秋深しと言う時期を過ぎて 冬本番が適当な寒さです

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昨日の日曜日は少し寒さも緩みましたが
本日深夜までのお仕事で深々と冷えてきます

土曜日は孫の通う ひの丘幼稚園マルシェに娘がパン屋で参加し
手伝う事に成り 寒い園庭のテント店で芯まで冷えて 一緒に居た
孫2人とも風邪をぶり返し 本日もゴホゴホです

ジージは膝が痛くてガタガタです しかし多くの子供の
パワーは凄い 圧倒されます 子供は風の子? 寒さも関係なく
Tシャツだけで跳ね回る子供も数人居たりしてビックリ!
頭から湯気が出ていましたね

今週でカレンダーも変って師走に突入です
今週末は年内最後のパンカフェのお手伝いも有るし
遠くからの友人が来たり 新しいお客様が来たり

更に先日のマルシェで今度伺いますとお客様 多少増えそうな
予想不可能な週末に成りそうです 大人の方も 孫の風邪を
貰わないよう中止しながら過ごさねば成りませんね

車も人とも慌しいく過ぎる時期です 交通事故や
体調管理にご注意をしてお過ごし下さい

朝方 自宅に帰ると 工房でパン屋の娘は夜中の1時に起きて
パンを焼いてました 子供の寝てる時間が集中して作業が出来るとか
また 新小麦の扱いに戸惑ってるようでした。

寒くなりましたね、、、冬は車にとってベストな季節です。

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朝夕の気温が下がり冬支度の季節です
この頃に成ると元気なのが 自動車たちですして
熱の塊 自動車は熱との戦いの歴史と言って良い

化石燃料を燃焼して動力に変えたり エアコンに成ったり
自動車も暑さに弱いのですが 冬はとても優しい季節で
エンジンも暖気が終われば元気良く回ります

そのエンジンも現代は電子制御で気温や湿度を読み取り
最適の燃焼が出来る様に ガソリンと空気の量を調整したりと
おりこうさんに成りましたが

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我が家にやって来た BX君夏に来てはじめての冬ですが
彼は 殆どが機械式のエンジンでして 気温や湿度などで
エンジンの状態が微妙に変化して面白いのですね

90年以前は当たり前に 機械式エンジンでしたが 昨今は
殆ど電子式なエンジンで制御されていて バッテリーが有れば
エンジンがかからないと言う事は殆ど有りません

機械式のエンジンは始動方法に独特の儀式が有ったり 右足の
アクセルペダルを微妙に調整して始動します 人が感じて
調整するので 車と人の掛け合いが何とも良いのです(変ですが

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最近の車と比べてサイズも小さく 重量も軽量でエンジンも
1.6Lの普通のエンジンですが 必要十分です 必要十分と
言えば 軽自動車が素晴らしいのですが どうにも企画寸法が
小さいので残念ながらデザインの伸びやかさに掛けるのですね

この車もベルトーネに在籍中のマルチェロ・ガンディーニが手掛け
GSの後を継ぎC5にと続く中型セダンで外見の小ささよりも 中が
広く 何と言っても抜群の乗り味とシートの良さが特徴です

基本的に80年代から93年まで販売されたBXこの車は後期型の
89年式のウエーバーキャブレターが付いてタイプでMTでして
当事インジェクションのAT車が多かったので少ないタイプです

現在11万キロを過ぎたところですが これからも調子良く行きそう
細かい部品の交換も伴いますが基本的には丈夫な固体でして
ミニやパンダが必ず有りましたが 此れからは暫くこれかな?

本当は古いアバルトやアルファ イタ車の物が良いのですが
不当に高く成り 英国車も高いですが仏車は安いのと少ないのが
良い それでも部品がちゃんと有るのがEUでは普通に走ってるため
特別では無く仏国の普通に古い車と言うところです

国産車も昭和の車が可也高く成ったし 且つ部品が無いのが
マーケットの薄さを象徴してますね 今の国産車の世界シェアと
昭和の国産車ではシェアでは論外に少なく 部品の供給がビジネスに
成らないのでしょう そんな中でマーケットが有るのが日産車と
ホンダ車ですが それも一部の特殊車両のみです

下世話な話ですが 箱スカ等は当事比較に成らなかったマスタングや
BMの方が安いと言う逆ザヤ現象 世界的には後者の方が良いと思います
嘗て目標にしていた外国車がコピーの日本車の方が高値に成ると言う
何とも不思議な相場ですが 団塊世代や自分達が買わなく成れば
需要は極端に減るし今後EV世代の中に有って はたして昭和の名車が
人気が続くでしょうか? トヨタ2000GTとGTR・Z・S800・そんな所?

EVにシフトして内燃機方の車の未来はイベントや博物館のみに成るのか
英国の様に古い車に税制優遇が出来たり日本は無いでしょうね、、、
政府のお偉いさんが車好きでも無いしEUの貴族の様に車文化は根付いて
無く 偉くなると車は後ろに乗る物と勘違いしてるのですからね、、、

日本は成功者が高級車に乗るとIQが低く思われ馬鹿にされるが 
EUでは羨望の眼差しで見られる 日本の殿はカゴですから
ロールスやジャガーでは無いので致し方有りません 
その昔 自分が老人に成る頃は日本も車文化が成熟するかと思いましたが
矢張りカゴはカゴ 車とは違うと言う事なのでしょうか

若い人の車 離れが益々進んで行きますがその原因に都市化が有り
都内で車を所有する事の難しさと地下鉄の利便性が起因してと思う
白洲次郎的インテリなカントリジェントルマンが地方に沢山活躍し
地方に活気が出る事を願います。




posted by 喜多 at 17:33Comment(0)

住宅建築の変化

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新しい建築の依頼を受けるときに話をする事が有りますが
OB施主さん達には スタンダードに成りますが 

最初はビックリする事が沢山あります それは「常識の中の非常識」
ほんの数例お話すると

一般的には
  
  南や東には大きな窓や吐き出し等が多く 北や西は少なくする事
    建物の配置で出来るだけ南を空けようとする弊害が出る
    明かりと共に紫外線や熱量も増える 
    逆光で景色が見づらく 他からは逆に覗きやすく成る 目にも悪い
     
  玄関は必ず必要な物  子供部屋も有る方が多いかと
    日本は正式に客を迎える場所は玄関では無い
    子供部屋は家族を分離し孤立させる
    日本では部屋のドアーは締めると考えてる間違い
      
  収納は広いほうが良い 数が多いと便利
    必要の無い物を分別出来ない為に 一時置きの納戸
    しかしそのまま数十年は当たり前 入り口の一部しか
    使って居ませんか? どうせ作るなら見える収納とか
    本体とは別に作る方法 それは何故でしょうか?、、、

多くの日本人は 皆そうだからとか 昔からそうだとか(昔って何時?)
皆と同じで無いと不安がる日本人故に自分や家族の考えを真剣に考え無い
専門家と言われる 設計や建築に携わる方々も考える事は

省エネや0エネ 耐震 メンテナンスフリー たまに自然素材 
上記を売りにしてるのが多いのでは無いでしょうか?

これかの標準の0エネ住宅など騒がれて居ますが 省エネが
人が人らしく 気持ちが良く暮せる家でしょうか?

小さな断熱3重の樹脂サッシや 外の空気が直接入らない
フィルターを通したエアコンの風を気持ちよいと考える事?
鳥のさえずりや 雨の音 気候の良い時にでも風を通せない家
  そこで育つ人って 感性は豊かに成るのでしょうかね
  四季の移ろいを敏感に感じる感性はローテクな住宅で
  育った方の方が より豊かではないでしょうか
コンクリートジャングルと言われた都会も屋上緑化や
自然回帰に向かって居るのです NYのビルがカッコ良いのは
広大なセントラルパークが有ってこそ
  働く職場や学校でも自然素材を使ったり自然回帰に向かう中
  家電的な家を目指してる日本に 危機感を感じてる自分

当社に依頼を受けた方々に少しでも 感性豊かな気持ちの良い
生活を送って貰いたいと 情報にぶれない信念をもって家つくりを
して行きたいものです。

      
      
  

炉開きの季節

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11月に成ると 茶室の設えが冬支度に衣替えをします
畳の上に有った 炭火が畳の下に下りて来ます

半年ごとの入れ替えですが 気温が下がるこの時期 お茶も
火が恋しく温かい物がご馳走に成るのですね

道場の我々のクラスの炉開きは 明日の8日でご亭主は後輩で
自分が正客(上座に座る客)を勤めます 順番ですが 高い席は
どうにも居心地が悪く 似合わない感じです

いつものメンバーと顔を合わせるのですが 稽古のときとは違った
空気が漂い 独特の緊張感と凛とした雰囲気は嫌いではありません
亭主の緊張が 同席の方々に伝わり同じ空気を感じます

火の場所が変るだけでどれだけ変るの? と思われますが
使う道具や炭まで全てがサイズから形や色合いなど大きく変化し
とても新鮮な感覚なのです 毎年のことながら不思議です

そして今回の炉開きは お茶人としてとても記念に成る日です
許状を頂くのと同時に 利休さんの一文字を頂く宗名を頂けるのです
茶道に修道し先ず目指した場所にどうにか辿りついたと言う事で
今後なお一層 精進せねば成りません 喜びと共にとても重いこと
そのことは後日お話します。
posted by 喜多 at 12:00Comment(0)お茶

小さな旅 その2 旧田母沢御用邸

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台風も無事に過ぎ 青空の月曜日です
数週にわたり週末が天気の悪い日が続きまして
多くの行事が日延べに成ってると思いますが 此れからは大丈夫かな,,,

さて先日ご案内した 米国からの初来日のお嬢様を 案内した場所は
東照宮では無く 旧田母沢御用邸でした 何故なら泣き虫山の借景が
とても綺麗で 建物も雅やかな美を感じる場所だからです

東照宮は建物はきらびやかで(派手)で 立派ですが 庭とのコラボが
無いのが おそらく好みでは無いと判断から此方にご案内しました

彼らも東照宮の情報はパンフなどで見てチャイニーズスタイルと評して
日本に来たのだから日本らしいものを感じたいと言ってました
多少リップサービスも有ると思いますが 自分の気持ちの良いポイントを
ご紹介し感じて頂ければ良いのかと思います
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宮殿造りの特徴の 中庭が美しい!
中に向かって開けてる感じのコートハウスコンセプトは 米国では
真逆の発想でしょうね 大自然がふんだんに有る国で且つ開拓は
外での生活が基本で 毎日がアウトドアーキャンプみたいな
自然の中に身を投じる生活と 自然を感じる生活は立ち居地が
全然違うのでしょうね

非日常を体験して頂き 更に密度の詰った京都へと向かうのですから
公家さんのエッセンスの予習に成れば幸いです
お嬢さんの仕事のヒントに成れば良いのですが 日本を旅して
何かインスパイヤーされる事を願います。

スチィーブパパは日本に数年住んで居ましたが 北海道には行って無い
今度 自分に北海道を案内しろと言ってましたがワシントンはとても
自然豊かで湖も多く物凄く北海道に似て居て 余りお勧めでは無いと

彼はわかった では違うところを考えてくれと結んだ! また孫を連れて
来て下さい。
posted by 喜多 at 09:54Comment(0)

ガーリックポット デザインを考える

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お仕事の依頼を受けてる 農人たち

 農人たち   宇都宮市叶谷で有機工法で野菜を作る
農業団体? 農業法人で考えを共にする方々をまとめる中心で
高島屋や青山マルシェに出品してる 国産有機にんにく等
美味しい有機野菜を作るグループです

その農人たちさんから ガーリックポットのデザイン依頼を受け
描いたのが六角スイ型の1ヶ入れポットです 
六辺ニンニクをモチーフに 柄の長いニンニクを収納し
常温で保存するセラミックの容器です 更にブラッシュUPして
ニューヨークの有名レストランに並べても絵に成る様にと、、、

農人たち代表の宮本さんは NYのオーナーシェフとも交流が有り
また NYのギャラリーオーナーともお知り合いとか?
通常の農家のネットワークと随分違うところが非常に良いのですね

別の業界で東京で長年活躍された方ですので 販路も独特で面白い
全国に講演などでも駆け回るお忙しい方ですが 第一次産業の農業と
言う所が非常に興味が有ります

宮本さん曰く
 有機だの無農薬、、、美味しくなくては何も意味が無い!
 毎日食べる 安心で美味しい物を提供したいと事業を起こし
 若い農家や後継者の急進存在に成ってます

話しはそれましたが 色々と思想も合う方でして 当社への仕事の
依頼も 非常に楽しい未来を作るお手伝いが出来る仕事です
職場の建築 自宅の建築 農業で必要な収納や格納のデザイン
そしてオープンスカイキッチン(レストラン)のデザインなど
今後長く継続して行くパートナーさんです

小物のデザインですが とても先の広がる楽しい仕事です
企画に携わる方々の交流も更に広がり夢の有るプロジェクト
忙しいときにこそ 良いアイディアーが広がります。

小さな旅 そして大きな旅?  イタリア大使館別荘と英国大使館別荘

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スティーブ親子と作家Fさん親子と小さな旅に出掛けました
スティーブは米国シアトル在住の建築家 

お嬢さんはセントラルパークなどのガーデン設計をした会社の
デザイナーさんでして 今回日本に来るのがはじめてでして
私は小さな旅でも 彼女には小さく無いのですね(笑

スティーブにはシアトル滞在のおり長くホームステーさせて頂きました
作風やテクスチャーなど共通点が多く 作品を見せて頂くのも勉強に成ります
今回彼の最新作のアリゾナのビラが竣工して一息ついて旅に来られたので
ゆったりとしたスケジュールにしました

彼の好みは有る程度理解してますが お嬢さんは初めての来日ですので東照宮は
外せない所ですが 東照宮は建物は有っても庭が無いので潔くカットしました
ちょっと変ったガイドですので、、、

最初に出掛けたのが
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アントニン・レイモンド設計のイタリア大使館別荘です  昔はこの前のエリアで
水上スキーを毎週してまして 懐かしい場所で此処から見る夕景がとても素敵で
湖の多いシアトルと何処か似ていて そこに佇む建物と自然のバランス彼の好みかと

そしてそのお隣に建つ
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英国大使館別荘 英国大使であり維新に影響を与えたアーネスト・サトウの
個人別荘だった所が後に英国大使館に成り現在に とてもシンプルな美しい建物で
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内装は白くモダンで且つシンプルで清楚な感じがとても素敵で スティーブも
対照的な作品にとても喜んで頂きました 共に木造建築ですが 自然環境の厳しい
日光の高地で100年以上もしっかり建っている姿は 寺社仏閣とは違っても
日本の木造建築も中々なものですね

このエリアで紅葉の早いのが 竜頭の滝
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上の湯の湖から流れる水はとても冷たく その影響か? 紅葉が早い
滝を眺めながらコーヒーを飲めるカフェも有りまして ここの
雑煮がお勧めです もちが揚げ餅でしてカリカリとモッチリが
癖に成りますよ!

次回は東照宮をカットして向かった場所とは?

 
posted by 喜多 at 10:50Comment(0)

日光金谷ホテル 100年カレー

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山沿いでは 紅葉も色つき始める頃に日光に出かけました
シアトルからのお客さんのリクエストに答えて久し振りに
出掛けた日光ですが 平日でも多くの人でした

さて外国から来て頂いた方に 一番気を使うのが食事です
夕食は日本食が食べたいと言う事で宇都宮の和食屋さん
問題は観光地の食事事情で 高くて不味いのが観光地
そこで間違い無いのが 有名ホテルと言う事で金谷ホテルへ

箱根の冨士屋ホテルと共に日本で一番古いホテルである
金谷ホテルで100年前のレシピを元に作られたのが
100年カレーレギラーメニューの他に 季節限定が
追加されて其々に満足されたようです

自分も初めて食べましたがとても美味しくこく深くマイルドで
且つピリッとスパイシーで100年前にこれを食べた人は
さぞかし驚いた事でしょうね

明治大正と外国大使や公使の方々が湖ではヨットクラブを作り
夏のビラとしての日光での生活を楽しみ下っては東照宮など
二社一神の観光に金谷ホテルはフルに使われたことでしょう

古来からの木目細かいサービスと安かった人件費で外国に方がたは
お安く良いサービスが受けられ 建物は当事の匠の技がふんだんな
オリエンタルな建物に泊まる事は京都などとは一味違ったレジャーが
日光には有った事でしょう そんな日光の良さを日本人は近年に成って
知る事に成りますが

今の日光の観光はとても 木目の細かいサービスとは言えない気がします
ふんだんな観光資源に胡坐をかいて 適当にしても人が来るのですから
努力が足りない気がします

歴史が有る金谷ホテルにはこれぞ日本のお持て成しと言えるサービスで
旅人に印象を付けて欲しいものです。
posted by 喜多 at 10:34Comment(0)日記

秋の夜長に何をしますか?

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秋分の日を過ぎる頃から 少しづつ日が短く成りますね
夜が長く成ると 色々な事が落ち着いて出来る気がします

音楽も流して聴いていたものが じっくり曲を聴いたり
何かを作るのにも集中出来る気がします 

バイクの改造なども 汗だくで作業をしたのがうそみたいに
快適に作業に集中できますね 手作りのスピーカーとか
趣味の時間も有効に使える 気持ちの良い時期です

オートバイや自動車も気温が下がり 非常に調子が良い
紅葉の始まると渋滞しますが その前の今がドライブに
ツーリングとベストシーズンですね

当方は地区の役員に当番制で成ってしまい 運動会の
お手伝いをしなくては成らないので 連休も遊べません

色々なイベントに誘われたのですが 今年は諦めますが
連休を過ぎてから 恒例のドライブツーリングの企画も
しなくては成りませんが 今年は何処に行こうかな?
posted by 喜多 at 11:37Comment(0)遊び

カブの日 スーパーカブでツーリング

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週末にお天気が良かったので 7台の原チャリで袋田の滝に!
124ccのクラッチ付きの変なカブで出掛けました
片道70kmの距離ですが 田舎道で信号も無く 適度に
カーブが有って中々良いコースでした

少し走っては 一服です バイクを見ながらあーだ こーだ
他愛も無い会話ですが 楽しい会話です

其々のバイクに拘りが有り 皆ピッカピカに磨いています
そして毎回見るたびに何処か部品が違い コツコツ仕上て居ます

今回の自分の相棒は 昭和の日本の働くオートバイ
「スーパーカブ」 新聞屋さん銀行さん 郵政カブなど
ピザの配達のオシャレバイクとは違い必実剛健な物が
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昨日銀行のおにーさんが乗って来た 最新のスーパーカブと
2ショット 随分と様変わりしましたね 
2007年から排ガス対策でインジェクションが採用され
足回りがボトム式からテレスコピットと言う普通のタイプに
ハンドルがメーター一体鉄板の曲げたカバー式からパイプ式
60年も前の設計が最近まで使われた稀なケースですが

普通のオートバイに成ってしまったのが少々残ねでは有りますが
燃料タンクがボディー(シート下)の中に有るとか
レッグシールドが付いてる等 変らないデザインは踏襲されてます

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自分のカブは プレスカブと言う種類で その名の通 新聞屋さんモデル
銀行タイプも類似ですが 前に大きなカゴが有りその前にライトと
ウインカーが付いて居ます 荷台は大きく伸ばされて 大きな荷物が
乗るのです その他ブレーキや足が経験で丈夫に変っているのですね

現在のカブと昔のカブを見るに 個人的に味が無くなったと思われ
それは耐久性より安全性を重視してサスペンションのストロークを
長くして 旋回時の転倒を少なくしました 引き換えにカブの
特徴だった フロントのボトムサスペンションが無くなりました

性能は悪いのでしょうが デザイン的郷愁が消えて 味気無い
古き良き物 それを残しながら 性能を上げる方法は無かった
のでしょうか? ポルシェがRRを必至に守って居る様に

最近のホンダ カブは中国で製造されてるそうですが 
製造1億台を達する今秋 日本でも製造するとか?
排ガス規制で50ccが難しく原付50cc免許を
100ccとか125ccにするとか? 

8月に製造を終えた ホンダモンキーも排気量UPして
復活するとか? うわさが出ています
普通免許で乗れる50ccでは今後の排ガス規制について
行けないので 免許の枠の変更も有るとか?

その昔 軽自動車も360ccでした それが550ccに
現在は660ccですので昔の倍近い排気量ですね。

因みに今回のツーリングでは 160kmを走り3.1リッター
燃費は51,6km/L ハイオクでも500円入らないですね。




posted by 喜多 at 10:58Comment(0)

音楽を楽しむ方法の可能性は無限に! 一つの方向性 自作スピーカー

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最近はイタリア製のスピーカーに凝ってますが
それと対照的に 自作スピーカーの可能性を追求
メーカーの優れた名器も良いのですが お粗末でも
自ら作る喜びもひとしおです

数十年前に有名メイカーからバズーカと言う筒型の
スピーカーが発売されて音はともかくそのデザイン性に
興味を持ったのです

あれから数十年 バックロード型を作ったりしてますが
塩ビパイプを使った 格安スピーカー製作をとのタイミング
友人の友人が丁度同じ様な物を作っていましたので 参考に
聞いて居ます

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設備や樋などに使う 硬質塩ビパイプを使います
色々な物が作られていますが 自分の惹かれる物が中々無い
デザインに優れてる事が 自作の何よりの事です
だって 音質的には既製品に任せれば良いのですから
個性的な自作スピーカーが出来れば 面白いと言うのが
そもそもの考えです

今回その感性に近いのがこの形です 
兎に角 簡単でカッコ良く それなりの音で十分です
自作スピーカーをこれから作ってみたいものです。
posted by 喜多 at 22:26Comment(0)

ロングセラーに見る 変らない物は凄いのですね!

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工業製品の中で ロングセラー品に何時も敬意を持っています
そして長い需要が有る事や時代が変っても需要が有る事は
作り出した時から長く売れると思ったか? 偶々か?

この夏生産を終了する ホンダモンキーが大変な人気でして
ここ半年の相場が異常ですね 今後も高値が続きそうです

そして今回の写真のご存知 働くオートバイ 「ホンダスーパーカブ」
ビジネス使用では無く レジャー目的でも細々とファンが居る
100%のモンキーの比では有りませんが 少しづつ改造品なども出てます

働くバイクとしてのイメージが強いカブを如何にカッコ良くするか?
難解で有れば面白いので 自分もカブのカスタムに年初からチャレンジ中
カブの代名詞 レッグシールド(白い泥除け)これを外すとカスタム度が
可也UPしますが 自分はこれを残します 1958年に誕生したカブは
未来素材の塩ビのパーツを選択し伊国のべスパーやスクーターの多くは
板金のレッグカバーを装着してました 当事の先進技術でしょうか?

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そんなマイナーな趣味の世界 スーパーカブの改造車でしたが
BSTV所さんの世田谷ベースで先日 所さんスーパーカブを買う!
そしてそれと同時にデイトナ等の雑誌で所さんカブ特集

以前に所さんプロデュースでカブを仕上たのでしたが
その頃は まだそんなに乗り気で無かった物の 
今は歴史から勉強しOHVの頃のカブを買ってレストアし
比較的新しい物を旧車風に仕上る 自分が作ってる物と
似てるかビックリです

所さんは ライトとハンドルが分かれたカモメスタイルですが
ハンドルの表現は諦めてパイプハンドルを使ってます
自分はオリジナルを重視しながら チョップトップにし
ロング&ローをイメージし ステップも拘ったのです

今が旬と思ってカブに取り組みましたが そろそろ他に
目を向けなくては活けませんね! 皆が解ると面白く無い
誰も見向きもしない物にこそ面白さが有るのですから!(笑
posted by 喜多 at 09:51Comment(0)

ジージの休日

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週末をちびっ子達と過ごす時間が多いこの頃
毎月最初の土曜日曜はぱんカフェの日と言う事で
ちびっ子達が泊まるので 色々と子供の遊びに付き合う

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何年も触れたことの無い 粘度で遊ぶのですが 色の多さにビックリします
そして 子供の創造性に触発されて少しだけ手伝って仕上ますが 本人が
納得しません 感性の触発に成ってます(笑

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自分の娘のころから有る 自分で作るゼリーのお菓子 娘と造った記憶は無く
ちびっ子達のおもちゃやお菓子など 知らない世界が沢山あるのですね
3歳に成ったCOTOはレゴブロックで上手に色々と作り出すので感心してます

1,5歳の頃から ネジを締めたり 物を解体したり 男の子のように
メカ好きの理系女子ですね またママの手伝いとかでパン生地をこねる
手つきも中々器用で根気強いので物を造る人に成りそうな予感ですね

3つ子の魂、、、と申しますが 色々な個性が出る年頃でそれも面白い
1,4歳のmomoは 純粋に無垢な存在で本能のままに 姉と対等だと
歳が近いと何でも出来ると勘違いしてるものの 果敢に挑戦する為に
何でも早いので 色々と大変でそれも楽しいものです

  知人の小児科の先生から聞きましたが 子供は4歳位に成ると人間に成る、、、
  3歳までは犬や猿でも略同じ知能で行動も同じだとか?
  それが4歳に成る頃に大きく変化するのが 未来を想像する事が出来るのだとか

  どんなに賢い犬や猿でも 未来の話は理解できないとか
  例えば 明日の為にお菓子を残すとか 苦い薬もその後 痛みが無くなるとか
  楽に成るので 我慢すると言う 近い未来を想像して納得するそうです

上記の事を理解し出した 姉cotoは猿から人へ変化中です
妹momoはお猿さんそのままです(笑


posted by 喜多 at 11:49Comment(0)日記

旬の野菜 無農薬とか有機野菜

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ハウス栽培や海外からの輸入で旬の時期が曖昧な昨今
無農薬でありながら美味しい野菜を作っている「農人たち
オーナーさん曰く 其々の旬のど真ん中を目指して作る事
以前はハウス栽培もしていましたが 最近は露地物が殆ど

オーナーさんの話しでハウスはサラリーマンの如く
雨でも雪でも収穫が出来る=休め無い 天気と共にある農人なのが、、、
人間的で無いのと経費がそのまま商品に跳ね返るってどうなのか?

試行錯誤して今年からハウスは全て辞めた潔さに自分も賛成です
業種は違えども 人が人らしく生きる 食べる 住まうこととは
自然に逆らわずに上手に暮らすことと自分も思うからです

パリ協定 COOP21で二酸化炭素の排出量の制限が厳しく
車も住宅も変な方向に進みそうです 
 住宅はゼロエネ住宅とかで使用量と太陽光発電などでプラスマイナス=0
 断熱サッシや断熱材の質を上げてロスを少なくする 
 省エネ家電を使い使用量を抑え それを自給自足の様に太陽光を使う

それでもそれら商品を生産するにもCO2を排出してるので何とも言えない?
そしてそれらの商品が何年も使える物か? 不安は残る
茶道をして感じる事は 昔の生活の一部を再現してる様で
エアコンも無い時代に如何に 厳しい自然に順応し楽しんだか
すると昨今の大掛かりな住宅の設えがメタボ以外の何でも無い

そしてそれらの大掛かりな建物が何年もしないうちに取り壊され
また新たに同じ様な建物を建てる光景を何度も見てきた

先進国で住宅メーカーがCMをしてるのは日本だけだとか?
多くの国は地域ごとの工務店みたいな所が200年以上耐久性の有る
建物を造ってるからで 風土や気候を熟知した伝統の工法で建てられてる

日本も嘗ては農家のボロ屋でも100年150年は平気で使っていたが
現在は50年も建て替えしない物は稀であり殆ど無い 
  その理由として生活家電や個室の需要など生活の変化が著しく
  明治以降 西洋風の生活に憧れるところが大の為と思われる
世界的な異常気象や温暖化で昔と同じ様には行かないものの
生活様式が安定してきた昨今では 100年や200年の寿命の住宅を
建設しても良いと思います

そこで何時も言ってる事だが建物は寿命は有るが デザインの寿命が問題です
何時の時代にも愛される建物で有る事が寿命を延ばすキーポイントです
  今は最先端のハウスデザインでも そのメーカーの20年前の建物を見て
  今と変らなくカッコ良く素敵でしょうか、、、?
  最先端の住宅も20年ごは同じ様に成ると考える それは魅力的か?

京都の古い住まいを見ると今でも十分素敵で 流行に左右されない完成のデザイン
トラディショナルデザインは何時の時代もスタンダードで有りえると考えます
過度な装飾や流行を取り入れず 昔のカッコ良い建物を目指して行きたいものです

野菜の話しから滑りましたが 科学で季節など関係なく収穫が出来ると言うのは
おごった考えでは無いでしょうか?  その時期の物を美味しく頂き季節を感じる
食も住宅もその様にしたいものです。
posted by 喜多 at 15:43Comment(0)syoku

アルピーヌビジョン

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古いフランス車にも昔から興味が有りましたが手を出しませんでした
シトロエンもDS GS SMなど興味が有る物の 危険な香りが、、、

そしてスポーツカー好きとしてはA110とか5ターボ(初期)など
昔から乗ってみたい車 メガーヌRSが当社の駐車場に生息しだして
多くの仏車数寄が寄ってきます そしてBXが着てからは更にコアーな
方々が集まり出して こんなに仏車数寄が多いとはビックリしました

今度リリースするアルピーヌビジョンは如何な車でしょうか?
今時なTTの様な車に仕上がってるのでしょうね きっと?
posted by 喜多 at 09:14Comment(0)