔軟な思考と先を見る目を持ってると感じました

IT出身と言うとデジタルな農業をイメージしますが 真逆ですね
デジタル過多の環境に居ると 無性にアナログな物を求めるのでしょう
共感する事が多く これから暫く 自分も農業を勉強したいと考えています

今回はプロローグ的な投稿ですが 徐々に細かいところを紹介したいと思います。

緑の効果 時代と共に消えて行く 手の掛かる事

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英国の高層マンション火災は 色々と考えさせられますね
同じ様な高層マンションやオフィースの多い都市型建築

地震に強いとか火災に強いとか言われてますが 本当に大丈夫?
消化システムが完備されていても不具合の可能性も有るし想定外とか
災害の多くが予期せぬトラブルが原因でして 不安はぬぐえません

地に足を付けた生活が人間らしいのでは無いかと かんがえさせられます
そんな事を考えます 最近の新築住宅では 車が複数駐車出来るスペースは
有りますが 緑の面積の少なさに不自然さを覚えるのは自分だけでしょうか?

草の生えない 手入れが楽 = いつも綺麗? 
手が掛からない事だけが本当に良いのでしょうか?
 世の中の贅沢や特別な物は 簡単便利の逆の方向に有るのでは無いでしょうか?

例えば 
 茶の湯などでは お湯を沸かすのに 良い水を汲みに行き 炭を切り
炭をおこす場所の灰を整え 炭に火を入れ香を焚く そして茶釜を掛けてゆっくり
お湯を沸かします 

 暖炉や薪ストーブなども 薪の準備から始まります 2年後に使用する為に
薪の準備をするのです 1年目の物は水分が多くて適しません 随分先の為の
準備が必要です

 少しは手の掛かる事、、、悪い事ばかりではないのでは、、、

一個建ての庭も 同じ様に多少手が掛かる事 悪い事ばかりでは無いと思います
利己的に考えるのでは無く 共生の為にも少し場所を緑にして欲しいものです 
1軒1軒が少しの緑が有れば 街には緑が多くなり 殺伐とした人の心にもスペースが
産まれませんかね、、、

昔多かった 原っぱや森や林が都市の近くは開発され大きく減って行き トトロの
住むような立派な木も次々に切り倒されます 人がホット一息付ける余白が無いような
無駄なスペースにこそ 重要なポイントが有る様な気がします。 

新築から6年 つばさの家UPグレード 輻射熱暖房器のPSを追加設置しました

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大きな開口から田んぼの水が見えますが 昨年末に輻射熱暖房器を
UPグレードしました

既存は 冷暖タイプの大きなパネルを2ヶ所に配置しましたが 
高断熱のLew-Eガラスを入れても 窓周りからの冷えが大きく
補助暖房を使って居たのですが 

窓の寒さ対策として暖房専用パネルを4枚追加しました その写真がこれです 
形や色がフルオーダー出来るので 現場の状況を考え デザインしたのです 
非対称なパネルに成ってますが それらが2枚づつそれぞれ配置した事でシンメトリーに

既存の大型パネルが白でしたので 窓下のパネルはグレーのマット色にしました
これが中々渋くまとまりましたね 築6年に成る家ですが施主さんの竣工当事の
まま現在も暮されてる事に頭が下がります。

本社ギャラリーNOLDに導入した 同じ輻射熱暖房器も先週から冷房運転に切り替えました
新型の室外機ユニットは冷房時温度の設定を上げる事が出来るので今の時期に24度の
冷水?を流してます

従来ですと20度以上には成らなくて 冷房を入れると少し寒いと言う事が有りました
25度までの微妙な温度で回せるので 今までのPSをお使いの方はそれは良いと思われるかと
室外機の寿命で入れ替える時までお待ちに成るか 面倒でも温度が寒く感じるときは電源を
切て対応お願いします どうしてもと言う方はご相談させて頂きます。

今年の暑い時期に 輻射熱暖房器の体験会を計画中です。

コラボレーションバージョン FIAT 500

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車の世界でも 自動車メーカー以外のブランドとコラボする事が有ります
F1のスポンサーに成ったメーカーが F1の自動車とコラボする事は良く
有りますね それはどちらかと言うと スポーティーな方向ですが

ファッションブランドとコラボすると オシャレが更にUPしますグッチです
限定で白100台 黒100台 そしてオープントップが其々100台?
総数でも400台の限定です 黒と白の色違いのホイールを作ってます

色は兎も角 たった400台分の為にホイールを作るのですから 手が込んでいますね
自分も知らなかったのですが 専用ホイールの固体の為に足回りも特別な仕様に成ってる
そうです そして多くの女性の方が 素敵!と言う内装がこれ!

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外観はストライプ以外は普通ですが 内装は特別色でファッション感覚万歳です
何と言っても使うたびに ワクワクするのが グッチカラーのシートベルトでは無いでしょうか
通常は黒色 一色のシートベルトも ちょっとした遊び心で気分が上がりますね

500(チンクエチェント)そのものがオシャレな車ですが それをベースに
遊び心万歳です 

インディー500 佐藤琢磨 優勝おめでとう! 快挙!快挙! 栃木ブレックス Bリーグ初代優勝 おめでとう! 

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F1で低迷の続くホンダですが 久し振りに明るいニースです
インディーカーシリーズの最高峰 インディー500マイルレースで
アジア人発 佐藤琢磨氏が100年以上続くレースで優勝しました!

オリンピックの100mで優勝したとか テニスのグランドスラム優勝とか
それらに匹敵するほどの快挙です 

3年前に 最終ラップで2位を走る佐藤琢磨選手が 果敢に攻めて 横に並んだ、、、
この後 白線を踏んで スピンして壁にぶつかりリタイア これがアジア人で
インディー500に一番近づいたときでした これはアメリカでも話題に成っていましたが

今回は最終ラップを トップで走り 2位の車に挑まれて 横に並ぶも
振り切って優勝をしました! 世界三大レースの勝者に日本人!
ルマン24時間レースには過去に例がありますが これは3名のドライバーのチームでした
個人は 今回が初めてです

残る1ヶはF1のモナコグランプリです これはドライバーが24名しか居なくて
24名に現在日本人は居ないので 当分チャンスが有りませんね

F1で勝っても インディーでは勝てないとか 非常に難しいレースです
チームや本人の能力と インディーには運も重要なファクターです
佐藤琢磨氏は インディーの女神に認められたのですね 3年前のアタックが
認められたのでしょうか? (多くの事をあのクラッシュで学んだはずです)

そして地元栃木では嬉しいニュースが バスケットの統一リーグに成った今年の
初代優勝チームに 栃木ブレックスが輝きました! 栃木に来て8年目の田臥勇太選手
田臥選手は ご存知日本人初のNBLプレーヤー! 2mオーバーは当たり前の中
身長173cmの田臥選手がNBLに入るとは これも奇跡の様なことですね

怪我やチームの低迷など乗り越えて 統一リーグの日本一! 快挙です
ブレックスファンにかた本当におめでとう!

さてこのとても見たいニュースですが ゴルフの藍ちゃん引退と北朝鮮ミサイルの
ニュースで中々TVで見れない! どうにかして欲しい!

今は自動車レースで視聴率が稼げないのですね(涙

何処か特集でもして欲しいものです 情報があったら教えて下さいませ!

本当に 本当に おめでとう! 嬉しい!

心地よい空間 そのサイズは人それぞれ

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広大に広い庭or景色に 心地よさを感じる方も多いのですが
小さな坪庭の広さに 心地よさを感じる場合もあります

回遊式の庭園も心癒されますが 本当に小さな緑にもその力が有ります
DNAが庶民派だからかもしれませんが 身の丈に合った物が落ち着くのです

そして部屋も
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2畳に満たない小さな空間に 無限の広がりを感じたりします
庭に座敷が同居してると言うか 座敷が庭に出てると言うか

狭さ=落ち着き? 妙に落ち着く空間で その部屋を構成する物の力も
合わさっての事ですが 時代のある小物や庭木 そして建物がかもし出す
何とも不思議な空気が 支配してます

狭いところが苦手な方も居るので 人それぞれですが 丁度良いとは
正にこんなサイズなのかと思いました


人は 其々の生い立ちで 幼いときに生活されてる空間の広さや
家からの景色や距離と言うのが どこか染み付いた心地よい距離や空間が
随分違う様に感じます

無論人は 無い物ねだりですので 生まれた環境とは違う物に憧れますが
結局 本来のサイズ感を求める様な気がします 大きな屋敷や広大な土地で
育った方は きっと小さな部屋や庭では息が詰るのでしょうね

閉塞感が落ち着くので 車やトイレが妙に居心地が良いのですね(笑
絶妙のサイズ探しをしてみて下さい 其々に気持ちの良い空間が有るはずです。

国際茶道文化協会のお茶会 三菱開東閣 釣月庵にて

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品川駅から五反田に向かう御殿山の下に有る 旧岩崎弥太郎邸 開東閣が有ります
昔から気に成る建物でして 大使館? 此処は何? と思っていました

一般に公開されて無い為に殆ど知らない建物です 三菱の会員さま専用の施設だそうで
会議やパーティーその他に会員様の利用のみだとかで ネット社会の今でも様子が解らない

そんな場所で師匠がお茶会の依頼を受けてお手伝いをする事に成りました
その主催が国際茶道文化協会様でして こちらはwebでも紹介されてました 
(1)“茶の湯インターナショナル”開東閣茶会
期 日 平成29年5月16日(火)
場 所 品川・開東閣
茶 席 薄茶席(釣月庵)一席、立礼席 一席
参加者数 300名(在日大使館関係者等外国人招待者約50名を含む)

この場所での写真は撮れますが 公開禁止でして写真をお見せ出来ないのが
残念ですので 模型だけなら良いのかな? 
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この建物は 鹿鳴館を建てた建築家の設計 イギリスの建築家ジョサイア・コンドルです
当事の華やかな洋館を彷彿させます

全体的にグレーの石張りの重厚な洋館で 周りの庭の広さに驚きます
その中に バラ園や藤棚 そして珍しい松科の種類がとても多く
見たことの無い植物も沢山有りました 何処かの教授も視察に来るとか?

そして今回は様々な方々にお手伝いを頂きまして この釣月庵を何回か
利用された方々の経験で大勢のお客様をスムースに流れ 滞り無く良かったですね

会員制の施設と言う事も有り VIP様のご案内は気を使いましたが
会員ファーストの条件が有りましたので 他のお客様にも理解を頂
誠に感謝で御座います

開東閣に興味のある方は 手持ちの写真などお見せすることは出来ますので
どうぞ遊びに来て下さい。

今回お手伝い頂きました方々に 御礼を申しあげます ありがとう御座いました。

京都のおもてなしとデザインの宝庫

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茶道の世界では一般的ですが 人を向かえるとこに 打ち水をする
京都はこのうち水が いたる所に見られます お店は当たり前でしょうが
自分の住む街でも 数少ないと思います

旅館の玄関に打ち水がしてあり 必ず花が活けてあり 気持ちが和みます
京都の持て成しは流石ですが どこか有料のにおいがしますが(笑

田舎まちのお持て成しは 無料でも持て成してくれるのですが 京の都は
それなりの対価が必要で その満足度が高いから 不満が少ないのかな?

宿に早めにチェックINして 散策の為に出かけるときに自分の履いてきた履物を
出して頂くと 履物が温まっています 繊細なサービスを感じます
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街中を歩くと 新旧が上手く混在し古さが歴史に上手に変化してゆきます
とても手本に成る所が多く良い刺激を受けました

桂離宮や京都も茶道を経験してからの目線が随分変り 自分でも面白い変化で
目に付くところが変った様な気がします 2年前に仕事で訪れた京都は
ある方のご好意で 通常は見れない部分を特権的に見学をさせて頂き
凄い仕事ぶりを見学しました その時に得た知識が京都の建物の見方が変り
目線が変り面白いものです

良い建物や庭が沢山有りますし 一般的には見れない更に凄いものも此処には
あるのだと感じます
 今回特別拝観をしていた 銀閣寺 東求堂の4,5畳の部屋を見れた事が
とても良かったです 写真が撮れなかった事が残念でしたが これも4,5畳の
茶室の先祖みたいな部屋で 飾り物も凄いもので 国宝に値します。

その話は後日また。

日本人的美意識のお手本 日本で一番優雅な別荘 美の凝縮

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その建物は川沿いに隣接しています その川と敷地の境界にある垣根が
上記の写真の 生垣OR竹垣です 

この場所を訪れるのも15年ぶりでしょうか? 以前に来たときにこの垣根に
えらく感動しじっくり見たいと願い 15年が経ってしまいました

この生垣は生きた竹垣と言うか 竹そのもので出来て居ます この様な竹が有るのか?
その仕組みが知りたくて説明を聞き実物を見たい! 中々普通は見れない裏側をスクープしました

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10m以上は有る竹を横に倒して生垣に 竹はタテの繊維で出来てる為に 横に成っても
問題なく生きてるそうです 僅か2mの高さの生垣を作るのに その後ろに10m以上の
バックヤードを備える裏方の見えない力が美しさをかもし出しますが 華美では無いのが
とても感動です 凄い!と言わない 凄さ これぞ日本の美意識の集大成では無いかと、、、
自分はかんがえてます

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その館のメインゲートがこれ? あまりに質素ですが 数奇者にはおなじみの
竹の塀(数奇塀)竹の節の所を削り隙間を全く無くして居ます 安い材料に
匠の手をふんだんに掛けて出来る物 それも時間と共に朽ちて行く 時間限定の
贅沢です 高価な石塀などは初期投資は高額でも ランニングコストは安い
それと真逆にこの塀が有るのですね 南禅寺界隈で門脇に良く使われる技法です
それも此処がお手本なのでしょうね

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通路の種類 書道や茶道・花道で真行草と言う言葉を聞いた事があると思いますが
一番格の高い物を 真 キッチリ書く真書など
      次に 行 多少崩しても角としてる
     そして カジュアルな 草 流れる様な書体
上の写真は 真の石畳 メイン玄関の前に配置されてました

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小さな石の平らな部分を丁寧に並べた 石畳が草の石畳で 門から建物に向かう場所に
敷かれています 真ん中を少し高めに かまぼこ状にして水を溜まらなく
着物の裾を汚さない工夫で熟練の職人さんが一日に6cmしか敷けないとか
これも材料が安くても手間を掛ける数奇の真誇張ですね 大好きです

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行の石畳です これが 中間ランクです お客様の待合の腰掛周りや 庭の途中に
施しています 茶庭に良くよく使います 良く見るタイプで余り感動は少ない(笑

その屋敷とは
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涙が出るほど美しいとブルーノ・タウト氏が表現した 桂離宮です
その詳細は後日報告いたします。

原付バイクの可能性と魅力

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最近知った事で 原付バイクって!50cc以下だと勘違いしていました
125CC以下までが 原付で 50cc以下が原付1種で そて以上が2種と言う
ナンバープレートの色ですが 50cc以下が白  最高速度30km 交差点2段右折
              90cc以下が黄色 最高速度50km
              90cc以上がピンクです 同上
40年以上のバイク人生で 50cc~125ccのバイクの経験が無く
車検が要らない 250cc以下のバイクは所有しましたが 何故125ccを
選ぶ理由が解りませんでした 125cc以上250ccは高速道路も走れるし
125ccでは高速や自動車専用道路は走れない 故になぜ存在するか?不思議でした

最近知ったのですが 125cc以下の原付は任意保険のファミリーバイク特約に入るので
自動車の任意保険にプラスすれば 非常に安く保険に入れるそうです

勿論税金も 年間1000円~2000円ですので懐に優しいのですね
街中の移動や チョ乗りには十分な速さですので 実用性は十分です

そして大きなバイクを持ってる方のセカンドバイクとしての人気も高いとか?

遅ればせながら 125cc以下のバイクの魅力に徐々に魅了されてます
そして急速に仲間も増えています 来月に仲間と第一回原付ツーリングを
計画してまして 宜しければ春を感じて一緒に走りましょう!

PS 写真のリトルカブは最近購入した友人の物ですが 中々早いです
   カブの渋い魅力に最近感心してます。

孫の成長 ジージの老化?

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今年ももう直ぐ GWですね
孫の小さい方momoがGWが来ると1歳に成ります 

上は2歳と半分ですが 何でも話を理解して面白くもごまかしが効かない(汗
下も1歳と成ると 何かと煩い! と言うか 気が強い、、、

妹が可愛い盛りで周りの人にチヤホヤされると やきもちを焼き妹虐めが始まります
いじめられても邪険にされても 下は逞しい! おねーちゃんが大好きです

おねーちゃんは 邪魔な存在ですが じきに一緒に遊べる様に成れば変るでしょう


一年で色々な事を学び ほぼ何を言ってるか理解したり 成長は凄いですね
逆に自分達の年代はと言うと 目の能力は衰え体力も低下気味 物忘れも
新緑の様なエネルギーに満ちた子供達 こちらはやっとぶら下ってる紅葉の葉?

紅葉の様に綺麗であれば良いのですがね(笑

少しでも元気な子供達に エネルギーを分けてもらってる今日この頃です。

Drアレックス・モールトン

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写真の人物は Drアレックス・モールトンと言う技術者
50年以上前に 小さなタイヤの自転車を作る会社を作り自転車の世界では
有名な方です ママチャリの様なスポーツ車をミニベロと呼びますが

大きなタイヤの競技車両を小さなタイヤのママチャリ見たいのが抜いて
行く事を想像して下さい とても不思議な光景ですが 理論と技術により
数々の最高速記録などを打ち立てた技術者です

そんなミニベロが
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金属のトラス構造で出来ています 前後にサスペンションを搭載し
小型タイヤは高気圧の8kg~9kgもの空気を入れて転がり抵抗を
軽減し 小さなタイヤは空気抵抗にも優れてるが気圧が高いと乗り心地が
悪い そこでサスペンションを付けたと言う事です

最近はサスペンションの付く自転車も珍しくは無いですがそれは
ジャンプや段差を乗り越えるショックを和らげる物でモールトンの
それとは目的が違います
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不思議な乗り心地と加速感が独特です デザイン的にも美しく進化しています
しかし とても高価な自転車で持ってる人は少なく 中々お目にかからない自転車ですね

素材革命が進み 現在ではアルミやカーボン構造の物で数百万の自転車も有り 世の中の
ハイエンドの価格が以上です 何でも高ければ良いと言う物でも無いと思いますが 
格差社会の現代は 青空天井の価格設定に市場が有るのですから 何だかな、、、

自分の周りで原付(125cc以下)のブームで 久し振りにカタログ等をみますが
バイクもとても高く 約2倍に成ってるのでビックリですね 一方では中国製の極端に
安い物も沢山有り 価格とコストとにらめっこ! 

栃木県教職員共済会のニューみくら リニューアルから1年

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築35年 小規模な変更はある物の昭和の雰囲気が全面の店舗
それでも 県の建物ですから堅牢で良い物を使われています
しかし 丈夫とオシャレはイコールでは無いのですね、、、

時代と共にバージョンUPも必要です 今回のご依頼では
お一人様を上手に座らせて 空き席を無くす事です

相席などで対応してましたが どうにも効率が良く無いと
また配膳の動線が悪く 厨房も丸見えですし 会計の列と
ドリンクバーがクロスし更に配膳が交わります

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お一人様の問題は 窓に向いたカウンターで 36名が座れます
この席が人気が有り お二人様でもカウンターを希望される方が多いそうです

窓面を全面カウンターにした為に BOX席との目線が合わなくて
居心地の良いシートに成りました

以前はTHE昭和のお店でしたが リニューアル後は 若い女性の方々が
増えて 随分と雰囲気が変りました 順調に来客数も増えていて肩の荷が
降ろせました

県庁職員専用では無いのですが 一般の方々は少なかったのですが
最近は 県職員の方以外の方も増えた様です

ほんの少し変化する事で 大きく流れが変る事もあるのです
公の経営の店舗でも良いサービスをすれば 利益に繋がります
お値段も安いし 料理も美味しい「ニューみくら」どうぞ
ご利用して下さいませ。


歯科クリニック新築工事がはじまりました

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先週彼岸が明けて 歯科クリニックの新築の建て方が始まりました
東京ではさくらの開花の便りも聞いた時期に 雨から雪に変ったのですが
先週は順調に進み こんなに天気が急変するなんて 春の天気はわかりません

今後夏の開業を目指し工事が進みますが 梅雨の時期までの2ヶ月位でどれだけ
頑張って 工事を進められるかが重要です 工事初期の天候がこの先に大きく
影響をするのですね 何とか天気に成って欲しいものです

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今物件の一番の興味深いのは 敷地が特殊で間口が10mに対し 奥に行くと広がり
その奥行きは60mに達します 何とも遣り甲斐のある土地の形でしょうか、、、

一般的には地形が悪いと言う土地ですが 自分には何とも個性的な土地で
難解なパズルの様でワクワクして成りません さて如何なる様に調理するか
構想は出来てますが 自分の場合は変更は当たり前ですね 能力が無いので
シナリオを書かずにアドリーブで造ると言う感じに近いかも?

ではお天気の神様に愛されながら無事故で工事が進みます様に。