WBC結果

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WBC準決勝は 惜しくも負けて仕舞いましたね

ナイスな守備をしてきた 菊地選手と松田選手のミスで点が入りゲームセット
2人とも此処に至るまでに 数々のピンチを救って来たのですから 胸を張って
帰って来て欲しいものです

柴や土の状態など色々な所で違いが有ったと思いますし 緊張しないはずは無く
菅野や千賀の投球にバットを当てて転がした事が偉いのですから

米国のピッチャーも気合が凄かったし日本のピッチャーも決して負けてません
互角の試合でした 

予選で姿を消した良いチームが多い中準決勝まで辿り着いた事は賞賛に値します
お疲れ様でした これからチームに戻りシーズン中の活躍を期待します。

WBC samurai japan

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WBCも残す所 後2試合ですね
いまいち盛り上がりに欠けていた 今回のWBCですが 予選が始まって
勝利数を上積みするにつれて 注目が上がり盛り上がっていますが

これは日本だけの事でも無いようです 世界的に興味を持つ人達が多いようで
世界的にも認知されだしたようですし 米国も過去はマスコミも取り上げて無く
現地の盛り上がりに欠けてたようですが 今回はメジャーリーガーも多数参加し
マスコミも一面で取り上げてるそうですね

常連国の韓国も台湾も予選で敗退した今回 安定的な試合を積み上げベスト4まで
勝ち残ったサムライ ジャパン 世界的にも評価が上がっているようです

日本の選手たちも 甲子園で勝ち進むに連れて成長してる球児の如く
ビックネームが無い分 個々で活躍をすると注目をされて バックネット裏の
メジャースカウト達にアピールする絶好の機会ですので モチベーションも上がる
事でしょう

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そんなWBCですが 日本のプロ野球とは色々な部分で違う事が多く ハンディに成ってる?
ボールが違う グランドの硬さが違う ストライクゾーンが違う ボールなどは
早くから練習に取り入れてるそうですが ほんの少しの違いが重要な場面で大きく
結果に影響をする事はあると思われます

しかし日本メジャーリーガーが多く活躍をする事で日本のレベルも徐々に認識され
スカウト達も新たな逸材を探そうと目を光らせるWBC頑張らない理由がありません
しかし今回のチームはとても楽しそうにプレイして観る側からもチームワークの良さが
伺えます 

WBCを経験し世界を知ってセパの枠を超えて交流することで シーズンに入り
大活躍をする事は 過去に多く今年のペナントレースも面白く成りそうです

先ずは 明日 メジャーの多い米国をやっつけて 奪還優勝期待します。

桜の花が咲く頃は バイクの季節と言うか、、、 

冬の寒さが過ぎて行き 梅の花もおわり サクラの季節に成りますが
気温が上がると バイク乗りはそわそわして来ます
最近会社の中や業者さん達と盛り上がっているのが そんなバイクの話題です

バイクと言っても50CCから30倍も有る1600ccまで色々有ります
ハーレーとかドカとかのカッコ良いバイクも好きですが 皆で同じ様な物を
買おうかと言う事で 50cc~125ccまでのカテゴリーで選ぶのです

オリジナルでも良いのですが ちょい改造してセンスを競います 故に最初から
カッコ良い物よりは 少しダサい物をカッコ良くする方が偉そうですね(笑
そんな代表選手が
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銀行さん 郵便局など働くバイクの代表選手ですが そんな働くバイクを
改造してみるのは面白いです

写真は上三川町にあるショップのオーナーさんが作ったカブですが
何とバックギアーが付いて居るのです だから、、、と言われても
困りますが 意表をつくバックギアー ナイスアイディアですね

見た目には普通でもオリジナルと比べると可也の部分に手が入り
とてもカッコ良く自分好みです 何気無いレンズも短くしてとか
ハンドルの位置も下がって居る 荷台も寸法を詰めて小さくし
全体にバランスが絶妙です
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ギアーも足では無くスティックにしてるとか サイドスタンドを
スティードの物を流用など数えれば限がありませんが少しづつ違いが
全体的にかもし出す変化が中々良い作品ですね

この店のオーナーの写真の撮り方も上手で 店内のポスターも
中々のものです

春に成り気温がポカポカすると バイクに乗りたくなるのは
一種の病気です 何年も乗ってないバイクは有りますが それらも
ちゃんと整備してあげなくては成りません 会社に有るビックスクーターと
小さなスクーターを モンキーかゴリラにそしてカスタムカブも
導入したいものです。

茶の湯 お湯を沸かすと言う事

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夜咄(よばなし)お茶事の一つで日暮れに行う お茶事の一つですが
通常の昼食時間に行う正午の茶事が基本ですが それを行う時間が 
夜に成ると言うだけです 自分も初心者のときは 何の話をするのか?
興味が有りましたが 話はしませんでした(笑

夜の長い時期に行う事が多いお茶事ですから 気温も寒い時期に成ります
来て頂くお客様には 特に温かいお茶を差し上げたいと言うのが亭主のおもいです

水は沸点が100℃とか言う事ではなく 温かいとは気持ちの加味された持て成しで
エアコンのスイッチを入れるとか ストーブに火を点けるとかでも良いのですが
持て成すと気持ちを表現することは 非常に難しいのですが 色々な気配りをする事

そしてお客さんはご亭主の心入れを感じる事 其々が理解出来ると良い席に成ります
茶道だけでは無いと思いますが 相互理解が慣用と言う事ですね

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茶の湯では今でも炭で湯を沸かします そしてその炭の具合が非常に難しいのですね
早く炭が燃えすぎたり 逆に遅くてお湯が沸かないとか 
炭は事前に 寸法にカットしますが炭一本を切るにも時間をかけてゆっくり引きます
そして引いた粉が炭について パチパチと跳ねると着物や畳を焦がしますので

引いた粉を炭から洗い落とします 水を含ませるので乾燥させます その乾燥具合を
季節に合わせて上手にする事で お客様のタイミングに合わせる事が出来るのですが
多くの経験をしなければ上手く行きません

冬の時期は 炉の火が何よりの持て成しです お客様に食事を出す前に炭を入れます
食事をしながら 徐々に湯の沸くのを見て頂き温かさも伝われば良いのですね

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沢山の手順を重ねて お湯が出来るのです ティファールで沸かしたお湯も
茶釜で沸かしたお湯も一緒かもしれませんが 気心を感じる方にはお湯が
違って感じるかもしれません

茶の道に長く携わると言う事は そんなお湯がとても美味しく感じる為の
処方箋なのかも、、、 美味しいお湯がわかる様に成りたいものです

PS
 科学技術が進歩し 何でも便利に成る世の中ですが 時間短縮で
 消えて行く物も沢山有ります 時間を費やしても良い事
 忙しい日常ですからこそ ゆっくりとした時間を求めるのかも知れません。

小春日のツーリング  アンコウ鍋を食べに行こう!

日差しの勢いが出てきましたが 今回は茨城県にアンコウ鍋を食べに行く
と言う企画で ツーリングに出掛けました

向かった先は海
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気温が上がると さびしいのが鍋のシーズンも終わりに近づきます
そして旬の時期も終わる あんこう鍋 あんこうの肝を溶いた味噌仕立ての
濃厚なスープで切り身や野菜を煮込みます
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ふぐとスッポンの中間のような食感で皮と骨の周りにゼラチン質が多く
コラーゲンタップリの鍋 体も温まります 

鍋のおいしさはその出汁を利用しての〆の雑炊が大好きです 
刺身や煮魚を頼みましたが お腹を雑炊用に空けておきます

あんこう鍋はアン肝を溶いた 濃厚スープが特徴ですので
雑炊のおいしさは 格別です 自分のベスト3に入ります

他の2は? ふぐ雑炊 カニ雑炊(カに味噌入り)でしょうか?
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そんな美味しい鍋を頂いたのが 海の見える部屋からで 春の日差しを浴びる
海の色も春めいて 心も躍る季節です

次回は5月頃の 新緑ツーリングですが 何を食べるか? がとても大切で
これから色々と探さなくては成りません 是非お楽しみに!

安定感のあるデザイン

間もなく 3,11の地震災害から6年に成りますが 
以後 自身の建物の設計デザイン観念を見直す日々が続いてます

安定感のあるフォルムとは、、、?
簡単に言うと 代表的なものがピラミッドでしょうか?
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誰もが知ってる石で出来ている巨大であり 長い間その姿を崩す事無く
此れからも変らず存続する建物の代表ですね 聞いた話によると
エジプトのサラサラした砂を上から落として砂山を造る 
その砂山の角度が52度前後だそうで それは安定の有る最大の角度に成ります

故に力学的に無理が無く一番急な角度にしてるそうです それを証明するのが
今現在も形が崩れずに存続してる事でしょうか?

太古の昔より人は高い建物を建てようとしています それは権力の象徴だったり
人々の気を引く看板的な要素や技術の向上心がそうさせるのでしょうか

石と木造では違いが有りますが 不安定な形ながら1000年も1300年も残る
不安定な建物も有ります それが
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三重塔や五重塔 話しによると東大寺には7重塔建っていたとか
地震や雷で姿を消した物が多いと思いますが現在でもスカイツリーをはじめ
ドバイの1000mを越す建物もあるのですが どれだけ高くすれば
満足するのでしょうか

安定感とは逆方向に向かうのは人類のエゴかチャレンジ精神でしょうか
長い間変らない建物の中には 究極のシンプルな建物も有ります
その一つが
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モンゴル高原に在住するゲルと言う住居でしょうか 安定感は元より
軽量で移動も可能ですし極寒のモンゴルの冬でも暖かく生活を出来る
シンプルで合理的住居です 軽量で有る事は風で飛ばされなければ
地震に強いと言うか影響が無い安全な住まいです

火事には弱いのは当たりまえですが 素材や構造はさて置き
そのフォルムが 安定感のお手本の様な物です 都会でタテに
生活の場所を伸ばすのは解りますが 地方の生活は平たく生活を
したいものです

おまけ
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自動車もRVや乗用車も背の高い物が流行りですが 低く巾の広い物の方が
安定感がありカーブでもタイヤや足回りに負担が少なく 運動性能が優れます
それでも居住や衝突安全や視野の為に車高高の傾向は続きますが エンジンや
構造の重たい物を低く重心を下げる為の設計もとても重要では無いかと思います

誰もが見た目で安定感のあるものは そのまま安定してるのですね
生活をする家は気を衒わず 安定感の有る物が良さそうです。

輻射熱暖房とは? PS暖房器の有る生活

寒い時期ももう少しですが 皆様は如何お過ごしでしょうか、、、
当社のモデルルームも兼ねてる ギャラリーNOLDに新しい暖房器を
この冬にようやく投入しました (客様には6年以上前から何件も施工しましたが) 
PS暖房器のHR-CとHRです
取り付け前の写真で 下に写ってるのが暖房パネルです
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寸法や色はフルオーダーで 今回は巾1300mm高さ2700mmのパネルを二枚
一枚の重さが240kg有り搬入や設置は大変重たいですが 
合計500kgのパネルを取り付けた写真が 
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格子の様なたたずまいです このパネルの中を36℃の温水を流して
パネル全体が36℃の塊に成りまして 其処から発する輻射熱は直線的に
光の速さで進み対する物に36℃の熱を与えます ここでは対面するコンクリートの
壁が20℃~21℃に成りました 床も天井も同じ様な温度です

すると壁や天井からは20℃の輻射熱を体に受けると言う仕組みです
無論 パネルからの36℃の輻射熱も受けていますので足元まで心地よい
エアコンの噴出した高い温度から室温の高い 頭がボーッとする物とは違います

薪ストーブや暖炉の暖かさと感じが似ています これらもストーブ本体から出る
熱で周りのレンガやパネルが温まりその輻射熱を人が受けて温かいのですね
それでも250℃の本体から出てる輻射熱や赤外線は高温すぎて突き刺さる
感覚ですし高温に成ると 空気の対流が始まりホコリも舞います

比較的低温であれば 空気が動かないので乾燥も防げますし ホコリも舞いません
皆さんが良く知ってるオイルヒーターと類似すると思われますが 
これはパネル面積も小さく 温度も高く似て居ても別の物です

また温水式の暖房器は沢山有りますが それらの殆どが本体が小さくそれを
補う様に 高温で回します そしてその周りを暖めて2次輻射熱的な部分が
気持ち良く感じる所かも知れません

深夜電気使用の蓄熱式暖房器も同じ様に鉄の塊を高温にしてゆっくりと熱を
放出させて使用するファンヒーター的な風の温度を上げるのと本体の発する
熱エネルギーが特徴ですがこれともまた違う暖房がPS暖房です

そしてこのシステムの一番大きな違いですが 冷房にも使う事が出来るのです
夏はパネルに17~18℃の冷水を流してパネルを冷やし冷たい輻射を発します
室温が28℃とかでも 体は18℃の冷たいエネルギーを受けて気持ちが良いのです

そして一番の特徴は 風を送るファンが無い事でしょうね 風を起こさないと
物が老化しない サラダ等をラップをかけずに前において置くと 井戸水に冷やされた
野菜の様にパリパリ サクサクです 人のお肌も同じですね(笑

さらにファンが無いと言うことは無音です 大きなエアコン等はファンノイズが気に成り
PSの静寂を経験すると エアコンやファンヒーターってうるさいんだ、、、
静かで快適な環境 体験したい方は是非お問い合わせ下さい。

ツーリングのお知らせ

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節分を過ぎて 温かい日が徐々に多くなて来そうですね
毎年何回かご案内をしています ツーリングのお知らせです
今月2月26日に 茨城方面にあんこう鍋を食べに行くツーリングを行います
BFOXのお施主様と当社の協力業者さん その他お友達などです
食べ物が好きで ドライブと車に興味が有れば大丈夫です
ドライブもゆっくりと走り 綺麗な景色の中を走る車達を眺めるのも
素敵ですよ!

前回は紅葉の福島は 大内宿に行きました 今年の予定は今回と5月頃
夏と秋で4回行います 是非興味のある方はお問い合わせ下さい

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先日 弟分のsigeが購入したホンダS660勿論マニュアル車です 
低いドライビングポジションとタイトな運転席に気分も盛り上がります
S660の黒は初めて見ましたが 非常にカッコ良いですね 黒と言っても
色々な色が混ざって日の加減ではこげ茶に見えたりエッジが緑に光ったり
実車はカタログでは解らない質感が有りとても良い ツーリングでは注目が
高そうです

立派な車は沢山有りますが 楽しい車は少ないと思います 何をもって楽しい?
人それぞれで違いが有りますが スーパーカー世代の我々は車体の低い車だけでも
テンションが上がるのですね(笑

最近はSUVやRVなど車高の高い車が多く販売されて セダン系も比較的
車高高のものが多く それらが道にあふれてるので 車高の高い車が先が見えて
運転がし易いですが 物理的には操作感覚は低い車に軍配が上がります

そこで車高高い車に 太いタイヤを履かせたり 巾を広くしたりして
重心の高い部分を補おうとしてるのですが 重くなったりイタチゴッコの
様相をしまします

シンプルに軽く低いものが運動性能には優れてるのですが 時代でしょうか?
そんな車が作りにくいのも事実ですね。

蕎麦その2

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前回に続き 蕎麦の話しですが 食べものも趣向品ですので
其々の好みが有り 自分には美味しいと感じても皆さんの好みと一致するのか?

あるお店の何が美味しいと言われると 一応出かけて食べてみます
そしてその情報を頂いた方と 好みの似てるか? 否か?を知る基準に成ります
好みの合う人には 自分の美味しいと思う情報を提供し感想を聞きます

人気店で混んでる店でも 自分の好みに合わない所も多く有りますし
料理が良くてもサービスやインテリア・ロケーションなど好みも其々です

そして蕎麦の話しに戻りますが 美味しいそば屋さんを紹介されて 食べてみる
確かに蕎麦は美味しいが つゆの味が好みで無い! 結構多いのですが 有りませんか、、、
反対につゆが美味しくて蕎麦が残念、、、

山形は河北町近辺で有名な 肉そばと言うのが有りまして以前に何回か紹介してますが
これも 何回も食べると癖に成り時々食べたく成るのです 地元の人にすすめられて
最初に食べたのですが 思っていた食べ方と違って居たので今一でした 
しかし この様な食べ物と意識して 次に食べてみて美味しいかもと そして今はくせに

慣れてる食べ物は寄り美味しく感じます 故に食べなれてる物で更に美味しいと
これは凄く美味しいと言う事に成ります 自分で打つ蕎麦も自分の好みで出汁をとる
上手く出来れば美味しいと しかし他の人が美味しいか?は考え物ですね

上の写真の様に 蕎麦も細く切れますが あえて太く切ってみました(田舎風)
粉を韃靼(ダッタンor更科)風に白く挽くと 細目が美味しいし
殻ごと挽いた黒い物は こしを強くし太く切ると食べ応えが有りますその場合は
つゆも濃い目にします 大根搾り汁に昆布醤油で頂くのも美味しいものです

そしてプロと素人の違いですが 味と言うよりは同じ物が何時でも提供出来るかです
またプロはコストや時間を考えるのですが 素人は趣味ですのでコストは考えず
時間と手間を惜しみません ですから素人でも味は負けるとは言い切れないと考えます

先日お邪魔した 男の料理の師匠のスパゲッティーは絶品でした 今まで食べたパスタで
3本の指に入ります 大量のマッシュルームのみじん切りを丁寧に炒めた香りが 鼻に抜けて
トリフにも負けない豊かな香のスパゲッティーでした 蕎麦もこれからも探求して
美味しい持て成しに成る様にしたいと考えた正月でした。 

年越し蕎麦を食べましたか?  本格的な蕎麦とは、、、

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新年を迎えて早 1月も終わりますが 何と言う気候でしょうか
本日は20度近くにまで気温が上がりました まだ節分前ですよ、、、

今日は光陰矢のごとしてきな 年越し蕎麦の話しですが 昨年末に
皆様は蕎麦を食べましたか?
当家では毎年 大晦日におせち料理を頂きますしご馳走を頂くので
蕎麦の入る余地が有りません(笑

ここ3年は蕎麦の師匠のNさん宅で 年越し蕎麦を教えて頂きながら
我が家の蕎麦を打ってましたが 今年は年末まで仕事でしたので師匠の
ところへは行けませんでした   そこで仕事帰りにホームセンターに寄って
蕎麦打ちの道具を購入し帰宅

大晦日には 打つ気は有りませんでした 正月にゆっくり打とうと思い購入
以前から師匠の道具を使わせて頂き 道後選考のポイントはつかんでいましたし
お店に有る物の中でのセレクトですので 悩まずに購入

こね鉢は以前に河童橋で買ったのが有り メインは包丁ですかね、、、
しかしノシ棒の良いのが無くて 実際に蕎麦を打って伸ばしに入ると
節の所で微妙に曲がっていてどうにも上手く行きませんでした
安い物でしたが使えない物は何にも成りません(涙

テストと言う事で少量(2人前)を打ちましたが 少なすぎてあまり良く無かったです
教えて頂いた適量の必要性を感じました 加水の部分も上手く行きましたし
味も良かったのですが 蕎麦切りを雑に成り1,5mm角が理想でしたが2mm以上に

スタッフも皆 蕎麦が好きですから せっせと回数を重ねて上達しなくてはと
蕎麦を打つ場所はパン工房が丁度良い作業台で良いのですし 粉を扱うにも
色々と道具が有りその点は便利ですので 蕎麦打ちには良い環境です
年に何回打てるかな???

自動車の良い時代って? 

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私的な意見ですが 自称車好き? 車バカの勝手な考えですが
機械製品の塊だった自動車がいつの間にか 家電製品に成ってしまった
良い意味では性能が上がったとも言えますが ありがたみが無いのですね

コンピューターの進化に伴い 80年代辺りからパラダイムシフトが始まり
機械式の製品がどんどん無くなって行きました この自動車業界の話しは
時計のそれに非常に似ていますが 違いは機械式が自動車の世界には残りませんでした

自動車は皆 電池時計に成って仕舞いました 時計でも解る様に電子時計の方が
性能も良く価格も安く出来ます しかし時計は機械式が不遇の時代を乗り切り
今では以前に増して機械式の魅力を多くの方々に理解と支持を得ています

それは正確な時間はスマホや携帯で解るし テレビや炊飯釜やレンジなどにまで時計が
付いて居るので 腕時計は時間を見ると言うより 時計を見る為に時計をすると言う事
故に趣味性からして 機械式時計が継続さらに繁栄してるのでは無いでしょうか?

そんな中 自動車の世界は機械の色のプンプンするクラシックカーは投資対象に成ったり
してますが 趣味性の強い車には新しい機械式自動車は無い絶滅です
自動車会社も機械のスペシャリストの数が減り 電気系の社員を増やす時代です

産業革命から脈々と続く機械式自動車も継承して行く事が重要では無いでしょうか
自分も機械式の最後の頃の自動車が大好きです 少しはマイコンの介入も致し方有りません
純粋にオール機械式自動車(クラシック)高くてとても手が出ません(涙

自動車メーカーは是非少数でも良いので機械式の技術継承をお願いしたい
NSXもハイブリッドも良いのですが 違う車種で今だからこそ機械式高性能車を
作って頂きたい これも一つの立派な事業です。

以上を元に家造りにも伝統技術を磨いて行きたいと考えています。

北イタリアの空気を詰め込んだOLYMPICA Ⅲがやってきました Sonus faberの包容力に包まれました

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新年早々お客様の家に イタリアからスピーカーが届きました
イタリアから直接買った物ですので 開封の時には北イタリア・ヴェチェンツァの
空気も一緒に詰め込んで来たのです

ヴェチェンツァはベニスに程近いルネサンス時代の建築家パッラーディオの街と
称される所で多くのヴァイオリン工房も多く木工芸に適した土地だそうです
その町で産声を上げたSonus faber 自分の尊敬する故フランコ・セルブリン氏が
立ち上げたスピーカーメーカーです

電化製品と言うよりは 木工オブジェか新しい楽器の様なスピーカーは音を出さなくても
素敵です
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注意深く箱から出して 検品し組み立てをしますが この製品を知ってる自分は
何処に注意して手を掛ければ良いのか 理解出来ますが 布に包まれた本体は
何の保護もされて無いスピーカーに触れてしまいます 

と言うのも一度逆さまにして足を付けるのですが 30kg有る塊が布に包まれて
どちらが正面かも解らない人が スピーカーに手を掛けて持ってしまったらOUT!

親切な梱包はウレタンか発砲系のカバーを付けて出荷して欲しいとおもいました
先日自分の買ったフランク・セルブリンのスピーカーも同じ様に布一枚に入ってました
無頓着な方々が扱ってトラブルを起こしただろうことは想像出来ます

無論 殆どのリッチな方々は200万近い買い物ですので お店の方が設置してくれるので
取り越し苦労では有りますが、、、

そんなSonus faber Olympica Ⅲ とても素敵です 最初にⅠを買おうとしたのが始まりで
どうせならⅡが良いと自分が言って 更に友人のⅡでは後悔するので中古でクレモナを買うか
Ⅲを買えるなら 絶対トップグレードを買うべし、、、とアドバイスに決断し現在に至ります

ⅡとⅢは似てる様ですが 細かく見ると全然違います ユニットの底板までも木工品で仕上げて
有るのです
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美しい物は細部に宿ると言いますが 正にその通です ベースプレートの下に厚みの有る板も付いて
組み立てる時に逆さまにしてるので 其処まで仕上げなくてもと殆どの人が言うと思いますが
ヴァイオリンや他の楽器もそうですが 隅々まで仕上げてニスを塗らないと響き方が違うそうです

普段見えない所まで仕上げる そこがイタリアの高級品に見るクオリティーの粋かもしれない
そんな物を見てから 色々な物の底や裏側に手を入れる癖に成りました(笑
とことん造りこむ姿勢が 結果人を感動させるのだと思います

組み立てのお手伝いをさせて頂きながら 色々と勉強に成りました
最初の写真もそうですが 取り説やその他の色合いや紙の質など
上質なイタリアのクオリティーに感動しましたね

そして肝心の音ですが  これだけの仕事をして物ですので悪いはずが有りません
趣味趣向の世界ですので 好みは分かれますが 自分にとって心が気持ちよいと
感じる音造りにに ただただ共感と感動を頂きました 百聞は1聴くに、、、



新年初釜式 

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自宅を新築するに当たり 茶室を造るのが目的で 茶道に入ったのが13年前
元々興味はありましたが 何処に入って良いのか難しいですよね
知人の神職の方の紹介で 齋藤先生の道場に通い始めましたが

毎年、毎年 奥の深さに自身を表現する茶室を造る事が中々出来ません
しかし 他の方を表現することは出来る事を気付かされたのが澤先生の
茶室に携わった時の事でした

先生に色々と教えて頂きながら 手探りで造った茶室建築も8年前の事で
翌年の初釜にお邪魔してから今年で9回目の初釜にご招待頂きました
他の社中の初釜に参加出来るのも非常に勉強に成るのと 自信で手掛けた
茶室で頂く一服のお茶の深い味わいは何とも言えません
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そして 花より団子的にも 写真は豪華な八寸(酒のつまみ)ですが
正月飾りでは伊勢えびや稲穂のしあわびその他で床を飾りますが
この八寸は飾りだけでは無く頂く事が主体のめでたい つまみです

同席させて頂いた お客様がたとの楽しいお話などもご馳走でした
酉年と言うことも有り 各所に多くの鶴が舞う道具組にも楽しみの
ポイントが盛り沢山な初釜でした

わび茶の流れが利休居士から現在に流れる裏千家茶道ですが
全てが渋いだけでは無く お祝いの席では華やいだ席の設えで
年末の詫びた時期とはガラリと変る様子もとても新鮮で楽しいものです

日頃の生活にも 少しでもエッセンスを取り込んで行きたいものです。
何時に成ったら 自身の茶室が持てる様に成るのか、、、

益子の家

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益子の家、、、益子町で多くの仕事を頂いてますので 
益子の家も複数存在しますが 新作の益子の家は
海外暮らしの長いオーナ様が首都圏のマンションでは手狭になり

ご家族が集まっても狭く無いスペースが欲しいと言う事で計画し
春には竣工する予定です 「文化的な田舎」益子町ですが
ご家族にはあまり訪れた事が無く 新鮮な場所に成ってますし
外国の知人の方々が遊びに来ると楽しい場所に成る事でしょう

お荷物が多い対策として 一緒に作った物置が立派です
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仮設では有りますが 長持ちしそうな中々立派な建物です
生活をすると 色々と荷物が多くて生活も大変ですね
シンプルに少ない身の回りで生活する事も出来そうで出来ないものです。

新年あけましておめでとう御座います

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1月は茶の湯の世界では 初釜式から始まります

裏千家の家元夫人の関係で初釜のお祝いが今年は無いそうです
自分の通う道場の初釜は9日で、お茶を始めてから白味噌の丸餅
お雑煮を頂くのが恒例です

それぞれの家の新年の迎え方があると思います
皆同じではつまらないですよね
また 地域の個性や風習を大切にしたい物です

年賀状も1日に書くのが本来と考えてますが如何でしょうか?
前倒しと元日に届くようにするのが礼儀ですかね?


皆様はどんな過ごし方をしてますか
旅行にゆく、家でのんびり、親戚にゆく、仕事とか
昔は1日は何処にも出ないで家で過ごすなんて言われましたが
それにお店も何もかもが休んでいましたが

最近は初売りが2日、3日ではなく 元日からで
近くのショッピングモールに行きましたが
普通の日曜日より混で居ましたね、びっくりです

ご年初挨拶用に買い物もしましたが、中々買い物を
落ち着いてするのも久し振りで、ゆっくりと買い物が出来
同じような人が多いと感じました

今もそうですが 余りTVは観ずに音楽を沢山聴いてます
先日も書きましたが、自分のレコードは30~40年物で
アールクルー、ボズスキャグス、AORと言われた物やJazzなど
今の時代でもそこそこ聞ける物ですね

Tさんの影響で弦物やクラシックも聞くように成りました
おかげで良い機械もゲットして良い音で鳴ってます
機械も30年以上の物ばかりですが 中々良く成りました

しかし全部が古い物と言うわけでもありません スピーカーを
最新の物も手に入れて何で鳴らそうか?
また、配置は? 色々悩んで居ます

実験室的な要素が多く、同じ曲をCDとレコードと比較したり
カートリッジを色々変えたり、昔から入り口出口と言われますが
マッキンC22をメンテに出して マランツ#7で聴いてますが
とてもびっくりです コントロールアンプでこんなに変わるとは

34年の付き合いのスピカーが 一番魅力的に鳴ってます
何と言う事でしょう アンプをマッキンに変えた時にも
満足してましたが、パワーはマッキンのままでプリアンプで
こんなに、、、まるで雑誌の記事のような表現ですね(笑

今年も色々な物にこだわりと探究心を傾け 仕事も趣味も
がんばりたいものです では宜しくお願い致します。

         2017正月